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【2019/10/16 19:28 】

久々に遊戯王のレシピ。
ボチボチ入賞もしてるらしい魔術師を。


霞の谷の巨神鳥 ×2
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン ×2
相克の魔術師
竜穴の魔術師 ×3
賤竜の魔術師 ×2

EMドクロバット・ジョーカー ×3
EMペンデュラム・マジシャン ×3
慧眼の魔術師 ×3
龍脈の魔術師 ×2
貴竜の魔術師 ×2
エキセントリック・デーモン

ペンデュラム・コール ×3
ハーピィの羽根帚
ブラック・ホール
月の書
揺れる眼差し ×2

聖なるバリア‐ミラーフォース‐ ×2
激流葬 ×2
破壊輪
神の宣告
強制脱出装置 ×2
大革命返し


現状入賞している魔術師を見るとペンデュラムマジシャン型と巨神鳥型で分かれている。
ただこの2枚、十分併用可能な範囲なので、私は両方入れてみた。


・巨神鳥
複数枚出れば当然強いけど、ペンデュラム前程の最上級なので2枚。
特化型と違い、Pマジ型との併用なので完全生命線じゃないのもミソ。

・貴竜
構築段階でオッドアイズ、ダークリベリオン、クリアウイングの
3主人公?竜を並べたいって意識があったので、多めの2枚。

・揺れる眼差し
最近流行っているペンデュラムメタカード。
魔術師はPゾーンが詰まりやすいのでサーチ兼潤滑油にも。

・大革命返し
オシャレ枠。
EXデッキがカツカツで、スターライトロードの1枠を割きたくなかったってのも。



巨神鳥とPマジ併用なので色々なところからスペースを割いている。
例えばスピードが遅いオッドアイズを1枚減らしたり、そこと繋がる虹彩抜いたり。
ちょくちょく入賞するようになったのでメタもされやすくなっている。
罠多めなのはそれも意識してで、それでも足りなければ遊び要素を削って対抗札投入を。


しかし巨神鳥とPマジはともかく、核となるパーツのほとんどがSD1個で揃うってのは凄いね。
HEROもそうだったけど。
情報が出た頃から組むこと意識していれば慧眼も揃えやすかっただろうし、Pマジも後々の高騰がほぼバレているカードだったから押さえていた人も結構居たはず。

…とはいえPマジと巨神鳥の跳ね上がりっぷりは目を見張る。
特にPマジはフォーストリクスとシザータイガーも入っていたVE出身、未開封VE1つが今じゃ応募時の何倍の価値になっているか;

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CATEGORY[デッキレシピ(遊戯王)]
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【2015/06/25 23:36 】

インフェルノイド・ネヘモス
インフェルノイド・アドラメレク ×3
インフェルノイド・ヴァエル ×3
インフェルノイド・アシュメダイ ×2
炎征竜‐ブラスター

インフェルノイド・アスタロス ×3
インフェルノイド・ルキフグス ×2
インフェルノイド・ベルゼブル ×2
ライトロード・アサシン ライデン ×2
ライトロード・マジシャン ライラ
カードガンナー ×2
デビル・フランケン

大嵐
ブラック・ホール
手札抹殺
おろかな埋葬
光の援軍
名推理 ×3
モンスターゲート
異次元からの埋葬
奇跡の発掘
煉獄の死徒 ×2

聖なるバリア‐ミラーフォース‐
激流葬 ×2
鳳翼の爆風 ×2


ついでにもう1つ使っているレシピ投下。
今度はインフェルノイド。
安定性は低いが廻った時の盤面形成は1パック分の収録内容としては十分だろう。
推理ゲート型。


・ブラスター
手札で詰まったインフェルノイドをコストに破壊効果を使うことができる。
天敵である特殊召喚メタを割りにいけるだけでなく、墓地に上級
インフェルノイドを落して蘇生させることで消費分も誤魔化せる。
インフェルノイドを大量展開した後に墓地から特殊召喚してラッシュ
をかけることも。
入れない理由はないだろう。

・上級インフェルノイド
主力であるアドラメレク、他のインフェルノイド出す上限ギリギリで効果も
及第点のLV7ヴァエルは3枚確定。
アシュメダイはやや心許ないので枚数減。
ネヘモスはリセット役、主軸で使うには除外コストが重すぎるのでピン投入。

・下級インフェルノイド
それぞれ相手の場のカードに干渉できるが、手札からしか出せない。
除外コストは軽め。
戦闘もこなせるLV4のアスタロスを3枚に、後は2枚ずつ。

・ライラ
・ライデン
ライコウはタイミングが遅いのでサイドスタート。
フリー用なので動きやすさ重視。
ライデンはメインフェイズで墓地肥しが出来、チューナーなのも良い。
ライラは天敵である永続メタカード対策にも。

・デビフラ
推理ゲートから出てくる選択肢として。
EXデッキには余裕があるので使いやすいし、推理ゲートからなら
デビフラ本体も守備表示で場に出せる。
出す候補は定番エクストリオ以外に、インフェルノイドの特殊召喚
を阻害しない効果なしの究極竜と、打点役のサイバーツイン辺りを。

・奇跡の発掘
2枚目の異次元埋葬。

・おろ埋
枚数は稼げないけどネヘモスをピンポイントで落とせるため採用。

・煉獄の死徒
サイクロンではなく今回はこちらを採用。
墓地肥やしで落ちても機能するのがポイント。

・爆風
手札で腐ったインフェルノイドを処理しつつ除去が行える。
サンブレとは選択肢だけど最近多い破壊耐性も考えてこちらに。



ムラが激しく安定して活躍させるのはやや難しい。
どうしても数戦に1度は事故試合になりがち。
今弾でスタートしたカテゴリーだから、そこは今後の強化を期待しよう。
基盤と方向性は十分できてるし。

一通りのメタ要素が刺さってしまうため苦手が多い。
ある程度ちゃんとした対戦をしたい場合はサイクロン筆頭にケアを忘れずに。


・クリバンデット
アドバンテージ損失なく墓地肥しが出来る優秀なモンスター。
ただし召喚時限定なので推理ゲートで出てもバニラ。
そこを考えて不採用、カードガンナーとライトロード勢に。

・超電磁タートル
墓地に落ちると嬉しいモンスター。
防御性能は高くないのでそういった意味でもありがたいけど、
場や手札では全く機能しない。
推理ゲートで出てもあまり嬉しくないし…。

・サイクロン
無差別除外のマクロコスモス、下級インフェルノイドと墓地肥やし要員が
機能停止するスキドレ、どう考えても天敵の虚無空間。
ある程度のガチ運用考えるなら真っ先のメイン入りすべき。


・針虫の巣窟
追加の墓地肥やし加速要員。
アドバンテージにはならないけど、より一層高速で墓地を増やしたいなら。

・ブレイクスルースキル
墓地に落ちても機能する罠。
十分採用レベル。

・強制脱出装置
優秀な罠だけど自分のインフェルノイドに撃っても微妙なのが残念。
今回この枠は激流葬に。
ピンポイントで除去したいモンスターが多いなら奈落の落とし穴も。

・殻醒する煉獄
専用罠。
継続して墓地肥しが出来るのは優秀だけど他のサポートモンスターが
使いづらくなる。
また、墓地肥しのタイミングも遅い。

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CATEGORY[デッキレシピ(遊戯王)]
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【2014/11/29 23:54 】

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン ×2

宝玉獣 サファイア・ペガサス ×3
宝玉獣 トパーズ・タイガー ×3
宝玉獣 アンバー・マンモス
宝玉獣 ルビー・カーバンクル ×2
宝玉獣 アメジスト・キャット
召喚僧サモンプリースト
宝玉の先導者 ×3
宝玉の守護者 ×3

強欲で謙虚な壺 ×2
死者蘇生
ブラック・ホール
簡易融合 ×2
金満な壺
宝玉の契約 ×2
宝玉の氾濫
レア・ヴァリュー ×2
宝玉の解放 ×2

聖なるバリア‐ミラーフォース‐
激流葬 ×2
奈落の落とし穴 ×2
宝玉の集結 ×3


たまには遊戯のレシピ。
今回は新弾でまさかの強化を受けた宝玉獣。

・オッドアイズ
守護者先導者共にサーチ対象。
スケールの関係で使用後にP召喚は出来ないものの、
こいつを挟むことで金満のハードルも下がる。
タイミングエンドフェイズと遅めなので枚数は2枚。

・アメジストキャット
展開したルビーを3エクシーズで処理するために。
エメラルドタートルとは選択。
解放で強化して引導火力になるほか、守護者の登場でこの打点でも
立てる意味が出た。

・アンバーマンモス
コバルトイーグルがサファイアペガサスと混ぜて電光千鳥が作れる以外に
利点が見当たらなかったため。
トパーズタイガーの4枚目に当たる。
効果は無いものとして扱ってよい。

・守護者
・先導者
今回のテコ入れでモンスターが薄い宝玉では非常にありがたいカード。
基本的にはPカードとしては扱わず宝玉サポートとして。
守護者は宝玉版オネストと言って差し支えなく、
リリースなのでダークロウ等にも対処可能。
デメリットも自壊タイミングの都合で終結で追撃を図れるし、
そもそも宝玉なので最低限のアドバンテージは保障される。
先導者は万能サーチ、状況に応じて必要なカードを持ってこよう。
万が一手札で詰まった場合にはP設置して先導者使いまわしも出来る。

・金満な壺
試験採用枠。
このデッキのPモンスターはP設置せずに使っていくので発動機会は満たしやすい。

・契約
集結と先導者の追加によって核となるサファイアペガサスへのアクセスが
しやすくなった。
そのため、条件が足を引っ張りがちな導きよりも確実な契約の方が
使いやすい。
導きのデッキリクルートは集結で賄えるってこともある。

・氾濫
基本的に集結を貼った状態で動くので条件を満たしても打てないことが
多い。
が、先導者でサーチできるのでピン投入。

・レアヴァリュー
サファイアペガサスにアクセスしやすいことでこのカードも
撃ちやすくなった。
場に残りやすい宝玉を落として簡易ノーデンに繋げる役割も持つ。
惜しくも宝玉名称ではないので、先導者でサーチできないのは残念。

・解放
打点が出にくいデッキなのでその補強に。
アドバンテージを失いにくいのは大きい。

・集結
今回最大の収穫、余りある利点を持つ超強力な罠。
戦闘・効果破壊どちらにも対応している事に加え、自軍効果に
巻き込んでも問題なし。
ブラホや激流に巻き込んでも、守護者で自壊させても適応される心強さ。
リクルート対象にルビーカーバンクルが居るせいで、ワンショットも可能。
魔法罠ゾーンが詰まっても第2効果で無理なく処理ができるし、
対処しづらい大型もこちらで対処可能。
サファイアペガサスと、この集結を確保することが戦力の要。


勿論強化されたからといってトップメタに勝てる性能はない。
まだまだ宝玉特有の欠点や弱点を克服できたわけではないし…。
それでも以前よりはだいぶ動きやすくなっただろう。
長所をさらに伸ばした感じ。


保留カードは多め、よりファンデッキらしくするなら当然レインボードラゴンを目指すのも良い。


・エフェクトヴェーラー
宝玉は場に残りやすいって事で、例えば影霊衣トリシューラが
ぶっ刺さってしまう。
それ以外にも厄介なモンスター相手に無理なく対処できる。

・サイクロン
大型モンスターへ対処するには、やはりエクシーズに頼りがち。
加えてマクロコスモス下では場に残ることが出来ない。
大嵐が入らないデッキってせいで永続罠で対処されやすいため、露払いに。
今回は動きやすさを優先するためにサイド落ち。

・エアーズロックサンライズ
主軸が獣族のため、蘇生カードとして使いやすい。
が、宝玉は場に残りやすく扱うタイミングが限られる。
そしてこれが打てる状況なら簡易ノーデンの方がやりやすい。

・宝玉の導き
集結の登場。
元々、場に宝玉2枚って条件もややネックだった。

・宝玉の恵み
レインボールイン型なら。

・レインボールイン
使うならきっちりその方向で。
集結の登場で最注目なドロー効果を使うのがやや厳しくなってしまった。
宝玉名称じゃないのも残念なところ。

・宝玉の祈り
劣化サンブレのように思われそうだけど、名称が強い。
レアヴァリューと同じく、墓地にモンスターを落とす役割も持てる。
カードアドバンテージが取れないのが残念。


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CATEGORY[デッキレシピ(遊戯王)]
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【2014/11/28 23:05 】

ダーク・アームド・ドラゴン ×2

E・HERO エアーマン
E・HERO ブレイズマン
E・HERO シャドー・ミスト ×3
E・HERO バブルマン
D‐HERO ダイヤモンドガイ ×3
召喚僧サモンプリースト ×2
H・C 強襲のハルベルト ×3

大嵐
死者蘇生
ブラック・ホール
増援
E‐エマージェンシーコール ×2
デステニー・ドロー ×3
闇の誘惑
ヒーローアライブ ×2
融合
マスク・チェンジ ×3
マスク・チェンジ・セカンド

聖なるバリア‐ミラーフォース‐ ×2
奈落の落とし穴 ×2
強制脱出装置 ×2
リビングデッドの呼び声 ×2
神の警告


次はHERO。
シャドーミストに続きブレイズマンまで加わったことで下級っモンスターの使い勝手が大幅に向上。
基本的にはダークロウビート。


・ダムド2
よもやE・HERO中心構築で使える日が来ようとは。


・ブレイズマン
優秀なので抜くのはあり得ない。
必要に合わせてサーチできるので枚数は考慮。
融合との兼ね合いもあってとりあえず1枚。
2枚までなら増量も、3枚は多いか。

・バブルマン
手札でダブると痛いので1枚。

・ダイヤモンドガイ3
マスクチェンジは"E"・HEROである必要はない。
そのため下級HEROでダークロウになれて、効果もそこそこ優秀。
Dドローと合わせてデッキ回転も。

・サモプリ2
状況を選ぶ魔法カードを多く採用し、相性のいい下級HEROも増加。

・ハルベルト3
展開力。
フリーではメタ要素抜きの殴り合いになる事も多いので、
モンスターの頭数が揃えられるので採用。
セプタースローネの半分のデッキスペースで済むのも良い。


・デステニードロー3
対応するのはダイヤモンドガイのみだけど、手札に加える手段は豊富。
そのため発動させやすい。

・アライブ2
ライフコストとの兼ね合いもあってあまり好きなカードではなかった。
が、シャドーミスト、ブレイズマンと相性の良いカードばかり追加されては
入れない理由がない。

・融合
ブレイズマンの都合で1枚。
サモプリの手札コストになることが殆どだけど、稀に余った手札で融合する
ことも。

・マスクチェンジ・セカンド
4枚目。



強烈なメタ効果を2つも持つダークロウだけど、それだけでは勝てない。
そこにたどり着くための下級HEROや魔法が優秀だからこそ。
正直入れたいカードが多すぎてメインデッキもExデッキもカツカツ。


保留カードは多い。


・アナザーネオス
長らくHEROを支えてきた功労者。
ただデュアルスパーク前提なのが痛く、対応M・HEROも専用構築で
光る光牙。
1900バニラになりがち。

・オーシャン
水M・HEROは2種類とも優秀なので入る余地は十分にある。
発動タイミングが痛く、ステータスの高くないこのカードを守る必要が
出てくる。
そのためマスクチェンジ前程の動きになりがち。

・ゴブリンドバーグ
手札に来たシャドーミストのSS効果を生かせるようになる。
増援でサーチできるのはメリット。

・ブリキンギョ
増援でサーチできないが、エアーマンも生かせるようになるのはこちら。


・おろかな埋葬
シャドーミスト経由で疑似増援にもなれるので優秀。
Eコールの代わりにこちらか。

・サイクロン
現状はサイド待機だけど、ペンデュラムがより流行するならメインから。
現状でもクリフォートのツールを潰せる。

・ソウルチャージ
次期制限改定規制筆頭と言われるパワーカード。
このデッキでも優秀で、SS時に効果が出るカードも多いので得られる
アドバンテージは膨大。
唯一気になるのはライフコスト、特にアライブとの兼ね合い。

・ミラクルフュージョン
HEROの切り札。
…だったんだけど、よりお手軽なM・HEROの台頭。
そしてM・HEROと合わせるとExデッキがカツカツで…。
アナザーネオスが抜けたってのも大きい。


・虚無空間
ダークロウと合わせると強烈だけど、あまりフリーでやりたい光景
ではない。


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CATEGORY[デッキレシピ(遊戯王)]
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【2014/07/23 23:18 】

カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐
ダーク・アームド・ドラゴン ×2
シャドール・ビースト ×2

クリバンデット ×3
マスマティシャン ×2
終末の騎士
ライトロード・アサシン ライデン ×2
シャドール・ヘッジホッグ ×3
シャドール・ファルコン ×2
シャドール・ドラゴン
シャドール・リザード ×2
超電磁タートル

大嵐
死者蘇生
ブラック・ホール
貪欲な壺
闇の誘惑
おろかな埋葬
増援
影依融合 ×3
神の写し身との接触
マスク・チェンジ・セカンド ×2

聖なるバリア‐ミラーフォース‐
激流葬 ×2
ブレイクスルー・スキル ×2
影依の原核


ヴァンガの方は来月の新弾まで特に動くことも無さそうなので、たまには遊戯の使用レシピでも。
まずはシャドール。
登場当初はあまりの値段の高さに、興味はあったけど純シャドールを組むのは二の足を踏んでいた。
だがパックでミドラーシュや影依融合が引け、2枚目以降の影依融合もレートが落ち着いてきて入手でき。
最初はライトロードとの混成のライロシャドールから始め、新弾発売が近付いた頃に純正に移行。

前提として、私の遊戯王のレシピは大型大会で上位を狙うために組んでいるわけではなくあくまでフリー対戦用。
ヴァンガードと違って、遊戯王はその点で俗にいうオシャレ枠やこだわりを持って組める。
無駄なく勝ちたいレシピが欲しいなら、カード検索でCS入賞レシピがいくらでも出てくるだろう。

1枚1枚全部は見ずにいくらか抜粋して。

・ダムド2/開闢
Exデッキに頼らず出せる大型モンスター。
ガチレシピでも入っているパターンは多い。


・クリバンデット3
最近の主流はワイコラ型かセプスロ出張型で時代遅れは否めない。
とはいえ旧式ではあるけど相変わらず強力。
フリーでは遭遇しやすいヴェーラーには注意。

・マスマティ2
3でも良いけど、手持ちが2しかない。
活躍具合を見て次期規制の可能性を見ると、3枚目の入手は二の足を踏む。
ついでに高い、手が出ない値段ではないけども。
シェキナーガの登場で素材としても。

・終末
3枚目のマスマティシャン。
増援でサーチできる。
誘惑のコスト、ダークロウになれるのも大きい。

・ライデン2
増援でサーチでき、光属性、メインフェイズで墓地を肥やせるという点を
評価。
チューナーってところもたまに役に立つ。
フリーでは対応範囲の広いネフィリムを重視したいところもあって、
光属性は重要。


・写し身
試験的に1枚。
使った感触は良かったので、早くも結果を残しているし2枚目以降の採用も。

・マスク・チェンジ・セカンド2
出るのは当然ダークロウ。
ネフィリム、ミドラーシュでは対応できない範囲を対応。
手札アドバンテージは稼ぎやすいのでハンドコストは気にならない。
下級シャドールや余ったクリバンを戦闘要員に出来るのは大きい。


・ミラーフォース
思い入れのあるカードなのでゼロは無理。

・ブレイクスルー2
墓地肥しで落ちても嬉しい。
苦手なオピオン等にも。


ガチガチに組んだわけではないけど、シャドールのポテンシャルが高いので十分強い。
フリーでは強さは二の次のデッキとの対戦も多いので、そういう時は申し訳なくなるレベル。
まぁそういう時には使うのを別のデッキに変えるけども。


以下保留中カード。

・ワイバスター/コラプサーペント
今回はこの型で組むつもりはなかったので。
後は優秀だけど、手札で詰まる事も少なくない。

・ライトロード フェリス
マスマティとのコンボに。

・増殖するG/エフェクトヴェーラー
メタ範囲が限定できるなら。


・超融合
十分採用圏内。
次弾で水や風の融合シャドールが出ればさらに対応範囲は広がる。

・堕ち影の轟き
本来はシャドール必須カード。
墓地肥しだけでなく、シャドールのリバース効果のトリガーにも。
罠の枠が厳しく、墓地肥しとしては罠で遅いので今回は抜いた。
本当は入れたいけど、ちょっと面白みもないかなと。

・奈落の落とし穴/神の警告
元々優秀だけど、対ペンデュラムとしても重要。
激流葬と交代か。

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CATEGORY[デッキレシピ(遊戯王)]
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【2014/07/21 23:35 】

カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐
冥府の使者ゴーズ
トラゴエディア ×2

TG ストライカー
TG ワーウルフ ×3
TG ラッシュライノ ×3
TG サイバー・マジシャン ×2
エフェクト・ヴェーラー ×2
フォトン・スラッシャー
トリオンの蟲惑魔 ×2

強欲で謙虚な壺 ×2
貪欲で無欲な壺 ×2
大嵐
死者蘇生
ブラック・ホール
サイクロン ×2
月の書

聖なるバリア‐ミラーフォース‐ ×2
激流葬 ×2
神の警告
神の宣告
奈落の落とし穴 ×2
強制脱出装置
リビングデッドの呼び声 ×2
TG1‐EM1 ×2


SHSPで収録された貪欲で無欲な壺を生かしたデッキ。
というよりもこのデッキが頭に浮かんだから貪欲無欲の回収を最優先した節もある。
元々墓地にモンスターが溜まりやすいTGであり、さらに種族がバラバラだから条件を満たすのは容易。

トリオンの採用理由は、種族がTGと被っていないことと、罠を確実に確保できるため。
リビングをメイン採用してるからサーチ後にも出番はたまに。
同様に守備0が目立つからカメンレオンも視野に入ったけど、今のところは保留中。


その他、罠等の採用カードは比較的丸い構築。
元よりフリー用のスピードの遅いビート系デッキなので、対応範囲を考慮。
メタを限定するならEM1を増やしたり各種メタカードを積んだりも。
今回の改定でストライカーが緩和されたらなぁ…とは思うところ。

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CATEGORY[デッキレシピ(遊戯王)]
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【2013/08/12 23:49 】


カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐
冥府の使者ゴーズ
トラゴエディア ×2

子狸ぽんぽこ ×3
子狸たんたん ×2
ライトロード・ハンター ライコウ ×3
ゼンマイニャンコ
素早いビッグハムスター
チェーンドッグ ×2
焔虎
フォトン・スラッシャー ×2
カメンレオン ×2
ジャンク・シンクロン ×3

大嵐
死者蘇生
ブラック・ホール
精神操作
貪欲な壺
増援
光の援軍
サイクロン ×3
月の書

聖なるバリア‐ミラーフォース‐ ×2
激流葬
神の警告
神の宣告
強制脱出装置


SHSPで収録された狸を使ったフリー用デッキ。
狸連中は全て2だからジャンクシンクロンで釣れるだけでなく、たんたんが裏で残ればジャンクロンで1キル成立するという高相性。
この手のデッキはメタカードに弱いんだけど、ぽんぽこがライコウをリクルートできるおかげでメインから相手の邪魔なカードを割りにいきやすい。
フォトスラカメンレオンっていう別の勝ち筋をも導入。
カメンレオンは閃光や閻魔を作るだけでなく、ぽんぽこ釣ってパルキオンになったりもする。
フォトスラは召喚権を獣で使うので優秀な展開補助役、打点も優秀だけどぽんぽことの兼ね合いに注意。



他に特別説明が要りそうなところは、

・チェーンドッグ
ライコウで落ちればラッキー。
引いた場合はフォトスラからランク4作って墓地に待機。
蘇生条件は満たしやすいし、4エクシーズに使えばデメリットも踏み倒せる。
ちょうど2体じゃないと蘇生できないのは注意が要るけど、ランク2とランク4どちらにも獣族が居るおかげで場の調整もしやすい。
利点を考えると3枚でも良いけど、都合良く行かなかった場合と素引きした時にケアできる限界考慮で2枚。

・焔虎
チェーンドッグ補助、こちらもライコウで落ちればラッキー。
ついでにカメンレオンで釣れる対象であり、フォトスラの蘇生条件が満たせない時に。

・ゼンマイ猫
たんたんで出せれば1キル補助。
素引きしてもケアしやすい。

・メガハム
4枚目のぽんぽこってだけじゃなく、☆4だからチェーンドッグと高相性。

・激流/脱出
脱出に統一しても良かったけど、激流ゼロは辛く感じることがあったから1ずつ。

・ヴェーラー
低ステータスモンスターが多く、効果無効にしても上から殴られることが目立ったのでトラゴ優先。



アニメでは卑怯な戦いっぷりが目立ったけど、卑怯なことしなくても十分戦える。
狸から1キルされるって意外性もあってフリー用としてはちょうど良い。

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【2013/08/08 23:48 】
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