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【2019/10/16 18:11 】

5D'sが大団円で最終回を迎え。
遊星以外の5人の数年後の未来が具体的に書かれ、龍亞や龍可の成長に驚きもしたけど。
何より遊星のモンスターとして、最後にジャンクウォリアーで終わらせたのが素晴らしいの一言。
第1期OPのジャンクウォリアーvsレッドデーモンズの構図がこうして最終話で作られて・・・、まさにジャンクウォリアーに始まりジャンクウォリアーに終わる内容となった。
さすがに全部のキャラを最後の1時間で出すことは出来なかったけど(特にスターダストを狙ってたスライに関しては完全スルーだったり)、ラリーたちも最終回で久々に見れたし。
未来仲間って絆は大事にしつつ、それでも各々がそれぞれの未来へ突き進んでいくんだっていう視聴者へのメッセージ性も完璧。
ホント、リアルタイムで見れるからスルーしようかと思ったけど、これは録画してよかった。
永久保存決定コース。


思えばバイクに乗ってデュエル・・・って衝撃やらGXの余韻やらでイマイチ馴染めなかった5D'sも気付けば普通に馴染んでたなぁ。
カードでも最初は違和感バリバリだった白枠のシンクロも、今では普通に使ってるし。
今は違和感バリバリの黒枠エクシーズも、おそらく馴染んでるんだろうか。
ZEXALは一気に主人公の年齢が下がり、かなり子供向けな雰囲気になってるけどどーだろうか。
期待せずにはいられない、内容的にも迷言的にも。
 

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CATEGORY[5D's]
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【2011/03/31 00:18 】

今日の5D’s、「決勝で会おう」だとか「今頃はもう勝ってたりして」だとか言ってて、あー・・・と思ったけどやっぱり酷い敗北フラグで。
駆けつけた時にはアンドレとジャンが派手にクラッシュ・・・、遊星たちに実質勝利した相手がこうも一方的に、ってのはもはや他の作品でもおなじみで。
最近だとイナイレの帝国とかライブオンの大空兄弟とかがそう。
そんな相手とどう戦えば・・・、まぁ遊星たちに残されてるのは正攻法しかないわけだけど。


そして大会を裏で糸引いてるイリアステルに迫るシェリーも、無事に初戦突破、しかもシェリー1人で3人抜きとは;
加えてそれを聞いた辺りからブルーノの様子が一変、もはや視聴者的にはこいつの事情は一部分かってはいるんだけど、いつ明かされることになるか。
でもどうやらもう明らかと思われる部分以外にも秘密があるらしいブルーノ、もはや一般人とは別次元と思われるような様子もあるところから、まさかとは思うけどあるいは・・・。



・・・と5D’s感想を掻い摘んで書いたけど、今後はこんな感じになりそうで。
明日はいよいよ入社式、そして同時に明日から研修に突入で。
途中帰ってくることはあるんだけど、基本期間中は研修所に泊まることになるから、ケータイあるけどネットは殆ど制限状態。
なんで、明日から1週間ちょっとはブログも書けそうにないかな。
研修所での研修終えた後も職場での研修経てそこからは普通に勤務になるから、今まで以上に書く時間がなさそうで。
5D’sアニ感も当日5D’s見ることがなかなか難しいし、見れてもなかなか量書くのは難しいし。


・・・なわけでここで一度区切りになるかなぁと。
ブログやめるわけではないけど、更新頻度がホントに不定期になるってことで。
さて緊張するけど、明日からまた新しい1日。

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CATEGORY[5D's]
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【2010/03/31 21:50 】

5D’sアニ感。
どうにか最終走者ジャンまで漕ぎ着けた遊星。
だがこのジャンこそ、チームユニコーンの戦術を作ってきた張本人で。
加えて未だライフ面での差もあり苦しい状況は否まない、あちらは遊星の戦術を前提に研究してるけど、こちらはジャンの戦術もデッキも把握できてないわけだし。


しかしそんな不利をものともせず。
先週ラストのライノタウルスの攻撃を調和の結晶でかわし、挙句ライフもジャンに追いついた。
スターダストも復活し、場も整えつつある。

だけど、ジャンの指摘どおり調和の結晶は遊星がずっと温存していた切り札であって。
今それを使ってしまった遊星、加えて残りデッキ枚数は3枚・・・。
次のターンも遊星の攻撃はジャンに通るも、ジャンも3回までライフを1000に戻す罠で逃げ切りを図る。
単純にスピードワールドⅡのバーン効果圏外にするだけでなく、遊星のデッキだと攻撃力はそこまで高くなくて超過ダメージ一気に1000も厳しいからねぇ;

ならばとバーン効果を持つコズミックブラストを仕掛けるも、擬似大寒波とも言うべき表層の平和で遮られるどころか一方的に割られてしまう。
こうも一方的に戦術を読まれるとさすがの遊星も挫けそうになるところ・・・、が怪我を押して現れたジャックにメンバー諸共一人じゃないことを認識させられる。
ジャックにしては珍しくまともなことを言う・・・、さすがやる時はやる男。


そしてその言葉が力となり、ドローしたのはシンクロンエクスプローラー。
これでジャンクウォリアーを呼び出し、さらにSP融合でついにドラゴエクィテスを降臨させる。
情報が出た時から遊星の新たなモンスターってのは知ってたけど、まさかvsユニコーン戦でもう使ってくるとは;
これには他のチームメンバーも驚きを隠せず、当然ジャンにとっては全くの想定外で。
悠長にデッキ切れを待つのは危険と判断し、やられたトライコーンの効果でバイコーンを呼び出し一気にデッキ切れを狙う。
辛くもこれをくず鉄のかかしで避け、最終ターンまで来た遊星。
最後のドローで引いたのはSP、SPワールドⅡのバーン効果を使ってサウザンドクロスを消す。
オーバースピードで回収したラピッドウォリアーで止めを刺そうとするも、かわされてしまう。
万事休すか。

そうして向かえたジャンのターン。
遊星は早速サモンタックスを仕掛けるがここからは読み合い。
前のターンに回収したリフレクトバリアがあると読んだジャンは、相手ターンに大型モンスターの攻撃の可能性は極めて低いと考えつつもともかくこのコンボを消すためにSPワールドⅡの破壊効果を使用。
しかしこれが実は遊星が待っていたトリガー、ドラゴエクィテスのコピー効果でスターダストをコピーする。
これでエンドにドラゴエクィテスが戻ってくれば・・・、ってアニメではそれでOKらしいけど現実ではたぶん無理。
まずドラゴエクィテスの効果を相手ターンに発動できるかどうかが特例裁定待ち出し、そもそも現実じゃあのチェーンの組み方じゃ破壊無効の処理までは組めない。
それに例えコピーできたとしても墓地でリセットかかってドラゴエクィテス戻ってこれなそうだし・・・。

まぁそれはともかくとして、だがジャンもこれで終わらせるはずも無く。
モンスターの召喚から連鎖旋風まで使って遊星のわなを全部叩き割る。
これでサモンタックスとリフレクトバリアのコンボは崩壊、後はターンエンドするだけ。
そのはずなのに、何故かジャンは攻撃しようとする。
リスクを犯してまでの攻撃をブレオは否定するけど、アンドレはジャンにとって今まで経験したことも無い強敵に出会ったわけでそれに全力で挑みたいと思うのは当然とジャンを理解。
結果チームとしてジャンの攻撃を支持する、そしてジャンが攻撃。
だが遊星が持っていた最後のカードは牙城のガーディアン・・・、これで守備カウンターが成立してまさかの決着へ。


・・・・・いやこれは、ちょっと酷いなぁ。
ジャンにとって攻撃しないと気がすまない衝動に駆られたってのは分かったけど、それでもチームの勝利のためと常に言ってきたジャンがこんな攻撃を起こすってのが腑に落ちない。
結果として攻撃しなければユニコーンの勝利だったんだし、なんか後味悪い結果だなぁ。
シナリオ的に遊星たちに勝たせた、とも取れるし;
来週はチームユニコーンと決勝での再会を約束するようだけど、つまり負けても決勝いける道があるってことなら尚更遊星たちに勝たせる意義がシナリオ的にあったのか。
今まで5D’sはシナリオ的にいい展開が続いていただけに、すごい残念な感じがした今回。
ともあれ、どんな形でもユニコーンに勝利した遊星たちの次なる相手は・・・。
 

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CATEGORY[5D's]
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【2010/03/25 01:05 】

5D’sアニ感。
ブレオのデッキがデッキ破壊だってことに気付いた遊星、しかし既にある程度デッキは削られた後で。
ここは一瞬デッキをあまり削りたくなくなるところだけど、ロックの無いデッキ破壊なら攻撃で先に沈めれば・・・。

そう考えた遊星はデッキ枚数を計算しつつもドローカードを使い、スターダストでダイレクトする。
だけどこれがトリガーとなってしまい、ボルテックバイコーンを蘇生され自壊のデメリットを逆に利用されてしまう。
パンプしてせめてスターダストだけでも守ろうとするもそこまで計算してたブレオは強引に相打ちを取りに行き・・・、挙句やや回りくどいがデッキ破壊罠で追い討ちかけられ遊星のデッキは残り5枚。
・・・って都合よすぎるな相変わらず・・・、ブレオの記憶力あってこそっていうけど、それ以前な気がする;
幾ら遊星のデッキや戦術、思考パターンを記憶しても、限定的な罠をこうも都合よく発動できるってのは、ね。


そうして追い討ちをかけるようにデッキ破壊とギャンブルを天秤にかける幻惑のトリコロールを発動する。
・・・が、ここでブレオの読みが狂い始める、・・・それは戦術を回想した時点で明らか(ぁ
ブレオが計算していることは明らか、ここはそれを逆手に取りあえてギャンブルに乗った遊星。
結果ジャンクシンクロンをドロー、デッキ枚数を維持しつつジャンクデストロイヤーを出して一気に形勢逆転。
ブレオも最後の足掻きと遊星のライフを削るが、これで二人目撃破。
なんとか3人目のジャンまでこぎつく。

チームユニコーンの戦術は全てこの男が考えていて、その発言からもチームの実質的リーダーであろうジャン。
発言で思い出したけどこのジャン、しゃべり方やしぐさも特徴的それは身内でコイツの物まねが流行るほどで。
そのジャンでもどうやら勝ちが見えると勝負がどうでもよくなり詰めを誤る、それはアンドレも同じらしく。
けれどチームなら、チームメイトが居るならそんな妥協は消え戦うことが出来るというジャン。
その言葉の通り1ターン目からおそらくエースモンスターであろう、ライトニングトライコーンを出して攻撃を仕掛けてくる。
シールドウォリアーのおかげでデストロイヤーを守るも、これでライフが残り800。
DDBラインもといスピードワールドⅡのセーフティーラインになってしまい、間髪入れずに仕掛けてくるジャン。
やばいところだけどこれまた墓地のダメージイーターで事なきを得る、シールドウォリアーといいさながらライロやアンデの墓地利用を見てるみたい。
現実てもネクガが制限の現在、その穴埋めにシールドウォリアーは一瞬考えられるし。


しかし遊星ができる奴であることはジャンも承知の上で。
返しのターンの失点を最小限にし、ライトニングトライコーンを蘇生。
加えてちょうどロードランナーを突破可能な1800ラインを出す、しかもコイツ条件付の2回攻撃持ち・・・。
ちょうどその発動条件を満たしてしまう、かわしてくれ遊星!

来週はついに決着か、チームユニコーン戦。
どうにか2回攻撃はかわせたらしい遊星、でもデッキは残り3枚。
しかもスターダストもジャンクデストロイヤーも使用済み、ここからどう戦うのか。
 

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CATEGORY[5D's]
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【2010/03/18 02:11 】

5D’sアニ感。
なんとかアキが最後にスターダストを残してくれたものの、それでもここから3人を相手にすることになる遊星。
ともかくまずはこのアンドレに退場してもらわないと。


だけどもアンドレの手札にはジエンドオブストームが。
しかも相手のサンダーユニコーンを倒したところで発動条件が満たされ、遊星の場のみがその被害を受ける状況に。
これはまずいな・・・、スターダストは制約のせいで無効に出来ないし・・・。

ところがアンドレは何故かエンドオブストームを含めたカード2枚をセット。
どうやら次の走者に託すつもりだと判断した遊星はこれを破壊に行き、見事カードブレイカーでこれを破壊。
アニメでは相手の魔法割れるんだもんなぁカードブレイカー・・・、これは強い。

だけどアンドレの狙いは実はもう1枚の方で。
魔法が割れたことでこの罠が発動し、お互いに2000のダメージが。
そろそろ潮時と読んだかアンドレ、ここで次の走者に有利な形でバトンを渡すことに。
にしても発動トリガーがあるとはいえ擬似破壊輪ともいえるレベルのライフダメージ、なんだか使ってくるカードがつくづくチートばかりのような・・・。

アンドレの次の走者はブレオ。
回想で、チームユニコーンの中では最後に加入したことが判明。
しかも当時の縄張りにジャンとアンドレが現れ、ジャンにコテンパンにされたのに素質ありだとかでチームに勧誘され、今に至るとか。
さらに今となっては勧誘してくれたジャンに感謝してるとか、まぁあそこであのまま井の中の蛙でも、ね。

ブレオが使うのはまたしてもユニコーンの名を持つシンクロ、ボルテックユニコーン。
しかしその効果はサンダーユニコーンとは違い、デッキを削っていく効果。
そう、ブレオのデッキはデッキ破壊、途中でこれに遊星も気付くが既にそれなりの枚数削られていて。
ライフ面に加えデッキ枚数も考えなくてはならなくなった遊星。
でも折角アンドレがライフ2000まで削ったんだから素直にビートデッキでも良かったような・・・。
まぁ遊星のスターダストが脅威にならないデッキ、って点は確かに納得だけど。


来週はどんどんデッキを削られていく遊星。
だけど黙って削られていくわけにもいかない、そして来週のキーカードはジャンクデストロイヤー。
ちょうど来週末にカードとしても出るからタイミングとしてもベスト、というより狙ってたんだろうね;
OCGとしても実戦レベルだから、反撃の糸口としても期待できそうだ。

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CATEGORY[5D's]
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【2010/03/11 01:57 】

5D’sアニ感。
先週ラストで派手にクラッシュしてしまったジャック。
すぐに遊星が助けに行こうとするも、ジャックはそれを拒否する。

それは大会規定では現在走行中の選手以外の立ち入りは即チーム失格というルールに則ってのこと。
加えて、周回遅れ1周につき相手チームにスピードカウンター+1、相手のスピードカウンターが上限まで行くと今度は自チームのカウンターが-1。
最終的にカウンターがゼロになってしまうとリタイアなので、ここはジャックに根性見せてもらうしか・・・。

結果執念とも言うべき気迫で、何とかギリギリ第2走者のアキに繋げることに成功したジャック。
が、当然クラッシュで派手に体を痛めていたので即医務室行き、遊星たちに後を託してジャック親衛隊?の女性たちに担ぎこまれるジャック。
にしてもコーヒー割引券で通しちゃダメだろ(ぁ


さて、ジャックから後を託されたジャック、どうにか失格の分かれ目となる最初のチェックポイントを制してこれで即失格は無くなった。
しかし相手とは圧倒的なカウンターの差、加えて場アド・・・、これは普通に考えて厳しすぎる。
それでもアキはシードからアマリリスを出し、相手のライフを削りにかかる。
そしてしっかり壁を残し、アンドレにアマリリスを破壊させようとするもさすがにその狙いは読まれていて。
加えて相手の引きも良く、トップドローで守備表示強奪のSPを使われ、相手の攻撃をもろに食らってしまう。
相手のレベルの高さを痛感しつつも、アキは返しのターンで何とか黒薔薇を降臨させ。
さらに自己再生効果を持つ植物チューナーも用い、もう1体シンクロ召喚しようとする。
レベル1+レベル7・・・レベル8。
さらにこの台詞ってことは・・・、アキが直前に遊星に託されたのって・・・!

そうしてアキが呼び出したのはスターダスト、ブラックローズとスターダストを同じ場に並べるという現実的に見てもなかなかな場を作り上げる。
これは当然相手にとっても予想外のこと、破壊無効を持つスターダストをまさかアキが使ってきたわけだから。
これでブラックローズとスターダストでラッシュが。

・・・のはずが、アンドレは黒薔薇攻撃後に戦闘破壊されたモンスター復活、攻撃したモンスターは除外、加えてバトルフェイズ終了という都合良過ぎる罠を発動していて。
さらに次のアンドレのターン、パンプカードでユニコーン攻撃力を一気にパンプしスターダストも倒される。
ここでの即死は免れるも、これでスピードワールドⅡのバーン効果の圏内に入ってしまう。
大会ルールと言えばその通りなんだけど、なんかこのバーン効果で終わるのってOCGでのDDB並みに白けるのは私だけか?
特にこーやってスピードカウンターに差がつきすぎると、それだけでゲームが終わりかねないし。
もうスピードワールドⅡ禁止カードにして、元のスピードワールドにして欲しい(ぁ


しかし黙ってやられるわけには行かないと、アキは最後の最後にスターダストを蘇生させて遊星に託す。
結局何もやれなかったとアキは言い涙を流すも、あれだけ劣勢の中ホントに頑張ったよ、うん。
加えて相手があんな引き厨、さらにはご都合なパワーカードばっかだもの。
もうあれだ、ロンファ連発からティタニアルギガプラで1キルしても文句言われなかったと思うよ(ぁ

そして仲間もちゃんとアキの健闘を分かってくれて。
最初はアキの出場に反対し、何とかその意志を汲んで出場を認めた両親も、アキの健闘を称える。
自分にはもう仲間が居るんだと思い、先ほどとは別の気持ちで涙を流すアキ。
ホント昔と比べると、良かったなぁ。


そして来週はいよいよ遊星のターン。
アキからスターダストと伏せカード1枚を託された遊星。
だけど厳しすぎるのは言うまでもない。
MCの言うとおり勝つには遊星がここから3人抜きしなくてはならない。
さらにはアキの時ほどではないけど、相変わらずスピードカウンターに差がある状況で、加えて相手の場も整っている。
幾らスターダスト初期配備でも、この差はちょっと・・・。
さらにはアンドレの後に控えた敵はまだ未知数。
ホントに、相手もDホイールクラッシュで周回遅れボーナスでもないとマジ無理なレベル。
いや、それあっても厳しいな・・・。
どう戦うのか、来週も必見か。

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CATEGORY[5D's]
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【2010/03/04 03:40 】

5D’sアニ感。
ついに開催となったWRGP。
遊星たちの相手は、先週予告の通りチームユニコーンで。
前回はなかなかにしたたかな事ばかりやってくれた要注意チーム、すんなり勝たしてくれるとも思えないけど・・・。


ユニコーン側の第1走者は、先日遊星とデュエルしたアンドレ。
遊星とのデュエルで比較的攻撃力の高い獣ビートを使っていたアンドレ、遊星やアキではパワー負けすると判断しジャックを第1走者に立てる。
だけどコイツの本当のデッキって・・・。
そして相変わらず、お互いベストを尽くそうなんて言って裏では勝つためにはしっかり事前に打ち合わせをするしたたかさ。
デュエルはもう始まってるって、先日の遊星との時の事を言ってるのか、あるいは・・・。

程なくしてデュエルがスタート、ジャックのDホイールは好調のようだけどさらにそれ以上の加速を見せるのがアンドレ。
補助ブースター装備で徹底的に先攻を取りに行く、事前の打ち合わせでは先行さえ取れれば相当強力らしい戦術をやってくるらしいが・・・。
1ターン目にチューナーともう1体モンスターを展開するも、何故かシンクロはしてこない。
これは間違いなく・・・。

しかし遊星たちは何かあると思いつつも、未だアンドレのデッキは先日のデッキだと思っていて。
ジャックも同様でさっさとパワー勝ちしようと、おなじみバイスとリゾネーターからレモン降臨。
一気に蹴散らそうとするもそれはすでに予想の範囲、それどころか相手の思ったとおりの形になってしまい。
擬似シリンダーでキツいカウンターを食らってしまう、やはりパワーデッキ用のコントロール手段は入っていたか。
返しのターン、ようやくアンドレも万端とシンクロ召喚し、挙句効果も駆使してジャックのレモンの攻撃力さえコントロールし、撃破する。
にしてもGXでもそうだったけど、4000ライフでの(擬似)魔法の筒は強烈過ぎる。


しかし仮にも元キング、早々簡単に相手のペースを握らせまいとレモンを再降臨させ、さらに攻撃力を挙げて迎撃する。
直前でピットインの指示を無視してまでデュエル続行のジャック、そのプライドが嫌な形で影響しなければいいんだけど・・・。
そのターンは相手の迎撃を罠で買わせたこともあり、反撃に成功するジャック。
さすがに攻撃力3500、それなりのダメージをアンドレにも与える。

そしてここでアンドレが先日使ったのは自分のデッキではなく、今使ってるのが奴の本当のデッキだという結論に達する。
先攻を死守したのも、魔法が使えないライディングデュエルで先にパワーデッキ対策の罠を仕掛けるためで。
しかしその戦略ミスに気付くのが、ユニコーンの2人の言う通り遅すぎた。
すでにジャックのライフは残り800、スピードワールドⅡのセーフティーラインを割ってしまっている。
そして、アンドレのパラレルセレクトのトリガーを踏んでしまったことで、相手の手札にスピードスペルが来る。
次のアンドレのターン、スピードカウンターは4つ・・・万事休す。


さらにただ敗れただけでなく、直接ダメージの影響でさっき判明した異常個所を起因にクラッシュしてしまうジャック。
これはマズイ・・・、アキにしっかりつなげないといけないのに。
予告によると、どうやら根性でジャックはアキにつなげるようだけど・・・。
そして来週はアキのターン、相手の術中だったとはいえライディングデュエルには慣れているジャックがこうも一方的だったデュエル。
アキも同様の目に遭ってしまうのか、しかしクロウがくると思っていた相手チームにとっても計算外ではある。
何とか反撃の糸口を掴みたい。
にしても今度はアマリリスバーンか・・・。

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CATEGORY[5D's]
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【2010/02/25 03:49 】
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