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【2019/10/16 19:01 】

閃きの騎士 ミーリウス

夢の運び手 ベレヌス ×4
宝石騎士 ノーブル・スティンガー
炎玉の宝石騎士 ラシェル ×4
まぁるがる ×3
宝石騎士 ひるみー ×4

ホーリーナイト・ガーディアン ×4
月桂の騎士 シシルス ×4
バトルソング・エンジェル ×3
宝石騎士 さばるみー
希望の剣 リシャール

聖域の射手 ×4
スターダスト・ヴァイオリニスト ×4
ナイト・オブ・ツインソード ×3
ブラスター・ブレード・スピリット

青天の騎士 アルトマイル ×4
サンクチュアリガード・ドラゴン ×4

神聖竜 セイントブロー・ドラゴン ×2
飛天の聖騎士 アルトマイル ×2
神聖竜 サンクチュアリガード・レガリア ×2
朧の聖騎士 ガブレード
閃火の聖騎士 サムイル



次はロイパラ、半年以上前に載せたアルトマイル軸の派生系。
レガリア登場でサブがサンクチュアリガードで落ち着き、そこから実質サンクチュアリ軸のような感じで。
メインで使っているのはシングセイバー中心の探索者なので、こちらは残ったパーツで作った感じ。
が、実際は余りで作ったパーツとは思えない働きをしてくれる。


G4:ギアクロと同様に優秀なG4の多いクランなので広く浅く。
  フィニッシャーはセイントブロー。
  アルトマイルはフィニッシュ力もありアドバンテージも取れる優秀な選択肢。
  サンクチュアリガードにライド出来た時は当然レガリアも優秀。
  アルトマイルライド時は使用機会がないと思いきや、聖域の射手で名称参照できるので、
  超越機会はある。
  残り2枠は定番のガブレードに加え、自由枠にワンチャンスカードのサムイル。
  この自由枠は堅実なジーロンでも。

G3:アルトマイルとサンクチュアリガードの2枚看板体制。
  どちらも十分戦えるだけのスペックがある。
  サンクチュアリガードはレガリア、アルトマイルは超越ボーナスを使った、
  どちらも3ライン共の高打点が強烈。

G2:そーどみーはあえて不採用、探索者の方で使っているので今回はお休み。
  勿論採用すれば活躍してくれる。
  ヴァイオリニストはG2ライドから2アタック以上できる優秀なカード。
  早いターンで欲しく、そーどみー不採用なので相変わらずフル投入。
  ツインソードは強いけどGB1なので遅め、採用はこちらも変わらずの3枚。
  聖域の射手は今弾で追加されたサンクチュアリ用のR要員。
  そーどみーよりもコストはかかるがECBやコール先に名称は問わない。
  単体で11000打点が出て、後ろ7000とレガリアで26000ラインになる。
  アルトマイルライド時もレガリア超越で無理やり使うことも出来る。
  G3前提なので遅いけどCBが足りなくても単体11000なので、今回は試験的に
  フル投入。
  それと、サンクチュアリガードと聖域の射手で後列を呼べるのでG2枠を1枚分追加。
  スペコ対象として良質なブラブレスピリットを前回に引き続き1枚のみ採用。

G1:完ガは特別死守したいRも、かげろうディメポリも下火なので新完ガ。
  そーどみー採用ならイゾルデも選択肢に入ってくるだろう。
  アルトマイル採用なのでシシルスは思考停止でフル投入。
  バトルソングエンジェルはG1を確保しやすいサンクチュアリなら打点兼抵抗持ち。
  終盤にはヴァイオリニストの後列役も勤まる。
  残りの枠はサンクチュアリガードからのスペコ対象。
  LB解除のさばるみー、サンクチュアリ定番のリシャールを1枚ずつ。

G0:G2で比較的動けるクランだから、FVは試験採用からそのままミーリウス。
  とはいえG2は飽和しやすいのでりばーがるでも。
  トリガーはアドバンテージを確保しやすいクランって事で☆多め。
  採用はしていないけど一応ブラフで宝石名称を無理ない範囲で採用。



全国大会を制したサンクチュアリガードの動きもある程度は入ってくるので当然強い。
ギャランティまで入れることに抵抗があったから、サブはそこそこ戦えるアルトマイルに落ち着いた。
そーどみー採用ならさらに良質な動きが期待できるだろう。
安定性の高さも魅力的。
反面、前回は予算面が安かったけど、今回はサンクチュアリガードや新アルトマイルでちょっと値段が上がってしまった。


一応今月ロイパラはコミックブースターで強化があるものの、このデッキには今のところ判明している分では特に目立った収穫はなし。
残り1枠残っているロイパラRRR、おそらくG4が予想されるこの枠に期待したい。
その後は年末のファイコレまで特に無いから、優秀なカードプールで環境に応じて調整したい。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2015/09/11 23:53 】


タイムピース・ドラコキッド

スチームバトラー ダダシグ ×3
ドキドキ・ワーカー ×4
ラッキーポット・ドラコキッド ×4
スチームナイト シュ・シン
スチームメイデン ウルル ×4

スチームメイデン アルリム ×4
スチームブレス・ドラゴン ×4
頂に立つギアウルフ ×2
スチームファイター ウルニギン ×2
スチームスカラー ジジ ×2

スチームファイター アンバー ×4
レリックマスター・ドラゴン ×4
アップストリーム・ドラゴン ×3

クロノジェット・ドラゴン ×4
スチームファイター バリフ ×4

時空竜 ラグナクロック・ドラゴン ×2
クロノドラゴン・ネクステージ ×2
時空竜 クロノスコマンド・ドラゴン
時空竜 ロストエイジ・ドラゴン
時空竜 フェイトライダー・ドラゴン
時空獣 アップヒーバル・ペガサス


既に発売から2週間近く経ってしまったけど、ヴァンガ新弾のデッキレシピ。
まずは主役?のギアクロ。


G4:優秀な選択肢が多いので、広く浅く。
  フィニッシャーはラグナクロックとネクステージの2枚看板で、
  盤面状況や相手の完ガの有無で乗る方考える。
  その他は状況によって適宜使用。
  アップヒーバルとクロノスコマンドがやや役割被るので、この枠はエポックメイカーでも。
  自由枠は1枚なので惜しくもラグナクロック増量には足りず。

G3:クロノジェット8枚体制、バリフの存在は大きい。
  サブV候補には双闘2種も居るものの正直パワー不足。
  双闘でトリガーを戻すような悠長な試合運びは、このクランじゃどの道やりづらい。
  ネクステージやアップヒーバルの存在もあるし、クロノジェットに乗れるかどうか
  の差は大きく、それで統一できるならそれが手っ取り早い。
  一応、早い試合に対処しやすいフェイトホイールは選択肢か。

G2:新加入のアップストリームはブースト役が揃わない状況で単体アタックしながら、
  任意のG1をサーチ出来る優良カード。
  サーチ先もラクバ互換、CB回復、打点役と最低限はある。
  その他は以前と変わらない。
  アンバーは発動が遅め、レリックマスターはCBが重めとどちらも短所を抱えているので、
  それらを補えるカリブムを現在採用検討中。
  8000打点はアップストリーム経由含めギアウルフを置けば問題ないし。
  その他、フィニッシャーになれるイーシンやクロノジェット統一で使いやすくなった
  グリマーブレスも優秀な選択肢。
  フェイトライダーでサーチ出来るから細かく採用するのも悪くないか。

G1:完ガとスチームブレスは説明不要。
  残りの枠はアップストリーム経由で持ってきてもOKな選択肢を3種類。
  ウルニギンを1枚置けるとクロノジェットの超越ボーナスがタダで使えて美味しい。

G0:FV、トリガー共に特に以前と変わりなし。



超越クラン主体らしく、弾を重ねることでその選択肢を増やしてきたギアクロ。
今弾でもネクステージっていう強烈な札を手に入れたし、アニメ2機での続投も確定して今後も増えていく事だろう。
となると、今後はどんどん8枚のGゾーンの枠調整が厳しくなっていくか。

加えて今弾で脇を固めるカードも増えてきた。
新弾発売日に名前は上げたけど、実質クロノジェット8枚体制を実現したバリフ、後列サーチも優秀なアップストリーム、序盤から使えCB不要なカリブムと良質な選択肢。
超越につながる立ち回りのバリエーションも増え、G4弾にしてだいぶまともなカード層ができた感じ。
相変わらず序盤の立ち回りが辛く、環境に多い速攻系のロイパラは鬼門。
まぁこの辺りは超越クランの宿命でもあるし、今後にも期待か。


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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2015/09/09 23:48 】

陸奥守吉行

燭台切光忠 ×4
薬研藤四郎 ×3
秋田藤四郎 ×4
平野藤四郎
五虎退 ×4

江雪左文字 ×4
今剣 ×4
堀川国広 ×4
にっかり青江 ×2

獅子王 ×4
へし切長谷部 ×4
同田貫正国 ×3

鶴丸国永 ×4
蜻蛉切 ×4

三日月宗近 ×2
蛍丸 ×2
岩融 ×2
太郎太刀 ×2


興味ある人は少なさそうなとうらぶコラボのデッキレシピ。
それなりにスペックのあるカードは多いので、出来るだけ戦えそうな感じを目指して。
各解説は簡単に。

○G4
図らずも各2ずつに。
どれも優秀なので非常に有り難い。
基本的には岩融か太郎太刀で入り、三日月でフィニッシュ。
蛍丸は狙えそうな時に、そうでない時は三日月のコスト。

○G3
種類は比較的多いけど、正直微妙なカードが多いG3。
超越札が強いので、求められるのは超越の補助と超越できなかった時の穴埋め。
それを考慮してこの2種類に。
他の候補は超越補助かつRに出してもそこそこ行ける次郎太刀か。

○G2
優秀なカードが複数あるG2。
カードアドバンテージが稼げる獅子王と、序盤の荒らしが強い長谷部をフルに。
序盤を考慮すると鳴狐も強いけど、長谷部は中盤以降も最低限活躍出来る。
残った枠は癖も少なく使いやすい同田貫に。
この枠は国広との相性が良い和泉守でも。

○G1
まず間違いなく刀剣最大のウィークポイントといけるのがこのG1。
というのも残念ながら採用した4枚しかまとも選択肢がないくらい。
8000バニラすら存在しないくらいだからで、
後は2枚揃えてようやく使える6000ブースター2種だけだからもう…。

○G0
FVは疑似ケイ互換な動きができる陸奥守に。
歌仙や加州も採用レベル。
トリガーはカードアドバンテージを稼ぐのが苦手なので引多め。



カードプールが少ないので、性能重視だとどうしても構築は限られがち。
G3のサブとG2くらいしか自由枠が…。

ブースター第2弾の可能性もゼロではないらしいけど、当面はまずない。
ゲームで追加された4人のキャラは、多分PRでの追加になるだろう。
どうか層の薄いG1帯が強化されることを祈りたい。
今のところ脇差は全員G1なので、少なくとも浦島はG1なはず…。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2015/07/22 23:10 】

アモンの眷族 バーメイド・グレイス

アモンの眷族 クルーエル・ハンド ×2
アモンの眷族 グラオザーム ×4
ヒステリック・シャーリー ×4
アモンの眷族 サイキック・ウェイトレス ×2
アモンの眷族 ヘルズ・トリック ×4

アモンの眷族 ブラド・スペキュラ ×4
アモンの眷族 ヘルズ・ディール ×4
ドリーン・ザ・スラスター ×3
純愛のサキュバス ×3

アモンの眷族 ロン・ジンリン ×4
アモンの眷族 ヘルズ・ドロー ×4
フライング・ライブラリアン ×3

アモンの首謀者 アスタロト ×4
魔神侯爵 アモン"Я" ×2
魔界侯爵 アモン ×2

忌まわしき者 ジル・ド・レイ ×4
愛の嵐 キスキル・リラ
アモンの鉤爪 マルコキアス
レインエレメント マデュー
スノーエレメント ブリーザ


むらくもはまだまだ纏まらなそうなので、とりあえず完成しているダクイレを。
今回で優秀なサポートも手に入れたアモン軸。
何だかんだでこのデッキとも付き合い長い。


○G4
切り札であり柱になるジルドレイを中心に、後は柔軟に対応できる構成。
キスキルリラやマデューを増量することも考えたけど、マルコキアスとブリーザも優秀で削れるところはなかった。
うまく使い分けてジルドレイに繋げたい。
万が一ジルドレイで仕留め切れなかった場合にはマルコキアスやブリーザも控えているけど、それ以上にデッキ枚数が怪しい。

○G3
メインVは変わらずアスタロト。
超越できなかった時にも決定力を確保出来、グラオザームでSCスキルの発動効率も上がった。
FVが事故回避のシズク互換ではなくなった事から、最低限の数値を確保できるアモンЯは増量。
特にFVのバーメイドとは相性が良いのも嬉しい。
素アモンはマデューも使えるが少々力不足で、基本的には双闘相方。

○G2
リスクなしでSC出来るヘルズドローと、ブースト無しでのヒットが見込めるロンジンリンは変わらずフル投入。
フライングライブラリアンはダクイレでは貴重なアドバンテージ要員で、機能すれば非常に大きい。
8000パワーもドリーンや後列にバーメイドスキル付与でカバーできるが、GBスキルで非名称なので枚数は残り枠の3枚に。

○G1
特別CBが詰まるリスクはないので完全ガードは名称付き旧完ガ。
ローレルやオバロ勢にVスタンドからG0を大量確保されてジルドレイをガードされないようにって意味も多少は。
残りにはG1版ヘルズドローのヘルズディール、高ブースト役のドリーン、シシルス互換の純愛。
どれも4枚投入したいスペックはある。
今回は早めに確保したいSC要員のヘルズディールを4枚、残りを3枚ずつに。

○G0
FVは遂に登場したアモン専用の強力FVのバーメイドグレイス。
GBどころかG2ライドから機能し、使い捨てではないので毎ターンSCが使え、おまけどころではない打点補強も使えるこのデッキの裏の主役。
焼けるクランは真っ先に焼いてくるので、使えるうちにガンガン使っておきたい。
トリガーはドロー多めにSC要員やRを確保。
ジルドレイに超越するまでに相手を4点まで追い込めるとベストだけど、最悪ジルドレイ連打で4点削ることも視野。


地雷としての実力はたっぷりで、しかも使うと楽しいデッキ。
使う側はいかにしてジルドレイまで繋げるかがポイント。
幸いだいぶ周辺パーツも優秀なカードが揃ってきている。
特にFVのバーメイドグレイスはアモン軸を選ぶの大きな利点になるほど。
LOのリスクは高く、決めれる時には確実に決めたい。

逆に相手をする場合には、いかにしてジルドレイを有効にさせないかがターニングポイント。
序盤から走ってペースを完全にとったり、ダメージレースを取りに行く事は大きい。
焼けるクランは確実にFVを焼いておきたい。
ジルドレイに関しては1回までなら何とか全力で手札投げれば防げる可能性はあるものの、2回目はほぼ無理。
ワンチャンスでひっくり返される恐れがあるので、最後まで気は抜けない。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2015/06/08 23:48 】

星輝兵 ダストテイル・ユニコーン

星輝兵 アポロネイル・ドラゴン ×4
星輝兵 メテオライガー ×3
星輝兵 ジェイラーテイル ×4
星輝兵 スカウンティング・フェリス
星輝兵 ステラガレージ ×4

障壁の星輝兵 プロメチウム ×4
デスティニー・ディーラー ×4
星輝兵 ボルトライン ×4
獄門の星輝兵 パラジウム ×2

落日の刀身 ダスクブレード ×4
星輝兵 コロニーメイカー ×4
閃銃の星輝兵 オスミウム ×3

星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン ×4
星輝兵 イマジナリープレーン・ドラゴン ×2
オルターエゴ・メサイア ×2

星雲竜 ビッグクランチ・ドラゴン ×4
創世竜 アムネスティ・メサイア ×2
創世竜 ジャッジメント・メサイア ×2


お次はリンクジョーカー、先日ここでも書いた優秀な旧パーツを生かした型。
純正の星輝兵は友人が2人組んでいるので、私はメサイアも視野に入れた型に。


○G4
アムネスティ1枚削ってマデューでも良いけど、イマジナリープレーンに乗る試合は限られるので微妙なところ。
採用カード自体はテンプレ。
構築上アムネスティの☆追加まではちょっと目指しづらい。
オルターエゴライド時の盤面整理、ミラーおよびエイゼル対策としてが主な役割になる。
基本はジャッジ→(ジャッジ→)クランチ→クランチ。
カオブレのLBで前列焼きをするとクランチの旨みが薄くなるので、ジャッジメントメサイアの出番はやや多め。

○G3
メインVはカオスブレイカー。
登場後、ヌーベル到来まで環境をリンジョ一色にした事で覚えている人も多い凶悪カードだけど、現在は当然形骸化。
しかし、超越によって弱点だった打点面を補えるようになり、LBスキルが超越ときっちり噛み合う。
LBですらない起動能力による呪縛で先攻時の立ち回りに大きく貢献でき、同時に相手のG2止めを許さない。
スキルで星輝兵を求められるものの、起動の方はECBで無く、LBは2回程度なら完全特化でなくても狙いやすい。
サブVにはクロノジェット互換のオルターエゴメサイア。
本来ならこいつも4積みの予定だったけど、他のクロノジェット互換とは異なりGB2のスキル含めて超越することが求められるので、超越できないだけで不具合が生じやすい。
強力だけどムラが大きいカードだったので、枚数は2枚。
残りの枠は持久戦によるデッキ切れも考慮して双闘が望ましかった。
候補は複数あったけど、スキルや双闘相方も考慮した結果イマジナリープレーンに。
相方のオスミウムが能力に名称による縛りがなく、イマジナリー本体にPBや同名参照の能力がなく、単体で機能することが採用理由。
CBはやや重めなので、基本的に起動能力は1試合1回が目安。

○G2
ダスクブレードは非名称ながら現状のリンジョで唯一Rだけで呪縛を打てるカード。
今まではフォトンにしてもグレンディオスにおけるЯコールにしても、Vのスキルから呪縛をスタートしなければならなかった。
ダスクブレードはそのような事がなくGBさえ満たしていれば呪縛できるので、Vが機能不全を起こした時にとても心強い。
遅めのGBも呪縛が大きく活躍するのが中盤以降なのでスピード面はそこまで問題にはならず、CB1っていうコストパフォーマンスも十分、前列でもOKなのも嬉しい。
コロニーメイカーは説明不要の後列確保役。
CB1で後列確保できるのは大変心強く、ダスクブレードのブースト役確保にも最適。
Vの名称は問わないので、オルターエゴライド時も問題なく使える。
サーチ先は基本的にボルトライン一択だけど、状況によっては他の候補も。
これら2種を4積みし、残りの枠には双闘相方のオスミウム。
地味だけどこちらもVの名称指定はなく、それがイマジナリープレーン採用の理由の一つになった。
オルターエゴを4枚にする場合には、ここをアローザルか重力井戸に。

○G1
守護者は名称完ガのプロメチウム。
CBがかなりきついクランなので、新完ガは喉から手が出るほど欲しい。
今回はメインVのカオブレがESBを要求するところから名称を優先、試合を重ねて非名称でも大丈夫そうなら変更予定。
超越が優秀なクランなのでシシルス互換のディーラーはフル投入。
ボルトラインは名称持ちでスキル優秀、Vに名称を指定しないと全て噛み合っている。
コロニーメイカーでサーチする基本候補で、ブースターは全部こいつでも問題ないレベルなのでフル投入。
残った枠はコロニーメイカーの選択肢とカオブレとの相性からパラジウム。
他の候補としては速攻用のネオン、LB解除のチャコール、メサイアを重視する場合のカメレオンや白色矮星等があるけど、どれも構築上どこかで役に立たなくなる部分があり、どのG3に乗っても役に立つ可能性のあるパラジウムに。

○G0
FVはダストテイルに。
シズク互換は非常に優秀だけど星輝兵じゃなかったので今回は外して様子見。
ダストテイルは名称持ちでカオブレと噛み合うほか、名称指定がないのでオルターエゴライド時も使える。
また焼きに対するマストカウンターの役割も持つ、さすがに焼けるなら焼きたいはず。
トリガーはリンジョ基本のドローやや多めに。
カオブレで手軽に使えるかどうかは大きいので、まぁるがる互換は非名称なので不採用。


カオブレの弱点は補充で来ては要るものの、超越を得たのは相手も同じ。
呪縛してもVによる一点突破で対処されやすくなっているので、リンジョってクランに対する風当たりは相変わらず厳しい。
その点はメサイア型なら突破力から試合をひっくり返す可能性はあるものの、今度はオルターエゴが不具合を起こした場合を危惧してしまう。

中盤いかにしてこちらのペースに引き込めるかが最初のターニングポイント。
そこを乗り切っても最後の最後に超越でひっくり返される危険はあるので、最後まで気は抜けない。
丁寧な試合運びが常に求められるだろう。
特にミラーマッチはアムネスティの存在からプレイング難易度が一気に跳ね上がる。


星輝兵や根絶者はともかく、メサイアはアニメの流れ的にまだ強化が見込めそうな気がする。
そこで星輝兵根絶者にも生かせるパーツが貰えるかが今後の注目点か。
ポテンシャルは高いけどプレイング難易度が高いので、トーナメントシーンの上位に居るかは難しいところ。
ただ、どのデッキでも呪縛が刺さる瞬間はあるので、隙を見逃さないように。

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【2015/06/03 23:34 】

クリーピングダーク・ゴート

厳格なる撃退者 ×4
撃退者 エアレイド・ドラゴン ×3
ハウルオウル ×4
氷結の撃退者
暗黒医術の撃退者 ×4

髑髏の魔女っ娘 ネヴァン ×4
真黒の賢者 カロン ×4
哀慕の騎士 ブランウェン ×3
ダークハート・トランペッター ×2
黒翼のソードブレイカー

闇夜の乙女 マーハ ×4
髑髏の魔女 ネヴァン ×3
虚空の騎士 マスカレード ×4

ブラスター・ダーク"Diablo" ×4
ファントム・ブラスター・ドラゴン(BR) ×3
暗黒魔道士 バイヴ・カー

暗黒竜 ファントム・ブラスター"Diablo" ×4
覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン ×2
暗黒騎士 グリム・リクルーター
暗黒騎士 エヴニシェン


風華天翔の時はだいぶ遅くなってしまったの、で覇道竜星以後に構築変わったデッキを早めに。
まずは大本命シャドパラ。
Abyssというか撃退者の方はシシルス互換のブランウェンを入れてほぼ終了だったので、撃退者じゃないレジェンドデッキ組の方を。
効果は変わってもシャドパラ初期から居るメンバーだらけなので、4弾からシャドパラ触っている人には親しみある連中だらけ。


○G4
特に説明不要の構築、エヴニシェンは自由枠。
軸になるのは当然PBDi。
詰め性能としてもかなりのものを誇るけど、状況によってはダークdiabloの超越ボーナス目当てに初手から実質バニラで乗ることも。
オーラガイザーはG3の都合でカロン1枚でスキルを打てるので非常に有用。
とはいえさすがに2セットは厳しいので2枚。
グリムはとりあえず乗っておける超越、エヴニシェンは後列が詰まった時に。
Gゾーンは現状でほぼ完成してしまっていて、余程のものが無い限り大きく変わることはないだろう。
つまり、中途半端なカード渡すくらいならその枠を他クランにあげて下さい。

○G3
軸になるのはダークDiablo。
超越ありきのカードではあるんだけど、GB2能力により肝心な時に超越できないってリスクが薄い。
このGB2を最速で満たせるっていうのもオーラガイザーの強さ。
超越ボーナスは地味だけどノーコストで盤面グレード問わずの高性能。
厄介なシステムユニットが居る場合には、このスキル目当てに初手からPBDiに乗ることも。
サブVには新PBDを採用。
同じく超越ボーナスのクラレットソードも候補だったけど、ダークハートやカロン、不採用だけど新ドリン新クローダスといった連中から名称面が非常に大きい。
クロノジェット互換だけしか採用しないと、相手のG2止めがきつくなるってのも。
PBDに乗った場合は当然BRは有効に使いたいので、SBを使うのは1度までになる。
立ち回りは慎重に。
1枚だけ採用した旧バイヴは、相手のG2止めや先攻時の展開に役に立つ。
盤面埋まっても超越コストに出来るので柔軟に扱えるものの、さすがにライドが怖いので採用は1枚。

○G2
撃退組が使えないので選択肢は多いようで割と絞られている。
低CBで後列確保出来るマーハは4積み。
後列確保のグリムリクルーターは通るとも限らないのでその補佐も。
こいつをRに出す事で逆にグリムが通りやすくなるって面も。
マスカレードは特に説明不要の打点役。
本来なら新ドリンのスペースだけど、新クローダスが不採用になったので彼に。
ネヴァンは早いターンやG2止めに対応できる縁の下の力持ち。
ライドは怖いけど早いターンに引きたいカードなので枚数は残りの枠の3枚に。
2枚以下しか採用しないなら多少はパワーのあるギーヴァも視野に入るけど、事故回避も兼ねるこの手のカードでGBの条件を待たないといけないのは…。

○G1
守護者は手札交換付きのネヴァンに。
CBは比較的余りがちで、尚且つPBDライドの場合はCCすら行えるのでカルマコレクターはなし。
残るは旧完ガのマクリールだけど、メタ対象のかげろうにはクラン特性で強く出れるし、ディメポリはダークDiabloの超越ボーナスでローレルが焼けるので、そこまでは良いかなと。
カロンはPBDiは勿論、オーラガイザーやBRでもスキルが有効に使える。
盤面に必ず1枚置きたいカードなので、サーチできる事を考えてもフルに。
ダークハートとソードブレイカーは、SBの量的に合計2回が目安。
手札からでも有効でパワー7000のダークハートを2枚、基本V後ろ一択のソードブレイカーは1枚。
残った枠は以前は新クローダスだったけど、さすがにシシルス互換は欲しいのでそのスペースにブランウェンを。

○G0
FVは安定性もあるゴート。
ジャッジバウはPBDに乗らない試合の方が多く、PBDiまで待つのはさすがに遅すぎる。
新フルバウはサーチ対象が構築上G3のみなので、それなら事故回避になるゴートに。
トリガーはAbyssをブラフでに追わせるために撃退中心に。
欲しいパーツが多いのでドローは多め、PBDの補助にもなるのでまぁるがる互換のハウルオウルはフル。



基本的にはPBDiをフィニッシャーに据えて、後は黄色いクランらしい盤面やドローを強化しながらそこまでもっていく。
撃退者と異なり、フィニッシャーは完全に超越依存になる。
その反面、Abyssが引けなくて負けってパターンは薄い、PBDは自前でBR先を持ってこれるのでBR抱え死にのリスクはやや薄い。
基本に忠実なプレイングが多いので、そこはきっちり。
シャドパラミラー時にはカロンが非常に重要、ダークAbyssで1枚焼かれても良いようにはしておきたい。


強さも十分にある。
だけどそれ以上に旧シャドパラのメンバーばかりなので、思い出補正が大きいのは嬉しい限り。
あのころと比べてだいぶゲームは変わってしまったけど、当時の楽しさは忘れずにいたい。

拍手

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【2015/06/02 23:18 】


運命の戦士 ダイ

宇宙勇機 グランビート ×4
鋼闘機 グラスカッター ×3
鋼闘機 デビルローダー ×4
次元ロボ ダイクレーン
宇宙勇機 グランレスキュー ×4

宇宙勇機 グランガード ×4
コマンダーローレル
宇宙勇機 グランザイル ×4
宇宙勇機 グランワゴン ×4
鋼闘機 ミストゴースト

宇宙勇機 グランファイヤー ×4
宇宙勇機 グランサブ ×4
鋼闘機 ウルバスター ×3

大宇宙勇機 グランギャロップ ×4
鋼闘機 シンバスター ×4

超宇宙勇機 エクスタイガー ×3
超宇宙勇機 エクスローグ ×2
超宇宙勇機 エクスファルコン
暗黒超人 オメガ
ミラクルエレメント・アトモス


次元ロボ2つ目のデッキは、今弾追加の非名称グループ宇宙勇機。
扱いやすい超越ボーナスのグランギャロップと、超越のパワー要件を満たすRの宇宙勇機での突破力が鍵。
サブにはシンバスターを採用。


○G4
グレートダイアースを使わないので比較的余裕のあるGゾーン。
軸になるエクスタイガーと使いやすいエクスローグを複数枚。
エクスタイガーはフィニッシャーに加え、1回でグランギャロップのGB2を満たせるのも見逃せない。
エクスローグはグランギャロップ前提だと後ろに7000ブースターを置くだけで条件を満たせる。
それ以外にはCBも状況によっては余裕が出るのでオメガも十分採用圏内。
ヘヴィデュークは発売後2枚を目安に採用予定。
グランギャロップライドでもエクスタイガーのコストに充てればいいので全く無駄にならない。

○G3
グランギャロップはクラン特性によく噛んだG3。
CB無しでパワー補助が出来るスキルも有用だけど、GB2のドライブ+1能力がなかなか強力。
万が一超越できなくても3ドライブが保障されているというのは非常に大きく、後ろに7000ブースターと+4000で満たせる。
これはグランワゴンなら1枚で解決できるので、優先してV後ろに配備したい。
サブVにはシンバスターを採用。
宇宙勇機のサブVであるグランバズーカはさすがに力不足。
ディメポリのG3候補が次元ロボ系を筆頭に構築段階から寄せる必要があるカードだらけの中、唯一構築に自由度の高いシンバスター。
正直、こいつ以外に候補はないと思う。

○G2
グランギャロップとグランサブの2枚をフル投入。
グランギャロップはVの1点突破を考える場合パワーの上昇値が大きく使いやすい。
グランサブはグランワゴンでローリスクでパワーを上げられるだけでなく、トリガーでも起動するので思わぬところで退却効果を使うことができる。
残った枠には双闘相方のウルバスターで問題ないだろう。

○G1
ローレルと守護者は確定。
守護者は旧完全ガードでも問題無し。
QWは以前ほど最速双闘を目指す意義がないので優先度は低め。
超越前程の動きが多いのでグランザイルはフル投入確定。
グランワゴンはGB1なので起動は遅めだけど、登場時能力ではないので1枚で毎ターン起動できるのがウリ。
どの道パワーパンプが欲しくなるのは中盤以降なので、GB1が裏目になる可能性は薄いのでこちらもフル投入。
残った枠にはグランワゴン5枚目としてミストゴースト。

○G0
FVはG3が重要になる超越軸なのでダイで確定。
ソウルに入るのもグランワゴンのコスト調達として有用。
グランシードは弱いわけではないけど、事故回避を捨ててまで採用する意義は薄めか。
ロコバトラーはFVに欲しい能力じゃないので却下。
トリガーは次元ロボの現状を考えてもこのドロー多めに。
ローレルが制限になってからは尚更1回の引トリガーが重要になった。


構築の自由度は高めだけど、肝心のディメポリのカードプールが専用構築用のカードが多いのでイマイチ生かせないのは残念。
とはいえサブVのシンバス等有用なカードは揃っているので割と動きは悪くない。
シンバスは他の候補が壊滅的なので採用はほぼ確定的ながら、完ガでOKっていうディメポリの抜け穴を潰せる点でも有用で、十分勝ち筋につながる。
先述の通り、今後は無理なくへヴィローグを組み込めるのも大きい。
シンバスライド時はそのまま使い、ギャロップライド時もエクスタイガーのコストに使えて無駄がない。

ローレルが1枚なので、次元ロボ同様以前ほどの理不尽ゲーはない。
が、完全ガードが引けない相手を即キル出来る決定力の高さは魅力的。
完全ガードを複数抱え込まれた場合にも、今度はシンバスターが生きてくるのも美味しい。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2015/03/30 23:22 】
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