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【2026/04/06 11:26 】


リザードソルジャー コンロー

封竜 ビエラ ×4
槍の化身 ター ×3
封竜 アートピケ ×4
ガトリングクロー・ドラゴン
封竜シャーティング ×4

封竜 リノクロス ×4
封竜 フランネル ×3
封竜 カルゼ ×3
鎧の化身 バー ×2
ドラゴンモンク ゴジョー ×2

封竜 ハンガーヘル・ドラゴン ×4
封竜 ジャカード ×3
封竜 コーデュロイ ×2
バーサーク・ドラゴン ×3

封竜 ブロケード ×3
炎獄封竜 ブロケード・インフェルノ ×3
ドーントレスドライブ・ドラゴン


周囲がジエンドばかりなので、かげろうは封竜に転向。
ぶっちゃけ弱い要素はないし、相手のクランによってはジエンドよりも働く時も多い。
それだけかげろうってデッキのポテンシャルが高いって事。
後は自分のカードを増やす手段さえあれば…。




○G3
・インフェルノ
メインヴァンガード。
ジエンドは相手への威圧だけで終わる事も多いけど、こちらは仕事が確実。
特に直ライド時の差が顕著。
とはいえ相手のクランを見て、クロスかドーントレスからの継投を選びたい。

・ブロケード
インフェルノへの布石。
めちゃくちゃ弱いわけでもないけど、決定力不足なので頃合を見てクロス。
テキストは言い換えれば相手のシールド10000分無駄にさせると取れば。
名前は強いけど、Rでは微妙。

・ドーントレス
インフェルノへの継投策その2。
決定力は折り紙つき。
素ブロケより名前が弱く、Rでの打点で勝る。
どちらかといえばクロスを狙いたいのでこの枚数。
2枚目を入れても良い。

○G2
・ハンガーヘル
序盤の安定であり、名称も強い。
ドーントレスライドを考えるとアタッカーとしても最安定。

・ジャカード
ドーントレスライドを考慮して1枚マイナス。
強さは解説不要。

・コーデュロイ
インフェルノの水増しに強く、CBも軽い。
刺さるクランと撃ってはいけないクランの差が大きい。
基本的に補助役なのでこの枚数。

・バーサーク
非名称だろうが、かげろう最強のカード。
名称とCBをインフェルノで使うので3枚。

○G1
・リノクロス
名称強いし言うことなし。
多く引き過ぎたら手札交換で切れば良いけど、来ないはアウト。

・フランネル
お馴染みの互換カード。
コンローからサーチ出来るのが大きい。
他も優秀なのでこの枚数。

・カルゼ
ジエンドとは違い、ネームが重要なので枚数は逆転。
G3が溢れてる時にはゴジョーの出番なのでそれ以外。

・バー
非名称だけど、ライン的に必要なことが多い。
ダメージ流れ考慮で2枚。

・ゴジョー
こちらも優秀な手札交換。
やはりダメージ流れ考慮で2枚。

○G0
・コンロー
名称カテゴリーだろうが、このカード以外の選択肢はなし。
手札の状況を見て必要なカードを持ってきたい。

・トリガー
ドロー多め。
理由はジエンドの時と同じなので省略。


結局私の中の目標として、かげろうはVに13000を目指したいってのが大きかった。
おかげで結局ジエンドと変わらないって状況が目立つ。
強いてあげれば素体の打点の違いくらい。
むしろインフェルノは確実に仕事をするので、クロスライド後を考えるとジエンド以上に効く場合も多い。

名称カテゴリーだけど、非名称の優秀なカードはきっちり採用。
CBはコンロー、インフェルノ、バーサークそれぞれ1回。
ヒールの状況次第で、コーデュロイやインフェルノとバーサークの2回目。
ジエンドじゃないからと油断してる相手には、かなり厳しい戦いを見せてくれるだろう。


予選落ちの人たち。


○G3
・オバロ
優秀だけど名称が弱いのと、CBが余りづらい。
11000増やしたいならドーントレス増量になる。

○G2
・ネハーレン
バニラは優秀だけど、名称的にも4枚が限界。

・ベリコウスティ
こちらも優秀だし、欲しい場面も多い。
が、やはり名称が厳しい。

○G1
・エルモ
優秀なカード、1枚入れようか迷った。
が、カルゼゴジョーと比較して打点が1000低いこと。
名称が弱いこと、この2つ。
とはいえ採用圏内。

・キンナラ
こちらも採用圏内。
なんだけど、やってることは1:1交換。
それならコーデュロイが居るって事で。

・ガードグリフォン
CBが厳しい。
名称も弱く、シールド欲しいならコンロー2枚目。

・マコラガ
言うほど毎ターン退却連打するわけでもない。
はまれば強い系。

・シャンブレー
名称は強い。
素ブロケードだと20000止まりなのが痛い。
インフェルノ直ライドを重視するなら。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/05/30 23:59 】


フォトン・スラッシャー ×2
BK ヘッドギア ×3
BK グラスジョー ×3
BK スイッチヒッター ×3
BK スパー ×2
BK カウンターブロー
エフェクト・ヴェーラー ×2
カメンレオン ×2
カゲトカゲ

強欲で謙虚な壺
大嵐
サイクロン ×2
死者蘇生
増援
戦士の生還
ブラック・ホール
おろかな埋葬
月の書
禁じられた聖杯

聖なるバリア‐ミラーフォース‐ ×2
激流葬 ×2
神の宣告
神の警告
奈落の落とし穴 ×2
強制脱出装置 ×2
スターライト・ロード

A・O・J カタストル
閃光竜 スターダスト
スターダストドラゴン
ギガンテック・ファイター
BK 拘束蛮兵リードブロー ×3
キングレムリン ×3
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラックコーン号
交響魔人マエストローク
ジェムナイト・パール
ダイガスタ・エメラル


久々に遊戯王のデッキレシピ。
今回はBK。
ただし普通のBKデッキではなく、極力高価なカードを排除し、予算を抑えた構成にした。

元々主要パーツは安価なBK。
予算を抑えた結果、Exデッキとサポートパーツの質が下落。
とはいえ、まったく戦えなくなったわけではない。
また、初心者が一から入手することも想定し、BK以外のカードは極力3積みしないようにした。


ちなみにカスタマイズパーツは、

焔征竜 ブラスター

禁じられた聖槍

クリムゾン・ブレーダー
スクラップ・ドラゴン
H-Cエクスカリバー
機甲忍者ブレード・ハート
インヴェルズ・ローチ
ガガガガンマン
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
ラヴァルバル・チェイン

この辺りだろうか。
BKを集めている途中でブラスター、GLDからチェインが引けるとラッキー。
その他は比較的安価なスクドラと、書籍カードのローチとルーラー(ビッグアイ共々6月頭に再販確定)が狙い目か。

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CATEGORY[デッキレシピ(遊戯王)]
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【2013/05/28 23:51 】


ういんがる・ぶれいぶ

炎玉の宝石騎士 ラシェル ×2
アラバスター・オウル ×3
幸運の運び手 エポナ ×3
まぁるがる ×4
世界樹の巫女 エレイン ×4

閃光の盾 イゾルデ ×4
小さな賢者 マロン ×4
湖の巫女 リアン ×3
友誼の騎士 ケイ
といぷがる ×2

スターコール・トランペッター ×3
ブラスター・ブレード ×4
ブラスター・ダーク ×3
ブラスター・ブレード・スピリット ×2

マジェスティ・ロードブラスター ×2
騎士王 アルフレッド ×3
爆炎の剣士 バロミデス ×2

次の週末からロイパラはサンクチュアリガード・ドラゴンを軸にしたデッキにしようかと考えているから、その前に規制緩和のラスト、マジェを。
まだまだ全盛期には程遠いけど、それでもマジェ自体を引ける確率ガ改善されただけでなく、騎士王との併用も解禁された。

○G3
・マジェスティ
メインヴァンガード。
規制が緩和されたとはいえ、まだまだ握れる確率は全盛期の半分程度。
乗れても、相変わらず隙をさらす可能性があるから油断は出来ない。
とはいえ、常時☆2はそれを補って余りある。
ジエンドの復帰もあるけど、それ以上にLBが肝のデッキは多い。

・騎士王
サブヴァンガード。
全盛期の強さはないけど、後ろに残ったぶれいぶも無駄にならない。
加えてマジェに乗れた場合でもRで機能するのはポイントが高い。

・バロミデス
不動のR要員。
…なんだけど、主に終盤での追い込み担当なのでこの枚数。
加えて、ブラスターを揃えるためにRに空きが必要なことも。
G3は盤面圧迫する可能性もゼロではない、このカードも例外じゃない。

○G2
・ブラブレ
元々ロイパラ内での優先順位も高いけど、特に説明不要でフル投入。

・ダーク
基本的に1度吸い込めれば良い。
ライドしてしまう可能性やダメージ流れを考慮でこの枚数。
強気で行くなら2枚。

・スピリット
主にライド用。
スターコールや騎士王から呼んで除去効果起動も無くはない。
特にスターコールからはCB的にも実用的。
3枚入れたいけどスペースの都合。

・スターコール
ブラスター揃えるだけでなく、前列を揃えるためにも。
8000って数字が気になるけど、1回は確実に使いたいから3枚。

○G1
・イゾルデ
3枚に削るって可能性も無くはなかった。
が、結局4枚にしたのは吸い込む時のリカバリーになる事と余剰G3の処理手段。
G1には比較的余裕もあった。
ちなみに宝石騎士版のほうが上位互換だけど、特別そちらである必要は無い。
ブラフになるかどうか程度。
そのブラフも宝石もマジェも結局狙いは同じだから…。

・マロン
スタコやバロミとのライン形成。
特に減らす理由も無かったのでこの枚数。

・リアン
事故回避だけでなく、パーツを揃えるのにも重要なカード。
序盤で欲しいので多めに。
ただし4枚は多かったので3枚に。

・ケイ
リアンの4枚目をこれに。
便利なカードではあるけど、前衛は比較的容易しやすい。
何よりVがブラスターである保証はない。
かといってG2時に合わせるために多く積むかというと…。

・といぷ
マジェの後ろで21000になるだけでなく、5枚目以降の擬似マロンにも。
ブラスターと合わせて18000になるのも割と重要。

○FV
・ぶれいぶ
不動のFV。
FVとは別にデッキにもう1枚ってのも無くはない。

・トリガー
本来ロイパラはドローを減らすことができるけど、このデッキでは必要。
パーツを揃えるためだけでなく、クリティカルはマジェで補えるってのも。
多めに5枚でも良い。


特に変わった構築ではないだろう。
ただ、環境的に見極めは必要。
マジェの利点と弱点を考えた上で、マジェを握れてても騎士王にライドする事も視野に入れる。
こちらのペースに持ち込めれば有利は間違いないので、立ち回りが常に重要。
まぁそれはこのデッキに限ったことじゃないけど。


最後に予選落ちの人たち。

○G3
・ソウルセイバー
規制が厳しかった時には投入していた。
が、今は騎士王と併用も可能になった。
ライドするのは最も楽だけど、最も弱いのも事実。
フィニッシャーとしての運用もこのデッキでは難しい。

・ディグニシルバー
バロミが居るから、以上。

・ガンス
事故予防やパーツ確保にも1役買うカード。
悪くないけど、このカードを入れるには至らなかった。

・アシュレイ
さすがにBRからのマジェ起動はロマン過ぎる。
騎士王が復帰した今、サブVとしての安定性もあちらが上。
ダークが入るので、盟主もネック。

○G2
・ギャラティン
バニラ入れるならさすがにスピリット増量。

・アカネ
優秀だけど、このデッキじゃ明らかにスタコ優先。

・ペディヴィア
優秀だけど単純にスペースがない。
打点用はスピリットとG3が兼用。

・ミスリル
打点が不安なのと、ダークを捲ると虚しいから。

○G1
・ぽーんがる
ソルセの利点がなくなったので当然ながら。

・みるびる
6000って打点がつらいので、事故回避はリアンに軍配。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/05/27 23:45 】

それでは今日から気を取り直して。


ケロA情報からヴァンガの新弾等の内容が。
とりあえず看板になるシャドパラは、TDと新弾合わせてかなり良質。
トリガーが増えるのは当然のこと、有用なBR、良質なアドバンテージカード。
まさかホントに名称指定版マーハが出ようとは…。
ブラスターダークも、ブラブレ解放者とは雲泥の差ってレベルの恩恵を受けてる。
今のところECBは存在してないから、デッキ構築はなかなか悩むことになる。
特にG2は全クランでも随一の選択肢といっても過言じゃないだけに、選定が難しい。
新カードも強いけど、マーハ、ネヴァンの旧カードも当然強い。
マーハは名称指定版のタルトゥと違ってカロンを呼べるのが大きい。
ネヴァンは言うまでもない。
とりあえずBRはTDに入るからそこで調整を一度して、新弾を待つことになるか。


シャドパラ以外も良質な内容で。
ペイルは汎用カードだけの紹介だったけど、BR等クラン特性とよく噛んでる。
名称カテゴリーはおそらく銀の茨。
ルキエЯはクロスライドか、それとも…。
ダクイレは名称カテゴリーがアモン。
従来のアモンのカードを活かせるだけでなく、それと良くかみ合った強化を貰い個人的にすごく印象が良い。
G3アモンを2枚残しておいて良かった…。
こちらもおそらく出てくる新G3アモンはクロスか全くの別軸か。
BRはスパイクのバッドエンドに近い印象か。

そしてダンガリーがクロスライドだけでなく、まさかの名称カテゴリー化。
特に新FVの影響が大きい。
すでにヴァーミリオン、抹消者と強い軸があるのでやや力不足に感じるかもしれないけど、なかなか面白い仕上がり。
こういった強化を封竜でもやってればなぁ、なるかみは。
ダンガリーがクロスだったから、新ガルモやルキエЯもクロスの可能性は高いか。
ガルモは解放者に行くかクロスになるかでがらりと使い道が変わるからなぁ…。

その他ケロA情報ではないけど、ディメポリが次元ロボ路線で、オラクルが再びEBでの強化に。
ディメポリは予想通りだったけど嬉しい限り。
オラクルは予想よりも早い梃入れで一安心。
後はメガコロも、近いうちに梃入れが入りそうか。


総じて今回の内容はかなり印象が良い。
というのも名称カテゴリーでも既存のカードを少なからず生かす強化ってのは、今までやってきたことに意味が生まれるし、これがカードゲームの醍醐味だろう。
今回の連中はそれらをクリアしてる。
この調子でサブクランの強化、日の目を浴びていない連中の救済をガンガンやって欲しいものだ。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2013/05/25 23:57 】

後輩くんは今日無事退院。
原因も分かって一安心、ではあるんだけど…。

ちゃんと検査した結果出てきた原因は、割と有名な病気というか障害だった。
今後は薬を飲んでいれば問題ないし、処方が分かれば対処も楽。

ただ、単純な症状面以外が大変。
実はその原因が、今後の彼の生活に多くの影響を残すことになったという…。
例え、今後顕著な症状が出なかったとしても、就職や資格が取れなかったり不利になることも。
日常生活でも、やってはいけないことや気をつけなきゃいけないことも多い。
まだまだ世間の偏見が大きいので、苦労することになるだろう。
ここまで言っちゃうと病気到底されちゃうかもしれないけど…。


おそらく本人が一番戸惑ってるだろう。
今までは健常者だと思っていた自分が、軽度とはいえ障害をもっていたわけだから。
対処法も分かってるし、医師もしっかり処置してくれるだろうけど、今後の将来に大きく影響することになってしまった。
ただでさえ大事な時期だったから、少なからず思い悩むことになるだろう。

でも、乗り越えて欲しい。
酷かもしれないけど、それが彼の試練なんだろうから。


そして周りの私たちは、今までどおりに接しよう。
変に身構える必要はない、薬だけ呑んでれば基本的に症状は出ないんだから。
私のヘルニアや、あるいはアレルギーとかと同じ。

だけど、彼の状態のことは理解しておく。
そうして、必要な時にだけ気遣いをすれば良い。
それが友達ってものだから。

さぁ、明日からまた前向いてやっていこう。

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CATEGORY[日常]
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【2013/05/24 23:49 】

本当に最近は暑くなった…。
しかも梅雨前だからか、蒸すような暑さで過ごしにくい。
水分補給と体調管理は忘れずにやらないと。


この天候も合って、兼ねてから体調不良を起こしていた後輩くんの不調がピークに。
昨日から手に力が入らなかったりと心配な状況ではあった。
そして今日、学校に頑張っていこうと支度していたところで、ブラックアウト。
救急搬送されてしまい、昼過ぎに私も連絡を受けて見舞いに。
一応症状的に疑われる病気があるので、少し検査入院することになった。
倒れた拍子に打ったところの痣が痛々しかったけど、会話は普通に出来た。
これで検査で何も引っかからなければ、明日には退院できるとのことなので一安心。

テスト期間中だけど、そんなこと言ってる場合じゃない。
なんだけど、学校が学校…。
テスト欠席者の追試、病欠者に何の配慮もないからなぁ;


退院したらしたで、まずは体調を戻してもらおう。
とはいえ療養するとか、そういうことではなく。
彼の場合は唯一つ、食べること。
身長は私と同じくらいか、私以上にあるのに、体重は私より10KGも少ない。
これじゃ正直たびたび体調悪くしてしまうのも頷けてしまう、痩せ過ぎってのも考えもの。
実際今日もかなりの低血圧状態だったし、まずは体に力をつけてもらわないと。

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CATEGORY[日常]
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【2013/05/22 23:57 】


ドラゴンエッグ

竜鳥 ファイヤープテリクス ×3
古代竜 ディノダイル ×4
砲撃竜 スレッジアンキロ ×3
古代竜 タイタノカーゴ ×2
古代竜 オルニトヒーラー ×4

古代竜 パラスウォール ×4
ソニックノア ×2
古代竜 イグアノゴーグ ×4
翼竜 スカイプテラ ×2
古代竜 トライプラズマ ×2

古代竜 クリオロフォール ×4
餓竜 メガレックス
古代竜 ディノクラウド ×3
古代竜 ビームアンキロ ×4

古代竜 スピノドライバー ×4
古代竜 ティラノレジェンド ×2
破壊竜 ダークレックス


古代竜軸というよりはスピノのBRを前提にしたデッキ。
古代竜に加えて、既存の優秀なパーツを複合。


○G3
・スピノドライバー
メインヴァンガード。
BR能力はそのまま使えば分の悪い手札交換。
だけど、たちかぜ特有の破壊耐性を使うとその分がアドバンテージに。
アドバンテージプラスしてヴァンガードを強化できるなら当然強力。

・ティラノレジェンド
名称:古代竜のサブヴァンガード。
スピノに乗れなかったときに最も安定。
5000ブースターは居ないので、R性能は並。

・ダークレックス
余剰のG3でライン調整が出来るカード。
加えてダメ押しの擬似Vスタンドが出来る。
構築的にコストの捻出も楽。
優秀だけど、ライドするとつらいのでこの枚数。
2枚でも良い。
イグアノでコスト踏み倒しは出来ないので注意。

○G2
・クリオロ
バニラ。
たちかぜはアドバンテージを稼ぎにくく、かつ自分のアドバンテージを犠牲にしやすい。
ライド用含めて、G2では最優先。

・メガレックス
追加のバニラ、それだけバニラの地位が高い。
他の選択肢が優秀なので1枚のみ。

・ディノクラウド
たちかぜ版ハイスピードブラッキー。
イグアノと併用することで実質CB1のみでパンプできる。
優秀だけど、FVが古代竜じゃないのでこの枚数。

・ビームアンキロ
おなじみ枠。
ドラゴンエッグのパワー補完ができ、弱いことは書いていない。
減らす理由もないのでこの枚数。
ただ、1枚バニラに回しても良い。
それだけG2バニラは重要。

○G1
・パラスウォール
環境的にってのもそうだけど、ドロー多めなのも理由。

・イグアノゴーグ
G1の最重要ユニット。
この能力でパワー7000なのは強すぎる。
手札に戻らないのでシールドには使えないが、場所を動かせるのも大きい。
Vが古代竜の必要があっても、ECBじゃないってのもポイントが高い。

・スカイプテラ
追加のイグアノゴーグ、これで6枚体制。
パワーは1000低いがあいかわらず優秀。
ダークレックスのコスト踏み倒しは、このカードにしか出来ない。
G2バニラ多めで、ラインもカバーしやすい。

・ソニックノア
G1のバニラ。
バニララインでの対クロスライドや、ビームアンキロとの20000ラインが見える。
他が優秀でも、2枚までは確保したい。

・トライプラズマ
おなじみ枠。
優秀だけど、ドラゴンエッグやイグアノを前衛に出しやすいクラン。
残った枠に採用。

○G0
・ドラゴンエッグ
この構築ならではのFV。
有用性は語るに及ばずだろう。
このカードのおかげで、6枚体制でも引けない時を凌ぎにいける。

・トリガー
ドロー多め、理由は前述の通り。
本当は6枚にしたいけど、素引きのケア手段がないので5枚。


焼き体勢のあるG1でディスアドバンテージを抑える。
焼き体勢は殴られても有効なので、エッグイグアノラインとかは序盤だと頻繁に行う。
リプレスでも問題ないし、そのままスピノBRでライン調整すれば良い。
特にイグアノゴーグはBRしたターンはVはそれだけで決定力十分だから、Rにコール。
ドラゴンエッグは10000シールドに、スカイプテラはシールドでもブーストでも足りない方に。


デッキ的に落選があったのはFVくらい。
ベビープテラは事故回避として優秀だけど、それならG3を8枚にすれば良いってことに落ち着き却下。
ベビーレックスは優秀だけど、このデッキはあくまでスピノのBRを使ったコントロールデッキ。
ディスアドバンテージにはなってないけど、10000シールド確保とG3確保じゃ一目瞭然。
タイミング的に連続アタックにも使えないし。
通常の古代竜ならディノクラウドをキーに出来るから活躍しやすい。


ちなみにこのデッキ、強さも悪くないけどコストパフォーマンスはピカイチ。
¥3000ちょっとで完成する。
サブデッキを作ってみたいって人には、たちかぜは手軽に勧められるクラン。
でも1枚くらい、RRRがあってもなぁ…。

拍手

CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/05/19 23:16 】
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