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【2026/04/06 14:25 】

アモンの眷族 フェイト・コレクター

アモンの眷族 クルーエル・ハンド ×3
悪夢の国のダークナイト ×4
ヒステリック・シャーリー ×4
アモンの眷族 サイキック・ウェイトレス
アモンの眷族 ヘルズ・トリック ×4

アモンの眷族 ブラド・スペキュラ ×4
アモンの眷族 フウ・ジンリン ×2
アモンの眷族 ヘルズ・ディール ×4
漆黒の詩人 アモン ×4

アモンの眷族 ロン・ジンリン ×4
アモンの眷族 ヘルズ・ドロー ×4
グウィン・ザ・リッパー ×3
ストーリー・テラー

魔神侯爵 アモン"Я" ×4
魔界侯爵 アモン ×3


次はダクイレ。
元々私はダクイレってクランには一定の評価をしていて、今回の強化が判明し一時休眠させながらも構築の準備はしていた。
途中、強化軸がアモンと判明してからはその方面に絞り調整。


○G3
・アモンЯ
メインヴァンガード。
素で11000であり、LB効果で打点も増える。
単純な打点面では起動能力なしで使える通常アモンに劣るが、☆+1が非常に大きい。
このおかげでアモンの課題だったガード強要力を解決し、
ドロートリガーが必要というクランの課題自体ともかみ合うこととなった。
自力では通常アモンと異なりSCもアドバンテージ面も全く貢献しないので、
その点は他で補う必要がある。
幸い優秀な選択肢を搭載できるので、その点はどうにかなるか。
クロスライドはSCで入ればラッキー程度に。
しかしカード自体は優秀だけど、この見た目は…。

・アモン
アモンЯのクロス元だけど、それに留まらない働きを見せる。
10000V以外に弱いことが書いてないのは以前と変わらない。
Я後と異なり、打点面はいちいち呪縛しないでも良いので、
特に序盤でV後ろにブースターを置く必要が薄いのは優秀。
アモンЯと両方手札にある場合は、相手のクラン次第でどちらにライドするか考えたい。
クロスライドは、クランのアドバンテージ的にやや厳しい。


○G2
・ヘルズドロー
ノーコストでソウルを2枚増やせる優秀なカード。
順当にライド出来れば、これとヘルズディール2枚コールでソウル6枚を満たせる。
とにかくソウル6枚は序盤でクリアしておきたいのでフル投入。
打点も合格で、邪魔になればインセプで消せるG2。

・ロン・ジンリン
お馴染み互換枠。
元々優秀な互換だけど、9000ブースターのあるダクイレではさらに優秀。

・リッパー
アモンЯがCBを全く使わないので、純粋にCBをアドバンテージに変換できる彼を。
ECB等もないので無理なく使いやすい。
フル投入でも問題ないけど、今回は1枚をストーリーテラーに。

・ストーリーテラー
リッパーを1枚こちらに。
アドバンテージを得られるかは不確定だけど、ダクイレでドローの需要はいうまでもなく。
アモンЯがガード強要力を持つから、ヒットする可能性も高い。
環境的にも優秀なので、ロンジンリンを1枚削って2枚目も視野。


○G1
・ブラド・スペキュラ
ソウルチャージで消えていくのでフル投入。
ただしG1は優秀なのでスペースは難しい。
名称指定は緩いのでマーチラビットでも問題なし。

・ヘルズディール
G1同様。
インセプで退かすことはできないけど、そもそも数字は合格。
減らす理由にはならなかった。

・詩人アモン
元々優秀な9000ブースターだったけど、ヘルズシリーズで条件達成はさらに楽に。
ブースト時に限定されていないから、非常時にはアタッカーにもなる。
ロンジンリンとあわせての21000ラインも大きいけど、
前衛9000と合わせてクロス対策にも一役買う。

・フウジンリン
お馴染み枠だけど、今回は他の選択肢が優秀すぎて余った枠に。
ぶっちゃけ自由枠。

○G0
・フェイトコレクター
ヒットの有無に関わらないのが鍵。
Vの打点は大きいので、5000ブーストでも十分。
邪魔になったらと言うよりは、手札のガード値を見てソウルインを考えたい。

・トリガー
相変わらずのドロー多め。
アモンЯが☆追加が増えたのも大きい。
ECBはないから、シャーリーダークナイト優先。
特にシャーリーはヘルズシリーズの補佐としても大きい。


ソウルの目標はとりあえず6枚で、後は要求ラインを考えて運営したい。
通常アモンがソウルに入るのに期待して連打しないように。
CBを無駄なく運用、ソウルチャージを確実に必要な分だけ行う。
アドバンテージ獲得に乏しいダクイレなので、その点は丁寧に行わないとアモンЯだけガードしていればいいやになってしまう。



それでは予選落ちの人たち。


○G3
・ダンタリアン
強烈な爆発力を持っているものの、名称のせいでへルズシリーズが使えない。
使うなら専用の構築で運用した方が良いだろう。


○G2
・熱望アモン
以前よりはソウル6枚は早く達成できる。
が、ロンジンリンの存在が大きすぎた。
それの追加要員としては、スペースがやや厳しい。

・ズィーガー
安定性は随一だけど、名称が弱くブースターの数値ともかみ合わない。

・サイコ・グレイヴ
悪くはないけど、CBの使い道としては微妙なところ。
打点向上はともかく、ソウル6枚以上のSCは無駄にもなりやすい。
1,2枚アクセントとしてなら悪くないが、他のライバルが厳しい。

・エンブレムマスター
SCはヘルズシリーズとシャーリーで十分。
CBの使用先としても直接アドバンテージにならない。

・倦怠のサキュバス
相手ターンでも12000は強いけど、さすがにソウル10枚は安定して集めにくい。

・ビースト・イン・ハンド
自爆互換。
悪くはないけど、ソウルが溜まっていて相手に☆追加でのガード強要を押し付けられ、
呪縛しても問題ない盤面と状況が限定的。
1度実験で採用したけど、トリガー回収にしかならなかった。

・ナレッジ・ドランカー
手札の通常アモンをアドバンテージ損失無しでクロスさせてやることが出来る。
が、8000打点ではブーストの数字的にもヒットするかどうかが怪しく、
CBが余りがちのこのデッキではストーリーテラーで十分。


○G1
・イエローボルト
SCしてその後こいつを呪縛してやれば無駄がない。
だけど、そもそもヘルズシリーズ2枚で条件達成するし、
呪縛させるターンに継続してSCする必要があるかは微妙。

・フルーズ・パーム
貴重な手札交換だけど、条件的に能力が最も欲しい序盤に撃てないのが良くない。

・クリーパー
優秀だけど、さすがにこいつを使うほどソウル枚数はいらない。
こいつはレジーや五大元素のようなソウル量を必要とするデッキで生かせるだろう。

・ブラッディ・カーフ
この手の能力としては珍しく、G1。
打点も合格なので、フウジンリンの枠に入れられるだけのスペックはある。
十分採用候補。
難点はPRであることくらい。

・ドリーン
強烈なパンプが魅力。
だけど、この構築では継続してSCしないので詩人アモンに劣りがち。
さすがに5枚目としてはスペースがない。


○G0
・デビルインシャドー
優秀な事故回避。
以前はこちらだったけど、今回は確実性考慮でフェイトコレクターに。
通常アモンへのライドが減り、使わない場合のケアがしにくくなった。
直前のテストプレイで6回連続サーチ失敗した点がクビの決定打。




以前よりは日の目を見ることになったので、今までのように油断されることは少ないだろう。
その分着実なプレイングを心がけたい。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/07/15 23:55 】

魁の撃退者 クローダス

厳格なる撃退者 ×4
撃退者 エアレイド・ドラゴン ×4
デスフェザー・イーグル
氷結の撃退者 ×3
暗黒医術の撃退者 ×4

暗黒の撃退者 マクリール ×4
督戦の撃退者 ドリン ×4
無常の撃退者 マスカレード ×3
黒の賢者 カロン ×2

黒衣の撃退者 タルトゥ ×3
虚空の撃退者 マスカレード ×3
ブラスター・ダーク・撃退者 ×4
漆黒の乙女 マーハ
髑髏の魔女 ネヴァン ×2

撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン ×4
幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム ×3


そろそろ構築も固まりつつあるから、12thで動いたデッキレシピ。
まずはシャドパラ。
TDの内容に加えてパックから優秀な撃退者が増えたのでいよいよ本領発揮。


○G3
・レイジング
メインヴァンガード。
優秀な追撃スキルを持つ。
ドーントレスやディセンダントと比較されるけど、ポイントはコストが場からってこと。
これをツインドライブに変換してるから、
防御力はむしろスキルを使った後の方が上がることもあったり、
その後の再展開からもう1度の発動の可能性すら現実味がある。
反面、相手4ダメの時はRVRで殴るのがやりづらかったり、
ディセンダントみたいにツインドライブ込みで発動コストを満たすことは出来ない。
実質ペルソナブラストが別途必要な点もある。
が、こちらはジエンド等と異なり終盤の詰めまでにもう1枚確保できればよく、
あまり目立った欠点とは思えない。
トリガー効果を持ち越せないけど21000打点になるから詰め性能は申し分なし。
総じて、スペックの高いフィニッシャー性能を持っている。
下段テキストは地味だけど7000ブーストで21000に届くようになり、
こちらはあればあったで役に立つ場面もある。

・モルドレッド
サブヴァンガード。
以前説明したとおり優秀な展開補助も兼ねるので、解放者のガンスより使いやすい。
基本的にモルド→レイジングの継投にしたいけど、モルド→モルドも出来なくはない。


○G2
・ダーク撃退者
ドリンクローダスの加入で晴れてフル投入。
単純に優秀だけど、ドリンと合わせてCB1で除去は破格。
使わずにCB回復して、タルトゥやネヴァンに回すことも可能。
フル投入以外にない。

・タルトゥ
強さは説明不要。
マーハが9000になったと言うだけでおかしい強さ。
カロンこそ呼べないけど、ドリンとマスカレードが居るので十分。
基本フル投入以外ないけど、今回は1枚をマーハに。

・マスカレード
TD時と異なりG3が撃退者のみだから条件は確実。
デメリットも無いけど、今回はネヴァンに枠を回す関係で3枚。

・ネヴァン
お馴染みシャドパラを支えるカード。
撃退者ネームでこそ無いが、相変わらず良い仕事をする。
モルドレッドから呼ばれることもあるので、後述の通りカロンも採用。
今のシャドパラではCBも足を引っ張らない。
ただしカロンの枚数が減っていること、名称が弱いことを考えて2枚に。

・マーハ
タルトゥを1枚こちらに。
仕事は単純にカロンを呼ぶだけ。
1枚でも入れておけばモルドレッドから呼べる可能性がある。


○G1
・マクリール
以前話したとおり、クロスライドをしなくなったシャドパラ。
防御性も並になったので、フル投入へ。
レイジングのコストに出来るかどうかがあるので、結局新名称に。
完全ガードとしてだけなら、以前のもので問題ない。

・ドリン
ダーク撃退者を最良のコストにするパートナー。
打点も合格点で、必ず1枚は置きたいのでフル投入。

・マスカレード
お馴染み互換枠。
優秀だけど、今回はカロンを2枚にするので3枚に。

・カロン
ラスト1枚の枠で採用。
だったんだけど、マーハも合わせて採用したので結局2枚に。
基本的に数合わせではあるけど、ネヴァンのブーストとして有用。
V後ろにおくことは控えたいけど、最後までレイジングに乗れなさそうならなくはない。


○G0
・クローダス
優秀なFV。
ういんがる解放者を鼻で笑うようなハイスペック。
CBもドリンが居るなら実質無くなる。
数字も5000と、ライド事故を軽減しない以外に隙がない。

・トリガー
展開手段の多いクランなので☆多めで問題なし。
ただ☆12にはしづらいかな。


完全に撃退者で統一はせずに、旧カードで優秀なところも積極的に採用。
レイジングのコストに出来ないので多くは採用できないけど、それでも許す限りで。
とにかくG2が優秀で入れたいカードが多すぎる。
1年以上強化が待たされたけど、ついに環境トップクラスの実力で再臨することになった。
優秀な詰め性能、展開とドロー補助、破格のコストパフォーマンスの相手への除去、使いやすいBR、総じて隙がない。



それでは恒例の惜しくも落選した方々。

○G3
・ダーマッド
今ものすごく高いカード。
3点から決めれるカードではあるんだけど、ガントレッドやサロメと比べると…。
確実にマイナスになる発動条件、10000Vと、どうしても見劣りする。
3点から無理矢理行くよりは優秀なG2も揃ってるから、レイジングの詰めで十分。


○G2
・ルゴス
安定はしてるけど、残念ながらそれだけ。
他のG2が優秀すぎて入るスペースがない。

・ダークスピリット
コストパフォーマンスの良さはドリンのおかげでダーク撃退者は同等。
10000打点なのは良いんだけど、場持ちの悪さと名称の弱さ。

・ファタリテート
カロンを採用してるのでなくはない。
が、もっと直接アドバンテージが取れるG2が多すぎて霞む。


○G1
・ダークボンド
名称が強く、クローダスが強いので十分採用圏内。
今回は旧カードで優秀なカードを生かしたかったことに加え、
FV以外にクローダスを入れてスペース圧迫することから不採用。

・アリアンロッド
優秀だけど、7000打点の選択肢が増えすぎて名称の弱さが痛い。
ただし、全く無いわけではない。

・グルルバウ
7000ブースターが多いので、非常時に前に出してもラインが作れる。
ライン形成を意識するならトップだけど、今回はカロンに。


○G0
・ダークゴート
十分勝率を叩けるデッキだから、こちらも十分あり。
不採用の理由はいつもどおり外すことがあるのと、クローダスの優秀さ。


FVとダークボンドを筆頭に構築は細部で分かれるところもある。
が、それでも基盤の優秀さで十分勝てるだろう。
後はデッキに恥じないプレイングをするだけ。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/07/13 23:58 】

さぁ、次に進もうって前に。
本格的に休養を入れたほうが良さそうになってきた。

というのは、やっぱり体調がどうもおかしい。
実は1週間以上前から全身のだるさ、食欲不振、睡眠不善等の症状が続いて。
この暑さで体調おかしくなったのか、それとも試験に落ちて精神的にキテるからなのかとは少し考えた。
でも症状が出始めたのが試験発表よりも前、もっと言えば梅雨明けて暑くなるよりも前だから、それらの理由が原因ってのは考えづらい。
体調の悪さに拍車をかけてるってのはあるかもしれないけど。

そんなわけで明日から3連休に入ってしまう前に、1度病院に言ってきた。
やはり医師の側も暑くなる前からもう2週間近くってのが気にかかるようで、血液検査等色々することに。
結果は連休明けになるだろうけど、何も異常がなければ良いんだけども;
とりあえず薬は向精神剤や食欲改善の漢方等、気休めになるかもしれないけど飲むことに。
あー、また薬が増えた…。


あれだ、これはやっぱり少し休養を取れって事なのかもしれないなぁ。
試験が近い時期はカテキョーと自分の試験勉強、それと人物試験用の調べ物やカテキョーの進路等の下調べとか結構ぎっちりやってたし。
息抜きは入れてたつもりだったんだけどなぁ、主にヴァンガだったけど。


まぁまずは出来ることからって通り、体調直すことから始めよう。

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CATEGORY[日常]
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【2013/07/12 23:56 】

今日までずっと暑い日々が続いて。
去年も暑かったけど、さすがにこんなに早い梅雨明けで、なおかつ梅雨明けしてすぐに猛暑日連続ではなかったはず。
体調もずっと下降してて、そろそろ暑さも収まって欲しいところ。


さて。
先日、先の試験の結果が出て。
発表の前から妙に嫌な予感がずっとしてた。
感触は良かったはずなのに。


その予感が当たった形になって、結果はダメだった。
ホント、こーゆー時の嫌な予感って何で当たるんだか。
募集人数が前年比の75%と減ってるってのがあったとはいえ、筆記試験でものすごく絞る形になっていた。
実際、連続する受験番号30番内で合格者が2人とかいうところもあった。

んで、昨日情報開示に行って出来を確認したら、やはり感触良かったのは正しかった。
昨年よりも明らかに点数が伸びてて、例年だったら余裕で一次突破の数字。
それでも今年は合格点を昨年よりも100点近く引き上げられて、その点数でも僅差で通らなかった。
勉強は間違ってなかったし、結果も出したのに、それでも通らないという不条理。


筆記よりも人物面重視を売りにしてる、今回の自治体の試験。
今年の説明会でも、その方針は強調されてた。
それなのに、今年は明らかに筆記試験重視の採用基準になってしまっている。
こういうところ、しっかり責任もって実施してもらいたいところ。
勿論、合格しなかったのは実力不足だって言われればそれは否定できないけど、人物重視の試験でそっちの方に試験対策を当ててたら、蓋を開けたら筆記重視の選考ですっていうのはなぁ…。



それでも、どんなに嘆いてももう終わってしまったこと。
次に進むしかない。
やるべきことはしっかりやって、それでもダメだったんだから仕方ない。


とりあえず今は体調が優れないからそれの回復に努めつつ。
出来ることからはじめよう。
来年も今回と同じ試験は受けたいけど、さすがに来年は働きながらになるだろうから、その道を探す準備。
昨日の情報開示に続き、今日も就職センターとかに行ってきた。
望みは薄いけど、一応まだ試験も残っている。


後はあまり追い込み過ぎないように、息抜きも大事に。
体もそうだけど、やっぱり精神的にもキテるはずだから。

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CATEGORY[日常]
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【2013/07/11 23:36 】

もはや話題にも挙げなくなってきたけど、昨日でまた一つ年を取りました。
また1年、無事に生きてきた。
もう祝う年じゃないけど、やはりお祝いを貰うと嬉しいもので。


さて、ちょろちょろ構築もまとまりつつあるから、黒輪縛鎖で動きがあったクランを見てみる。


・シャドパラ
前評判どおり。
レイジングの決定力の高さ、ダーク&ドリン、クローダス、それとタルトゥといったR要員の質のよさ。
撃退者で統一するのがストレートだけど、旧カードにもマーハやネヴァンといった今でも十分構築に食い込めるカードも多く、構築も細部には差が見られる。
レイジングとモルドレッドで十二分に戦えるけど、ダーマットのような選択肢もある。
が、シャドパラ人気のせいで末恐ろしいレートになってしまっている。
選択肢にはなるけど、個人的にはレイジングを差し置くほどかは疑問。
ただ今度はレイジングのレートまで上がってきてしまった…。

総じて、抹消者に正面から立ち向かえるクランが出来たのは事実だろう。
旧シャドパラのように速攻に弱いって事も無く、対応力も広い。
1年以上まともな強化が無かったけど、まさに満を持してと言えるだろう。



・リンジョ
ネビュラロード自体は強い。
11000、序盤からも撃てる呪縛効果、打点補助と申し分ない。
状況によってはインフィニットゼロからの継投もある。
もう1つのG3であるシュバルツシルトは連携ライド、ペルソナコスト、CB3と安定性とコストパフォーマンスは最悪のレベルだけど、見返りは大きい。
連打こそ出来ないが、他にCBを使う筋は少ないので許容範囲だし、ペルソナも1度限り、連携はそもそも1度インフィニットゼロを挟む前提にも使える。
大味だけど、使えないレベルではない。
が、星輝兵じゃないので、今後まで考えると見劣りはする。

G3に関しては及第点ではあるけれど、このクランはむしろG2以下が問題だろう。
特にG2の貧弱さが深刻で、次弾の強化はここにメスが入るかどうかと言える。
G1に関してもG2よりはマシって程度。
またどのグレードにも直接的なカードアドバンテージに繋がるカードが一切無いから、息切れしやすい。
G1G2にはその点を補えるカードを期待したい。

現状は初見殺し性能があること、呪縛の効果自体が強いこと、呪縛が刺さりやすいクランがあることでどうにか中堅レベル。
やはり次弾以降の強化で本番といったところだろう。
そこまで見据えないと、カードレートに釣り合わない。


・ダクイレ
やはりカテゴリー化したアモンが筆頭。
アモンЯの決定力は打点面よりもやはり☆追加。
それを支えるSC要員も使いやすい。
また、名称指定ではあるけど、ECB等はなく既存のカードが組み込みやすい。
特にアモン関連はCBを殆ど使わないから、グウィン・ザ・リッパーやストーリー・テラー、ブラッディ・カーフといった優秀な選択肢を使わない手はないだろう。
その他、BRのダンタリアンも強烈な効果を持ち、アモン軸でも選択肢になりうる。

久々の強化は単純に大きかったが、このクランは旧カードの多くがまだまだ現役ってところが大きかった。
ドリーン・ザ・スラスター、各種サキュバス、エンブレムマスター、イエローボルト等々。
欲を言えば相変わらず苦手なカードアドバンテージ確保の選択肢がもらえればってところか。


・ペイル
こちらもやはり銀の茨。
ルキエЯは決定力はないものの、クラン的に苦手だったカードアドバンテージを稼げる。
ついでに10000×2要求を5000、15000要求に出来たりも。
ソウル運営も名称指定内ならある程度中身を濃く出来る。

またBRのエヴァもダンタリアン同様使いやすい効果とSCを両立できる。
単純に既存のペイルのG3とも噛み合いやすいから、銀の茨以外でも活躍できる。
またルキエЯ含めて、こちらもダクイレ同様既存のカードを組み込みやすい。
トラピージスト筆頭に、ダクイレ以上の選択肢があるだろう。
あれもこれも入れすぎるのは良くないけど、ダクイレとペイル、どちらも旧カードを生かした点は大きなプラス。


・なるかみ
ボーイングセイバーは単純なアドバンテージ効率は破格。
2枚呪縛は大変そうだけど、自身の打点は補充されるから、V裏の呪縛は実質ノーコスト。
チョウオウのおかげで後だしクロスライドも楽々、このカードを軸にデッキも組めるし、ディセンダントとガントレッドに続くG3にするも良し。
後はやはり追加されたトリガーはドロー、☆じゃなくて良かった。

一方ダンガリーの方はレートこそ安いものの、強さは悪くない。
素体、クロス先どちらに乗っても期待できる、勿論クロスしても良し。
抹消者と比べると見劣りしがちだけど、ヴァーミリオンには匹敵する…かもしれない。
単純なパワーではストレートなヴァーミリオンと違い、なるかみの2種のBRと相性が良く、構築の幅はあるダンガリー。
もうヴァーミリオンも全盛期はとっくに過ぎたとはいえ安価な点も大きく、気軽に作れるかもしれない。
ライフェニも再録されたし。

しかし、またしても抹消者に選択肢が増えた。
まだまだ強化がお預けのクランも多い以上、暫くはお休みしてもらわないと…。


・ゴルパラ
ガルモールはアルフレッドに比べればだいぶ見劣りするけど、それでも採用候補。
特に速攻されたときのケアとしてはアルフレッド以上、焼き対策としてはまずまず。
ただあくまでそういった時に乗れる選択肢が出来たといったところだろう。

その他トリガーは特別用のないスタンド、その他解放者はイマイチパッとしなかった。
中堅クランよりは幾分強いけど、環境トップとはだんだんと離されつつある。
今後の強化に期待したい。


ゴルパラ以外は及第点の梃入れだっただろうか。
特に名称指定が緩く、既存のカードが死ななかったのは嬉しい。
リンジョは次弾以降に期待したい。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2013/07/09 23:55 】

初日は暴騰してたネビュラやリンジョ完ガも、1日後の今日には少しは落ち着いた。
それでもまだまだ高いけど、今後の(相当の)強化が確約されてるだけにそれは仕方ないか。
シュバルツシルトは予想通り、それでもまだ少し高いかな。


昨日当たったカードのうち、殆どのカードは身内で使う人に提供したり、売却したり。
ただ1枚ネビュラだけは手元に残っている、高いし売却すればお金になるのは間違いない。
ただリンジョってクラン自体には興味があるからちょっと二の足を踏んでる、自力で当たったし。
悪役クランではあるものの、ユニットの見た目も悪くない。


ただ、今のカードレートじゃちょっと手は出せない。
さすがに興味心だけで、主力G3と完全ガードが¥1500するクランには手を出せない。
パックでちまちまって言っても、シャドパラとダクイレはもう揃え終えててあまり剥く旨みがない。
まぁ様子見かな、ネビュラも暴落はしなさそうだし。


しかし今日も暑かった、そのおかげで先週の試験後から地味に続く体調の悪さがちょっと治らないどころか悪化してる。
早いところ治さないと…、夏はこれからだし。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2013/07/07 23:57 】

というわけで、ヴァンガ新弾発売で。
まずは予約していた2箱を受け取り、開封して足りないものをシングルで回収。
ところが、この2箱で必要なものがほとんど当たらず、多くをシングル回収しなくてはならなくなり。
どうしたものかと思っていたら、友人らから余ったカードの提供を受けシングルはタルトゥ、新マクリール、レイジングそれぞれ1枚ずつのみで済む形に。
身内提供ということで予算も大幅に助かり、2ボックスでの赤字を取り戻す結果に。


シングルレートはRRRではネビュラとレイジングの2強状態。
ダンガリーが予想通りのペケで、それ以外はどっこいどっこい。
リンジョ本格参戦って事でシュバルツシルトが予想以上に高かったけど、数日内で落っこちそう。

RRはリンジョの完全ガードがダントツ、まぁこれは仕方ない。
次点が新マクリール、タルトゥ。
後はペイルダクイレの新完全ガードが多少するけど、それ以外はまぁ。



さて、買い物道中や地元へ帰還後もパックを剥き、バラで1箱半くらい剥いた結果。

SP:仮面の王 ダンタリアン
RRR:撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン
    抹消者 ボーイングセイバー・ドラゴン"Я" ×3
    征天魔竜 ダンガリー"Unlimiited" ×2
    星輝兵 ネビュラロード・ドラゴン
    シュバルツシルト・ドラゴン
    銀の茨の竜女帝 ルキエ"Я" ×3
RR:呪札の魔女 エーディン
   黒衣の撃退者 タルトゥ
   ばーくがる・解放者 ×4
   仮面の王 ダンタリアン ×4
   五大元素の支配者
   アモンの眷属 ヴラド・スペキュラ ×2
   ミラクルポップ・エヴァ ×2
   ナイトメアドール・ちぇるしー ×2

2箱の方はRRRが最下位のダンガリーが両方から出ただけでなく、使わないルキエも両方から出てしまった。
SPは出たものの安価なダンタリアンだった挙句RRR枠を1枚潰されてしまい、2箱でまともなRRRはセイバー1枚だけ。
加えてRRもまともなのがタルトゥとヴラドスペキュラのみという、おおよそ考えられる中でも最低レベルの結果。

その後バラ買いからレイジングとネビュラを引くも、今回のパックの引きは酷すぎた。
身内からの安価提供が無ければ、ホントどうしようもない状況だった。
竜騎激突の時も、2箱買いでマガツ(RRRレート最低)を2枚引いてるところから、どうやら箱で買う場合は1箱あるいは3箱にした方が相性良さそう。
次の弾はバラ買いのみになりそうだけど、リンジョ編最終パック(15弾辺り?)は箱買い濃厚だからその時には。


しかしパックの引きも酷かったけど、やはり予報の通りの暑さでそちらの方も大変だった。
暫くはこの気候が続くかと思うと…;

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【2013/07/06 23:58 】
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