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【2026/04/03 06:33 】


変わり身の忍鬼 コクエンマル

忍獣 キャットデビル ×4
忍獣 ムーンエッジ ×4
忍獣 キャットローグ ×4
忍妖 ユキヒメ ×4

忍獣 リーブスミラージュ ×4
忍獣 ミリオンラット ×3
忍獣 メタモルフォックス ×3
番傘の忍鬼 スケロック ×4

忍獣 ブラッディミスト ×4
忍獣 ホワイトメイン ×3
変幻の忍鬼 クズノハ ×4

陰陽の忍鬼 セイメイ ×4
隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ “Я” ×4


正確には新弾で強化されたクランではないけど、今回はむらくも。
キャンペーンPRなのであまり注目はされていないけど、連携でなくなった代わりにライド後は強化版マガツとも言えるセイメイはなかなか強力。


○G3
セイメイはスキルの都合的にも4確定。
サブV候補にはBRのカグラブルームもあったけど、今回はヒャッキボーグ。
別の勝ち筋を作れるし、無理なくサポートカードが積める。
BRは結局セイメイを引かないといけないし。

○G2
セイメイのスキル的にも自身のスキル的にもクズノハは4確定。
CB1SB1でブースト含めた盤面確保出来るのは強力。
残りの枠はセイメイにしてもクズノハにしても最終的に前列は確定するのでそれまでの
繋ぎに。
6000ブーストだらけのクランなのでバニラのブラッディミストは確定。
残りは自由枠だけど、1度ヒットでセイメイ1回分水増しになるホワイトメインに。
繋ぎとしてを考えるならぶれいぶ筆頭にFVへの牽制ができるFUSHIMIも候補。
グレンジシは条件面、ミッドナイトクロウは打点面が厳しいか。

○G1
守護者枠は完全ガードのみ。
QWはCB面に特に問題はないんだけど、やはり分身カードを落とす恐れがあるところが
気になる。
とはいえセイメイライドなら分身カードはデッキボトムに行くし、双闘補助なら落ちても
戻せるので以前よりは採用しやすいか。
後の枠は7000ブーストでスキルにも可能性のあるスケロックが内定。
残りは序盤の水増しやヒャッキボーグと合わせて後列増強にも使えるミリオンラット。
それとヒャッキボーグ採用なのでメタモルフォックスも外せない。
他の採用候補はバニラは特にラインが合わず、オボロカートは肝心のセイメイと相性が
微妙。

○G0
FVは事故回避兼ヒャッキボーグを拾える可能性のあるコクエンマル。
まぁ他に良い候補もないし…。
トリガーは標準枚数、さすがにマガツに似た動きができても引をゼロには出来ない。
とはいえ枚数減はあり得る話ではあるか。
醒はヒャッキボーグとは相性が良いけど、セイメイとは微妙。



セイメイライド時は毎ターン何もない盤面にカードが一気に揃う。
相手ターンにカードがあまり残らないので、呪縛や焼きの被害が最小限で済むのはポイントが高い。
そうでなくとも手札ゼロからでも攻撃を確保出来るのは大きい。
打点面は並なので手札が揃わなくても攻撃できる点を生かし、序盤から積極的に仕掛けたい。

ヒャッキボーグライド時は以前同様の動き。
ただしカグラブルームやオボロカートがないので、自身のスキル以外にもう1枚引かないといけないのでサブVの域は出ないか。


たちかぜ同様このデッキも構築予算は安め。
ORが多いのでたちかぜよりも面倒ではあるけど、その分このデッキの動きは独特で他のクランにはない動きが楽しめるだろう。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/08/27 23:19 】

スパークキッド・ドラグーン

喧嘩屋 プラズマキック・ドラゴン ×3
天昇の喧嘩屋 ヨウゼン ×4
喧嘩屋 ドコウソン ×4
喧嘩屋 ヘヴィトレイラー・ドラゴン
喧嘩屋 グリーンジェム・カーバンクル ×4

ワイバーンガード ガルド ×3
辛苦の喧嘩屋 トウシュウ
ライジング・フェニックス ×4
旋棍の喧嘩屋 アーク ×4
威嚇の喧嘩屋 コウメイ ×2

喧嘩屋 ビッグバンスラッシュ・バスター ×4
喧嘩屋 スカイハウル・ドラゴン ×4
喧嘩屋 ビッグバンスラッシュ・ドラゴン ×3

喧嘩屋 ビッグバンナックル・ドラゴン ×4
喧嘩屋 ビッグバンナックル・バスター ×4


数日空いたけどデッキレシピ紹介に戻ろう。
今回は喧嘩屋ビッグバン。
個人的に今弾で最も収穫があったクランで、実際強さも申し分ない。


○G3
特に説明不要だろう。
環境的にG3は7枚にしてG2を厚めにした方が動きやすいことも多いけど、
ナックルバスターのスキルの都合で減らせるはずもない。
おまけに見える初のクロス対応双闘っていうのは、ナックルバスターで相手の盤面
を崩壊させられることを考えると強烈すぎるおまけ。
とはいえ双闘環境なのでVを無力化することは難しく、あくまでおまけではある。

○G2
スラッシュバスターとスカイハウルは4枚確定。
スラッシュバスターは素のビッグバンスラッシュと比較して、単体でも11000アタッカー
として機能するようになったのが非常に大きい。
単体でのヒット以外にライフェニ前で16000、7000ブースト前で18000と、9000バニラに
なる事も多かった素ビッグバンスラッシュよりも機能しない時に強い。
加えてナックルバスターのスキルとの噛み合わせは相変わらず抜群で、アークと合わせて
Rライン36000とか平気で作る。
スカイハウルは双闘前提のビッグバン軸で双闘なしで動けるカード。
構築的にG2を厚めに出来ないので序盤の速攻やG2止めへの解答として非常に重要。
残りの枠も双闘相方である素ビッグバンスラッシュが2枚は確定なので、実質自由枠は1枚。
とはいえ1枚入れて目覚ましい活躍をするカードは少なく、ナックルバスターのおかげで素
ビッグバンスラッシュも幾分使えるようにはなったのでそれに。
他の候補はプラズマクロー、ヨウジン辺りか。
非名称ではあるけどナックルバスターの弾を用意できるストームブリングも悪くない。
が、いずれも1枚入れて機能するかはあやしい。

○G1
ナックルバスターはCB消費が少なめなのでQWを1枚のみ試験採用。
序盤はスカイハウルやFVに割きたい事もあるので多くても2枚が限界か。
その他は特に変更はないけど、ナックルバスターでソウルの水増しができるようになったので、
ミラー対策も兼ねてライフェニを4枚に。
コウメイはケイ互換のワイルドクロークでも。

○G0
FVはスパキ続投、ナックルバスターのスキルの都合で事故回避以外でも使える。
環境トップ候補の撃退シングを意識するならぶれいぶを焼けるサイシンも候補だけど、後攻
では機能しづらいので気休め。
トリガーは紅いクランテンプレのドロー多め。
素ビッグバンナックルの都合で名称で欲しかったところに新弾で2種類目の引が追加された。



とにかくナックルのバスターの豪快なスキルが目玉。
アドバンテージを稼ぎづらいクランなら簡単に機能不全に追い込めるし、耐性のあるクラン相手でも連打されればさすがに辛い。
そこにアークやスラッシュバスターの高打点も合わせて追い込んでいく。
特に今まで喧嘩屋では手出し出来なかった後列に対処できるのが大きく、クロス効果ともよく噛み合っている。


また個人的に喧嘩屋はアニメでの使い手的に組んでいるので、強いけどナオキは使っていないショットガンブローが抜けて純粋に組み始めた動機そのままに使えるのも嬉しい。
アニメで特にリタイアすることなくシナリオに絡んでいるナオキだけど、ほぼ完成形とも言えるこのデッキにこれ以上テコ入れが入るかは正直…。


ちなみにちょくちょく大会等でも入賞しているこのデッキ、思ったよりも費用は高くない。
相変わらず高いかげろうと比べても、紅いクラン入門としてオススメ。



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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/08/25 23:35 】

1日2日で精神的に復調できるわけではないけど、薬も飲んで騙し騙し。
昨日今日と友人らとヴァンガや遊戯して楽しいひと時を過ごした。
ただその時は純粋に楽しめているんだけど解散した後がネックで、たいてい薬が切れてることもあって現実に引き戻されるような感覚で精神的にキテしまう。
まぁどうしようもない事なので、本当に少しずつ立ち直っていくしかない。


さて、最近はヴァンガのレシピばっかでそれも新弾分まだ終わってないけど、今日は遊戯。
今日は決闘王の記憶第3弾が発売で。
前回まで同様の入荷数に対する購入希望者、になったのかどうかは確認してないけど、相変らず品薄だったことに変わりはないらしい。
そういう私は先月予約してあったので無事に1個入手。
今回新録のブラックイリュージョンは特別欲しくなかったけど、初期柄のブラマジスリーブが欲しかったこと。
それと2弾が未開封で残してしまっているので、未開封で1つずつ揃えるかって事に。
ちなみに残る1弾は2弾と一緒に来月の再販が決まっている、3弾受け取りの時に再販分の予約をしたのでこれで無事に揃う。
ただ、超電磁タートルは持ってるから良いけど、黒魔族復活の棺は未開封で残すとなるとどうしようか…。
結局今のところ使う予定はないとはいえ。

それとパックの引きが良くて結局組む方向になったDD。
ここまで来たらパックで引き当てるのは効率が悪いので、残りをシングルで。
ノーマルもパラ版で揃え、地獄門とハウリングを1枚ずつ購入、元バイト先なので安くしてもらって助かった。
それからレオニダスも3枚確保、予想通り本の値段とほぼ同じレートになってしまっているから、素直に3冊買いで。
余ったFAギャラクシーは地獄門とか買う時に微々たるものだけど売却でその足しに。
後はLEもといVEだけど、強さに反するレートになってしまっているのでこちらは見合わせ。
入ってもプラウドオーガが1枚とかだから今のところは保留に。


最後にVジャン情報で、あのノーデンが来月のExパックにスーパーで収録確定で。
規制がほぼ確定しているようなものなので複数入手はしないけど、それでも1枚は欲しいところ。
当然トップレートが予想されるから、その分の予算残しておかないと。
まぁどの道剥く予定ではあったけども。

Vジャン情報では後は次のSPブースターとか。
今回よりも新録カードが多くなりそうだから、今回の地獄門ハウリングのような超高騰にはならないと思いたい。
その新録はペンデュラムテーマの妖仙獣、儀式テーマの影霊衣、融合テーマの霊獣、今のところはどれも保留かな。
最後に霊使いスリーブの絵が発表されてたけど、特に興味もなし。
確実に高騰するから買えば元は取れるけども。


しかしDD組めるようになって、解体できるデッキが今手持ちにないことに気付く。
どれも割と気に入っているのでちょっと困っている。
やっぱり停滞している英語版でどれか組めるようにしないとなぁ…。

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CATEGORY[遊戯王]
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【2014/08/23 23:04 】

最終試験の結果が出た。
それなりに感触はあったつもりだったけど、通知は不合格。
今年の夏が終わりました。


不合格になると点数結果がついてくるんだけど、2次試験までの点数は考えられる中でかなり上出来と言える内容だった。
1次の筆記じゃ去年の悪夢を晴らすために慎重に慎重を重ねた結果、おおよそ6割の合格点に対して7割5分を取れてた。
2次も論文面接共に7割以上の得点率だったので、純粋に最終試験の得点不足。
一応思い当たる節がないわけではない、圧迫気味な質問をされた時の対応をもう少し丁寧にやればよかったかなぁと。
ただそれ以外は得点率の良かった2次の面接同様に対応できたはずなので、それだけで大きく点数が下がるものなのかなぁって。
何か余程不味い応対をしてしまったのだろうか。


んで、そうやってようやく振り返れるようになったけど、今年は万全を期してきたつもりだったので不合格を知って相当なショックだった。
そのショックは今も全然抜けてなくて、精神的にかなりキテしまっている。
ちょうど今日定期健診だった精神科からも、暫くは無理をしないでゆっくりするように、安定剤も必要な時にはちゃんと飲むようにと言われてしまった。
後悔しても仕方ないことだと分かってはいるけど、踏ん切りがつくのには少し時間が必要になりそうだ。

って訳で暫くは友人らにも迷惑かけるようになってしまうかもしれない。
  


ちなみに今後どうするかは今の仕事が割と板に付いてきたので、それを続けながら来年の再受験を目指そうかと。
不合格だったけど収穫が全くないわけではなく、年々合格段階は上がってきている。
ただ、それと引き換えに毎年1歳ずつ年は取っていくので、民間就職も頭の片隅程度には。
あーやっぱり今年受かってればなぁ、いい加減両親に楽させてあげたかった。

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CATEGORY[日常]
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【2014/08/22 23:22 】


ベビー・プテラ

古代竜の炎術巫女 ×3
古代竜 ディノダイル ×4
砲撃竜 スレッジアンキロ ×3
古代竜 タイタノカーゴ ×2
古代竜 オルニトヒーラー ×4

古代竜 パラスウォール ×2
古代竜 ロックマイン ×2
古代竜 イグアノゴーグ ×4
古代竜 トライプラズマ ×4
古代竜 ジオコンダ ×2

古代竜 ティラノバイト ×4
古代竜 ディノクラウド ×4
古代竜 ナイトアーマー ×4

古代竜 ティラノクエイク ×4
古代竜 マグマアーマー ×3


たちかぜ。
このクラン最大の長所とも言える構築予算の安さは未だに健在。


○G3
双闘2種。
どちらを優先するかと言えばティラノクエイク一択だろう。
決定力の高くないたちかぜで☆増加は大きい。
またティラノバイトの加入により退却コスト踏み倒しがより容易になったので、
自前で退却トリガーを用意できることも優秀。
タイミング的に無理のない4パンも可能になるので、攻めの要と言える。
一方のマグマアーマーは決して弱いわけではないけど、前述のコスト踏み倒しが
容易になった関係でスキルのありがたみが薄い。
それどころかティラノバイトやイグアノゴーグのスキルと違ってSBも必要で、ジオ
コンダとの兼ね合いも出てくる。
サブVというところに落ち着くだろう。
G2が優秀なのでG3は7枚になったけど、8枚目に入れるなら素直にマグマアーマーか。
ダークレックスのピン投は構築的に3000のパンプでラインが変わりづらく、
スピノからの継投でもないのでドライブの枚数を稼ぐだけになりがちで恩恵が薄い。
そのスピノはLB解除を名称古代竜で貰えたこともあって、そちらを組み込んでなら視野
に入る。

○G2
双闘相方2種はどちらも優秀。
ティラノバイトはこのクラン待望のG2版イグアノゴーグ、枚数減らす理由が見当たらない。
ナイトアーマーはタイミングこそ遅いもののおまけの付いたディノクラウド。
そのディノクラウドも変わらず現役で、クロスライドの機会が減って決定力の高くないたち
かぜでは刺さりやすく優先度は高い。
とはいえナイトアーマーディノクラウドの計8枚体制ではやや多く感じることもある。
引けないよりは全然良いとはいえ、中盤までに強いビームアンキロに数枚変えることは十分
視野か。

○G1
完全ガードとQWは試験的に2:2に。
アドバンテージの稼ぎづらいクランなのでQWは非常に心強いカードである一方で、CBをこま
めに使うクランなのでコスト面に不安。
イグアノは問答無用で4枚確定として、環境的にケイ互換のトライプラズマもフル投入に。
トライプラズマはバニホ互換のビームアンキロが入らなかった事との兼ね合いもある。
残りの枠はコスト回復のジオコンダを、枚数的にも2枚くらいでちょうど良い。
ラクバ互換のように手軽に使えるカードではないけど、こまめにCBを使うクランなので
やはり欲しい。
余談だけど安価なたちかぜの中では珍しくそこそこ値の張るカードのジオコンダ。
おそらく一番入手が面倒なカードだろう。
その他、スカイプテラはティラノバイトの加入で退役、ガトリングアロは相変わらず採用は
厳しく、ティラノブレイズはスピノ採用型で。

○G0
FVは事故回避のベビープテラに。
事故回避を考えないのならタイミングは遅いもののベビーザウルスも。
ティラノレジェンドが入れづらい事もあってベビーレックスはお役御免、ドラゴンエッグは
スピノが抜けたことに加えティラノバイトイグアノゴーグの8枚体制を考えて退役。
トリガーは変わらずのドロー多め、一応名称優先だけどECB等はないので安心。



最高値のジオコンダが¥500前後するとはいえそれでも相変わらず総工費は安い。
¥5000、いや¥3000もあれば完成するだろう。
安く組めてうれしい半面、1枚くらいRRRの煌びやかなカードがあってもいいなぁとは相変わらず。
あ、ティラノクエイクにはSPあるんだっけか。

双闘が来たとはいえ立ち回りは以前のたちかぜと変わりはない。
退却コストになる側のカードとする側のカードをうまく組み合わせて疑似スタンドの連続攻撃や高パワーアタックを行っていく。
コストになる側のカードは自分で退却コストに使ってもいいけど、相手の焼きにも有効。
そのため序盤からガンガン攻めて問題ないけど、コストの使い過ぎには注意。


フリーで使うにはちょうど良いくらいの強さなのではないだろうか。
低予算で組めるところも相変わらずオススメ。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/08/19 23:53 】

士官候補生 エリック

索敵するカモメ兵 ×3
蒼嵐艦隊のアンコウ兵 ×4
戦場の歌姫 マリカ
蒼嵐戦姫 ドリア ×4
蒼嵐兵 キッチン・セイラー ×4

蒼嵐戦姫 エレクトラ  ×2
蒼嵐護竜 アイスフォール・ドラゴン ×2
蒼嵐水将 ヘルメス ×4
遊撃のブレイブ・シューター ×4
発光信号のペンギン兵 ×2

タイダル・アサルト ×4
蒼嵐水将 スピロス ×3
蒼嵐水将 スターレス ×3
蒼嵐水将 イアニス ×4

蒼嵐波竜 テトラバースト・ドラゴン ×4
蒼嵐水将 ディミトリウス


17弾環境のアクアフォース。
偏った配分になってるけど、これでもまだ丸い方。


○G3
ぶっちゃけテトラバーストは弱いけど、他に乗せられるG3がいない。
せめてガード制限があれば、むしろ無いのかよとは誰しも思ったところだろう。
当初はサブV候補のザハリアスを入れてたけど、G3を8枚積んでる余裕は今の
アクアフォースにはない。
かといってスキルの都合で枚数削って入れづらいし、そもそも乗ったところで…
だったのでクビ。
となるとG3は4枚って事になるんだけど、万が一遅い試合になった時用のBRを
ピン投。
遅い試合イコール負けではあるんだけど、スピロスの関係でG3に乗らないといけない試合
もあるので。

○G2
基本的に連撃要員で占める。
コストも条件もないタイダルアサルトは4枚確定。
スピロスはCB余りがちなこのデッキでは強いけど序盤バニラなので3枚。
スターレスは機能すれば心強い事この上ないけど、こちらも序盤バニラで3枚。
そしてイアニスは一見弱く見えるけど、現状のアクアフォースではこのカードの
起動が狙えるような速攻をかけないと勝機はない。
ぶっちゃけほぼガード強要要員だけどそれも仕事だし、通れば爆アドは確定だし。
後半ほぼバニラなのはそれまでに試合を決めないといけない今のアクフォでは関係なし。
G2時における速攻は今のアクフォの華であり、勝敗を決める一番のポイント。

○G1
完全ガードとQWは半々に。
早い展開を目指すからQWの方が役に立つことは多いものの、テストプレイでも完全ガード
のおかげで試合拾ったこともあったから結局抜けず。
実質ケイ互換8枚体制なのはそれだけ速攻にかけてるって事で、かといってカードプール的
にも押しのけて入るG1が少ない。
新しく入ったテンペストボーダーは遅くて無理、入れるならスピロスやスターレス増量の
方がまだいい。
ニコラスやホイールアサルトも同様で、削ることに意味がある速攻で請求値下げる連パンは
避けたい。
結果ケイ互換フル投入で、余った枠に使えればラッキーでペンギン兵。

○G0
FVはエリックだけど拾える確率は低く気休め。
ぶっちゃけ事故回避捨ててアストレアの方が良いかもしれない。
アノスは有効になるまで遅すぎて無理、他は論外。
トリガーは☆増加のテトラバーストを見ると☆を入れて3点からのぶち抜きを考えたくなる。
が、このデッキで☆が有効な場面は、そのテトラバーストが有効で相手が3ノーしてきた時
のみ。
その限定された場面のために☆を積むのかというとかなり疑問。
そもそも全力速攻構築なので、テトラバーストが有効になる場面で3ノーさせる状況は好ま
しくない状況、そうならないためにも有効な醒を少しでも。
かといって現状のアクアフォースでワンチャンスの☆を警戒させるために☆を見せる意義は
薄く、そもそも2,3枚入れたところで限定された状況で捲れるのが無理、つまり少数採用も
アウト。
ドローに関してはイアニスがガード強要にしかならないことが多いので多めだけど、
こちらも醒に戻すのも視野。
とはいえ☆と違って腐ることはないので標準枚数は欲しい。


かげろうやリンジョが双闘で復権し、他にも超パワーのカードが目立つこの環境ではメインVの弱いアクフォでは悠長な試合運びではまず勝てない。
よって最初から全力で速攻に行く、5000要求の積み重ねになるのでダメトリは相変わらず鬼門。
特に紅いクランやリンジョ相手には最も要求が取れる殴り方でいってようやく行けるかどうかって感じ、最大要求狙いに行って初撃でダメトリ(特にドロー)噛まれたら畳んでもいいレベル。
有効ヒールや序盤の有効アドバンテージも連打されたらこちらも片づけていい。
この環境でアクフォを握る事自体かなりの逆境プレイではあるけど、アクフォの持ち味を発揮できればやれなくはない。

まぁ結局全売却せずにパーツが手元に残り、テトラバーストも押し付けられてしまったので組んだけど、個人的には好き好んであまり握りたくはないかな。
コントロール系やぶっぱ系デッキばかりやってると新鮮ではあるけども。


ちなみにLB解除のアオザメ兵も出たし、遅い動きを視野に入れるならメイルЯの方がいいかなとも。
FVもマリオスで迷わなくて済むし。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/08/17 23:24 】

お盆休みの時期だけど、残念ながら仕事で夏休みは貰えず。
同じ職場でも正社員扱いの教員の方たちは3~5日程度の夏休みがあったようだけど、臨時職員の私とか事務員には残念ながら。
まぁ今年は我が家は新盆に当たるから色々やる事もあって親戚を訪ねることもないから、休み貰っても…ではある。

後は、お盆休みの間でも電話も郵便もガンガン来るから休んでる場合じゃないし…。
私が事務担当している社会人講習会への参加申し込み締め切りが再来週に迫っているから、駆け込み需要も多くて残業の日々…。
今日は久々に定時で上がれたけど、それも経理がお盆休みで不在だから一部仕事ができないからってだけ。
後はBBAもといとある同僚の人がもう少し真面目に仕事してくれれば。
先日はその人が担当の日の仕事を半分以上すっぽかしたしわ寄せが回ってきて、あまりのゴミっぷりにキレそうになりましたとさ。


そういえば明日からの3日間はコミケで。
参加する方はお気を付けて、私も以前は参加してたけど行かなくなって久しい。
まぁ行っても往復の交通費の方が高くなることすらあるくらい買わないし、どうしても欲しいなら通販や後日それ系のお店で買えるってのもある。
一番大きいのはこの暑さの中何時間も並んでまで買いに行こうって思えなくなった事、一時期よく行っていたなって思う。
ちなみに行かなくなってからも友人にカタログだけは見せてもらっていて、目ぼしいところはあるかとかはチェックしてる。
今回はその結果、いつもは1日目か2日目どちらかで済む私の買うジャンルが、1日目と2日目に分かれてしまってどう足掻いても行けない。
片方だけじゃわざわざ行くほどの戦果は望めないし、両日行くほどの体力気力、それから出費も厳しい。

果たして再びあの戦場に行く事はあるのだろうか…?

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CATEGORY[日常]
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【2014/08/14 23:42 】
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