周囲はもう後2日後に迫ったモンハン3に浮足立つ中、私は細々とポケモン続行中。
ポケモンやってる友人の多くも発売と同時にポケモン捨ててモンハン一直線なのは明白。
プレイ時間が物言うゲームだから仕方ないとは思いつつ、やっぱり寂しく感じるのは否めない。
あのゲーム、ホントやってる人間とやってない人間とで隔たり作るからなぁ・・・。
まぁそれはともかくとして、ポケモンもシナリオクリアして以後それなりに育成して。
50フラットと考えて、対戦で使えそうなのは何とか30匹弱ってトコか。
育成後のを3匹連れてバトルサブウェイとかもやってるけど、相変わらずのクオリティにはホント参る。
いいところまで行ってて相手の気合玉や一撃技が連続ヒットしたり、ひどいときは催眠術4連続ヒットとかそりゃ無理だわな。
桃鉄同様、やはり中のアルゴイズム改変してるとしか・・・。
しかしようやくまともなポケモン育成できた気がする。
私も途中空白期間あったものの、なんだかんだでやって長いからなぁ。
振り返ってみると、
GB初代、GB金銀:
発売後暫くして学校での流行に合わせて始める。
どんどんのめり込んでいき、正直黒歴史といえるほどに嵌っていた。
金銀発売してもモチベは衰えず、そーいや金銀は発売日に並んで買ったなぁ。
当時は今みたいにネット環境がそこまでなかったこともあり、育成やらは相当適当。
やっていく途中、捕まえたポケモンによってステータスが微妙に違う(=個体値)ことや、倒したポケモンによってステータスの伸びが違う(=努力値)を知っていくも、そこまでの徹底的なことはしなかった。
まぁしっかり把握していたとしても、当時は事実上努力値の上限がなく(なかったよね?)、10万ボルトや冷凍ビーム、サイコキネシスみたいな有力な技マシン1品モノで何周もしないと必要数確保出来なかったりで、どう考えてもそこまでの気力はなかったと思うけど。
プラチナ:
金銀後暫くしてドラクエモンスターズに移行し、その後は色々あって完全にスルー状態。
友人に声をかけられるもそこまでにルビサファとダイパでポケモンの数自体も相当増え、新要素も多く簡単にスタートできるはずもなく。
まぁ決定的な決め手はDS持ってなかった事、携帯ゲームはGBカラーで止まってたのはまだ記憶に新しい。
が、親が脳トレやりたいと言い出したのがきっかけでDSを入手、ちょうど同時期にプラチナが発売したのを契機に久々にやることを決意。
最初は圧倒的なまでに増えたポケモンの数、各要素に戸惑うも、やっていくうちに自然と覚えていき。
努力値も上限が付いたことで手を出していき、個体値厳選もメタモン経由でやるようになった。
が、まだまだ甘く、努力値はある程度極振りするとはいえ中途半端さは否めず、厳選も適当に捕まえたメタモン使って数匹孵化させた中から能力高そうなのを育てるっていう杜撰さ。
HGSS:
プラチナクリア後ほどなくしてHGSSの発売情報が出る。
ちょうど辞める前にやっていた金銀のリメイク版ってことでモチベがアップ、しっかりやりたいからと育成やらもネット通じてもう1回洗いなおす。
そうして進めた金銀ではしっかり厳選も重ねたポケモンの育成をようやく始めるも、お気に入りのポケモン中心に数匹の育成にとどまる。
ストーリー途中での伝説厳選が主な理由で、特にライコウ、ホウオウ、ラティアスと計3回もストーリーを中断しての厳選はストーリークリアを周囲と比較して1ヶ月以上遅延させ。
その後も公式大会のルールが680族解禁だったため、カイオーガ、ミュウツー、ラティオスと厳選を重ね、もはや伝説厳選に費やしてる時間と通常プレイ時間のどっちが多いかと言えるくらいか。
後はリメイク版という懐かしさからストーリーを楽しんでいたのも、育成が少ない要因といえるかも。
BW:
HGSSでの伝説厳選にそろそろ飽きてきたという頃、ポケモン完全新作の情報を知り。
同時期に就業中の故障から会社を休職となり、不本意ながらも時間が出来たことで厳選や育成を再会。
いくらか厳選をしたところで発売、完全新規ストーリーで戸惑いながらも嬉々として進めたのはブログで書いてた通りで。
ストーリー止まる厳選がゼクロム1匹だけだったこともあり、終始周囲より遅れていたとはいえシナリオクリアまではそこまでかからず。
クリア後育成できる環境を整えた後で、いよいよ本格的な育成開始。
ハイリンクでの補助やら技マシンの無限化もあって、育成はそれなりに順調。
伝説厳選は今作でも残ってるけど、数が少なく難易度も大幅に下がってるから先も見える。
しかしようやく集大成といえる状況になったのに、周囲が別のゲームに転向するのってやっぱり肩透かしというかなんというか。

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