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【2026/04/07 12:09 】

ドングリ・マスター

ルーラー・カメレオン ×2
イレイサー・アルパカ ×3
アラーム・チキン ×3
カスタネット・ドンキー ×4
ディクショナリー・ゴート ×4

ケーブル・シープ ×4
ぐるぐるダックビル ×4
タンク・マウス ×4
シルバー・ウルフ ×2

バイナキュラス・タイガー ×4
ランプ・キャメル ×4
コンパス・ライオン ×3

学園の処罰者 レオパルド"Я" ×4
特別名誉博士 シャノアール ×4


絶禍でパックを剥いて、グレネイのG3がやたらと当たったので一度組んでみることに。
環境には珍しく覚醒トリガーを生かせるデッキ。
グランブルー同様、G3の2枚の性能が素晴らしく、今まで以上に爆発力の高いアタックが可能になった。


○G3
・レオパルド"Я"
メインヴァンガード。
グランブルーのコキュートス"Я" と同様に、これまでのクラン内のG3を塗り替えたカード。
グレネイの特性である1ターン限りの高パンプ、そしてデメリットである退却の踏み倒しが
このカード1枚で可能。
特にタンクマウスとのシナジーは強烈。
それを抜きにしても素のレオパルド以上のコストパフォーマンスになり、
そもそもグレネイで初のまともな11000。
それだけでも価値がある。

・シャノアール
サブヴァンガード。
サブではあるけど、余裕があるなら出来ればこちらを挟みたい。
BRテキストはアタックしたユニット自身に適応することが出来、
ドローが付与されるので美味しい。
バイナキュラス、レオパルド"Я" のスキルと併用した時は圧巻の一言。
さらにアタックした回数適応できるので、スタンドとの相性は抜群。
ただしあくまでBRユニット、3点止めや速攻された時等状況は見てもらいたい。


○G2
・バイナキュラス
グレネイを象徴するユニットであり、このデッキの核。
レオパルド"Я" との併用によって、このデッキの爆発力が大幅に上がる。
さらにそこにBRも加わると…。
グレネイの核としてあまりにも有名であり、除去は真っ先に受けることになるから、
4枚でも足りないレベル。

・キャメル
G3はどちらもCBを使わないので使用先として。
はむすけや素のレオパルドは採用が難しいので、自然とこのカードにスポットが当たる。
このカードをパンプしてヒットを狙うのはデッキコンセプトに自然と組み込め、
さらにそこに醒トリガーが噛んでくると…。
単体21000以上のパワーのこのカードが何度もアタックしてくるのは脅威。

・コンパス
こちらもお馴染み。
無理なく組み込める退却トリガーであり、ダックビルとのタッグ。
ただ、ラッコが採用できないので以前よりはやや使いづらく、
11000は優秀でもバニラに転換はあり得る。


○G1
・ケーブルシープ
特に減らす理由もないので。

・ダックビル
こちらもグレネイでは必須パーツ。
打点及第点、退却のリカバーを勤める。
今まではリカバーが中心だったこいつも、レオパルド"Я" が退却帳消しにしてくれるので、
ドローは全てアドバンテージに出来る。
さながら7000打点のラックバード。

・タンクマウス
レオパルド"Я" との強烈なシナジーで一躍脚光を浴びた。
自身のスキル解決して呪縛、そして退却のデメリットはレオパルド"Я" が踏み倒すという
完璧な連携。
シャノアールを挟むにしても、レオパルド"Я" にライドするまでに多く引いておきたい。

・ウルフ
残ったスペースに。
他の候補はモノキュラス、スタンプラッコ、ピーコック、どれも一長一短。
ただ、テーピングキャットが配布されたらそれになるだろうか。


○G0
・ドングリマスター
定番のFV。
グレネイの特性として、使わなさそうならパンプさせて退却させてしまえる
という事があげられる。
ダックビルで1:1交換になり、使う時の恩恵を考えるとこいつになるか。
次点はブラックボードオーム。

・トリガー
バイナキュラス、シャノアールの能力はアタック時であり、重ねがけもできる。
そしてパンプにより前衛が異常なパワーになるので、スタンドトリガーの恩恵が大きい。
クリティカルが0だと4点からの圧力が無くなるから☆ゼロには出来なかったものの、
この枚数までは。
その他、ヒールとドローに関しては並。
ドローはBRやダックビルが機能すればいらないけど、そこまでのパーツ確保にこの枚数。



スパイクやディメポリとはまた違った地雷になりうるデッキ。
廻していて最高のR打点は昨日出した46000、理論上はもっと出る。
21000、26000のランプキャメルがスタンドして複数回殴ってくるのは凄まじい。
初見殺しの性能は大きく、実際昨日は分かっていても無理って状況も多かった。
トップクランにも十分ワンチャンを見出せるので、大会で見る機会もあるだろう。

また、スタンド主体でありながらアクフォのようにそれが必然って構築ではなく、非常に使っていて面白い。
意外性も大きい。
それと今のところは大会で結果を残していないので、シングル価格も安く作りやすい。
一番高いのでバイナキュラスの¥500、再録しなかったにもかかわらず完全ガードは¥350。
そのため、興味あるし作ってみよう、飽きたらまた解体するかと軽い気持ちでも手を出しやすい、実際私もそう。


予選落ち。

○G3
・レオパルド
クロスライド元。
ただ、正直クロスして防御力上げるくらいなら少しでも爆発力挙げて制圧したい。
単純なユニット性能で見ても、10000Vで、爆発力でも採用2種より劣る。

・ポラリス
自前でスタンドできる。
が、やはり採用2種に劣る10000V。


○G2
・ジオグラフ
バニラ。
コンパスライオンにステータスで劣るものの、安定性で勝る。

・はむすけ
レオパルド"Я" で2回パンプするとちょうど16000。
ただスペースが厳しく、素引きした時のリスクやLBまでは8000バニラっていうのが痛い。

・アルマジロ
はむすけ同様。
こちらは単体で機能するものの、爆発力で劣るのは変わらない。


○G1
・モノキュラス
G1版バイナキュラス。
非常用をこなせるカードであり、普通に優秀。
ブースターとしては及第点だけど、シルバーウルフとはその1000の差。
あちらはシャノアールの後ろで21000、バイナキュラスと合わせてもちょうど21000。
どちらも一長一短。

・スタンプラッコ
以前の構築では、アドバンテージ損失防止で必須。
ただ今回はレオパルド"Я" が損失防止をしてくれる。
よって役割はコンパスライオンのデメリット回避のみ。

・プロテクト・ピーコック
ガードグリフォン。
CBは余りがちなので、十分採用候補。

・テーピングキャット
ラックバード。
V後ろはこの数字で十分で、ソウルの使用先もない。
中盤最も必要になる性能だけに、配布されたらこちらだろう。


○G0
・ブラックボード・オーム
ドングリマスターとは数字の差と、事故回避になるか。
一応こちらは確実に1:1交換できるものの、構築上そのタイミングが遅い。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/09/28 23:51 】

お化けのぴーたー

荒海のバンシー ×4
ナイトスピリット ×4
悪霊砲弾
悲しき銃声 ナイトフレア ×3
お化けのりっく ×4

突風のジン ×4
伊達男 ロマリオ ×4
サムライスピリット ×3
ダンシング・カットラス ×3

大幹部 ブルーブラッド ×4
腐蝕竜 コラプトドラゴン ×3
ルイン・シェイド ×3
キャプテン・ナイトミスト

氷獄の冥王 コキュートス"Я" ×4
七海覇王 ナイトミスト ×3
深淵の呪術師 ネグロマール


バトルシスターを1度紹介したけど、今回からは絶禍で強化があったものに。
まずはグランブルー。
主にG3の強化が目覚しい。


○G3
・コキュ"Я"
メインヴァンガード。
グランブルーのヴァンガードとして欲しかった11000、Vでドロップ肥やし、Vでアドが取れる、
全てをクリアしてるハイスペックなカード。
欠点らしい欠点は、3枚というデッキを削るスピードの速さによるデッキアウト。
ただ、デッキアウトが見えるなら使わなければよく、
せいぜいシールド水増しによる遅延がやりづらい程度だろう。
それよりもパワーの上昇値が3000と中途半端なので、
ルキエ"Я" のようにはラインが組みづらいことの方が大きいかもしれない。
クロスライドでもあるけど、序盤のドロップ肥やしが微妙なところなので素体は不採用。
後はCBを全く使わないので、ほかに使用先が欲しいくらいか。

・七海ナイトミスト
サブヴァンガード。
最終的なアドバンテージにこそならないものの、優秀なBRユニット。
爆発力は十分。
コキュ"Я" にライドした場合は七海のスキルで場に出たカードを呪縛対象にすれば、
対象リセットでアドバンテージになる。
打点が消えてしまうのが惜しいけど、サムライ置き換えと共に選択の範囲内。
11000打点でカットラスの前が務められるのも大きい。

・ネグロマール
優秀なアドバンテージ要員。
CBを使わない構築なので、その意味でも大きい。
欠点はライドしてしまう時なので、優秀だけど枚数積めないこと。
それでも1枚は入れたい。


○G2
・ブルーブラッド
バニラ。
ライド用だけでなく、コキュ"Я" で出してロマリオと21000ラインを作る意味でも大きい存在。

・コラプト
ドロップ版ジャンピングジル。
今回の追加でまともなG2の追加がなく採用はやむを得ない。
どうしようもないわけではないけど、やはり物足りないのは仕方ない。

・ルインシェイド
以前までは不動のG2だった。
ただコキュ"Я" のデッキ削る速度を考えると、手放しで11000アタッカーかは微妙に。
それでも序盤のサムライ探しや単体11000は大きく、採用自体は確定。

・ナイトミスト
ソウルはカットラスで消え、CBは余るのでこちらを。
中盤以降のシールド水増しに。
8000打点なので不安は残るものの、ロマリオがフルなのでいくらかは。


○G1
・ジン
元々削る理由はないけど、墓地肥やしの関係で公開領域が他のデッキよりも多いので、
4枚じゃないと無理。

・ロマリオ
名称カードがこなかったのでフル投入。
ナイミスやネグロマールと16000、コキュ"Я" で出したブルブラと21000。
貢献度は高い。

・カットラス
以前とは異なりG3が11000になったのでラインが取れるようになった。
環境的に重要なことに加え、墓地から蘇生して使うこともあり優先度は高い。
が、蘇生があるので1枚見えれば良い事と、ライドはしたくないので3枚。

・サムライ
お馴染みライン調整カード。
4枚積みは出来なかったものの、余ったスペースはこいつで決定。


○G0
・ぴーたー
さすがにナイトキッドはカードパワー的にもう辛かったのでこいつに。
G3事故回避としては薄いものの、G2時に入れてカットラスコールは出来る。
しかもハズレなしで5000打点ある。
事故回避を考えなければこいつだろう。

・トリガー
ドロー完全に抜きは回してて厳しい盤面が多かったのでいくらかは採用。
ただし多めに入れる必要はない。


墓地肥やしは序盤必要な最低限に。
ぴーたーのスキルコストやカットラスのソウルドロップだけでも十分。
後はコキュ"Я" が勝手に増やしてくれる。
コキュ"Я" はルキエ"Я" よりも厳しいとはいえ、Rの21000ラインは十分作れるからしっかり生かす。

G3、G1は十分だけど、問題はG2。
コキュ用バニホ互換やクローディン互換といった扱いやすい11000打点になるカードや、エスクラドやここっと、チョウオウのようなアドバンテージに関わるカードが一切追加されなかった。
今度の追加ではそこを…とは思うところだけど、次はいつ追加されるか…ってところが苦しい。


最後に恒例の予選落ちの方たち。


○G3
・コキュートス
クロスライド元であり、以前のメインヴァンガード。
なんだけど、序盤の墓地肥やしがやりづらい構築になっていることや、
抹消や銀の茨のように後入れが出来ないことが挙げられて。
そして10000打点のせいでカットラスの前が務められないのも痛い。

・タナトス
面白いけど、R用G3としてはネグロマールに軍配。


○G2
・スケルトンの剣士
コキュ"Я" の蘇生先として。
ただ、コストの都合でこいつを使いまわして遅延ってのが難しくなってる。
それでもたまに欲しくなることはある。

・グリードシェイド
さすがにこのレベルならコラプトで良い。

・ピエトロ
CBは余ってます。

・デッドリースピリット
ナイミスより打点は良いものの、ソウルはカットラス用。


○G1
・海中散歩のバンシー
ドロップ版ディンドラン、コストや打点は当然カットラス以上。
ただ、カットラスの最大の魅力である中盤必要なときにコールするってのが出来ない。
銀狼ガルモからのディンドランとはわけが違うわけだ。
どうしても採用するなら落ちればラッキーって事で1枚。


○G0
・スケルトンの切り込み隊長
事故回避に重点を置くならこちらに軍配だろう。
4000打点はサムライ置き換えでどうとでもなる。



G3にハイスペックなカードを貰えただけに、G2に何もほぼ何も貰えなかったのが痛すぎた。
そもそもこのペースでのカード追加なのに、追加枚数の絶対数が足りなさ過ぎる;

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/09/26 23:48 】

ここ数日急に秋らしくなってきた。
今までが暑すぎたからようやく過ごしやすくなってきたってのはその通り。
…なんだけど、いかんせん急激に気温が下がりすぎ、体感では涼しいを通り越して寒いレベル。
これじゃ体調崩しそうで…、今年は夏になる時もそうだったなぁ;


さて、試験の前にはさすがに準備で出来なかった事もあって。
その第一が、試験の前日に発売だった遊戯DP。
今回は再録内容は良かったものの、欲しいのは護封剣の剣士。
後はトイナイトが少し欲しいかなくらいだったから、殆どこれ一本で。

発売から2日後の昨日の時点で、レートもやはり護封剣士の一強。
リバイスやエクスカリバーがいくら良カードとは言っても再録は再録、しかも1枚あれば良いカードだから尚のことで。

ただ、安いとは言ってもぜんぜん使いづらいカードが当たるよりはマシ。
1箱にスー3枚で、3/4の確率で護封剣士が入ってるし。
というわけでまずは少し剥いてみた。
カードカーDのスーパーは欲しいっちゃ欲しかったから、こちらが当たっても良い。

ウル:ゴゴゴGF ×3
スー:護封剣士
    エクスカリバー
    リバイス ×2
    カーD ×2

カーDが2枚当たったところで剥くのストップ。
護封剣士が1枚なのは残念だけど、1箱強の20パックでこの結果だから十分。
ウルは正直偏りすぎだけど、ガッサは要らなかったから別に良いか。
とはいえGFも3枚は要らないな…。

後は護封剣士を必要枚数シングルで回収して終了。
これで遊戯は当分必要なものはないはず。
LEが届き始めてるけど、宵闇は結局有効活用できそうなデッキを作れてないし、来月のシャーク編は今のところ特別欲しいなって思うものもない。


さぁカードも揃った。
今週は息抜きも兼ねて、久々に遊戯のデッキでも調整しよう。
一つは作るデッキ決めてるけど、後はおぼろげに使いたいカードがあるくらい。

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CATEGORY[遊戯王]
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【2013/09/24 23:34 】

試験は無事に終了。
前日からやはり体調はあまり良くなく、予想していたとおりその夜もあまり寝付けなかった。
が、悪いなら悪いなりに何とか踏ん張り、薬もしっかり飲んで乗り切った。


試験の出来はかなり良かった。
というより問題の難易度がかなり低く、正直これじゃあまり差はつかないんじゃないのかなと。
そういった意味では少し不安はある、前回みたいにやるだけやりきっても通らないってのは、ね。
同時に行われた適性検査でもおおむね良好な結果だったと思う。


結果は来月中旬くらいなので、それまでは結果を待ちつつやることをやるくらいしか。
とはいえこれで今期に受けられる筆記試験はすべて終了。
後は来年普通の就活をやることになったとしても、面接や自己PRに焦点がいくことになるか。

とはいえひとまずはやることやった。
まずは精神面を中心に体調を整えることを第一に、少し一息入れるか。

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CATEGORY[日常]
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【2013/09/22 23:23 】

数日前には出てたけど、Vジャン情報から今後の遊戯の新録内容が。
今年のゴールドはとりあえずプリズマーとガイド確定。
これに加えて人気投票上位3枚が入るので、集大成としてふさわしい内容になるんじゃなかろうか。
…最後の最後で数合わせが酷いのはいつものことだろうけど;

年末の¥5000セットの新録も2枚ずつ判明、どちらも悪くない。
後は白枠と黒枠だけど、ヴァジュランダみたいな連打系じゃなければ新品で買うなら1個ずつで良さそう。まぁシングルが無難なのは変わりないけども。
SDの方は予想通りサイバー、新規の黒枠も悪くないけど超融合再録がおいしいか。

そして久々に出た遊戯王のゲームは付録カードは微妙の一言。
まったく使えないわけではないけれど…、まぁ付録カードはこのくらいがちょうど良いか。
それ以上にこのゲーム、まさかの通信機能なしと3DSなのに以前よりも仕様が劣化してるとかもう;
ヴァンガのゲームといい、最近のTCGの携帯ゲームは酷いね。

総じて年末は¥5000のセットもGLDも悪くない仕上がり。
年末にはヴァンガの新弾もあるから、資金の準備はしておかないと。
今月はともかく、来月はポケモンしか出費予定がないから、使わなかった分をしっかり残しておかないと。



話変わるけど、いよいよ試験が明後日に迫ってきた。
明日は前日だから準備もするけれど、体調面も整えないと。
肉体面もそうだけど、やっぱり気になってしまうのは精神面。
実際、日が近付くにつれてあまり良くなくなってる…。
そうして不眠からの睡眠時間が確保できなくなるとどうにもならなくなってしまう。
色々手は打ってみるけど、こればかりは気楽にやろうと言い聞かせるしかないか。

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CATEGORY[日常]
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【2013/09/20 23:38 】

バトルシスター わっふる

サイキック・バード ×4
バトルシスター じんじゃー ×4
バトルシスター てぃらみす ×4
バトルシスター ちゃい ×4

バトルシスター しょこら ×4
バトルシスター おむれっと ×4
バトルシスター きゃんでぃ ×3
ラック・バード ×3

バトルシスター まかろん ×4
バトルシスター ここっと ×4
バトルシスターもか ×3

バトルシスター もなか ×4
バトルシスター ぱるふぇ ×4


絶禍繚乱からの新カードの前にオラクルEBで強化されたバトルシスターを。
情報判明時からメイガスよりもストレートに強いと評価しており、レシピだけは考えておいた。

最初はあまり自分で組む気はなかったんだけど、組んでいたアマテラスで使わなかったパーツだけで組めること。
唯一ダブる完全ガードはしょこらを流して、アマテの方にレート安めのメイガス完ガを充てることに。
手元にぱるふぇときゃんでぃがあったことや、飽きたらツクヨミにでもすれば良いってのもあってオラクル2つ目のデッキとして作ることにした。


○G3
・もなか
メインヴァンガード。
ペルソナブラストによって分かりやすくアドバンテージを稼いでくれる。
運がよければ次のもなかを掘ってさらに効果発動と、連鎖発動することも。
欠点はLB故の発動の遅さだけど、メインから自爆互換が積めているから、
ある程度は対処できる。

・ぱるふぇ
もう1枚のメインヴァンガード。
ECBで1枚ドローはさながらバトシス版円卓アルフレッド。
アルフレッドではままあったトリガーをめくってしまう時も、ドローなので足を引っ張りにくい。
反面、手札3枚以下とやや厳しい制約がある。
序盤にここっと等がうまく噛み合った場合は、発動しにくいかもしれない。

LB後には打点向上、ノーリスクでのドロー能力が付与される。
打点面は後ろオムレットでちょうど21000、クロス相手の18000も出しやすくなる。
ドローには手札枚数以外に制約がなにもないので、ダメージが先上がりした時には有効。


○G2
・まかろん
お馴染みの互換。
バトシスはブースト性能に難があるので特に重要。
外す理由もなくフル投入。

・もか
まかろんの5枚目以降。
タルトと迷ったけど、単騎11000出せることでラクバの前が任せられるため。
8000なので、後手でのライドには注意。

・ここっと
バトシス版エスクラドともいえるカード。
G2で有望なアドバンテージ稼ぎ役、この手の能力の有能さはエスクラドが証明済み。
エスクラドとの違いはドローだからトリガーをめくっても比較的問題がないこと。
一方でドロー先指定のせいで不発があり、コールじゃないので追撃はできない。
それでも十分強力だけど、バトシスのブースト性能には不安が残る。


○G1
・しょこら
そもそも完全ガードの時点で今の環境では4積みが半分強制レベル。
それに加えてバトシスではG1の6000が標準だから、その点でも抜く理由がない。

・おむれっと
ブースト要員に不安があるバトシス唯一の7000ってだけでフル投入。
テキスト起動機会は後攻1ターン目程度。

・きゃんでぃ
G1の自爆互換。
G3の両方がLBで優秀なテキストがあるのでダメージ水増しは有用。
加えてダメージに流れたトリガーやもなかの回収も。
6000って数字はバトシスでは標準なので気にならない。
バミューダと違って名称が強いので、躊躇なく採用できる。

・ラクバ
優秀なアドバンテージ要員。
バトシスは前衛の数字が優秀だから、V裏以外にも置きやすい。
名称とライド時の弱さから1枚マイナス。


○G0
・わっふる
バトシスでは優秀なFV。
ややランダム性はあるものの、基本的には春風のメッセンジャーに近い。
が、そちらと違ってそのターン攻撃に参加できるのは大きな利点。
数字面が違うものの、エクレアでも可。

・トリガー
アドバンテージを取りやすいからドローは少なくできる。
が、肝心のECBのことを考えると採用せざるを得ない。
覚醒は特別相性が良くなく、サイバが優秀なのでこの枚数で。


解放者のスペコをドローに変えたような動きになる。
G3はどちらも優秀、ラクバとここっとでのアドバンテージの取り方も大きい。
うまいこと動いてくれた場合には、あの抹消者を上回るアドバンテージの取り方を誇る。
そのため、環境レベルで強い動きを見せてくれるデッキ。

…であった。
BRが積めないこと、どうしてもRでの展開から攻撃する傾向にあること、ドローによってデッキを掘る傾向にあること、これらが災いしてリンクジョーカーには非常に厳しい戦いを強いられることになる。
環境トップの一角を担うデッキに相性が露骨に悪いので、リンジョさえいなければ…ってところはある。

リンジョ以外には十二分に戦えるデッキなので、惜しいところではある。
フリーでは使いやすいだろう。
抹消リンジョのように相手に嫌がられる要素が少ないし。


予選落ちの方々。

○G3
・くっきー
サブヴァンガードとして優秀。
BRが積めないデッキなので、気軽にライドしておけるカードではある。
くりーむと合わせてRでの打点にもなるけど、10000Vな点が痛い。
加えてくりーむとの2枚コンボであり、ただでさえ相性悪いリンジョには相当厳しい。

・ふろまーじゅ
ドロー効果のCB効率は良好だけど、肝心の条件が厳しい。
10000Vであり、Rではくっきーと違ってバニラ確定なのも。

・ヘキサゴナル
BRユニット。
欠点を克服できる可能性があるので是非入れたいところだけど、
非ネームでありバトシスのG3が十分優秀なので残念ながら。


○G2
・たると
安定性を取るなら。
もかとの違いは、ラクバの前に置けないのが痛いくらい。

・トム
オラクルの長所の一つ。
ではあるんだけど、ジェミニとセットで非名称がデッキスペースかなり取るのが難点。

・きゃらめる
G2の自爆互換。
バトシスのブースト性能が悪く、ジェミニも採用していないのでラインが作れない。


○G1
・ジェミニ
使うならトムとセットで。
ということは非名称がかなりのスペースを取ることになってしまう。

・ダークキャット
事故回避にはなり得るものの、環境的に諸刃の剣。
加えて非名称なので、どうしてもG1の数字が不満ならジェミニになる。

・くりーむ
当然ながら使うならくっきーとセットで。
数字は及第点だから、くっきーが入るなら入れない理由はない。

・ここあ
きゃんでぃを使わないなら一番安定するだろう。
効果は単純に強力。
ただ、きゃんでぃの恩恵は非常に大きいのでどうしてもそちらが優先になる。

・めーぷる
擬似アタッカー、ケイ互換がいないので。
悪くはないけどやはりあらゆる点でケイ互換と劣るし、きゃんでぃここあの方が安定してる。

・れもねーど
ラクバの代わりに、名称をより重要視するなら。
ただ効果を打った後に初めて場に出せるので、中盤にコールは厳しいところ。
最速でぱるふぇのECBが使えた時等かなり限られてくる。
中盤に出すことに大きな意義があるラクバとは、どうしても見劣りする。


○G0
・えくれあ
数字でこそわっふるに劣るものの、こちらでも問題ない。
事故回避になるえくれあか、損しづらいわっふるか。


初心者にも扱いやすいデッキではあるものの、やや予算面は高い。
PRのきゃんでぃも当初よりずっと値が張り入手もしづらく、ぱるふぇ、しょこら筆頭に光り物も多い。
またイラスト面もバミューダほどではないものの、人を選ぶところがある。
ただ非常に安定していて癖も少ないので、強い割にはフリーでも使わせてもらいやすいのは大きな利点か。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/09/18 23:53 】

結局今回の台風は、関東では今日の明け方から猛威を振るった。
凄い雨風、各交通機関も間引き運行に加えて運休も目立った。
祝日って事で、休校とかの処置にはなりにくかったか。

私の家では特に被害はなかったけど、最近の竜巻に続いて今回も突風での被害が。
加えて豪雨や土砂災害も。
河川に近いわけでもないし裏が崖って事じゃないけど、最近多い竜巻や突風に関してはホント他人事じゃない。
どこで起こってもおかしくないし、起こったら対処のしようもない。
そういう被害がなかったことには安堵。
明日は台風一過で、天気に恵まれるだろうか。


さて、発売から3日経ったヴァンガ新弾。
定例どおりだとご祝儀価格が落ち着き始める頃合なんだけど、今回はあまり下がってくれない。
もちろん下がったものもあるけど、カオスブレイカーを筆頭に各種完ガやRRRの殆どが下がらない。
そのおかげで未だに剥いた方が良い状態が続いてしまっている。
もうあらかた集め終わったとはいえ、そろそろ相場が落ち着いて貰いたいところ。

ついでに発売後になるこの週末の大会では、やはり猛威を振るったカオスブレイカー。
以前よりも使用率も入賞率も上昇。
まぁ今回は発売後すぐに当たるから試したい人も多かっただろうけど、この使用率が続けば規制は免れないだろう。
実際フリーで使うのは躊躇われるスペックなわけで、特に一部クランには勝ち筋自体を消してしまうからなぁ…。
もう少しどうにかならなかったものかとは思うところ、CBが1じゃなくて2とか。


まぁそういう私もリンジョ手持ちにあってカオブレ4枚揃ってしまったから投入したけど、フリーではあまり使う機会は回ってこないだろう。
折角4枚揃ったけどフリーで使いづらいんじゃ、規制の目処が見えたら1枚は処分してしまうだろう。
ちょうどディセンダントと同じだと思う、2枚制限かかってからが本番と思いたい。
あれか、そもそも2枚制限かける前提で作られたカードなのか、あるいは。


ただその星輝兵含めて、構築は細かいところでまだ調整中。
次の試験が終わったら少しは余裕が出るだろうから、そこで詰めたいところか。

拍手

CATEGORY[ヴァンガード]
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【2013/09/16 23:37 】
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