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【2026/04/08 19:05 】

残すところあと1ヶ月になった年内の予定でも。


この週末は月ブシ発売。
すでに新弾看板のグランドエイゼルに加え、実質最後のRRR枠のヤタガラスまで判明していてイマイチ旨みはなさそうな気もするけど…。
月ブシよりは新弾発売後に行われる、来年の公式制作発表の方が気になるか、重大発表があるとか言ってるし。

ヴァンガは来週新弾に加え、新弾同時とその2週間後に渡ってはじめようセットが発売。
こちらもゴルパラシャドパラの新規プロモは判明してるけど、まぁ無理に回収しなくても良いレベルかな。
それよりは2週間後のアニメOP付録のロイパラPRの方が有用か。
ヴァンガ新カードに関してはまた後日まとめでも。
近場で今月中は毎週末行われてる大会には、都合が会えば参加。


遊戯に関してはまずはSD機械。
再録は超融合以外イマイチだったものの、新録はまずまず有用。
買うかはどうかは微妙なところ、新録が必要になってからでも十分そう。

後は今月はジャンフェスがある。
今年は行く予定がないことに加え、開催期間の翌日に教え子の受験を控えているのでまず行けないだろう。
先行発売のPPは¥150になり購入制限も倍になったものの、収録数も倍で結局入手の面倒さは変わらず。
後は会場限定の銀河眼シリーズのプレマが販売されるらしい、お値段もお手ごろなのでちょっと欲しいけどまぁ入手できそうもない。
会場ガンスリの配布プロモはこちらも出回り待ちだけど、去年のヴァルカンみたいに入手確定枠があると面倒か。


カード以外には、ポケモン。
いよいよ過去作から送ってこれるようになる。
某酷いツールのせいでwifi対戦環境は崩壊状態のようだけど、仮に復旧すれば大きく環境が変わるだろう。
このバンク解禁をもって、ようやく今作からのポケモン厳選開始の予定。
マックスアップ等のお金で買える準備は全て終了済み、BPはぼちぼち貯めてきてる。
満を持して始められるだろう。


遊び以外には、まずはカテキョー。
今週後半から最後の定期テスト週間が始まり、3週間後にはいよいよ最初の受験がある。
そこで受かってしまえれば万々歳だけど、例え最良の結果にならなくても次に繋がるようにしたいところ。
今週末の定期テストをやりきってしまえれば、後は受験対策だけになれるのでまずはそこから。
後は実戦練習のみだろう、本人も私もここが正念場。

私個人は今年の学校も試験も全てすでに終了。
年明けからまたぼちぼち動くから、カテキョーをやりつつその充電期間的な。
年末は喪中の関係で今年は去年までよりもやること少ない日にはなりそうか。
打ち上げくらいはどこかでやりたい。


とりあえずはこんな感じか。
なんだかんだ色々あって気づけばもう…ってなってそう。

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CATEGORY[日常]
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【2013/12/03 23:56 】

今日からいよいよ12月、今年も残すは1ヶ月。

そんな今日は地元近場のカード屋で行われるヴァンガの非公認大会へ。
なんだかんだで大会と呼ばれてるものに出るのはガンダムウォーのショップ大会以来か。
最近じゃジャンフェスも行かなくなったし…、今年も行かなさそう。
先行PPと会場限定プレイマットは魅力的なんだけど。


開始時間の関係で集まり悪く、参加はたった4名。
よって2回勝てば優勝、もう少し集まればなー。


デッキは先日載せたジエンドヌーベルから、

カルゼ-2→キンナラ+1、ゴジョー+1

したもの。
カルゼじゃないといけない盤面が主に後攻2ターン目とか限られていて、ゴジョーと枚数逆転で大丈夫そうだったのでマイナス。
そのゴジョーから、ミラーとリンジョを重く見たキンナラに1枚移行。
そのキンナラ増量が早速1回戦で役に立ったので調整の甲斐はあった。


1回戦:かげろう ○
ミラーマッチ後攻と非常に厳しいが、後手用のプレイングはある程度叩き込んだので実践。
結果クルーエルSRを回避しつつ、コンローは相打ちに持ち込む。
その後はジエンドペルソナ通して優位を奪い、クリティックバーサークで盤面も取る。
相手ジリ貧の返しにヌーベルライドからの全展開で相手ノーガード強要、☆めくって勝ち。

2回戦:シャドウパラディン(撃退者) ○
またしても後手でじゃんけん厳しい。
1回戦同様、後手最速ジエンドペルソナのお膳立てが揃うも、今回はガードされる。
が、その返しが相手未だV単騎、ダブトリされるも有効碑も完ガも見えず。
これは相手ハンドG0だらけと読んでヌーベルへ、案の定相手ノーガードに☆めくって勝ち。


2戦しかしてないけどまぁ一応優勝。
両試合ともヌーベルライドの相手4点ノーガードに☆叩き込んで終わらせたものの、それ以前に優位取れていたのが非常に大きかった。
まぁ1戦目は相手のプレミスが多かったこと、2戦目は相手のハンド事故にも助けられたけど。


今日行った地元近くのカード屋は12月いっぱい毎週末に大会やるようなので、来週以降も時間が合えば。
それを考えて今回は様子見だったんだけど、普通に環境トップクラス2回だったのであまりお遊びで参加は出来なさそうか。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2013/12/01 23:41 】

リザードソルジャー コンロー

封竜 ビエラ ×4
槍の化身 ター ×4
ガトリングクロー・ドラゴン ×4
封竜 シャーティング ×4

封竜 リノクロス ×4
ヌーベルロマン・ドラゴン ×3
封竜 カルゼ
ドラゴンモンク ゴジョー ×2
鎧の化身 バー ×2
ドラゴニック・ガイアース
始原の吐息 ロラマンドリ


バーサーク・ドラゴン ×4
ドラゴンナイト ネシャート ×2
終焉の吐息 ウルカヌス ×3
ベリコウスティドラゴン ×2

ブラストバルク・ドラゴン ×4
ドーントレスドライブ・ドラゴン ×2

超越竜 ドラゴニック・ヌーベルバーグ ×2


ヌーベルを軸にするデッキから離れて、いつもとは別のかげろう。
☆増加系で決定力が高いブラストバルク。
コンローが要るおかげで複数は引きたくないガイアースやG1自爆の枚数を絞って採用できる。

トリガーは☆12でもいいけど、やや不安を感じてドロー残し。
光輝迅雷でラクバ互換が出たらその点はいくらか解消されそう。

G2にはヌーベルの枚数減少に伴い、代わりに自爆互換。
G1版と合わせて、自爆からのブラストバルクでのガード強要を一つの動きに。
CBはバーサークが殆どなので、ベリコの重要度も従来のかげろうよりは低い。
ガイアースや自爆とラインが取れるバニラかクバンダにしてもいい。
後はVでガード強要が取れるので、かげろうでは珍しくネシャート採用。
バーサークが引けない時のCB使用先としては悪くない。

G3はバルクに乗れなかった時用のサブとしてドーントレス。
そしてヌーベル、こちらはバルクで押し切れなかった時用のフィニッシャー。


総じて自由枠が非常に多いデッキ。
軸になるブラストバルク、CBの使い道のバーサークとFVコンロー、3点から強要に行ける自爆くらいしか必須といえるところがない。
いつもとは違うかげろうを回してみたい、自分の好きなカードを入れたかげろうを使いたいって人にはお勧めできそう。
肝心のブラストバルクが手元に揃ってないので、実際にどう回るかは未体験。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/11/30 23:21 】

リザードソルジャー コンロー

封竜 ビエラ ×4
槍の化身 ター ×3
ガトリングクロー・ドラゴン ×4
封竜 アートピケ
封竜 シャーティング ×4

封竜 リノクロス ×4
ヌーベルロマン・ドラゴン ×4
封竜 カルゼ ×2
魔竜導師 キンナラ
ドラゴンモンク ゴジョー ×2
ドラゴンナイト アシュガル


バーサーク・ドラゴン ×3
ヌーベルクリティック・ドラゴン ×4
ベリコウスティドラゴン ×4

クルーエル・ドラゴン ×2
ドーントレスドライブ・ドラゴン ×2

超越竜 ドラゴニック・ヌーベルバーグ ×4


というわけでジエンドを使わない、軸としてヌーベルバーグを起用する場合。
軸にするということでヌーベルは4枚に、その影響で一部カードの枚数も変化。
カルゼとゴジョーの枚数は調整枠、ただしどちらもゼロには出来なさそう。
アシュガルはおしゃれ枠、特に要らなければキンナラで良い。
ヌーベルが4になったので、クリティックも4に出来たのが最も大きいか。
CB1で1枚アドっていうのは使えば使うほど恐ろしさが分かる。


G3には展開が遅い時の決定力増強のドーントレスは変わらず。
もう1種類は速い展開用にクルーエル。
速い展開でなくてもSRは比較的狙いやすい。
ヌーベルを4にした影響でのクリティック4、ガトリングクロー4、コンローからのサーチ枠キンナラがSR用トリガーに該当し、2点ダメージ貰ったらそれら+コンロー、バーサークまで視野に入ってくる。
2枚しか入っていなくてもロマン経由のサーチがあるので有用、その後ヌーベルに乗れなくても最低限戦えるスペックも持っている。
ドーントレスとクルーエルが欲しい状況が正反対のため、おおよそこの2種類で対応可能。
ダメ落ち考慮でどちらも2枚ずつにしたけど、クルーエル3ドーントレス1でも良い。

他のG3候補としてはチェーンブラスト、ブラストバルクが採用できそう。
ただブラストバルクはヌーベル前提ではなく、封竜同様にちゃんと構築して別のデッキとしたほうが動きやすそうか。
チェーンブラストも動きやすいカードではないので、クルーエルドーントレスの2枚体制が自然と解答になるか。


早くも結果を残しているヌーベル軸はこのパターンが多いので、後は自分が動きやすいように調整。
まぁ私はそこからジエンドに派生していったんだけども。
1度こちらの普通のパターンもやって見たいけど、環境トップクラスのデッキだけにフリーで使うのは少々気が引けるか。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/11/28 23:53 】

リザードソルジャー コンロー

封竜 ビエラ ×4
槍の化身 ター ×3
ガトリングクロー・ドラゴン ×4
封竜 アートピケ
封竜 シャーティング ×4

封竜 リノクロス ×4
ヌーベルロマン・ドラゴン ×4
封竜 カルゼ ×3
魔竜導師 キンナラ
ドラゴンモンク ゴジョー
鎧の化身 バー

バーサーク・ドラゴン ×4
ヌーベルクリティック・ドラゴン ×3
ベリコウスティドラゴン ×4

ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド ×4
ドーントレスドライブ・ドラゴン

超越竜 ドラゴニック・ヌーベルバーグ ×3


というわけでかげろう、やはり目玉はヌーベルバーグ。
G4という事故と隣り合わせのカードながら、補助パーツのおかげである程度の対応は可能。
今回は中盤戦まで有利を取りやすいが終盤の押し込みには欠けるジエンドのフィニッシャーとして起用してみた。

○G4
・ヌーベル
かげろうに現れた最高レベルのフィニッシャー。
6点ヒールすら無効にする無慈悲な一撃を叩き込む、ダメ押しに最適。
とはいえ、やはり実質再ライド前提のG4は事故要素になるのは確実。
ライドしていないことにはRに出すことすら出来ないので、手札に詰まると危険。
またフィニッシャーとしての採用なので、決まれば勝ち確定のペルソナは、
出来ればラッキー程度に。
採用枚数はその辺りから。


○G3
・ジエンド
メインヴァンガード。
環境を牛耳り、規制されていたのももう昔。
今ではこのカードに匹敵、あるいはそれ以上のG3も多数出てきている。
ただそれでも屈指の実力を持つカードであることに限りはない。
特に中盤戦でのこのカードの圧力、PBによる制圧は目を見張るものがある。
反面、どうしても終盤の押し込みには欠けていた。
その点を解消するのがヌーベルバーグであり、相性は良好。

・ドーントレス
デッキに爆発力をもたらすBR、最も分かりやすいVスタンド。
デッキ内に選択肢として欲しいこのカードも、ヌーベルロマンからのサーチで
1枚でも十分機能させることが出来る。


○G2
・バーサーク
相変わらずかげろうの中枢を担うユニット。
ヌーベルが軸に加わった結果、相手が意識してくるのは速攻。
とはいえ、焼きを持つかげろうにそれは諸刃の剣。
それを思い知らせるのがこのカード。
例えジエンドのペルソナを握っていても、必要ならガンガン使う。
燃費を考えるとクリティックに軍配があるとはいえ、構築的に手札参照のない
こちらをフル投入に。

・ヌーベルクリティック
ヌーベルの公開を条件に足された結果CB効率が改善されたバーサーク。
ヌーベルが3枚採用であり、そのヌーベルを握らないといけない。
CB1という燃費の良さだけに、ヌーベル4なら何も考えずに4枚投入したかったところ。
そこを考えてこちらは3、バーサークを4。

・ベリコウスティ
CB回復カード。
ヒット時ではあるもののそれ逆にガード強要にすることも出来る。
コンローやバーサークで任意にCBを使えるだけでなく、それらと
ジエンドやヌーベルのPBを共存させる重要カード。
構築的にG2バニラがあまり生かせないので、他の候補もなくフル投入。
これ1回ヒットがクリティックorキンナラ1回になるので、SC無しでも抹消者の
ズイタン以上の働き。


○G1
・リノクロス
事故要素のなることに加え、シールド値も持たないG4。
そこをガードで使いつつ、ドロートリガー多めなのでそこも補う。
ブラフにこそなるものの名称要素はないのでバリィ等でも可。

・ヌーベルロマン
ヌーベルを起用する上で最大の功労者。
G4というライド事故要素を実戦投入できる縁の下の力持ち。
加えて擬似的にG3のサーチにもなるので、有用なG3を複数種類採用でき、
ジエンドのペルソナ確保にもつながる。
コンローからサーチできるとはいえ、最大の生命線である以上、
そのコンローが無力された時のことを考えるとフル投入以外にない。
パワーも7000あり、ブースト役も問題ない。

・カルゼ
手札交換カード。
1度限りで状況も限定されているけど、状況限定は緩い。
さらに最大の長所は、ゴジョーと違ってレストが要らないこと。
そのため手軽に使うことが出来る、パワーも合格。
枚数は任意。

・キンナラ
コンローのサーチ先候補。
主にG1がキーになるデッキ用。
例えばエンフェのペガサスやリンジョのパラジウムなど。
自主退場できるのでとりあえずのブーストにも。

・バー
コンローのサーチ先候補。
他の候補のサーチが特に必要ないと判断できた場合にサーチ、V後ろ担当。
ドーントレスとヌーベルを21000ラインにすることが出来る。

・ゴジョー
コンローのサーチ先候補。
レストこそ必要なものの、複数回の起動が出来る。
G3もヌーベルもない、あるいは逆にG3が大量等、明らかに手札が不安な時。
初手に握っても嬉しいので2枚でも良い。


○G0
・コンロー
全クランを見ても最高レベルのFV。
相手のデッキや自分の状況を見て、必要なものをサーチできる。
このカードがあるから使用が限られるG1も少数採用で機能させられるし、
かげろうの豊富なG1のカードプールが活きてくる。
その有用さから、今後は増えるミラーマッチでは真っ先に焼かれるだろう。

・トリガー
ドロー多め。
単純にドロートリガーであるガトリングクローがFV焼きとして強いことと、
自分のカードを稼ぐ手段に欠け、さらにペルソナブラスト候補が2枚ある。
デメリットであるシールド値も、手札交換の豊富なかげろうなら補える。


G4はやはり事故要素というのは否めない。
ヌーベルロマンっていうカードは事故しないではなく、あくまで事故要素の塊でしかないG4を実戦レベルでの運用が可能になるよう押し上げてるだけ。

ただしそれでもデメリットを補って余りあるメリットのあるカード。
個人的には枚数はともかく、かげろうを使うならほぼ100%入れるべきカード、必須カードに数えられると思う。
かげろうの全てのG3に対応するクロスライドカードであり、全てのデッキにフィニッシャーとしての決定力を与えてくれる。
採用を躊躇するのは名称が大事な封竜と、G3がトリガーのゴクウくらいだろう。

枚数に関しては軸として採用、PBも積極的に狙うなら4枚フル。
あくまでフィニッシャーとしてのみ採用なら2枚から。
その折衷案が3枚というところか。
枚数を増やせばその分事故率も上がるので、さじ加減は大事。
今回3枚にしたのはテストプレイの結果で、4枚だと引き過ぎて詰まり、2枚だとそもそも引けないので。


他のカードに関してはかげろうの優秀なカードプールを惜しみなく採用。
特にG1はコンローのおかげで少数採用でも機能させることが出来るので、幅広いカードが採用候補になる。
またG3は実戦レベルのカードが揃っているので、こちらも候補は多い。
ヌーベルロマンで引っ張ってくることも可能なので、PBがあり4枚積み前提のジエンドを採用しない場合には手広く採用してみるのも悪くない。


弱点らしい弱点は、ヌーベルが再ライド前提なのでゲームメイクの遅さだろう。
その点を速攻で詰められると厳しいが、クランはかげろう。
バーサークをはじめ、速攻への切り返しのパーツは豊富なので、焦ることはない。
それよりも、デッキの最大の敵はやはり手札事故。
こちらは構築段階である程度対処も出来るので、そこから煮詰めたい。
また、手札交換手段が豊富なクランなので対処もしやすい。


最後に不採用のカード、といいたいところだけどあまりにも候補が多すぎるので割愛。
名称要素もないので、本当に多岐にわたるカードを採用候補に出来る。
今回はジエンド軸のフィニッシャーとして採用の構築だったので、ヌーベルを軸とする構築はそのうち。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/11/26 23:52 】

モルゲンロート

シェーネス・ヴェッター ×4
レッド・ライトニング ×4
シュネーレーゲン ×4
レーゲンボーゲン ×4

ブラウ・ドゥンケルハイト ×4
ポラール・シュテルン ×3
ドグー・メカニック ×4
ストイック・ハニー ×3

ユーピター・ブラウクリューガー ×4
マルス・ブラウクリューガー ×4
ブラウクリューガー
グローセ・ベーア ×2

ギャラクシー・ブラウクリューガー ×4
モーント・ブラウクリューガー ×4


アシュラに次いで強化されたブラウは、殆ど新カードばかりのデッキになった。
高性能なFVと今まで以上に圧力のあるVラインが魅力。
自由枠は主にG1で、ここに何を組み込むか。


○G3
・ギャラクシー
メインヴァンガード。
シュテルンのクロスカードらしいVスタンド能力を持つ。
Rがヒットしても発動するので、中盤のガード強要力は圧巻。
終盤は否応なしにガードさせられてしまうので、この中盤戦をいかに圧倒的できるか。
クロス元を入れないのはそのため。

・モーント
優秀なBRをもつサブヴァンガード。
基本的にはギャラクシーのLBを積極的に狙いたいものの、
状況によってはモーントライド連打でBR連打も強力。
11000でクロスライド相手にはR要員としても重要。


○G2
・ユーピター
名称つきバニラ。
FV、それとギャラクシーの都合で名称付きの前列は最優先。
その中でもこいつは癖もなく、ストイックハニーの前も任せられる。
名称持ちの選択肢が少ない以上、枚数減らす理由がない。

・マルス
此方も名称持ちG2、その時点でフル投入。
能力は主に序盤の攻撃数稼ぎに。

・ブラウクリューガー
追加の名称持ちG2。
ほぼ9000バニラだけど、ライド時のCB回復が活きるようにはなっている。
名称持ちは重要ながら他のカードとの都合と、やはりほぼ9000バニラで物足りず、
この枚数に。

・グローセ・ベーア
おなじみの能力持ち。
ノーシンクフル投入…、と思いきやまさかの非名称。
そのため、名称が重要なこのデッキではゼロすらあり得る。
が、クロスライドに対応できるカードがデッキ内にないに等しいので、
非名称ってところを考慮しつつ少数投入。


○G1
・ドゥンケルハイト
完全ガードであり、名称ブラウ。
FVでサーチできるので、他の完全ガードにお呼びはかからない。
加えてG1の名称ブラウは、他に同パワーのパンツァーしかない。
そういったところからもフル投入以外にない。

・ポラール
おなじみの互換枠、ただしグローセ同様に非名称。
非名称なのは残念なものの、変わらず優秀な効果。
他に優先したい名称持ちは居ないので、採用。

・ドグー
ノヴァ最古参のカード。
このデッキはCBへの依存度も高い。
が、それ以上にこれ1枚でFVの試行回数が1回稼げる。
FVとギャラクシーのCBを両立させられるようにもなり、打点も合格。
モーントやマルス1回分にもなり、とても有用。

・ストイックハニー
自爆互換。
ギャラクシーのLBは早く発動させれば通る確立も高まるものであり、
その補助に役に立つ。
G2版は打点もスペースも厳しいので、ユーピターでラインが作れるG1版を採用。


○G0
・モルゲンロート
高性能なFV、ブラウで組む利点の一つ。
デッキを名称のみで固めることは出来ないので確実ではないものの、
かなりの確率で1枚のアドバンテージを取ることが出来る。
CBこそかかるものの、ソウルインする必要もなく毎ターン発動可能で、
5000パワーで最低でもV後ろには置きやすい。

・トリガー
ノヴァの割には主にFVのおかげでアドバンテージが稼げるので、
ドローの枚数は標準レベル。
覚醒はRブラウのアタック回数を稼げるけど、11000以上の打点が出せるのが
非名称かG3しかないので結局Vヒットを狙えない。
☆トリガーとVスタンドの相性は知られている通りなので、此方でいいだろう。



高性能なFV、決定力を増したメインV、優秀なサブV。
名称こそ重要になったものの総合力は大幅に強化、加えてノヴァでは珍しくアドバンテージが稼げるデッキとなった。

自由枠はG1とはいったものの、依存度の高いCBを回復するドグー、ギャラクシーの発動機会を増やす自爆互換は、使っている限り確定枠といっても良いレベル。
名称持ちを増やしたいならパンツァーを入れるかどうか、くらいになるだろうか。
シュテルン、というかクロスライドに関してはクロスによる防御力増強よりも、BRによる爆発力やRに出せる11000ってところの方が大きい。
全く無しではないけれど、イマイチ旨みがない印象。


デッキの弱点は、クラン的な弱点でもある後列焼き。
結局アドバンテージの要はFVのモルゲンロートなので、ここを無力化されると結局いつものノヴァ。

また主にRのラインの関係からクロスライドされるとかなり厳しい。
折角稼いだアドバンテージがズルズルとなくなってしまう。
余裕のあるデッキは、このデッキ相手にはまずクロスしたほうが良い。


それでは恒例の予選落ちの方たち。

○G3
・シュテルン
前述の通り。
クロスライドによる旨みが薄い。
FVも不安定なユンガーにする理由がない。

・プルート
名称こそ持っているものの、色々な面で劣っている。
さらに使うなら全く違う構築になるだろうから、専用デッキで。


○G2
・ハングリーダンプティ
G2版ドグー。
ただ、名称カードの多いG2ではこのカードに避けるスペースは少ない。
どうしてもドグーだけでは足りないと感じるなら。

・キララ
ノヴァでは貴重な能力ではあるものの、非名称。
加えてCBもぶつかり合う。


○G1
・タフボーイ
G1バニラ。
G2バニラと合わせてクロスライド対策が出来る。
が、どうせクロス対策するならG2のクローゼ増量の方が手っ取り早いか。

・シャウト
どうしても事故回避が気になるなら。

・フラワーレイ
G1版マルス、ただし非名称。
この非名称が大きく、さらにこのスキルはG1では生かしづらい。
前列のこいつが立ってもパワー面が微妙で終盤にはまず置けないし、
後列でスタンドしてもそもそも前列がスタンドしてなければ無意味。

・ENチャージャー
ノヴァでは貴重な能力。
ソウルも余るデッキなので、不採用の理由はただ一つ、パワー面。
モルゲンロートが場に残る以上2枚目の5000ブーストであり、
11000以上を出す前衛に欠ける構築なので噛み合わない。
クローゼが名称持ちだったら採用だっただろう。
自身が非名称なのはライジングフェニクスを見れば気にならないのは当然。

・ブラウパンツァー
名称持ちだけど、完全に6000バニラ。
パワーも不十分なので、FVのヒット率を上げるのなら。


○G0
・ミライオー
事故回避に使えるFV。
当初は此方を使ってみたけど、やはりモルゲンロートには適わない。
基本的にG3は全てブラウなので、モルゲンでもほぼ同様の働きが出来てしまう。
ENチャージャーを併用しての中盤の基盤固めが出来る程度。

・ブラウユンガー
連携ライドの時点でお察し。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/11/25 23:45 】

今日は11月のヴァンガ新発売の2つ目、かげろうEB発売で。
他に用があったのでそれを先にこなしてから購入へ、それでもカード屋の開店時間には間に合った。

しかし、この開店時間に間に合ったのが功を奏す結果になった。
昨日、それと今日の早朝の段階でヌーベルのレートがすでに凄まじいことになっていた。
が、ショップの開店時間で買いに行けたおかげで、レートよりも1枚あたり¥1000近く安い値段で買うことが出来た。
さすがにその値段では開店からものの数分でヌーベルのシングルは売り切れだったから、本当に早起きは三文の何とやら。


パックの方はあまり剥かない予定ではあったけど、Rのロマンは欲しかったので少々。
剥くからにはRRRが出るまで、って形になるので結局バラで1箱と少々。

RRR:超越竜 ドラゴニック・ヌーベルバーグ ×2
    ブラストバルク・ドラゴン
RR:ドラゴニック・ガイアース ×2
   ヌーベルクリティック・ドラゴン
   ドラゴンダンサー マリア

前回のノヴァEBに続いてこちらも引きは素晴らしかった。
前回よりも枚数を稼ぐことは出来ないものの、ヌーベル2枚引けて大満足。
欲を言えば、2枚目のヌーベルはシングルで揃えた後、R狙いで追加で剥いたところで当たったものだから、前回のアシュラ同様の5枚目になってしまったくらいか。
まぁ、友人内で引き取り手が居たので特に問題はなかったけれど。


これでかげろうのデッキは大幅に梃入れが入ることになった。
ただヌーベルを組み込むのは確定として、後はG3を何を組み込もうか。
元々ジエンドやドーントレスを有するクランだったけど、直前のチェーンブラスト、今回のブラストバルクとクルーエル、選択肢は非常に豊富。
まぁ色々試してみよう。

拍手

CATEGORY[ヴァンガード]
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【2013/11/22 23:50 】
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