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【2026/04/09 13:32 】

伏竜の抹消者 リンチュウ

抹消者 イエロージェム・カーバンクル ×3
神槍の抹消者 ポルックス ×4
抹消者 ブルージェム・カーバンクル ×3
抹消者 ドラゴンメイジ ×2
蠱毒の抹消者 セイオウボ ×4

抹消者 ワイバーンガード ガルド ×4
抹消者 デモリッション・ドラゴン ×2
必殺の抹消者 オウエイ ×4
ライジング・フェニックス ×4

抹消者 スパークレイン・ドラゴン ×4
妖剣の抹消者 チョウオウ ×4
覇軍の抹消者 ズイタン ×3

抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン ×2
抹消者 イグニッション・ドラゴン ×3
抹消者 テンペストボルト・ドラゴン ×3


光輝迅雷で梃入れされたデッキ、2個目は抹消者。
元々ボーイングソードのデザインが好きで始めたなるかみ。
当初はボーイングガンバスで始まり、その後ディセンダントの2枚制限をきっかけに俗に言うディセガントに。
その後セイバーが登場するも、身内でセイバーに流れたのが居たのでそのまま続投。
そうして今回の強化でこのような形になった、アニメの石田ナオキのようなデッキ。
ボーイングが好きの次にナオキが好きで抹消者を使っているので、なかなか満足はしている。


○G3
・テンペストボルト
メインヴァンガード、強烈なテキストを2つ持つユニット。
見えている全体除去なので基本的には展開抑制として働きやすい。
ただしその場合、ブースト無しで騎士王アルフレッドのような苛烈な打点で殴ってくる、
ブースターを他に廻せるのでこちらの展開も抑えやすい。
痺れを切らして展開してきたり、速攻された場合には全焼き。
展開力の低いクランでは、この1発でも壊滅に追い込めるだろう。
それ以外でも、目安としては差し引き3枚分のアドバンテージがあれば打つ感じに。
ディセンダント無しの構築なので、リンジョ耐性も心強い。

・イグニッション
BRユニット、単純にカードアドバンテージが取れるBRカード。
このカードの登場でセイバー以外ではボーイングがお役御免になってしまった。
CBを使うけど、デスサイズ抜きだったりで融通はしやすい。
テンペスト発動無しでもオウエイと組み合わせることで、相手の場をズタズタに出来る。
余裕があるなら、是非経由しておきたい。

・ガントレッド
もう1枚のフィニッシャーカード、ディセンダントでない理由は後述。
イグニッションからの継投が強烈なのは周知のお通りであり、
オウエイも絡むと凄まじい打点を叩き出す。
ノーガードを許さず、確実に相手の完全ガードを誘発させるだろう。
こちらに乗る場合にはテンペストには乗らないので、CBは全てこいつに。
つまりBRから継投した場合、強烈打点が2ターン連続ってことになる。


○G2
・スパークレイン
ライフェニの前、クロス対策と優秀なカード。
テンペストはこちらも展開を抑えた方が焼きの成果も上がる。
ブースト無しでVを殴れるこのカードは重要。

・チョウオウ
抹消者の要のG2、不要なカードと相手の前列を交換する。
及第点の9000打点であり、こちらはソウルに行くのでライフェニのコスト調達。
Vがガントレッドならスキル誘発と至れり尽くせり。
CBを使わないのも大きい。

・ズイタン
残りの枠をこいつに。
デスサイズが抜けているのは後述。
ライフェニ用のソウル、各種焼き用のコストを1枚で確保できる。
特にライフェニ連打時のソウル調達が大きい。
テンペストの全焼きは1回で十分だけど、ガントレッドではCB回復も嬉しい。
後ろは7000か5000なので、サンダーブームよりは優先か。
見た目はあまり好きではなく、サンダーブームの方が数倍好み。


○G1
・ガルド
この環境で完全ガードを減らす理由はなく、思考停止でフル投入。

・ライフェニ
このデッキ唯一の非名称であり、デッキ内の縁の下の力持ち。
ある意味最重要ユニット。
赤いクランには珍しく自分のカードを増やすカードで、テンペスト後のリカバリー、
発動前にとりあえず置けるブースターと、いつ引いても良い。
加えてオウエイの登場、ズイタンの採用で連打が可能になった。
ライドすると少々痛いものの、それを補って余りあるメリットなのでフル投入。
相手がクロスしてきた場合には、G2の9000と組ませると割り切る。

・オウエイ
抹消者に現れた新たな焼きカード。
G3ライドしたとき限定だけど、BRに加え状況に合わせて乗り換える抹消者では、
誘発機会は大きい。
G2ライドターンまでに引けた場合には、置いて相手の速攻を牽制も。
かげろうのキンナラと違いいつでもソウルインはできないけどCB要らずだし、
名称持ち7000で数字優秀。
チョウオウ同様退却カードはこちらが選べるのも大きく、ソウルイン後はライフェニ。
試験採用ということもあり、早い段階で引くと特に役立つのでフル投入。

・デモリッション
残りの枠に。
ブーストと前衛を兼ねられるのはテンペストのために展開を抑える時に有用。
3枚でも良い。


○G0
・リンチュウ
事故回避にこそならないものの、優秀なFV。
最近では優秀なFVが各クランに増えたので、このカードで確実に処理できる。
特にFVは放置で良いなら、G1を焼きに行けば良い。
このカードのおかげでデスサイズを削ることが出来る。

・トリガー
ライフェニが居てもアドバンテージを稼ぎづらいクラン。
チョウオウやオウエイはあくまで1:1交換であり、そいつらに繋げるためにも
ドロー多め。
かげろうがトップに居るのもある。



抹消者では採用されやすいディセンダントとデスサイズが不採用。
まずデスサイズ。
CB2で1枚焼くのは、選択できるかどうかはあってもガントレッドでできることである。
チョウオウやオウエイと違い後ろを焼けるというのも、リンチュウでFV処理が出来る。
そして有無を言わさず全部焼けるテンペストの加入。
序盤のデスサイズは確かに強いが、リンチュウ1枚に加えて序盤に焼きが必要な場面は限られることであり、CB効率も大体テンペストの方が稼げるだろう。
デスサイズ起動すると、CB回復無しではテンペストを諦めることになるのも痛い。
そしてテンペストのECB3では、ノイズになる非名称は極力避けたい。
同じ非名称のライフェニとデスサイズを天秤にかければ、デスサイズの代わりの焼きカードはあってもライフェニの代わりになれるカードはクラン内に存在しない。
よって抜きって運びになった。

そしてディセンダントは、デスサイズが抜けた結果抜けることになった。
終盤のフィニッシャー性能としては群を抜いているので、最後に乗るだけなら十分採用候補。
FV(1)テンペスト(3)ディセンダント(1)でCBもぴったり。
問題なのは、素乗りせざるを得ない場合。
自前でカードアドバンテージが稼げないカードであり、CBの使用先としても無いよりはマシってレベル。
という事はRでCBを使いアドバンテージが取れるカードが必要ってことである、誰かといえばドラゴニック・デスサイズ。
そいつが抜けるってことは、素乗りはかなり厳しい試合を強いられてしまう。
素乗りのリスクを避けるためにピン投とかも考えたけど、結局安定しない。
それならイグニッションとの相性が良く、CBの使用先としても及第点のガントレッドでいいじゃんってことになった。
上位クランにはクロスライドが増えており、押し込み性能が全盛期より下がっているのも向かい風。
後はガントレッドとかの方が好みってのもある、ナオキ使ってないし。


その他の点に関してはおおよそ採用圏内のカードばかり。
アニメのキャラデッキの雰囲気を損なわず、十分勝てる構築になったのは嬉しい。
欲を言えばズイタンの枠がもう1歩欲しいところだけど、決して悪いカードではないのでよしとしよう。


それでは非採用の方たち。


○G3
・ドラゴニック・ディセンダント
前述の通り。
ただ、次のファイターズルール更新で規制を外れる可能性があり、
その場合には構築を考える可能性も。

・ボーイングソード
抹消者に手を出すきっかけになったカード。
なんだけど、イグニッションにすっかり立場を奪われてしまった。
彼にはセイバーと一緒に別デッキで頑張ってもらおう。


○G2
・デスサイズ
前十の通り。

・サンダーブーム
バニラ。
悪いカードではないんだけど、G1とラインがあまり噛み合わない。
ズイタンが不要と思えるなら、こちらでも良い。

・ローレンツフォース
G2版オウエイともいえるカード。
CB1こそかかってしまうものの、王襟と違ってアドバンテージになる。
が、前列に置くことになるので発動が狙える場面では除去されやすい。
CBもFV、BRに加えてとなるとテンペストがつらくなる。
やはり悪いカードではないので、ズイタンに変わっての採用はあり得なくはない。


○G1
・カストル
貴重な事故回避になれるカード。
ただデモリッションとオウエイを外すかと言われると微妙なところ。
何よりもの理由は以前と同様に、見た目が好きじゃない。

・シュキ
ガントレッドやBRと合わせると打点になるブースター。
ただし、肝心のテンペストとの相性はゼロ。
よってデモリッションに及ばない。

・ゴウガイジ
非常に緩い条件の10000ブースター。
なんだけど、置く場所が限定的過ぎるのが難点。
テンペストはブースターが要らない場面も多い。
こちらもデモリッションやオウエイほどの長所がない。


○G0
・スパークキッド
事故回避を重視するならこちら。
ただし後衛、特に厄介なFVの処理が出来なくなるので、
デスサイズを採用しないとならなくなる。



結果的に思い入れのあるボーイングが抜けてしまったのは素直に残念なところ。
エシックスのようにЯでないクロスが出てくれれば。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/01/05 23:36 】

リザードソルジャー コンロー

封竜 ビエラ ×4
槍の化身 ター ×3
ガトリングクロー・ドラゴン ×4
封竜 アートピケ
封竜 シャーティング ×4

封竜 リノクロス ×4
ヌーベルロマン・ドラゴン ×4
ドラゴンモンク ゴジョー ×2
封竜 カルゼ
魔竜導師 キンナラ
カラミティタワー・ワイバーン
始原の吐息 ロラマンドリ


バーサーク・ドラゴン ×4
ヌーベルクリティック・ドラゴン ×4
ベリコウスティドラゴン ×3

クルーエル・ドラゴン
ドーントレスドライブ・ドラゴン ×2
ドーントレスドミネイト・ドラゴン"Я"

超越竜 ドラゴニック・ヌーベルバーグ ×4


先月後半に大会で使用したかげろうのデッキ。
ジエンドヌーベルと共通している点も多いので、異なる点を主に。


○G4
・ヌーベル
この構築の大きなポイントの一つは、ロマン経由でG3のライド先を
任意に使い分けできるところ。
その点を考えるとジエンド採用時のようにグレードバランスを崩すことも無いので、
ヌーベルを削る理由にはならない。
クリティックやBR先として握る必要もある。
フル投入でペルソナを打つ場面も増えるけど、撃ちにいく場合と撃たない場合の
使い分けは重要。


○G3
・クルーエル
この構築の大きな利点。
他のSR系統と異なり、このカードのSRは基本的にプラスアドバンテージ。
特に先攻で決められた時におはそれだけで試合を決める可能性もある。
SR語も最低限は戦えるスペックを持っているのも大きい。
が、アシュレイЯやドミネイトのように、このカード以上にアドバンテージを稼ぐ
ユニットが新弾で登場。
ミネルヴァの台頭もあって、ヌーベルに継投できないと厳しいこともある。
SR出来れば強い反面、素乗りならドーントレスのほうが数倍強いため、
ロマンのサーチ先として1枚で十分。

・ドーントレス
現在の後上がり重視の環境においては、最もライドしたいG3。
ヌーベルへのBRはそれだけで試合を決めることも多い。
弱いときには弱いカードではある。
が、構築で十分挽回可能、その点は後述。
ドーントレス→ドーントレスする必要がある試合もあるので、
2枚投入する意義も大きい。

・ドミネイトЯ
ドーントレスのクロス先。
G4でないBR先候補として有用なので採用。
相手のデッキによってはヌーベルよりもこちらの方が効果的なこともある。
素乗りが厳しいという欠点も、ヌーベルに乗れば良いのでカバー可能。
こういった相手のデッキや盤面によって欲しいっていうG3をピン投で
機能させられるのは、やはりこのデッキの強さだろう。


○G2
・クリティック
ヌーベルフル投入で握りやすいなら、このカードの枚数を減らす理由は存在しない。
CB1でグレードやコール場所問わずに1枚アドバンテージというマジキチカード。
ヌーベルのペルソナを打たない相手にぶつける筆頭であり、
ペルソナしたい相手でも序盤で引ければガンガン撃ちたい。
ドミネイトデッキにはない長所としても重要。

・バーサーク
安定。
以前はベリコウスティと枚数が逆だったけど、序盤で確実に焼き確保するためにフル。
特に裏目になることもないので問題ないだろう。
このバーサーククリティックの8枚体制が、後上がりドーントレス優先構築の穴を埋める。

・ベリコウスティ
枚数は減ったものの、このデッキにおけるCB回復は重要。
このカード1回でクリティックやドミネイト1回分。
ただクロス対策としてならほぼドーントレスにライドするので、
ドミネイトドライブって選択肢もある。


○G1
・リノクロス
この環境で守護者を削る理由が存在しない。

・ロマン
このデッキを支えるカード。
このカードがあるからこそ、G3を使い分けることが出来ている。
コンローからサーチ出来ても、素引きしてCB温存からクルーエルSRや、
そもそもミラーでコンロー焼かれることを考えると枚数は減らせない。

・ゴジョー
引トリガー多めや詰まりやすいG4採用なので重要。
レストが必要だけど1枚で複数回使えるので、カルゼより多め。

・カルゼ
もう1枚の手札交換。
1度しか使えない代わりにレストが要らない。
ただ、ゴジョーよりも欲しい場面が限られるので1枚。

・キンナラ
メタ枠、オーダインオウルなんて仮想的も増えた。
が、クリティックバーサーク8枚に加えてこのカードまで必要なことは少なく、
かげろうミラーでのライド用もカラミティタワーが登場。
そしてドミネイトの流行でクルーエルパターン自体の可能性が減っている。
よって最低限の採用に落ち着いた。

・カラミティタワー
ヌーベルペルソナを打たない試合では非常に重要。
ペルソナ打たないというか打てない試合もあるので、こちらを打つ機会は多い。
中盤戦では特に重要。
とりあえず1枚だけど、2枚でも良い。

・ロラマンドリ
試験採用枠、クルーエル続投や素乗りドーントレスのケアに。
ただ、ケアとしてはヌーベルに乗ってしまう方が手っ取り早いかもしれない。
前列になれるディアブルドライブのほうが有用かも。
ちなみに、投入してから1度もこいつが活きたことはない。


○G0
・コンロー
説明不要の優良FV。
次の規制改定の筆頭候補に数えられているけど、果たして…。

・トリガー
以前と変わらずドロー多め。
かげろうをさらに重く見るならドロー6枚でも良い。
トップメタがかげろうである以上、ドロー4枚以下はちょっと厳しい。


各種大型大会でもよく入賞しているので強さは説明不要。
G2ライドまでの手札と状況を見てクルーエルSRルートか、ドーントレス通常ライドパターンか考えて、そこからは相手のクラン見て対処。
ヌーベルのペルソナは宝石騎士やルキエみたいに、1枚焼かれてもすぐ修復されるデッキには積極的に狙いにいく。
逆にハンドを温存されたり、そもそもヌーベルの全焼きに耐性のあるミラーや撃退者にはクリティックバーサーク優先。
カラミティタワーのコールも、大体これらとの都合を見て考えれば良い。


自由枠はあるものの限られるので、構築は割と似たり寄ったりになりがち。
ただその自由枠が勝負を分けることも多い、ドローを5にするか6にするかとかは特に。
ちなみにこれだけ煮詰めてもかげろうミラーはっ身内のフリー以外では当たってないので、調整の半分くらい効果が出てない;
まぁそれ以外にはだいたい調整の成果が出てるからいいんだろうけど。


不採用カードはディアブルドライブとドミネイトドライブの2枚が最も採用に近い。
それ以外まで含めると膨大な数になるので割愛。
ヌーベル登場後1強とまではならないものの、上位に食い込みやすい傾向にあるので、規制の可能性は高い。
ヌーベルの2枚制限か、コンローのFV禁止のどちらかが可能性としては濃厚だろうか。
例え規制されてもそれを埋めるだけのカードプールがあるのも、このクランの魅力の一つ。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/01/03 23:42 】

2年連続のカテキョースタートの1年、とはさすがに元日は休みにしたので無くなった。
受験生に盆も正月も無いものなんだけど、親戚の集いとかに顔を出す必要くらいはあるだろうから。
リフレッシュも1日くらいは要るだろうし。


というわけで、明けましておめでとうございます。
年越しはテレビを見ながらポケモン厳選してたら日付を越えてました。
厳選のハードルが下がりすぎて、やる気あるうちはガンガンやりたい。
が、ちょっと厳選ばかりやり過ぎて育成待ちがそろそろ溜まってきた。
作りたいポケモンは多いけど、たまり過ぎないうちにやっておこう。
今年の正月休みはテレビを見ながらそうなるだろうか。


本来なら新年会でも身内でやりたいところだけど、今年は受験生や大学卒業組が一段落してから改めてってことに。
まぁそれでも軽く集まって飲み食い、くらいはやりたいかな。
後は明日からのカテキョーで年始も終了って感じだろう。
ゆっくりできるうちにゆっくりしておきたい。

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CATEGORY[日常]
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【2014/01/01 23:06 】

そうして今日はいよいよ大晦日。
今年も無事に一年が経過。


今年は2ヵ年計画の2年目で、どうにか試験をパスしたかった年だった。
1年目で得た経験値もあったし、準備も怠りなくやってきた。
だけど結果は不合格、当初は受け止めながらもやはりショックは大きかった。
その前後からプレッシャーやら精神的ストレス、鬱症状で精神科の定期受診再び。
症状はだいぶ軽くなってものの現在もそれは継続中。

2カ年計画はこれで終了。
だけど合格しなかった以上、来年も試験は受ける予定。
ただし次は試験のみを目指すことにはならない。
学校は修了したので今度は独学で目指すことになるし、新年度辺りから何か仕事にも付きたい。
幸い、去年以上にヘルニアは安定しているので、頑張ろう。

こうして自分のことを進める前に、来年はいよいよカテキョーが結実する時。
今日大晦日も勉強だったし、来月後半からついに試験の時期が始まる。
まずは教え子の成果が無事に出ることを祈ろう。
この教え子の成果を見届けて、自分も進む道を決めていきたい。


今年は去年同様色々と充実した1年だった。
良い意味でも悪い意味でも充実していたのも、去年と変わらない。
来年はもっとプラスの方面でより充実している年になりますように。



それでは良いお年を。

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CATEGORY[日常]
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【2013/12/31 22:34 】

年末で忙しい中何とか時間が出来たので今年最後のヴァンガ大会へ。

参加者は先週同様の8名。
使用デッキは先週同様かげろう(ヌーベル)。
ただし、先週と比べて一部デッキは調整。



・1回戦:解放者 ○
先週同様なにかジンクスでもあるのか、手札事故気味。
ゴジョー廻すもフル回転するもG3が引けなかった。
が、先行3ターン目にゴジョーとカルゼで手札交換するとようやくヌーベル引いて、バーサーク→ロマンでクルーエルSRでセーフ。
ところが相手もG3ライド事故だった。
その後は焼きを挟みつつペースを握り、結局相手G3に乗れないまま終了。

・2回戦:守護天使 ○
身内相手、初手相手チェンジ無しで善戦を予想。
こちらも今度は及第点の手札でドーントレスライド、バーサーク連打で盤面をとる。
が、そこまでに相手にひたすら☆を捲られて先上がりを強要されてちょっと厳しい。
しかもザラキが勝手に流れてマズいなぁと思ってたら、ザラキライドからの相手のRコールはG3のみ。
これはハンドG0とG3だらけだろうとBRヌーベルしたら、やはり相手ガード厳しく3ノー→4ノーに☆捲って勝ち。
ちなみに☆16構築だったそうだ、守護天使でやる旨みがあるとは思えないけど心臓に悪いのだけは事実。

決勝:ネオネク ○
先週辺りから私が構築とプレイングアドバイスしてる子が相手、よく決勝までこれたものだ。
相手G2乗れないライド事故。
こちらのハンドは最低限ライド事故しないって手札、事故してる間にラッシュはかけれないものの手札を整えることは出来る。
その後2ターンしてようやくG2に乗られるも、それまでにこちらも盤面整えてあったので、相手の先上がりBRビーナストラップを難なく捌いて、後上がりBRヌーベル。
4ノー成功されるも2撃目に相手ジャストガードで、そこに引捲って勝ち。



というわけで新年最後も優勝で終えることが出来た。
ただ今日は3戦やって3戦相手は手札事故してたので、なんかもう少し良い戦いをしたかった。
身内も2人出てたんだけど、1人は守護天使で2回戦の通りのG3とG0のみの手札事故。
もう一人は数週前に決勝で負けた星輝兵なんだけど、今日はつまらないプレミ連発で振るわない戦績だった。
折角リベンジマッチになるかと期待していたけど、残念。


大会で使ったデッキレシピはまた後日に。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2013/12/29 23:11 】

春風のメッセンジャー

猛撃の解放者 ×4
希望の解放者 エポナ ×4
武装の解放者 グイディオン ×4
なっぷがる・解放者 ×4

光輪の解放者 マルク ×3
剣陣の解放者 イグレーヌ
五月雨の解放者 ブルーノ ×2
小さな解放者 マロン ×3
ばーくがる・解放者 ×3
シルバーファング・ウィッチ ×2

横笛の解放者 エスクラド ×4
聖弓の奏者 ヴィヴィアン
王道の解放者 ファロン ×3
ブラスター・ブレード・解放者 ×3
光槍の解放者 ライネット

孤高の解放者 ガンスロッド ×4
絆の解放者 ガンスロッド・ゼニス ×3


そろそろ光輝迅雷の新カード使ったデッキも纏まってきたのでまずは第一号。
結局なんだかんだで集まって組んだガンス解放者デッキ。
ガンスBRをすること前提にデッキを組んでいるので、採用カードは展開のできるカードを中心に。
やや趣味構築なのは否めない。


○G3
・ガンスロッド
メインヴァンガード、BRするのはデッキコンセプトの一つ。
このカードのBRは十分すぎる決定力はあるものの、
それをサポートする展開力を自前では一切持っていない。
そのため、G2以下でそこを補う構築に。
ゼニスへのBRだけでなく、同名へのBRも一応視野。

・ゼニス
素ガンスのクロスライドカード。
基本的にはBR前提の運用だけど、素乗りでも全く戦えないことはない。
展開を補う能力ではなく、盤面調整と攻撃回数を稼ぐカード。
そのため、G2以下に求めるものは素ガンス同様。
その点からも相性がいいか。
Vスタンド系ではないけど、終盤の押し込みとしての性能も悪くない。



○G2
・エスクラド
展開力を補うG2解放者の筆頭カード。
非名称が数枚ありECBがネックになる可能性はあれど、
枚数を減らす理由にはならない。

・ヴィヴィアン
エスクラドの追加分。
非名称ではあるけど、やることはほぼ同じ。
枚数はもう1枚あっても良いけど、あまり増やすとECBを阻害する。

・ファロン
ゴルパラではトリガーが後ろでもラインが作れるこのカードは重要。
本来ならフル投入したいところだけど、他のカードのスペースとの兼ね合い。

・ブラブレ解放者
CBを確実にアドバンテージに変えられるカード。
非名称がダメ流れしたときのケアも兼ねる。
ばーく解放と合わされば展開補助も出来るけど、かみ合わせ次第。
枚数はこのくらいだろうか。

・ライネット
ゼニスのスキルはG3を展開してしまうと適用できないので、実質8枚目のG3。
性能としても悪くなく、名称重視ならヴィヴィアンをこいつの2枚目にしても良い。


○G1
・マルク
1枚をQWにして、残りを。
守護者を減らすのはこの環境ではありえない。

・イグレーヌ
試験採用のQW。
デッキアウトの危険は少ないデッキだけど、CBの兼ね合いがある。
CB1はゼニスやエスクラド1回分なのでそこをどう考えるか。
採用するにしても完全ガードの安定性もあって、1枚が限界だろう。

・ブルーノ
ヨセフスに変わって採用。
ゼニスと組み合わせると毎ターンのパンプが期待できる。
とはいえ請求値が上がることは多くないので、自由枠だろう。

・マロン
ランダムスペコが絡むゴルパラでは、前も後ろも務められるこいつは重要。
フル投入でも全然問題ない。

・シルバーファング
非名称ながら優秀なアドバンテージカード。
無理なく置けるのでガンスのBRサポートにもなる。
ソウルを稼ぐ手段がないので、抹消者のライフェニのような枚数は積めない。
が、1度使えると美味しいので2枚採用。


○G0
・メッセンジャー
最も丸い選択肢。
クロン採用するならライネット増量かなと思っている。
名称付きのFVはほぼバニラだし、アルフレッドに乗らないので要らない。

・トリガー
名称で固め。
展開しないといけないのでドローも標準枚数採用。



強すぎず弱すぎずなのでフリーでは廻しやすい。
ちょうどアニメで同様の構築が出ているので、そういった意味では旬だろう。

ガチで作るなら、クロスライドによる防御力以外はやはりアルフレッドが安定。
ただガチで作ってもランダムスペコってこともあり、環境的にはイマイチ。
解放者が復権するには、もう一声梃入れが必要だろう。
年明け2月の新弾に期待したい。


不採用のカードは、目ぼしいのはヨセフスとクロンくらいなので割愛。
ヨセフスは運頼りなので素引きでも使えるブルーノに、クロンは前述の通り。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/12/28 23:44 】

ポケバンクはその後もサーバー負荷状態がとまらず、昨日木曜にはついに配信停止に。
予定通りなら海外でのポケバンク解禁が迫っていたので、それを見越してのことだろう。
しかし、日本だけに配布の状態でエラー続出って、どれだけ脆弱なサーバーを使ってるんだか;
見通しが素人以下としか言いようがない。

バンク停止のせいで対戦環境もひどい状態。
一部の人だけが過去作から移設できたので、スイクンやクレセリアといった有力株を使える人と使えない人が出てしまっている。
これは遊戯王に例えれば、一部の人だけが大嵐や死者蘇生を使えるっていうのと原理的には同じで、とてもやってられないだろう。
伝説幻解禁のフリー戦は尚のこと、グラカイにダークライ、FCキュレム、アルセウスと挙げれば切りがない。

まぁwifi対戦はしないのでそれはともかく。
身内でも送りたいのに送れない人が出てしまっている。
こればかりは公式の配信再開を待つしかないのだけれど、どうなることか…。

幸運にも送ることが出来た私は、ぼちぼち厳選を開始。
しかし、赤い糸と6Vメタモンの組み合わせは卑怯というしかないね、これは。
6Vになるかどうかはともかく、ほぼ確実に5Vが簡単に出来てしまう。
おかげで興味あるポケモン、過去に作ったけど別の型も作りたいポケモン、そもそも高個体値で作り直したいポケモン、全て手軽にやれるだろう。
まぁどこまで出来るかは、自分の興味関心が薄れない限りって事になるか。

そういった意味では、一番の敵はモチベーションだろう。

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【2013/12/27 23:53 】
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