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【2026/04/09 05:13 】

というわけで、昨日情報が入っていた遊戯制限改定について1枚1枚。


○禁止
・ゼンマイ・ハンター
マイティを解除する代わりにこちらが禁止行きに。
ゼンマイを「ゼンマイハンデス」と呼ばせた元凶であり、全盛期には恐ろしい先攻ゲーを発揮していた。
その後なりを潜めていたけど、この時期にきて急に禁止に。
おそらく、P召喚でマイティ無しでも連続ハンデスが可能になるから、それならこいつ禁止でマイティ緩和ってなったんでしょう。
まぁ先行ハンデスループはモチベの面でも癌にしかならないし、先を打ったって事なら及第点だろう。

・血の代償
元々いつ禁止になってもおかしくない立ち位置にいたけど、遂に禁止へ。
環境的にはガジェとマドルチェで細々と使われていた程度、とはいえ引いたら勝ちってカードであることに変わりはなかった。
実質的に下級モンスターに関してはライフコストこそあれどお手軽P召喚と言って差し支えないカードだから、販売側としても面白くないってことだろう。


○制限
・焔征竜―ブラスター
・巌征竜―レドックス
・瀑征竜―タイダル
・嵐征竜―テンペスト
2月に準制限になった親征竜。
その後も大会で猛威をふるい続け、わずか2か月でさらに規制強化に。
出張デッキはまだしも、今後征竜としては構築はかなり困難な状態になるだろう。
散々規制されてそれでも結果を残し続けるから、規制は止むなしとも取れる。
ただ、最近では度重なる周辺パーツの規制で征竜側もかなり構築を工夫していたし、このカードの出張が必要な属性デッキが多かったのもまた事実。
それを考えるとこれ以上の規制よりは、今回のダムドやガイドといったカオス側の緩和といった、対抗馬を増やす改定の方が建設的だったんじゃないかとは感じるところ。
最近ではアーティファクトを出張させた先史遺産なんて伸びしろも出てきたし。
時期的にゴールドでばら撒いてそのままお役御免とさせられた感じも強い。

・発条空母ゼンマイティ
ハンターが禁止行きになる代わりに緩和。
ハンターに関しては前述の通りで仕方ないところだし、既に禁止行きの時点で下火だったこのカードはハンデスループがないなら禁止に居る理由はないだろう。
同時にゼンマイでは一緒に使われていたガイドも緩和され、ハンデスこそできないもののそれなりに動けるようになった。


○準制限
・ダーク・アームド・ドラゴン
突如として緩和された闇属性のエース、個人的には緩和よりは禁止の方に近いと思っていた。
確かに最近ではこのカードが入るデッキは、たまにヴェルズで投入されているかどうかと微妙な位置にあった。
とはいえまだまだ現役のパワーカード、2枚投入できるなら十分計算に入れた運用もしやすい。
前回改定のオネストは光デッキには嬉しい緩和だったけど、今回はこいつとガイドで闇属性には嬉しいところ。
どう環境に食い込めるか面白いところ。
ちなみに私の大好きなカードの1枚、これを機に2枚入れたデッキはまず組みたい。

・七星の宝刀
親征竜が制限に行ったことで緩和。
7軸のデッキでは優秀な手札交換とはいえ、規制が必要なカードかと言われると微妙。
あくまで征竜とセットで猛威を振るうところを考えると、このまま緩和でも問題ないだろう。
あるいは他の征竜関連のパーツは緩和が難しいカードばかりで、必然的に緩和はこのカードになったとも取れる。


○解除
・ダーク・ダイブ・ボンバー
絶対に禁止からの緩和はあり得ないと思われたカードが、エラッタを受けてまさかの規制解除。
全盛期はその恐ろしいキル性能で、多くのプレイヤーを震撼させた。
当時は大寒波無制限でヴェーラー増殖Gが無かったのも、このカードの大暴走を助長した。
今では大寒波のようなお手軽な露払いはだいぶ規制され、ヴェーラーをはじめ対抗カードも増えた。
さらにエラッタを受けたことで、今までのような大量展開からアタックその後総射出といった事は全て出来なくなり、十分環境に出せるカードになった。
とはいえ、なぜエラッタまでかけてこのカードを解除したのかはよく分からないなぁ…。
ただ、エラッタをかけて禁止から復帰って前例ができたことで、他の禁止から動かないと思われているカードにも復帰の可能性が大いに出てきたのは嬉しいところ。
いきなり3枚搭載可能になったけど、今のEXデッキ事情を考えると複数積むのは難しいところか。
それどころかLV7はブラックローズに加え月華ブラロの登場で、出るデッキでもEXデッキに入らないなんて事態すらありうる。
どうなるか見物。

・魔界発現世行きデスガイド
2月の段階で私は解除を予想したけど、2か月遅れでの緩和となった。
海外では登場以来猛威をふるい続け、日本上陸を前に規制。
その後EXパックで上陸後も、クリッターとセットで出張され活躍した。
が、最近ではクリッターの規制も相まってかなりの下火。
このカードに頼らずともアドバンテージの損失が少なく大量展開できるデッキが多く登場し、ランク3を主に使うデッキも少なくなってきて、貴重なEXデッキの枠を割いてまで入れることが難しくなってきていた。
そこに来ての解除、さすがに3枚あると主軸としても十分機能させやすい。
今後どうやって使われていくか

・激流葬
今なお現役の優秀な罠が緩和。
同じ制限安定組だったミラフォとはやや遅れて無制限となった。
とはいえ投入率が微妙なミラフォとは違って、現在でも十分高い投入率を誇るこのカードが緩和されようとは…。
3枚緩和されても3枚入れるかは微妙なミラフォとは違って、こちらは3枚入れることも十分視野。
特に今後出てくるP召喚への牽制札としてはとても優秀、今まで以上に見ることが多くなるかもしれない。
P召喚抜きでも大量展開するデッキでは警戒する機会は単純に増えた。




規制されても未だに環境上位をひた走ってきた征竜、たださすがに本体が1枚ずつはこれはもう…。
征竜デッキというよりはドラゴンデッキの1パーツと考えた方が良いのかもしれない、レダメみたいに。
登場以来ずっと環境を牽引してきたその姿は圧巻だったのも事実、素直にお疲れ様と言いたい。
今後は出張での活躍が中心になるか。

それ以外では緩和の方が目立つ改定。
他の環境デッキへの規制は特になし、早くも出張も見られるアーティファクトの神智やモラルタも最速での規制とはならず。
今後ともこう言った緩和中心の改定を望みたいものだ。

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CATEGORY[遊戯王]
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【2014/03/17 23:29 】

結局半分予想通りながらほぼ徹夜コースの麻雀&フルブに。
フルブは皆初心者に毛が生えた程度の五十歩百歩状態だったおかげで楽しめた。
麻雀は珍しく調子が良く、3回中2回1位。
しかも…。


んで、帰宅後仮眠をとり、起きてみたら時間的に行けそうだったのでヴァンガ大会へ。
珍しく参加者は多めの12人。
仮眠をとってもまだ眠いし、前日の麻雀で国士無双を上がっていたので判断力も運も無さそうな状況。
デッキは先週同様のヌーベル。


1回戦:宝石騎士 ○
ちょっと厳しい手札を貰うも、レッドパルスが当ててくれて無事ドーントレスライド。
相手はアシュレイЯ直乗りで、展開も思ったよりも鈍い。
適度に除去を当てつつ、こちらが後上がりする時の相手のドライブがG3×2。
BRドミネイトの予定がトップがヌーベルだったのでそちらに乗る。
相手完全ガードなしでガード値足りず、こちらの捲りが☆×2でオーバーキル。

2回戦:撃退者 ○
先週も当たった相手。
今度も展開力が売りのクランの割にはそれが鈍く、除去が間に合う。
BRレイジングから押し込まれ、トリガーにも味方されヒヤリとするも何とかやり過ごす。
返しにヌーベルに継投、相手4ノーだけどトリガーは引でそのターンは決着せず。
が、相手のリソースは持っていけていたしこちらの13000の硬さも活きて、次のターンにそのまま勝ち。

3回戦:解放者 ○
モナークゼニス。
相手のトリガーが厳しく、ガンガン捲られる。
G3ライドターンには先上がりさせられていたものの、素乗りドミネイトとバーサーク、そこにヒ-ルも噛んで逆転。
ブラブレない盤面だったのでその後5点に押し込むと、スターレインからブラブレこんにちは。
が、ソウルが足りない(FVは焼き、スターレインでソウルからドロップ)。
盤面揃い切らず、UBだけならどうとでもなり凌ぐ。
そこにヒール噛まれて油断できない状況は続くも、再ライドからのLBを警戒しつつ優位に進める。
結局それが功を奏して相手に盤面作るのを許さず、最後はダブトリされた返しのヌーベルを相手がガードできず勝ち。

4回戦:次元ロボ ○
前戦で友人をカイザーでぶち抜いて上がってきたディメポリ。
とりあえず相手のライドは素ユーシャで、ダイカイザーに押し込まれることはなく一安心。
Яダイユーシャにクロスされ持久戦に持ち込まれるも、後列がなかなか引けないようでそこに焼きを当てていく。
かなりトリガーを捲られ、こちらは逆にあまり恵まれず苦しい展開が続くも、BRヌーベルから4→3ヒールを捲ってようやくこちらのペースに。
最後まで油断できない戦いが続くも、結局先に相手のリソースが尽きて勝ち。
ローレルを試合終了まで1度も置かれなかったのは大きかった。



ボロボロのコンディションに完全に運を使ってきた状態でよく勝てた。
今回は珍しくどの試合も自分も相手もライド事故をすることがなく、dそういった意味では充実した試合が楽しめた。
後は、大会前までドミネイトの2枚目をドーントレスの4枚目にするかどうかで迷っていたけど、3戦目はドミネイト素乗りじゃないと勝てない試合で、そういった経験が出来たのもよかった。


帰宅後、仮眠取ってる間に遊戯の制限が動いたことを知る。
まさか2月に引き続いて4月もちゃんと梃入れしてこようとは。
まぁこの話題はまた明日以降に。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/03/16 23:41 】

何とか1週間乗り切って週末。
木曜の仕事は嫌な上司に当たって不愉快な思いをしたけど、何とかやり遂げてきた。
別に悪いこと何もしてないのに、うぜーんだよなんて言われる筋合いないんだけど…何様のつもりだよ;
その歳で言葉遣いも知らないんだとか半ば呆れつつ、いちいち波風立てても仕方ないなとスル―。
あ、でも同じ事もっかいやられたらさすがに黙ってないかも。


それとこれとは話が別だから、シフトや週休の話は通させて。
これでペースに関しては気にせず続けられそう…、後は件の上司がまた変なことやってこない限りは。
一つあるとすれば、今までは体調とかの要因考えてその日の授業受けるか判断してたところがあったけど、今度からはシフト入ってる日は有無を言わさず行かないといけないってことくらいか。
まぁ体調管理はしっかりやらないと。



さて、今日はこの後久々に友人宅で麻雀やらフルブやら。
麻雀は最近全然やってないし、フルブも結局やれてないのでどうなることか;

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CATEGORY[日常]
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【2014/03/15 21:47 】

蒼嵐候補生 マリオン

蒼嵐兵 ミサイル・トルーパー ×4
スーパーソニック・セイラー
蒼嵐艦隊のアンコウ兵 ×2
蒼嵐戦姫 ドリア ×4
戦場の歌姫 マリカ
蒼嵐兵 キッチン・セイラー ×4

翠玉の盾 パスカリス ×4
蒼嵐水将 ヘルメス ×4
遊撃のブレイブ・シューター ×3
ストームライダー エウゲン ×2

タイダル・アサルト ×4
蒼嵐水将 スピロス ×4
蒼嵐水将 グレゴリオス ×4

蒼嵐竜 メイルストローム ×3
蒼嵐業竜 メイルストローム“Я” ×4
ストームライダー ディアマンテス


次はアクフォ。
周りのアクフォ使いが皆トランステトラの中、今回の追加で遂に名称カテゴリーになった蒼嵐。
しかしこれがなかなかに強い。


○G3
・メイルЯ
メインヴァンガード。
今までのメイルストロームと同様の盤面構成で、
アクフォらしからぬアドバンテージ形成を誇るカード。
呪縛対象にはスタンドしたタイダル等、最低でもV裏がある。
クロスライドに関しては出来れば心強いけど、素乗りでも十分。

・メイル
クロス元であり、もう一つのメインヴァンガード。
メイルЯと同様の盤面形成で問題ないのは優秀。
アドバンテージ形成ではメイルЯに遅れを取るものの、打点はこちらが上。
ただ打点くらいしか見るものがないので、クロスしないといけない試合以外は、
サブVに落ち着きがち。

・ディアマンテス
4パン要員。
タイダルアサルトに加えスピロスが加入したので、優先度は落ちた。
そのため、ライドしたくないことも考え、1枚に。
が、欲しい場面で引ければ嬉しい事に変わりはない。


○G2
・タイダルアサルト
説明不要のアクフォの攻撃の核。
このデッキでも必要な場面は多く減らす理由がない。

・スピロス
名称カテゴリーとなったことで得た新たな攻撃回数稼ぎ。
ECBではあるものの、Vヒットが要らないマルスブラウクリューガー。
G3ライド以後しか使えないのは玉に瑕ながら、タイダルに勝る場面も多い。
タイダルと合わせて8枚体制で、4パンをきっちり確保したい。

・グレゴリオス
名称になったことで待望のカードを手に入れた。
対クロス、スタンド要員、ブーストを用意できない時と欲しい場面は多い。
ただそれでも4パン優先なのでタイダルスピロスの次。
今回はFVマリオンと前のめり構築なので、G1からスペースを貰ってフル投入。


○G1
・パスカリス
思考停止で4枚。
QWは名称が強いので1枚なら採用圏内。

・ヘルメス
G1ブレイブシューターから安定性が上がった。
序盤から中盤での攻撃回数に大きく貢献する。
特に序盤でマリオンを起動するためには大事。

・ブレイブシューター
5枚目以降のヘルメス。
使い勝手は以前と変わらず、ヘルメスと合わせて序盤の攻撃役。

・エウゲン
初めて採用することになった回数稼ぎ役。
基本的にヒットは望めないので空アタックでの回数稼ぎがもっぱら。
だけどホイールアサルトと違って他のカードのお膳立てが要らず、
CBも要らない。
ディアマンテスと合わせてタイダルスピロスの補完役なのでこれで十分。
枚数もこんなもん。
また、例えこいつで5000要求損することになっても、
メイルЯでその分のアドバンテージは十分回収できる。


○G0
・マリオン
専用のFV。
アクフォ版モルゲンロートとも言えるカード。
条件を達成するのは比較的容易だけど、手放しで楽ではない。
またモルゲンと違い回収対象も狭い。
ただ、それでも恒久的なアドバンテージの可能性は大きい。
CBもかからず、数字も5000ある。
対象はG3のみでも5枚見れてるので、エリックと同等の働きは出来てる。
蒼嵐ならエリックを選ぶならこちらを選ぶだろう。

・トリガー
名称優先。
メイルと同様の盤面構築なので、恩恵がでかいのは覚醒。
ただメイルЯのスキルの都合で3ノーされる可能性がとても高く、
そこに合わせられるので☆は重要。
ただ枚数に関しては難しく、最悪オール4すら視野。
あまり欲張りすぎてもいけないけど、どの割合でも正解になりうる。



基本的には攻撃回数をしっかり稼ぎ前のめりの攻勢っていうアクフォの基本は変わらない。
そこに名称構築になったおかげで、強力なサポート、優秀なメインVを得た。
相変わらず焼きや呪縛には辛いものがあるものの、十分戦っていけるだけのスペックはある。
テトラドライブとはまた違ったアクフォの可能性だろう。


それでは不採用のカード。

○G3
・グローリーメイル
例え焼きや呪縛でどうしようもならなくなっても、勝ち筋を残せるカード。
十分採用圏内ではある。
気になるのはLB5、さすがに自爆互換等の採用も必要だろう。
後はうまいこと発動にこぎつけたとしても、
直接カードアドバンテージになる効果ではない。
フィニッシャーとしては強くてもそれ以外では微妙。
採用するにしてもディアマンテスのスペースに1枚だろう。

・リュサンドロス
スピロスのG3版。
さすがにG3に入れるなら非名称でもディアマンテスで十分だろう。

・トランスコア
BRユニット。
非名称であり、今回はこいつに頼らなくてもメイルЯで十分戦える。


○G2
・テンペストアサルト
バニラ。
回数稼ぎ役は言うに及ばず、バニホ互換の方がデッキ的にも優先。
その他非名称のカルロスやヴァレリアも同様。


○G1
・クリスタエリザベス
名称以外に見るところが無い。

・ペンギン兵
本来なら入れたいところだけど、真っ先におけるV裏がマリオン。
この手のカードは中盤までに引けるかどうかが大きく、
少数採用では引けないので結局不採用。
よもやラクバ互換が入らないアクフォになろうとは…。

・ホイールアサルト
回数稼ぎ役。
ただCBを使うことと盤面が完成していないといけない。
ブーストして条件達成なので、メイルЯの呪縛のために残すことも出来ない。
色々と噛み合わなくてエウゲン優先に。

・アザラシ兵
クロスを強く見るなら。
現状ではバニホ互換も手に入れて不要か。
こういうカード入れるくらいならさっさと攻撃回数稼いでクロスさせる前に
ペース握った方が良い。

・堅実な戦術司令官
自爆互換。
G2はスペースが厳しいので、採用するならG1だろう。
ただ、それでも特別必要は感じなかった。
それは自爆でメイルЯを1ターン早く使えても、相手のダメージが溜まってないなら
アドバンテージに繋がらないから。
グローリーメイルを採用したいなら補完役。


○G0
・エリック
強みはなくなるが安定を取るなら。
非名称のG3を増やす場合はこいつ1択。

・バブルエッジ
その他、5000FVを使うならマリオンには勝らない。


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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/03/12 23:58 】

言っていたアルバイトの応募は書類審査を通過。
面接も無事通って、内定って形になった。

んで昨日は研修というか、別日程で配属されているところについて回り仕事内容を把握。
主な仕事は電話応対と、書類のPC入力。
電話応対は今月中は比較的少なくて済みそうだけど、来月頭に一気に活発化。
その後はまたボチボチって形、繁盛期は応援も一応あるらしい。
PC入力もやはり来月以降が本番。

というわけで今月中に仕事に慣れて来月に備える感じ。
ただ、いきなり厳しいなぁって思うところもチラホラ。
仕事内容はだいたい把握し全部じゃないけど出来るけど、基本的に私の担当日は部署に私一人しか居ない。
実際初めて2日目の今日も、所属部署には私しか居なかった。
休めないし、不明な点が出てきても尋ねる相手もいない。
慣れない今も厳しいし、慣れても仕事量が増える来月以降も不安。

それと、労働契約にはまだサインできでいない。
っていうのはこのバイト、私は週2回(極稀になら週3回も)って希望を出し、それが通って内定になった。
ところが労働契約には週4回とか書いてあって、昨日貰ったシフト表にも実際に週4入れられてる週があった。
…いや、勝手にシフトに入れられても週4は無理だから;
今日は私一人で抗議というか説明求める事も出来なかったので、次に行く時にこの点ちゃんと主張しないと。
うやむやでサインしてしまうと自分が困るのは、以前の仕事でよく分かっているつもり。


にしても業務自体はそんなに大したことじゃないけど、慣れないことをやるとやはり疲れた。
暫くはペース見ながらうまいこと自己管理も忘れないようにしないと。

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CATEGORY[日常]
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【2014/03/11 23:01 】

時間の都合が取れたので、今日はヴァンガ大会へ。
デッキは先日のグレンディオスから変わり、今まで使っていたヌーベルに。
新環境のデッキとマッチアップできればっていうのがまぁ狙い。


1回戦:ノヴァ ○
初心者のような感じのお子さんが相手。
どうやら初めて間もないようで、カードも揃っていないみたい。
相手は防戦一方で、そこに毎ターン3パンからBRドミネイトで押し切って勝ち。

2回戦:撃退者 ○
お互いにマリガン良くないものの、G3サーチに働いてもらい、こちらドーントレス相手モルドレッドにライド。
その後はどちらも攻めきれない状況が続く。
こちらは攻勢は十分なもののトリガーが控えめで押し込めず、相手はトリガーはまずまずだけど展開がイマイチ。
先に動いたのは相手、BRルーラーから押し込んでくるも、ルーラースキルでこちらのヒールがめくれてしまい攻めきれない。
しかもブースト要員が引けないようで、引けてもこちらの焼きが間に合ってしまう。
じゃあこちらはといえば、上に乗るヌーベルどころかドミネイトも引けず、もう1歩で押し切れない。
その後相手はレイジングに乗り直してくるも、理想盤面には程遠くPR込みを余裕でしのぎ切る。
最後はヌーベルもドミネイトも引かないまま、ドーントレス→ドーントレス→ドーントレスのBRアゲイン連打で押し込み辛くも勝利。
久々に充実したいい試合だった。

3回戦:オバロ ○
かげろうミラーということでテンポ取った方が勝つだろうことを意識して動く。
理想通りドーントレスにライドするも、相手のライドもオバロ。
焼いては来なかったので、こちらがクリティックバーサークで盤面を取る。
そのまま先上がりさせる事には成功したものの、きっちりBRオバロЯ。
が、何を思ったかそこで全呪縛のVスタンドスキルを使ってこない、よって余裕でさばき切る。
その時の捲りを見て返しのターンにBRヌーベル、相手完全ガード1枚のみで押し込んで勝ち。
仮にちゃんと全呪縛から仕掛けられていたら、相手に☆2枚めくられてたのでかなり危なかった。

4回戦:カオブレ ×
久々に決勝まで残った身内戦。
良い試合をと思い、序盤はどちらも理想的な捲れ方で期待通り。
が、序盤の相手の☆に引治と合わせて以後、こちらのトリガーがぴったり止まる。
結局試合終了までそこから1度もトリガー捲れず、どうしようもなく負け。
いくら相性良くても1枚も捲れないんじゃ話にならない。
相手のトリガーは並程度だったので、こちらが1枚でも捲れていればいい試合になっていただろう。



3-1の戦績自体には特別不満はない。
ただ、ライド事故こそしなかったものの、さすがに最終戦は萎えた。
ダメトリ含め8枚捲ってゼロトリガーは、運に見放され過ぎ。
それだけ運の要素が強いヴァンガードで、”良い試合”をずっと行い続けることが難しいって事ではあるんだけど、どうにかならないものだろうか。
特にトリガーはまだしもライド事故はなぁ…、尖らせた構築ならまだしもちゃんとケアした構築でもダメだと、ね;
レギオンとか出してまたパワーインフレさせる前に、その辺のケアを考えてほしいなぁと思ってしまう。
後は不遇クランの救済、大会でサブクラン使う人見るたびに思うね。


試合後、大会で当たらなかった人たちから珍しくフリー戦を挑まれたので何戦か。
最終戦の理不尽を晴らすかのように銀の茨とアクフォがブン回った。
アクフォはともかく銀の茨は事故回避さえもう少しできれば大会で使う気になるんだけどなぁ…、やっぱりフリー用が良いところっぽい。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/03/09 23:15 】

銀の茨の獣使い エミール

銀の茨 バーキング・ドラゴン ×4
ポイゾン・ジャグラー ×4
銀の茨の操り人形 なたーしゃ ×4
銀の茨のお手玉師 ナディア ×4

銀の茨の催眠術師 リディア ×4
銀の茨のお手伝い イリナ ×4
銀の茨のお手伝い ゼルマ ×4
銀の茨の獣使い アナ ×2

銀の茨 ライジング・ドラゴン ×3
銀の茨の獣使い マリチカ ×4
銀の茨 アップライト・ライオン ×4

銀の茨の竜女皇 ヴィーナス・ルキエ ×4
銀の茨の竜女帝 ルキエ"Я"
銀の茨の竜使い ルキエ ×3


新弾、無限転生後のデッキレシピは固まってきたところから。
まずは銀の茨。
黒輪の時に対抹消対撃退で一時期脚光を浴びるもその後は下火。
そして今回の強化で再びスポットを浴びることになった。



○G3
・ヴィーナスルキエ
メインヴァンガード。
素ルキエのLBをECBにした代償でコストパフォーマンスを良くした能力を持つ。
実質1度きりの使用に限られた素ルキエと違い、2度目以降の使用も可能。
FVエミールとは抜群の親和性があり、ソウルに困ることは少ない。
万が一FVが焼かれてイリナが引き込めなくても、自力でSCのおまけまでついている。
唯一難点を上げるとすれば自身の打点爆発力が低いことくらい。
クロスライドのしやすさは以前にも増して目を見張るものがあるので、
その堅牢さも売りにしていきたい。

・ルキエЯ
5枚目のヴィーなるルキエ。
相変わらず非常に軽いコストで1枚のアドバンテージにを作り出す。
ライン火力の調整も行えるので、アップライトが絡めない時はまだまだ強い。
継戦能力ならヴィーなるルキエ以上か。
ただやはり登場時より周りの強さも上がっているので、このカードで戦う場合には
確実にクロスライドにはなっておきたい。
後入れも以前よりしやすいし。

・ルキエ
サブヴァンガードであり、クロスライド元。
エミールの加入でこの素ルキエのLBで4枚綺麗に出せる可能性もグッと上昇。
V裏が固定じゃなくなったのもうれしいところ。
ただ、実質1回限りの能力であり、10000Vで防御性に難があるのは変わらず。
どちらかのクロス先への継投は常に考えておきたい。

○G2
・ライジング
お馴染み互換。
ルキエЯから出せる11000以上の打点カードとして相変わらず重要。
ただ、アップライトライオンの加入によって唯一の存在ではなくなってしまった。
それでも優秀なことに変わりはないので残りのスペースに続投。

・マリチカ
銀の茨で無理なくクラン特性を出せるカードであり、中盤の要。
実質的なガード強要であり、連パン要員。
ゼルマの加入でトラピアリスを彷彿させる連続攻撃も可能になった。
枚数は3枚か4枚かで迷ったけど、欲しいのが序盤から中盤なのでフル投入。

・ライオン
新たに加入した打点役。
ルキエЯだとさほどでもないけど、ヴィーナスルキエや素ルキエが絡むと
豪快な一撃を叩き出す。
クロスによる堅牢さとアド負けしない持久力はあるものの爆発力が欲しかったデッキで、
この能力はありがたい限り。
最低限の9000はあるので、今回は爆発力を買ってフル投入に。


○G1
・リディア
ますますパワーインフレが進む環境で、枚数減らす理由は存在しない。

・イリナ
SC要員。
打点も合格で、その点で足を引っ張ることもない。
エミールが優秀なので枚数落とすことも考えたけど、
万が一エミールが焼かれた時のことを考えてフル投入のまま。
1枚アナにしてもいい。

・ゼルマ
名称版トラピージストと言っていい能力。
この能力で7000あるのは心強い。
アナマリチカの連続攻撃の補強、後入れクロス、ライオンの起動回数稼ぎ。
その他盤面整理まで入れると必要な場面限りなし。
トラピージストの欠点だった打点面と名称面が克服された以上、
枚数減はあり得ない。

・アナ
G1版マリチカ。
中盤までの連続攻撃の起点になれる。
特にV裏に貼れるとよく働く。
数字も合格でいい働きはしてくれるので、3枚目も視野。


○G0
・エミール
一見アド損に見えるが、実はこのデッキを大きく支えているFV。
ソウルに選んで送り込める枚数が多く、後入れクロスの可能性も大きい。
シャッフル要員も兼ねていて、イリナでボトムに貯めたトリガーをリシャッフル。
エミール自身でのSCも合わせると、かなりトリガーが濃縮されている。
ヴィーナスルキエでG0はそのまま呼び戻せるので場から居なくなるのは気にならない。
それどころか対かげろう等でSCしながら雲隠れなんてことも。
特に焼きクランでないなら必要になるまで通常ブーストしていればいいだけ。

・トリガー
ヴィーナスルキエがECBなので、名称優先。
カードアドバンテージは十分稼げる反面事故回避手段に乏しい。
そのためドローは標準枚数。
覚醒はパンプしたライオンを起こせれば嬉しいところではあるけど、
それが生きるにはダメージを追い込んである必要があるので☆優先。


元々優秀だった名称カードに、さらに粒ぞろいの仲間が追加。
ルキエЯと肩を並べる優秀なメインV、デッキ特性にかみ合ったFV、打点面を補えるG2、名称版トラピ。
難点を上げるとすればライド事故の回避がしづらいことと、Vラインの打点が平凡なことくらいだろう。
ダクイレやジェネシスと違ってソウル事故の可能性は相当低く、ソウルを貯めることに関しては十分すぎるレベルなので、ほぼシャドパラロイパラレベルのコールができるといって差し支えない。



非名称まで含めるときりがないので、名称持ちで不採用になった方たちを。

○G3
・エヴァ
非名称ではあるけど、デッキに爆発力をつけるBR。
ただ、このカードまで採用してしまうと他G3の採用や扱いがかなり難しい。
エヴァにライドしている時に名称サポートが使えないのも痛い。

○G2
・リリアン
以前はトラピやG1自爆の兼ね合いで必要だったバニラ。
sれらが抜けた結果自然とお役御免に。

○G1
・ブリージング
能力は悪くはなく、主にスペースの問題。
他の候補の方が優先度が高かったので、採用には至らず。

○G0
・イオネラ
悪いカードではない。
が、デッキの動きを考えるとエミールの方がかみ合っていた。



銀の茨としてのサポートは当面増えそうもないので、4期はペイルムーンの強化時に組み込めるカードが出ることに期待したい。
とはいえ、非名称で採用となると相当のレベルのカードになってしまうけど。

拍手

CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/03/07 23:21 】
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