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【2026/04/09 03:47 】

朝起きた時から午前中いっぱいくらいまで雨風が強く、これは外出は無理かなと。
が、昼過ぎくらいから勢いが無くなってきて外出できるくらいになったので、毎週末恒例のヴァンガ大会へ。

それまで天気が悪かったのを感じさせないくらいに、参加者は先週より増えて11名。
学生がちょうど春休みっていうのが大きかったみたい。
デッキは先週に引き続き撃退者、のはずだったんだけど…。
大会開始前の偵察というか、フリーで既に回している人を見ると、かげろうの中でもオバロ軸、そして1週遅れでバミューダの使用者が目立つ。
というわけでそれらに有利が取れ、尚且つ実戦に耐えうるデッキという事で急遽グレンディオスに。
まぁ今週は常連の人が先週とは違って撃退者に戻ってたし、身内でクラン被らないようにするとかげろうもダメだったのでこれが最良か。


・1回戦:コーラル ○
最低限ライド事故しない手札だったけど、ワールドラインでグレンディオスがめくれ順調にライド。
相手がことごとくダメージを通してくれたので勝手に後上がりになる。
シャングリラ通常ライドから後入れクロスされるもRの展開が乏しい。
ようやく展開してきたところを呪縛して攻撃回数で優位に立つ。
13000とドロー能力で持久戦に持ち込まれるも、元より長期戦も得意なグレンディオス。
相手が覚醒軸でダメージを一気に詰められることもなかったし、そもそもあまり捲られなかったので手札に余裕ができる。
最終的に相手の手札が先に無くなり、最終的にクロス分のソウルすら使ってきた攻撃を無難にしのぎ、返しに全ライン21000をガードされるはずもなく押し込んで勝ち。

・2回戦:撃退者 ○
言っていた撃退者が相手に、選択していたらミラーになるところだった。
マリガン後もG1が無い手札を貰うも、ワールドラインで捲れてセーフ。
その後も順調にグレンディオスまで繋ぐ。
が、その返しにブースト付きのVをスルーしたら、ダブル☆捲られ一気にピンチに。
2ダメだったので即死はなかったものの、ダメトリ乗らず一気に手札まで持ってかれる。
返しに呪縛してペースを掴もうにもコロメイ無しでリカバリーは不完全。
何とか誤魔化し誤魔化し対処するも全くこちらはトリガー捲れずじり貧に。
その後相手のBR連打に対してシールド値当然足りず5ノーしたら、6ヒールで何とか踏みとどまる。
それでも厳しい状況は続くも、だんだんと相手が息切れしてくる。
相手がモルド連打からのレイジングだったのでこちらの21000ラインが突き刺さり、次第にカード消費が逆転。
ギリギリのレイジングPBを裁いた辺りから流れが完全にこちらのものになる。
そうしてそのまま21000ビートで押し切って勝ち。
6ヒールは合ったものの、圧倒的に不利な盤面から逆転できたのは非常に大きかった。

・3回戦:ココ ○
FVを見て懐かしいデッキと思いながら、2回戦同様のダブル☆の可能性が極めて高いデッキなので警戒は怠らず。
今回は手札に恵まれ、特にワールドラインに頼らずともグレンディオスまで、相手もきっちりココに乗ってくる。
が、そこからが厳しかった。
相手に☆トリガーをガンガン捲られる、当然のように先上がりさせられ、その後ガード出来ているとはいえ2ターン連続ダブル☆、その次も☆治のダブルトリガー。
トムを呪縛してるおかげで理不尽な死こそないものの、手札枚数含め圧倒的に不利な状況が続く。
こちらができる事は、コツコツ毎ターン呪縛を続け攻撃回数の差からアドを図る事。
さすがに捲られ過ぎたので4ノーを通し、21000ビートで削りにいく。
トリガーガンガン捲られていたことに加え、ココココくっきーと乗られていたので手札枚数の差は大きい。
が、さすがに捲られ過ぎていたので相手のトリガーがぴたりと止まり、徐々に10000Vの脆さやトム以外にRでの圧力が無いことが影響し始める。
そうしていれば最初は全く機能していなかったこちらのトリガーも捲れ始め、こちらにペースが転がってくる。
そのまま高打点ビートで削り切って勝ち。

・4回戦:ヌーベル ○
決勝は身内戦、ヌーベルの前座はドーントレスではなくオバロ。
グレンディオスの無いハンドを貰うも、ワールドライン2回目で捲れライドは滞りなく。
相手はこちらの呪縛を、こちらはオバロのBRを警戒して展開しきらない攻撃が続く。
が、こちらはワールドラインでЯを切りまくっていて、次のЯも来ないやや厳しいハンド。
☆を合わされたところで先上がりさせられ、呪縛で返すこともできない厳しい状況。
返しに後上がりからBRヌーベルが来るもドーントレスじゃないので脅威は半減。
それでも☆を合わされるも完ガで捌き、凌ぐ。
返しにドライブで捲れていたЯから、呪縛とコロメイで反撃開始。
ヌーベルのガード制限にもルビジウムが突き刺さり、攻撃回数の差から徐々にこちらに流れが向き始める。
☆の捲られ方を見て頃合いを見て4ノーを通し、順当にビートダウン。
13000相手なので高打点ビートにはならないものの、やはり3パン VS 2パンの差は大きい。
焼きや高打点も絡まないので、その攻撃回数の差がそのまま決定打となった。
最後は相手のノートリガーの返しに押し込んで勝ち。
最終的にはあれだけ厳しかった手札にも余裕が出ていたので、耐え忍んだ末の勝利だった。



今回は最初は完全に相手にペースを取られ、そこからの逆転勝利が目立った。
ライド事故こそ無かったものの、ダブル☆筆頭に厳しい展開が多い中で、こちらのデッキにも助けられながら耐え忍んでの優勝は得るものが非常に大きかったと言える。
やはり序盤を、特に速攻をかけられて耐えられるかが非常に大きい。
実際それで耐えられない試合は6ヒール以外に勝ち筋が無かったので、その辺りは今後も考えなくてはならない。
…とはいえ構築段階から速攻には厳しいデッキなので、出来る事も限られてはいるのだけれど。

今回は結局周囲で使う人も居ないグレンディオスを握った。
次回は先週使えなかったルーラーパターンの実験に、今度こそ撃退者を使えれば。
まぁ、また状況によってはかげろう等違うデッキを使うかもしれないけど。
来週は開始時間が1時間遅く、さらに来週からは公認大会に格上げになるので今までと状況が違う可能性も高いか。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/03/30 23:44 】


小さな拳士 クロン

猛撃の解放者 ×4
幸運の解放者 エポナ ×4
武装の解放者 グイディオン ×4
なっぷがる・解放者 ×4

光輪の解放者 マルク ×4
星空の解放者 ギネヴィア ×3
白虹の解放者 ベイラン ×4
鋭鋒の解放者 ゴールドランサー ×3

ブラスター・ブレード・解放者 ×4
王道の解放者 ファロン ×3
解放者 スターレイン・トランペッター ×4

円卓の解放者 アルフレッド ×4
孤高の解放者 ガンスロッド ×2
解放者 ホーリーシャイン・ドラゴン ×2


今回は解放者。
解放者の構築は、2種のアルフレッドを使った高打点ビートダウン、ガンスロッドからホーリーシャインへのBRを毎ターン行う俗にいうシャインガンス、この2つ。
どちらかに絞った構築でも良かったんだけど、どちらのデッキもG2以下のパーツの殆どが同じなので、今回はその折衷構築。
ちょうど先日のシャドパラのような、2パターンの勝ち筋を作ったデッキ。


○G3
・アルフレッド
基本的にはこちらがメインヴァンガード。
解放者のメインV候補としては最も安定している。
Vスタンドでこそ無いものの、序盤の展開から終盤の高打点のどちらもこなす。
既に1年前のカードで展開スキルはECB2でデッキトップからと、お世辞にも
良好なテキストとは言えない。
が、他にCB競合が起こりづらいため1度くらいは無理なく打てるし、ベイラン
でCB回復して実質ECB1で打てればさすがに及第点。
モナークのように爆発力はないが、いつでも最低限の働きはしてくれる。

・ガンスロッド
もう一つの勝ち筋。
以前は爆発力はピカイチながらお膳立てが必要で、上に乗る候補も乏しかった。
が、ゼニス以上にこのカードと相性のホーリーシャインが登場。
さすがにこの爆発力を毎ターン続けられるのは脅威。
またスターレインでノーコストのR水増しができるようになったのも大きい。
連打こそできないものの、上に乗るのは最悪アルフレッドでも。

・ホーリーシャイン
基本的にガンスの上に乗ってBR連打専用カード。
ECB1での展開スキルも登場時で、BRと噛み合っている。
素乗りしても展開スキルは使えるとはいえ、極力避けたい。
万が一ライドしてしまった場合は、ガンスでもアルフでも乗り換えを視野。
ガンスに乗り直した場合、BRシャインすると先にライドしていたソウルの
こいつも回収できるのは忘れてはいけない。


○G2
・ブラブレ解放者
今まではCB2での前列除去と、あくまでG2の選択肢の一つだった。
が、今回このカードを参照する解放者が大量に登場、特にCB無しで展開に
貢献するスターレインと同列の必要もないCB回復のベイランは大きい。
今回は採用していないけど、こいつを見せることでモナークへの再ライドから
大量CBと大幅パンプのプレッシャーをかけることも出来る。
スターレインの存在から出来るだけ早くこいつをライドあるいはコールして
おきたいし、特別数字も足を引っ張るカードでもない。
よってフル投入。

・ファロン
お馴染みのバニホ互換。
ランダムコールが特色の解放者では、後ろがトリガーでもラインが組めて重要。
それを抜いてもクロス対策として有用。
4枚でも良いけど、今回はスターレインを重視して3枚。

・スターレイン
新たに加入した展開要員。
ブラブレを先にライドあるいはコールしておく必要はあるにしても、CB等のコスト
無しで展開できるのは非常に優秀。
ブラブレを積む理由になっている。
同じ立ち位置のエスクラドとはCBの有無以上にアタックヒットの必要がないのが
大きく、条件さえ整っていれば確実。
ガンスならBR前に、アルフレッドならLB発動前に1度使っておくと余裕ができる。
展開スキルは早く使えれば使えるほど効果が高いので、ブラブレという前提が必要
でも今回はフル投入。


○G1
・マルク
特に説明不要の守護者。
専用の守護者とも言えるギネヴィアの存在もあるけど、CBが要らないこと。
ベイランの存在からCB1は1枚焼きに変換できるので、アドの削りあいになった
試合では残せないこともありうる。
後は最大30000ガードを誇るギネヴィアでも止められない、シャドパラのルーラー
1キルやオバロЯ、オーダインパンプのジェネシスもある。
その辺を考え無難にフル投入。

・ギネヴィア
解放者専用のもう1枚の守護者とも言えるカード。
CB1必要とはいえ、こいつ1枚が最大30000シールドになるのは驚異的。
展開が怪しい試合でも15000~20000シールドくらいは見込める。
本来手札2枚以上かかるところを、5000シールドにしかならないG1で止められる
っていう事は完全ガードをも超えてしまっている。
強いを通り越して解放者を組む理由になるレベル。
フル投入でも問題はないけど、気になるのは数字。
マルクに加えこのカードも6000なので、ブラブレやスターレインでG2の9000が
必須ってところを考えるとラインが噛みあわない。
その点と、後はいざという時のCBを考えて3枚。

・ベイラン
ブラブレ解放者版ドリン。
あちらと違い山札から確定で呼ぶ手段はない。
その代り同じ列に呼ぶ必要がなく、複数居ればその分起動するのも大きい。
CBの節約はブラブレの除去やアルフレッドの展開をCB1に軽減したり、
ギネヴィアのコストをひねり出したりと有用な場面が多い。
数字も7000と合格点。
他にも7000打点の候補は多いけど、最も戦局への影響が大きい。
フル投入で問題ないだろう。

・ゴールドランサー
今回のパックで登場したG3変換互換。
終盤はデッキ圧縮のみだけど、特筆すべきは序盤だろう。
試合運び的に遅い展開の試合になりそうな場合は、ガンスシャインの方が良い
場合が多い。
プラン変更手段として優秀で、特にシャイン素乗りを回避できるのは大きい。
打点も及第点なので、残りの枠に採用。
ちなみに、このデッキ唯一とも言える自由枠。


○G0
・クロン
事故回避用の安定FV。
解放者のFVはパッとしないので採用圏外。
後の候補はメッセンジャー、事故回避を考えないならあちら。
スターレインの登場である程度の展開力は見込めるようになったので、
一番避けたい事故回避を重視。
ガンススタートの場合は、上に乗るカードを持ってくるのも重要。

・トリガー
名称重視。
単純にアルフレッドのECBを考慮して。
展開力はまずまずなので引トリガーを必要以上に入れる必要はない。
1枚☆を増やしても良い。


やはりG2以下の加入カードの質が良く、今までよりはずいぶん戦えるようになった。
デッキトップからのスペコ以外に利点が出てきたのも大きい。
不確定な展開手段もコスト効率が上がったため、以前よりは使う利点が上がった。
トップクランと渡り合えるかと言われると手放しで はい とは言いづらい微妙なところだけど、十分試合を作れるデッキになった。


最後に恒例の予選落ち。

○G3
・モナーク
当初はシャインガンスを搭載せずこちらを使っていた。
十分組む理由にになる実力はあるものの、やや大味。
どちらかというとUBから一気に仕留めにいくよう、
FVを筆頭に構築を考えた方が良いだろう。

・ゼニス
シャイン以外にガンスの上に乗せる意味のあるカード。
また素乗りでもそこそこ戦えるのはホーリーシャインにはない利点。
総じてホーリーシャインを丸くしたような印象か。
ただ、同時にそれはシャインよりもメリットが薄いのも事実。
素乗り意識ならモナークの方が美味しいので、結局どっちつかずな印象。

・ブレオベリス
もう1枚のBRカード。
決して悪くないカードだけど、展開に関してはある程度こなせるようになった事。
シャインで連打するメリットが薄いこと事。
後は手持ちになく、入手して試すにはやや値段が張る。
円卓アルフレッド特化ならサブVはガンスよりもこちらだろう。

○G2
・ライネット
クロンが除去された場合も考え、事故回避をさらに重く考えるなら。
G3ライド後もヒットすれば1枚分のアドバンテージの可能性はある、ただしG3。
現状では採用した3枚以上に利点が薄い。

・エスクラド
登場以来、解放者を支えてきたカード。
十分採用圏内にはあるんだけど、今回はスターレインがその枠に入った。
特別な条件は要らないけど、ECBがかかる事。
それ以上にヒット時効果なので確実性がない。
最も狙えるG2ライド時も、FVをクロンにしたせいで先攻じゃないとヒットが
狙いにくくなった。
FVメッセンジャーなら十分狙えるだろう。
ファロンを外して入れるかというとさすがに展開要員が多いか。


○G1
・マロン
自由枠での採用候補。
前列後列どちらにもなれるのは不確定スペコと相性が良い。
特にライド効率を考えないならこちらだろう。

・ブルーノ
自由枠での採用候補その2。
このデッキではスキルが生きることが少ないので不採用。
モナーク採用なら自由枠の候補はこいつが筆頭だろう。

・ゾロン
条件が限定されているし、その条件を超えてまでのメリットも薄い。
モナーク軸ではソウル稼ぎも生きるけど、それでも厳しいだろう。

・ヨセフス
ゾロンよりはメリットが大きい。
が、このカードの登場時よりも同パワーで優秀な選択肢が増えた。
相対的に優先度が落ちているってこと。
また、手札からも使えるシルバーファングの存在も。

・イグレーヌ
ギネヴィアの存在する解放者でQWの価値は…。

・シルバーファング
非名称ではあるものの、優秀な自由枠採用候補その3。
非名称以外に欠点は、ランダムスペコでトリガーを呼ぶことも多いデッキなので、
後列が低パワーだらけになってしまう事。
そのため今回はパワー7000の候補を優先。


○G0
・アルム
このデッキではせいぜい円卓アルフでトリガーを呼ばなくなる程度。
1枚カードを消費してまでやることではないので厳しいだろう。
モナーク軸ならUB起動を確実に誘発しに行けるし、手札に確保してあれば
重ね掛けから完ガなければ1キルを迫ることも出来る。
モナーク軸専用FVと言えるだろう。

・メッセンジャー
事故回避を考えないなら。
5000パワーあるので、G2時のエスクラドを通しやすくなるのも利点。



フリーから大会まで幅広くこなせるのはある意味大きなり点だろうか。
逆にアニメの都合上、当面はこれ以上の強化が見込めそうもないのは残念賞。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/03/28 23:33 】

いつの間に3月ももうあと1週間を切ってきた。
つまり4月がもうすぐということは、年度末。


春は出会いと別れの季節とはよく言う。
幸い別れはないけど、この春も多くの友人が新たな道を進みだす。
新たに進学する者、新たに就職する者、新たな職場に向かう者…。
それぞれが良い門出になればいいと思う。

私はと言えば一足先に、カテキョーが先月末で終了して今は新たなパートの仕事をしている。
始めて今日で3週間が経ち、ようやく慣れてきたところ。
来月からは繁盛期となって忙しくなるだけに、その前に一通り仕事を覚えられたのは良かった。
繁盛期に一人で仕事担当するのは厳しいと思っていたところで、今日新たに人員が追加されたのも一安心。
勉強の方と合わせて、体調崩さないようにしながら自分のペースで続けていきたい。
来月は試験の出願も始まるから、繁盛期の仕事の忙しさから忘れないようにしたい。


世間的にもこの4月からいろいろ新しくなる。
まずは消費税が変動、色々と影響があるだろう。
TVも笑っていいともやはなまるマーケットといったお馴染みの番組が消え、新たな風が吹くかもしれない。
個人的なところでは数年間続いたアニメイナズマイレブンが終わり、遊戯王アニメもZEXALからARC-Vになる。
スポーツも例年通りながらプロ野球が開幕。
取り巻く環境が変われば嫌でも気分も変わるというものだろう。


明日も今日の続き。
だけど、変化の中に少しでも自分にプラスになるものを見つけていきたい。

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CATEGORY[日常]
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【2014/03/27 23:44 】


クリーピングダーク・ゴート

ジャッジバウ・撃退者

厳格なる撃退者 ×4
撃退者 エアレイド・ドラゴン ×4
氷結の撃退者 ×4
暗黒医術の撃退者 ×4

暗黒の撃退者 マクリール ×4
克己の撃退者 ラキア ×3
無常の撃退者 マスカレード ×2
鋭鋒の撃退者 シャドウランサー
撃退者 ダークボンド・トランペッター ×2
黒翼のソードブレイカー

超克の撃退者 ルケア ×3
虚空の撃退者 マスカレード ×2
黒衣の撃退者 タルトゥ ×2
詭計の撃退者 マナ ×3
撃退者 ブラッドマスター

撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン ×4
撃退者 ドラグルーラー・ファントム ×2
幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム ×2


というわけで先日使った撃退者のレシピ。
今までずっとメインを張り続けシャドパラの象徴とも言えたブラスターダークを抜き、代わりにルケアラキアからの高火力ビートダウンという別の勝ち筋を手に入れた。


○G3
・レイジング
基本的にはこちらがメインヴァンガード。
今までは撃退者の勝ち筋はこのカード一択だった。
そのため、PBである事が災いして2枚目が引けない、ダメージに何枚も流れる、
と言った事が起こると厳しい試合を余儀なくされていた。
ところがドラグルーラーというもう1枚メインヴァンガードを張れるカードを手に
入れたことで、レイジングを勝ち筋にできない試合にも対応ができるようになった。
そのためこちらは2枚目を引けそうあるいは既に引いている試合に主に登板。
強さに関しては今更特にいう事はないだろう。

・ルーラー
もう1枚のメインヴァンガード。
基本的にはモルドレッドからのクロスブレイクを狙うことになる。
相変わらずカードアドバンテージを稼ぐことに長けるクランの13000というだけで、
以前のPBOにおける籠城戦も可能。
それに加えて、直接ダメージ効果という他に類を見ない効果を持つ。
この効果によって例え先上がりしても強引に実質後上がり状態にすることも可能で、
それどころか連続使用で一気に5点まで追い込みガード強要を図ることも。
そこにルケアラキアを組み合わせることで全ラインが高打点、直ダメ絡みで5点で
全ラインガードしなくてはならないという実質1ショットが可能。
この通称ルーラー1キルは事故試合を勝ち試合にしたり、3点止めから1キルしたり、
無警戒に先上がりさせてきた相手に初見殺しをしたりと大きな戦果を挙げている。
不利な試合には直ライドからの奇襲も視野。

・モルドレッド
BRユニットであり、ルーラーのクロスライド元。
CBこそかかるものの基本的にスキルは優秀。
ルーラー1キルの準備をしたり、ブラッドマスターやタルトゥを呼んで
さらにアドバンテージを稼いだり。
このカードにライドした次点ではレイジングとルーラーどちらにもプランが
可能なので、遅い展開の試合でとりあえず乗っておくって事も出来る。


○G2
・ルケア
ルーラー1キルのお供。
普通に使えばマスカレードの下位互換。
ところが起動回数に1ターンに一度の制約がないので2回以上起動することで、
シャドパラでは難しかったRでの21000ライン形成が簡単に可能。
レイジングならスキル使用後に耐えられた返しに普通に盤面埋めるだけで
21000ラインが作れる。
ルーラーに関しては手札のG1かG0をどんどんコールしスキルで直ダメに変換、
これを繰り返すことでラキア共々1キルに相応しい火力を出すことができる。
コンセプトの1つになっているのでフル投入で問題ないけど、1キル時に1枚置ければ
だいたい良い事とスペース的に1枚をブラッドマスターに。

・マスカレード
お馴染みのバニホ互換枠。
特に下準備が要らず単体でVを殴れるということでルケアとは十分差別化可能。
ノーリスクでクロス対策にもなり、1キル絡みの試合でない時はモルドレッドから
呼ぶ候補として最も無難。
いつ引いても困らないけど、今回はスペースが厳しくこの枚数。

・タルトゥ
補完枠。
今まではフル投入必須だった。
ところがダークボンドに加えジャッジバウの登場、それを呼ぶマナの加入で
CB2を払って集めやすい後列確保をやるかどうかが疑問になってきた。
それでも上記のカードが引けない時、他にCBを使う先が無い時には有用。
かげろうが幅を利かせているのも大きい。
3枚入れようかと思ったけどブラッドマスターとの兼ね合いもあって2枚。

・マナ
新弾で加入した超有力株。
1ターン限りではあるもののノーコストで1枚後列を確保。
8000でありながら後列が埋まるまでは実質バニホ互換と同等の打点を持つ。
さらに呼ぶのをダークボンドにして1枚分のアドバンテージにしたり、
シャドウランサーで手札交換したりといった副次効果もある。
1ターンで消えてしまうという事もそのターン中にルーラーやレイジングの
コストにしてしまえばアドバンテージを得たままに出来る。
終盤の打点勝負の時にこそ力不足ではあるものの、それ以外では欠点が無い。
終盤考慮で1枚マイナス、ただ出来るだけ早めに引きたいカードなので3枚。

・ブラッドマスター
お試し採用枠。
撃退者版髑髏の魔女ネヴァンと言える効果を持つ。
あちらよりもカードアドバンテージは稼ぐものの代償にCBが1枚多く、さらに
はダメージが1枚増えてしまう。
先上がり後上がりが大事な環境なのでこのデメリットは非常に大きい。
ただそれでもネヴァン以上の後¥どバンテージであることは大きく、あちらよりも
数字もあるので11000ラインを作りやすい。
さらにダメージが増えることも、ルーラーに関しては直接ダメージで相手を追い込む
場合、相手にヒールを許さないっていう従来の自爆互換同様の使い方もできる。
たださすがに1試合で2回はダメージ蓄積が辛く、5点の時はそもそも使えないので
腐るリスクも高い。
非常に癖の強いカードなので、モルドレッドで呼べることも考えると1枚で十分。


○G1
・マクリール
思考放棄でフル投入確定。
QWはレイジングの2枚目を落としてしまうリスクもあるので不採用。

・ラキア
G1版のルケア。
起動範囲は狭まったものの1度起動すれば10000ブースターになり、21000ライン
作成に大きく貢献する。
ルーラー1キルにおける役割はルケアと同じ。
特に起動しなくても及第点の数字を持つのは嬉しい。

・マスカレード
お馴染みの互換枠その2。
ドリンが不採用になったことで7000の候補としては筆頭。
序盤の前列以外に、後列が埋まっているのにジャッジバウを起動するときにも有用。
ただG2程ではないにしてもG1もスペースが厳しい、空いたスペースに採用。

・シャドウランサー
主に使用するのはルーラー直ライドを避けたい時。
マナで呼べれば良いので、枚数は1枚で十分。
中盤以降は1枚分のデッキ圧縮の可能性を持つ7000ブースター。
情報を相手に与えてしまうので使わない試合でもレイジングは捨ててはいけない。

・ダークボンド
低パワーながらCB1で1枚分のアドバンテージを得る。
呼ぶのをジャッジバウにすることでさらに後列の水増しが可能。
かげろうが蔓延る環境で後列稼げるのは非常に大きく、グレードバランス崩しても
やる価値は十分にある。
多すぎても呼ぶ候補が引トリガーにしかならないとはいえ、マナから呼んでも直接
引いても問題ない。
特にマナからこいつに繋げるのは中盤の定番なのでダメ流れを避けるためにも2枚。

・ソードブレイカー
非名称だけど、優秀なアドバンテージ要員。
ジャッジバウあるいはモルドレッドから呼ぶ。
最大効用はジャッジバウから2枚呼ぶこと。
十分狙う価値があるけど、さすがに非名称が2枚埋まってしまうとレイジングでも
ルーラーでも邪魔になってしまうし、素引きのリスクも高い。
ダメ流れすることもあるけど、出来ればラッキー程度なので1枚。
FVジャッジバウなら狙える機会は多いので2枚か。


○G0
・ダークゴート
安定性取って事故回避用のFV。
テストプレイ時にG3事故することが予想以上に多かった。
加えてレイジングライド時は2枚目の確保にも寄与できる。
大会で使っている以上FVはこちら一択だろう。

・ジャッジバウ
ダークボンドから呼ぶカード。
クローダスでも十分強かったのにさらに上を行くアドバンテージプラスになるカード。
ブースト指定はあるもののレイジングライドならV後ろ固定でも十分だし、
確保できそうならR裏においても良い。
事故回避を考えないならFVにも良い。
FVのこいつから2枚目のこいつを呼び更なら後列確保は鉄板パターン。

・トリガー
名称のみ。
ルーラーでコストに出来るかどうかの違いは非常に大きい。
さらにかげろうが幅を利かせていること、引トリガーなら手軽にコールしてルケアラキア
のパンプやルーラーのコストにできることも要因。


決してブラスターダークとドリンの組み合わせが弱いわけではない。
それが欲しい試合も未だに多い。
ただ組み合わせカードなのでお膳立てが必要で、タルトゥくらいしかそれに寄与できない。
せっかくお膳立てしてもかげろうに焼かれる。
クローダスよりも強力なジャッジバウも登場。
そして最も大きいのはセット運用のせいでデッキスペースを非常に圧迫する。
ラキアルケアの勝ち筋をデッキに入れるのはスペースが欲しかったので、最もスペースを圧迫していたドリンダークに白羽の矢が立った。

それ以外には器用貧乏なように見えて、ルーラーかレイジングかどちらで行くかでパターンが分かれているくらい。
気付けば普通のビートダウンをしている試合も多い。
ルーラー1キルを狙う場合には相手の手札の把握が大事。
特に完全ガードの枚数。


それでは最後に不採用の方たち。


○G3
・デスパレート
やはり使うなら専用構築で。
決して弱いカードではないものの、この構築では組み込む余地はないだろう。


○G2
・ブラスターダーク撃退者
上記の通り。
CB使用先としてもCB2ならタルトゥの方が優先だろう。

・ネヴァン
まだまだ現役の優秀なカード。
が、ルーラーの加入でだんだんと非名称であることが目立ってきた。
さらにはブラッドマスターの登場も痛いところ。
次期EBで魔女が名称カテゴリーになるかもしれないので、そちらであるいは。

・マーハ
ソードブレイカーを呼べるものの非名称8000。


○G1
・ドリン
こちらも上記の通り。
解放者のベイランと異なり、同列じゃないといけないのもちょっと痛い。
違う列でもいいならタルトゥやマナで呼んですぐにダーク置けるのに、
1ターン跨がないといけない。


○G0
・クローダス
ダークドリン消えたし、ジャッジバウの方がアドバンテージになる。



既に同様の構築の撃退者がいくつか大会で入賞している。
特に某5人チームCSではこの撃退者5人チームが優勝し、話題となった。
徐々にこのルーラーパターンが浸透しつつあるので初見殺しとしての性能は薄れたものの、奇襲性能は高く知っていても防げないことも多いのでまだまだ使われていくだろう。
4期に入っても撃退者続投らしいので、その点も嬉しいところ。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/03/25 23:58 】

もはや日課となっているヴァンガ大会へ。
参加者は先週よりも少なく8名。
デッキは、今週は撃退者。
EB発売直後でバミューダでの参加者が多そうなイメージはあったけど、それ以上にバミューダ読みでかげろうでの参加者が増えそうなイメージ。
ということでかげろうに強く出れてバミューダとの相性も悪くない撃退者をチョイス。
かげろうをオバロと仮定するならグレンディオスでも良かったけど、今回は調整中の撃退者を使いたかったのもあったので。


1回戦:オバロ ○
こちらはまずまずの手札を貰うも相手がどうやら芳しくない模様。
レッドパルスが外れ、ゴジョーがフル回転。
こちらはレイジングにライドするも、相手はそのままG3ライド事故。
そのまま順当に攻めていき、結局相手がG3に乗れないまま勝ち。
仮に途中で乗られても手札と場に恵まれレイジング2枚目も確保できていたのでまぁ。

2回戦:解放者 ○
G2時にエスクラド×2で詰められるもトリガーが出なかったのもあり、盤面形成はされず。
その後こちらはモルドレッド、相手はモナークにライド。
順当に攻めていき、そろそろBRが視野に入ったところでゴートが持ってきたのはレイジング。
が、既にダメージに2枚レイジングが流れていて、出来ればルーラーに乗りたい試合。
それでも結局後上がりに成功したので次のターンにBRレイジング、PBはほぼ望めないので普通にVから殴っていく。
結局試合終了までレイジングの2枚目は確保出来なかったけど、相手のモナークLBの展開が芳しくなく、UBも使われることはなかったので押し切って勝ち。

3回戦:ドーントレス ×
ヌーベルは入っていない、普通のドーントレス。
この試合はライド事故こそしないものの、それ以外の面で非常に厳しい試合。
G2ライドはブラッドマスターでほぼ事故のようなものだし、レイジングライドなのに既にダメージにレイジングが2枚流れていて。
それ以外の手札にもとことん恵まれず、ガードも出来ずで先上がり。
結局活路を見出すには最後のレイジングを引き当てるか、ルーラーパターンに乗り換えるかどちらか。
そのどちらにしても4ノーを通すしかない手札なのでBRドミネイトを4ノー、それまで結構捲られてたけどきっちりそこに☆を合わされて負け。



最終戦のBRドミネイトはガードしようと思えば、手札殆ど消えるけどガード出来ていた。
が、ガードしたところで返しが何もない、盤面揃ってないしドミネイトで後ろ焼かれるのでトップレイジングに期待しても4ノーしかない。
ルーラーパターンに乗り換えようにも肝心のルーラーが1枚ダメ流れてデッキに残り1、それどころかルケアラキアどちらも無し。
仮に引けてもそこからルーラー1キルするにはG0を手札に抱えなくてはならない、結局4ノー通すしかなかった。
無理やりガードしてれば光明があったかと考えてプレミスだったかと反省したけど、どのみち4ノー通す以外に勝つ道はなく、☆捲られてた以上アウト。
まぁG2でブラッドマスターライド、ダメレイジング2流れでレイジングライドと、その時点で試合半分決まっていたのかもしれない。


それ以外は及第点の試合、その後のフリー含め良くも悪くもレイジングに乗った1日だった。
結局大会でルーラーに乗ることが無かったので、もう1度くらい撃退で今度はルーラーパターンも実戦してみたい。

そういえば、バミューダでの参加者は結局ゼロ。
バミューダ読みで赤いクラン(かげろう抹消者等)の参加が珍しく多かったので、読み読みでの撃退者選択は割と合ってたらしい。
撃退者のレシピはまだ載せていないので、それはまた後日。


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【2014/03/23 23:33 】

今日は予定通り友人のバミューダEB回収に付き合うことに。
3連休の初日ということに加え、他のTCGの発売とも重なりどこもそれなりに混んでいて。


レートは予想通り、メーアとリィトの2トップ。
この2枚は4桁行くけど、残り一つのイオリは500もいかない状態なので当たるとほぼ爆死確定。
RRは完ガのアリアがトップで、後はどんぐりの背比べ。
3種目のRRRが極端に安いとはいえ、状況的にはBRが1番手で2番手が看板のVスタンド、RRのトップが完全ガードって状況はノヴァEBの出た当初とそっくり。
…だからと言って後にリィトが高騰しそうかというと…だけども。

友人との合流まで時間があったので各ショップに偵察に。
開店からどこもシングル高かったけど、1件だけ安いところがあったのでリィトとメーアを少しずつ代理購入。
あの値段じゃ合流してから見に行ってたら売り切れの可能性の方が高かったから…、実際ほぼその通りだったし。
その後合流して友人のパック開封に。
結果は7箱でイオリ3メーア3リィト1とやや残念賞、SPもリリで当たらないよりはマシだけどあまりパッとしない。
おまけの方はアルク3パシフィカ2ハンバーガーコーラル2と均等。
代理購入していた分は全て引き取られ、それでも足りないものをシングルで購入していた。
その過程で私も予定していた激流葬とダムドは回収完了、後は新発売のARC-Vスターターで使いそうな補給部隊をシングルで。
内容があまりにも酷すぎてスターター新品を買う気にはならなかった、あれは¥1000払う価値なんてかけらもないっどうしようもない紙束。

にしても途中一度ややトラブルがあった。
4月から消費税が変わるからと、それに備えて値札が変わってるところもある。
カード屋も例外じゃないんだけど、友人らが予約していた店ではそれを予告なしで事前予約の価格にも適応していた。
つまり、今までは表示が税込み価格だったのに税抜き価格の表示に事前連絡なしに変わっていた。
当然表示されていた分でお金を用意していたから計算狂っていた。
結果として今回は払えてたから良かったものの、金額が多くなればこれで大幅に計算狂う可能性はある。
せめて事前にちゃんと知らせるくらいは、ショップ側もやるべきだろう。
怠慢と言われても仕方ない。


その後、完成したバミューダとは対戦した。
感想は、去年よりも噛み合わせが大事。
元々バウンスする側のカードとされる側のカードの噛み合わせが必要だったバミューダ、今回のパシフィカやコーラルも同様だし、Duoに至ってはそこに同名カードを複数握るって条件が追加された。
カードパワーは決して低くないものの、見ていてとてもピーキー。
Duoなら、メーアからのBRリィトの6~8パンが綺麗に作れて、そこにトリガーが絡んでくるとさすがに強いけど、それらの噛み合わせのどこかが抜けると怪しい。
特に、カード消費的にはそこそこだけど決定力としてはVスタンドの中でも下位に位置するリィトは、素乗りだとかなり辛そうに見えた。
相変わらずアドバンテージ面では微妙でバウンスからの連続攻撃が基盤なので、焼きや呪縛が辛いのも変わらず。
時期的に双闘はともかく解呪持ちくらい出してあげればよかったのに…、ラクバ互換が貰えたのはせめてもの救い。

まぁ週末の大会に出るなら時期的に仮想的候補筆頭だったから、今日いくらか対戦できたのはプラスになる。
ただ、私のいつも出てる大会にバミューダ使う常連は居なかったような気もするけど。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/03/21 23:30 】

遊戯新制限で足りなかったのは激流葬とダムド。
行きつけのショップでだいたい回収してきて、後は激流2期レアとダムドゴールドをそれぞれ1枚ずつのみ。
海外表記が既に手持ちにあるのがすごく楽、ダムド米シクが2枚、激流亜も3枚ある。
ダムドはともかく激流亜の高騰は凄いね、3枚セットで15万で落札されてたけどそれもう骨董品じゃん。
激流に限らず米版は件の日本での使用禁止令が出て以来だいぶ残念なことになってるものも多いけど、亜版だけは別格。
まぁ持ってる人はまず放出することがほんとに珍しいから、市場に出なきゃこうなるわな。
激流は持ってて良かったけど、ミラクルフュージョンは今から回収するのホントきついんだよなぁ…。
私の英語回収は、亜版はそのミラクルフュージョンのみ。
いつかは入手したい、いつになるか分からないけど。


さて、激流ダムドの残り2枚は週末に回収できれば。
私は買わないけど、この週末はヴァンガのバミューダEBで友人が剥きに出掛けるからそれに同行してついでに。
バミューダは剥く人は大量に剥くだろうけど、相変わらずのRRR3種のEBだからレートは大変そう。
Vスタンドのリィト、それとBRのメーアの2トップだろうか。
ちょうどノヴァEBのモーントギャラクシーと構図は全く同じ、レートも瓜二つになるんじゃなかろうか。
絵違いまで考えると、仮にどちらか特定の絵柄が欲しいならさらに面倒。

去年は机上でレシピだけ考えて実際に回してみたいからとバミューダに1か月限定で手を出したけど、今年はパックで引くの面倒シングルレート高騰っぽいからまぁ無理でしょう。
机上のレシピも別に考えてないし…、まぁ身内で3人も手を出すやつがいるからそこに任せれば。
何よりこれ以上手持ちクラン増やしたくないしね、出来れば減らしたいくらい。
解体するなら役割被り始めたミネルヴァかな、4期もミサキさんジェネシスっぽいけど。


まぁ当日は遊戯の2枚見たら後は見物だろうけど、おそらく当日中に完成するだろうDuoはそこそこ戦えそうだし少し期待したい。
次の週末またヴァンガの大会に出るなら発売直後だし、まず仮想的に上げられるだろうしね。

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【2014/03/19 23:25 】
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