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【2026/04/08 11:14 】

ゴールデンウィークも半分消化してしまった今日は、ヴァンガ大会へ。
と言っても、3月まで言っていたショップの大会ではなく。
件の近場で行われていた大会があーゆー事態になり、私だけでなく身内からも何とか出来ないものかっていう声が出ていた。
それならと、自分たちで大会を主催できないだろうかという話になった。
そしてゴールデンウィークのどこか1日で一回試験的に身内でやってみようという事になり、今日がその日。


人数は上々の10名集まってくれた、あまり多すぎてもスペースの関係で開催に支障をきたすのでおおよそちょうど良い人数。
ルールはスイスドロー、その他通常通り。

私はどちらかというと主催側に当たるので、デッキ選択はただ勝てるデッキというよりも魅せられるデッキに。
というわけで先日入手したGダイカイザーが適任だろうという事で、使用は次元ロボ。
都合で出られない友人の代役としてのチョイスでもあった。

・1回戦 メガコロ ○
後手だけど初手は理想的な手札を貰い、展開も悪くない。
マトゥースからのBR連打されるといくら相性良くても厳しいものがあるから、その隙を与えないように速攻気味に攻めていく。
G2ターンで☆捲れたおかげで、相手のマトゥースライド時に既に4点。
こちらのカイザーライドターンでリソースを削り、さらに2枚目のG3も無くBRされず。
返しのターンにBRGダイカイザー、相手の1枚貫通提示にトリプルドライブで3枚ともG3捲るオーバーキルで勝ち。

・2回戦 オバロ ○
1回戦ほどではないけどまずまずの手札を貰うけど、それ以上に相手の手札が事故気味。
初手からゴジョーがフル回転でライドすら怪しいようで。
その隙に先攻3ターン目から最速ローレルで盤面押していく、相手にガードする余裕はないのでガンガン手札が増える。
加えて相手はオバロЯ直ライドで捲りも悪く、オバロЯでVスタンドされても全然捲れず、焼きもイマイチ。
最終的にこちらのBRGダイカイザーに相手は完ガ、それまで全然G3捲れてなかったので当然のように捲れて勝ち。

・3回戦 ペイルムーン ○
エヴァルキエ。
この試合はやや厳しい手札、ダイがカイザー持ってきてくれて何とかライド事故は回避。
ブレイブで地味にアド回収したりと粘り、相手にBRルキエЯされるもダメ2点だったおかげで凌ぐが、トリガー全く捲れずで手札に余裕はなくローレルもないので盤面も厳しめ。
それでもワンチャンス見出そうと考えるとちょうどトップドローで引いたので、BRダイヤード。
G3はめっちゃ捲ってしまっていたけど、相手に完全ガードは握られていなかったので可能性はあった。
案の定2枚貫通提示で、こちらは捲れていなかったので1枚目のドライブが治。
一瞬迷うが相手4点だったのでVに振り、2枚目☆で☆4点でぶち抜いて勝ち。
逆境からのぶち抜きで一番魅せられた試合だった。

・4回戦 守護天使メタトロン ○
決勝戦、空気読めないことに主催者二人の決勝戦。
この試合もあまり芳しくない手札、ライド事故こそしないもののG3まみれの手札。
しかし開き直って全展開から前のめりで殴っていく。
相手はレミエルライド、ただし展開はイマイチだったおかげで凌げる。
先上がりからBRGダイカイザー、相手完ガで抜けるか厳しいもののトリプルドライブでG3引いてぶち抜く。
このターンで試合決める事は出来なかったもののローレルからのVスタンドでリソース回復、相手のリソース一気に吹き飛ばす。
次の相手ターン、前のターン計5ドライブで治も捲れたおかげで余裕を持って凌ぎ、返しのトリプルドライブで勝ち。


結果主催者の立場で優勝してしまった…、まぁ必要以上に手を抜くのは失礼なので結果は結果として受け止めよう。
やはり全デッキにある程度のチャンスを見込めるという次元ロボらしい試合運びが多かった、有利な運びでは1試合目、逆境からの逆転では3試合目が印象的か。
レシピはまた後日。

概ね参加者皆楽しめたし盛り上がり、運営も滞りなかったので開催した甲斐は十分あった。
身内にだいたい声かけておおよそ参加出来たけど、都合で参加できなかったのも居るので今回の成功を糧に次回の開催に繋げたい。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/05/05 23:44 】

ちょうどゴールデンウィークになるからなのか、月武士フラゲがいつもより早い昨日に。
主に新弾情報。


探索者と喧嘩屋は先月分でほぼ判明しているためか、今回はそれ以外の分。
まずは銃士。
元々粒揃いのカードプールを持っていたところに今回で2種類の双闘ユニットという、唯一とも言える欠点だったVの決定力という点を解消。
ヴェラもマルティナもどちらも双闘以外に優秀なスキルを持つので、併用で問題ないだろう。
あるいはFCのエルヴィーラも悪くない、セシリアはさすがにお役御免だけど今まで銃士を引っ張ってきた功績には拍手を送りたい。
そして現状でも十分優秀なスペックを持つG2以下にも、双闘先以外にも優秀な選択肢が増えた。
元々速攻に関しては定評があっただけに、今回の追加で十分戦えるデッキとして見かける事もあるだろう。
正統派の強化と言える。
問題らしい問題は重要なパーツが過去パックでRRのものが多く、今後高騰する可能性が高いこと。
特にPRのシルヴィアは組むなら早めの入手を。


次にディメポリ新名称の鋼闘機は、シンバスターの理不尽さが目を引く。
既にアニメでお披露目されていたけど、蓋を開けてみればスキルにコストや使用制限(主にローレル面で)が無く、それどころかノーコストのドロー能力までついている。
元々クラン的にV強化が得意なクランだっただけにその方面でって事なんだろうけど、さすがにインフレを感じる強さと言わざるを得ない。
既存のカードと組み合わせても、ダイカイザーからのBRはどう考えてもゲームエンド以外にありえないし、BR無しでもローレルとの相性は抜群。
欠点らしい欠点は、Vの強行突破に集約されているためにRの戦闘力が並程度といったところくらいだろうか。
クランの質によく噛んだ強力カテゴリー、というか機能した時の廻り方はさすがに理不尽とさえ…。
構築面では既存のダイカイザーからの確殺を狙った構築でも、もう1枚の双闘も入れた鋼闘機統一構築でも良い。
どちらにしても既存のカードで必要なのは完全ガード以外にコマンダーローレル、こちらも銃士の既存カード同様に組むなら早めの回収を。

ノヴァのライザーは、思ったよりも控えめな印象。
とはいえ、アルティメットライザー始め優秀である事に変わりはない。
既存のライザーとしてみても、遂に出たバニホケイ互換、クラン全体の弱点すら軽減するタンクライザーと悪くないライナップ。
今までのライザーと違い、新規追加分は比較的構築制限が緩いので、豊富なカードプールを存分に生かせるのはポイントが高い。
双闘と相性のいいシャウトやENチャージャー、話題になった猫執事等々。
ただ上記の銃士と鋼闘機と違って、環境に食い込めるかというと怪しいところ、今までのノヴァらしい中堅ポジションか。

その他、スパイクは先月分に引き続き控えめな印象。
バッドエンドのせいで萎縮しているのかもしれないけど、ちょっと地味だなぁ…。
今回のRR枠はやはり双闘と相性のいいQWが並ぶ、新規名称分もほぼQWの中探索者のみ完全ガード。
付録のバミューダ双闘は可もなく不可もなく、来月分はダクイレらしいから同様に無難なラインになるだろうか。


総じて銃士と鋼闘機はトーナメントシーンでも見る機会はあるだろう。
双闘前提とはいえ、LBのような使用制限がないのにやってる事はLBよりも強力なものが多く、パワーインフレを感じざるを得ない。
去年もそうだけどメインクランはともかくサブクランはどんどん置いていかれるだけで、一刻も早い梃入れを望みたい。
FCで1枚貰っただけでは到底戦えるわけもないし…、せめて収録されるときはきっちり収録してもらいたい。
例えば去年のグランブルーとか、1年間で追加カードが10枚もないとか差が広がるばかり;

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/05/03 22:36 】

5月に入って、今日は週末の出費3週目。
Gダイカイザーを買いに、今回は一人ではなく後輩一人と同行。
どちらもお目当ては変わらず。


事前情報として結局Gダイカイザーは下がるどころか、店売りでは先行状態ということもあってかなり高騰していた。
そのため予算を上方修正しなくてはならなくなっていた、1枚¥2000は下らないだろうと。
あるいはもっと、という嫌な予感もしていた。


現地について、とりあえず後輩くんの足りない分を買いながら各ショップの開店時間を待つ。
そうして時間になって全店回るも、嫌な予感が当たり最低値は¥3000。
実際この日になってもオークションの相場はその程度だし通販店は¥4000近い状態なので致し方ないという状況。
しかも全店回って安かった店に戻ってみると順次値上がりしつつあるという…。

さすがに高いので購入をやや躊躇するも、結局予定通り3枚入手することに。
後輩も予算が限られている中何とか1枚入手。
限定生産のFCで尚且つ去年よりも厳しい封入操作枠であり、かつこのカードはガチ層ではなくどちらかというとファンデッキ層に人気があり、今後相場が落ち着くことはあっても大崩れすることはほぼ無さそうなこと。
かといってパック剥いても分の悪すぎる賭けで、残りの操作枠や再録SP枠は欲しくないところを考えても、剥いて当てに行くのがほぼあり得ないこと。
色々考えて先延ばしにしたところでほぼ同じ値段で買うことになるだろうことが予見出来、先延ばしにして他の出費予定とかち合ってしまうとやりづらい事この上ないので入手することになった。

予想の1.5倍以上の大きな出費になってしまったのは素直に痛いところで、先週先々週と予想以上に予算的に良い買い物が出来ていなかったら厳しい事この上なかっただろう。
解体予定だったジェネシスの引き取り手が出来たのも大きく、そこから予算も工面できた。
ジェネシスは嫌いではなかったけどヒミコやらの日本神話系に興味があり、尚且つオラクルの未来を奪ったクランを作らずに大嫌いという事はしたくなかったという、やや後ろ向きな理由もあって組んだクランだったので、神器の今後の強化も決まったこの時期に手放すのがちょうど良いだろうと兼ねてから考えてはいた。
身内に引き取り手が出てくれたおかげで、カード屋介するよりはどちらにとっても利になったし…。

ほとんどGダイカイザーだけの買い物でこの日は終了だったけど、封入操作枠が高額なおかげでFCの他のカードは非常に安価。
高いものでも¥100ちょっとくらいで、封竜BRとかたちかぜとか買おうかどうしようか迷っていたけど¥20じゃ4枚安定だった。
入手しなかったけど再録SP枠もジエンドが少しするくらいで後は軒並み¥500程度で、そういった辺りもGダイカイザー筆頭に操作枠の高額化に拍車をかけてしまっていた。
まぁ去年のSP枠よりもかなり見劣りするし仕方ない。


そうして買い物後地元に戻り、ディメポリ調整して少しやってみた。
やはりダイカイザーの上に乗せるものとしてはもっとも安定するだろうか、ローレル絡めたゲームメイクの良さも光る。
きっちり乗れていれば文字通りワンチャンス確実にあるデッキなので、十分戦える。
安定性と言う点ではやや怪しいところもあるのでトーナメントシーンでの活躍は厳しいかもしれないけど、地雷と呼ぶにふさわしいデッキだろう。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/05/02 23:57 】

いよいよ4月も最終盤、そろそろ5月になって。
今年のゴールデンウィークは途中例年通り試験やらを挟むので言うほど連休にはならない感じ。
ちなみに長い人では11連休とか言われてるけど、まさに身内でその長い連休になった人が1名。
羨ましいような、さすがにそんな長い休みを貰うと休み明けが辛いような…。


さて、先週末はヴァンガ祭だったわけだけど、そこで先行発売されたFCが次の週末の出費予定で。
蒼嵐BRとか封竜BRとか細かいので欲しいところはあっても、主立って欲しいのはGダイカイザー一択。
が、なかなか厄介な状況。

Gダイカイザーの通し番号が003で、去年のFCは001~003が封入操作枠だったから封入操作されているだろうことは容易に予想ができていた。
ところが、封入操作でいっぱい剥いてもらえると味を占めたのかは分からないけど、今年の操作枠は単純計算で昨年の2倍のきつい封入操作がかけられてしまった。
これはEBのRRR枠と同様の封入率なので値段もおよそその状態で、そこにヴァンガ祭先行という入手限定性が加わったことで、現在のレートはGダイカイザーが¥3000、残り2枚も¥2000と、去年を超える酷い状況になっている。
さすがに一般発売になれば幾分緩和はされるだろうけど、それでもGダイカイザーで¥1500↑、残り2種も¥1200程度は覚悟しておく必要があるだろう。
加えてGダイカイザーは来週のアニメで販促までされるから時間が経っても下がるどころか上がる可能性すら孕んでいる。
昨年の封入操作でも複数入手は骨が折れたのに今年はそれ以上とかもう…。
今週はほぼGダイカイザーだけの出費とはいえ、それなりの値段になってしまいそうだ。


ヴァンガ祭関連では今後のツアーでも配布される喧嘩屋のズイタン互換のプラズマクローもレート¥1700と高騰していて、会場ではFC始め品切れも目立ったとか。
それだけヴァンガードってゲームに活気があるって事なのかもしれないけど、そこに味を占めるて酷い売り方をするようなことは勘弁してほしい。
今回にしてもFCの封入操作は売り文句に反して厳しいの一言だし、プラズマクローも優秀なカードを何故入手困難なPRにしたのか。

他のTCGではそういったところから不満が出る事も少なくなく、例えば遊戯王は言うに及ばずだし、過去にやっていたものではガンダムウォーのIRや慈愛の眼差し、モンコレのクローバー商法、とか色々と経験してきた。
売る方も必死とはいえ、ユーザーあってのゲームであるところも考えて欲しいところ。
必要以上の搾取は特に、ね。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/04/29 23:11 】


スパークキッド・ドラグーン

抹消者 イエロージェム・カーバンクル ×3
神槍の抹消者 ポルックス ×4
抹消者 ブルージェム・カーバンクル ×3
抹消者 ドラゴンメイジ ×2
蠱毒の抹消者 セイオウボ ×4

抹消者 ワイバーンガード ガルド ×4
ライジング・フェニックス ×4
抹消者 デモリッション・ドラゴン ×4
喧嘩屋 ワイルドクローク・ドラゴン ×2

喧嘩屋 スカイハウル・ドラゴン ×4
ドラゴニック・デスサイズ ×4
妖剣の抹消者 チョウオウ ×3

喧嘩屋 スカイビート・ドラゴン ×4
抹消者 ドラゴニック・ディセンダント ×2
抹消者 イグニッション・ドラゴン ×2


一人身内で今の時期から抹消者に手を出したのが出てきたので、急遽喧嘩屋を組むのが視野に入ってしまった。
というわけでTD分。
先日の探索者同等、現状のカードプールではPRのスカイブローや先行のヨウジン、アークを使った方がストレート。
が、1か月のためにそれらを入手するのはやはり惜しいところなので、手持ちの抹消者で工夫してみた。


○G3
・スカイビート
基本的には現状のメインヴァンガード。
探索者のういんがるとは対になっていて、こちらは前列退却効果を有する。
スカイハウル筆頭に前列除去に長けた名称カテゴリーであり、このカードも
その多分に漏れない効果ではあるが、あまり徹底しすぎて肝心の双闘した時に
前列焼きが有効に機能しないことがある。
とはいえ有用な効果であることに変わりはないが、ビックバンナックル筆頭により
豪快な効果のユニットの登場が控えているので今後の立ち位置は微妙なところ。
双闘先が非常に優秀なのは大きい。

・ディセンダント
もはや説明不要の抹消者のフィニッシャー。
現状のVスタンドゲームの開祖とも言える存在。
光輝迅雷環境ではかなり否定的なことを書いたけど、双闘環境到来により再び
Vの基本数値が11000になった。
またデッキ構築的にデスサイズを無理なく積むことになるので、序盤の動きに無理が
生じづらい。
単純なG3のカードとして見ても、抹消者のG3内で随一と言って過言ではなく、スカイ
ビートに乗れない時に乗りたいカードして候補になった。
他の抹消者が軒並みECB等の名称構築を強いられる中でECB出ないのも嬉しいところで、
喧嘩屋や非名称のカードが多く入っていても、手札コストの捻出は1度くらいなら十分。
仮に持っていなくても相手は持っている前提で進めてくれるので、ブラフとしても。
基本的にはサブヴァンガードとしての立ち位置だけど、ゲームメイク次第ではこちら
に優先してライドする試合もある。
ちなみに、環境の変化により抹消者のメインVはほぼこいつ1択(次点はセイバー)。
ガントレッドにしてもテンペストボルトにしても喧嘩屋で殆ど同様のことが無理なく
上位互換に近い状態でできてしまうので、喧嘩屋との差別化として非常に重要。
おそらく来るであろう規制解除後が本番。

・イグニッション
余ったスペースに。
可もなく不可もなく優秀なBRユニット。
他の抹消者G3が名称縛りが厳しく、主にその辺りの兼ね合いから。
こちらからディセンダントに繋げる試合も十分あり得る。


○G2
・スカイハウル
双闘先としてだけでなく非常に優秀なユニット。
ブラブレ探索者と同様にCB1で1枚分アドバンテージの優秀なユニット。
ECBでないのは大きく、ビッグバンナックル加入後も仕事の幅は大きい。
現状は抹消者との混合のせいでバニラになる事も少なくないけど、
それでも発動できた時の見返りが大きいので4枚。

・デスサイズ
定番の優秀な焼きカード。
スカイビートに乗れた時はあちらで前列をこいつで前列を焼いて相手の盤面を
ズタズタに出来、ディセンダントライド時は序盤の殴り合いとCB使用先として
重要。
何より混合構築のせいでどの状況でも使えるカードの存在は大きい。

・チョウオウ
残りのスペースに、ディセンダントの都合上抹消者の中からチョイス。
余ったトリガー等と1:1交換を仕掛けられる優秀なユニット。
コストには抹消者指定があるものの、Vに名称指定はないのは大きい。
コスト面も現状はトリガーは全て抹消者で良いので、捻出しやすい。


○G1
・ガルド
説明不要、ディセンダントの都合から今は名称優先。
新弾ではQWの登場が確定しているものの、喧嘩屋完ガの登場は今回はなさそう。

・ライフェニ
説明不要の抹消者の中盤の要。
喧嘩屋ではシングセイバーのようなSBを使う効果はないので、双闘のコスト捻出
にも一役買う。
やはり非名称なので4枚か3枚かは微妙なところ。

・デモリッション
お馴染み互換。
ディセンダントライド時には非常に重要な立ち回りをする。
スカイハウルライド時はバニラだけど、ディセンダントライド時はライフェニ
と同じくらい序盤に引けたかどうかが大きいカードなので4枚。

・ワイルドクローク
デモリッションとは逆にスカイハウルライド時に活躍する。
ただ前列焼きが得意な以上、ディセンダントライド時のデモリッションほどの
重要度はないので枚数は控えめ、残った枠に。


・G0
・スパークキッド
リンチュウの活躍できる状況がやや限定されてしまったので、こちらに。
とはいえそれが無くても優秀なFVなので、特に問題はないだろう。

・トリガー
抹消者の時と変更なし。
喧嘩屋分にECB等の名称を参照するものがなく、抹消者側にはどうしてもそれがある。
よって今は抹消者のトリガーを採用。



抹消者側と喧嘩屋側どちらにライドするかで動きが一変する。
スカイビートライド時は焼きの数で盤面を制圧、ディセンダントライド時はやや前のめりの速攻気味ビートダウン。
イグニッションはどちらも取れる、手札次第。
喧嘩屋が本領発揮した後は前列焼きを徹底した高打点ビートダウンになるだろう。
Vスタンドこそないものの、盤面制圧力には目を見張るものがあり、特にスカイハウル(デスサイズ)とライフェニを用いた中盤の構築力はかげろう同様全クランでもトップクラス。

予選落ちは候補こそ多いものの、決定的に採用を迷った候補は少なめ。


○G3
・スカイブロー
前述の通り。
持っているなら筆頭候補。

・ガントレッドバスター
・テンペストボルト
どちらも優秀な抹消者のヴァンガード候補。
ただECBの都合から採用は厳しい。

・ヴァーミリオン
旧式ながら今後のビッグバンナックルを前提とした動きを体験できる。
が、さすがに今の環境ではコスト対効果がやや厳しめ。

・ボーイングセイバー
コストの効果は比較的無理なく行えるものの、強みの一つであるクロスライドが
サブVとしてはかなり難しい。
ディセンダントの方が無理なく機能させやすい。

・グラビティボルト
実は悪くない効果を持ってはいるものの、恩恵が小さい。


○G2
・サンダーブーム
・コウテンカ
バニラ、チョウオウの枠に入れることは可能。
抹消者コスト面を気にするならサンダーブーム、ライトニングロード採用なら
コウテンカ。

・スパークレイン
・ワイルドフィスト
ういんがるのようなサーチ手段が確保されているわけではないので、今回これら
の互換はライドに大きく左右されるので非採用に。
どちらかに傾斜させるならぜひ採用したい。

・ヨウジン
持っていて尚且つ喧嘩屋の単独構築ができるなら非常に有用。

・ストームブリング
FVスパークキッドだけでは足りないと感じるなら。
同じコストでスカイハウル1回分であるところは考えたい。

・ラセツニョ
名称持ちではあるもののさすがにデスサイズの方が優先。


○G1
・カストル
相変わらず見た目的な理由から個人的に非採用。
ただなるかみ版リアンとも言えるカードなので、採用の優先度は極めて高い。

・アーク
効果でなく戦闘で退却させてもパンプされるので活躍機会は多い。
先行収録の今持っているなら有効。

・オウエイ
悪くないけど、このデッキでは可もなく不可もなくといったところ。
ガントレッドバスターのようなシナジーもない。


○G0
・リンチュウ
事故回避を考えない場合は相変わらず候補。
構築上活躍の機会は少なくなったが、最低限5000ブースターになることに加え、
チョウオウでコストにすることも可能。
ディセンダントかイグニッションライド時は相変わらず優秀な動きをする。

・サイシン
リンチュウを相手のFV処理としか見ない場合、ライド先に左右されないので
確実に仕事できる。
が、FV焼きとして機能しなかった場合には恩恵は非常に低い。
G3サーチ互換がFVの場合は例え焼けてもあまり大きな戦果を上げたとは言いづらい。



探索者のような分かりやすく環境に食い込むような追加があるわけではないけど、中堅上位は十分狙えるスペックを誇るようになるだろう喧嘩屋。
抹消者もG3の基本パワーが11000に戻りつつある環境で、ディセンダントの規制解除後は動きやすいデッキになるかもしれない。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/04/27 23:43 】

今日は言っていた週末の出費2週目。
殆ど付き合いでしかやっていないヴァイスシュヴァルツの新弾発売で。
発売したのはソードアートオンラインとかいう、原作もアニメもろくに見たことないんだけど、作ってあるデッキに相性良いカードが出るからと。

事前に通販サイトでどのくらいの値段してるか調べて買いに行ったわけだけど、その下調べした段階でお目当てのカードが1枚¥1500とかしてて、これはまずいなぁと。
付き合いでしかやってないゲームでそんな高いカード買いたくはないから、もし現地でもその値段なら諦めるしかない。

んで行ってみたらそんな事はなく、一番安いところで¥650とあの通販ショップが高すぎるだけだった。
それでも、このゲームにかける出費としてはだいぶ高い方。
まぁ1年に1回か2回しか買わないからそれで良しとしよう。


ついでに遊戯とヴァンガも探索。
遊戯は落ち着くどころかさらに高騰するシャドールやリフン、カステル。
ヴァンガの方は来週のGダイカイザーの前に、後はGダイカイザーを入れるだけって状況にしておくためにパーツを調達。
結局ダイバレットの追加分は手に入らなかったけど、バニラのファイターで十分機能するからそれで妥協。

ヴァンガードと言えば明日からが大ヴァンガ祭。
身内でも一人参加するのがいるけど、別にFCの代購を頼んだりはしないかな。
1週間待てば普通に買えるし、限定のスリーブが買えればよろしくってくらい。
それよりも本人が楽しめればそれで良い。
ヴァンガもプレイヤー人口が増えて、良いプレイヤーも悪いプレイヤーも増えたから。

ちなみに自分がヴァンガ祭に行くかと言われれば、さすがに事前応募しても確実にその日がフリーだと言えるチームメイトが居るかも怪しいし、交通費どころか入場すら取るって辺りからも足が遠のいてる。
行くのにかける出費分、楽しめる要素があるかなっていうのが。

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CATEGORY[日常]
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【2014/04/25 23:46 】

喧嘩屋に引き続き探索者もCB回復カードの入手方法が…。
まぁデッキに入るかどうかは怪しいラインではあるけども。


ういんがる・ぶれいぶ

必殺の探索者 モドロン ×4
炎玉の宝石騎士 ラシェル ×3
まぁるがる ×4
めっせがる・探索者
探索者 ラヴィングヒーラー ×4

閃光の宝石騎士 イゾルデ ×4
小さな賢者 マロン ×4
湖の巫女 リアン ×4
誠実の探索者 シンリック
希望の剣 リシャール

ブラスター・ブレード・探索者 ×4
ブラスター・ブレード ×2
スターコール・トランペッター ×3
爛漫の探索者 セルディック ×2

探索者 セイクリッド・ういんがる ×4
サンクチュアリガード・ドラゴン ×4


ロイパラ待望のCB回復互換のお話はさておき、先日のTDで強化されたロイパラ。
本当はPRのクロードや始めようセット先行のギルダスを入れる方がストレートなんだけど手持ちに無く、かといってもう1か月ない新弾までの期間のために買い揃えるのも無駄になるので自前のカードプールに。
マジェスティだとG2のスペースが厳しかったので、サンクチュアリガードになった。


○G3
・ういんがる
メインヴァンガード。
双闘のおかげで優秀な打点を持ち、双闘成立で1枚分のアドバンテージを稼ぐ。
そこに名称ゆえのプラス要素。
現状は双闘入門ユニットではあるものの、双闘先が優秀で自身も無難なため、
シングセイバー登場後も無難なサブヴァンガードの立ち位置になるだろう。

・サンクチュアリガード
約1年、宝石騎士以外のロイパラを支えてきた功労者。
打点面では双闘に引けを取らない数値を誇り、リシャールとのコンボで1枚分
のアドバンテージも稼ぐので、やっている事はういんがると大差はない。
ただ非名称なことと、他のカードとのコンボ前提なところからサブに降格。


○G2
・ブラブレ探索者
双闘先として必須なだけでなく、R要員としてもCB1で1枚アドバンテージと
極めて優秀なユニット。
しかも名称ブラスターでそちらとのシナジーすらある。
SGDライド時を考えても最低限の仕事は出来るので、減らす理由は見当たらない。

・ブラブレ
基本的には5枚目のブラブレ探索者。
ただ、ブラスターを増やすことでぶれいぶの起動を円滑にする。
加えてSGDライド時でも働けるので汎用面では優秀。
数字も悪いところはないので、枚数減ながら2枚残留。

・スターコール
現状では優秀なアドバンテージ要員。
SGDは後列を水増しするのでそちらとの相性は言うまでもなく、ういんがるも
CBを使わないので優秀なCB使用先。
8000ってところは、今ならマロン続投できるのでそこまで気にならない。
特にういんがるライド時にブラブレ探索者を呼ぶのは、ブラブレスピリット呼ぶのと
同様の極めて優秀な動き。
他のカードとの兼ね合いでフル投入ではなくなったものの、ゲーム内で1度は使いたい
ので3枚。

・セルディック
宝石は貰えなかったバニホ互換をあっさり貰った探索者。
ういんがるのスキルからのコール要員として優秀。
SGDライド時はバニラなので枚数は2枚。


○G1
・イゾルデ
双闘の都合でQWも優秀だけど、今回はこちら。
双闘狙いで無理に序盤で守護者を撃ちにいくことは得策ではないと考えたので、
無難に。
守護者の枚数に関しては減らす理由は皆無。
双闘でさらにパワーインフレがかかって、5枚目6枚目入れられるなら入れたいレベル。

・マロン
スターコールの都合で8000ブースターは1枚は置きたいので続投。
G1以下には名称は特に問われてないので、そちらの面でも問題なし。

・リアン
元々優秀なカードだったけど、双闘でさらに株を挙げた。
序盤に手札を整えながら双闘の下準備が出来る。
今までは躊躇することもあった、序盤の守護者や引以外のトリガー落としも以前よりは
積極的に取り入れられるようになった。
数字も優秀で、フル投入で問題ないだろう。

・シンリック
自由枠、7000ブーストできれば誰でも良い。
その中で一番役に立った時の利点の大きかったこいつに。

・リシャール
SGDがサブになった事で枚数は1枚に。
ブラブレスピリットのような、6000を補完できる候補が減ったのもある。
とはいえSGD採用なら入れない理由はないだろう。
万が一ダメ落ちした時は大人しく諦めよう。


○G0
・ぶれいぶ
現状ではこれしか候補はないけど、十分。
ういんがる(双闘したブラブレ探索者)のおかげで、G3ライド後に残っていても
発動できる可能性が出てきた。
新弾後の続投すらあり得る。

・トリガー
ドロー多め。
特別アドバンテージ形成に不満はないけど、序盤からリアンを積極起用するためにも。
かげろう等の焼き意識もなくはない。
ちなみにECB等は無いのでまぁるがる以外は特に誰でも良い。



基本的には黄色いクランらしい、味方を増やしながらのビートダウン。
双闘のおかげでどちらのVに乗っても高威力のV打点を誇る、双闘時のトリガー水増しも無視できない。
名称カテゴリーとしてもブラブレ探索者を筆頭に優秀な候補を手に入れたが、それ以上にリアンを筆頭に元々のロイパラのカードプールが優秀。
シングセイバー登場後はさらに磨きがかかるけど、現状でも最低限以上に戦えるスペックはある。



予選落ちはカードプールの多さと現状の構築自由度から多岐に渡る。


○G3
・クロード
入手できるのなら戦略を絞ることができ、動きに一貫性を持てるので筆頭。
ただPRで枚数入手するのが面倒な事、例え入手しても1か月弱でお役御免になる事。
その点考えて入手して投入にはならず。

・ヴォルティガーン
安価に入手できる双闘。
悪くはないけど、カードアドバンテージ面で遅れを取りがち。
さらに10000Vで防御性能に難があるところもそれに拍車をかける。

・マジェスティ
サンクチュアリガードと最後まで迷った。
ぶれいぶでサーチできるので事故回避にも。
外した理由はG2を圧迫しすぎるところ。
ういんがるは盟主じゃないのでダークを積む分には問題ないけど、ダーク、ブラブレ
ブラブレ探索者、スターコールの枚数が厳しい。

・アシュレイ
BR。
とはいえ宝石騎士絡まなければ実力は並以下。
完全ガードが無いのを見切れてようやくワンチャン。


○G2
・ヴァルロッド
名称付きバニラ。
ヴォルティガーンを採用するなら当然セットで。

・ギルダス
SGDを併用すると生かしづらいけど、クロードやヴォルティガーンをサブにするなら
生かしやすい。
問題は現状では始めようセット付属版しかないので入手が面倒。
こちらも新弾でR収録なので、今高い方を買う意義が薄い。

・ブラブレスピリット
スターコールでサーチできるR要員とVライドで最安定を兼ねる。
ライド要員としては優秀だけど、R要員としては名称が関わってくるものののブラブレ
探索者で同様のことができるようになり、わざわざ入れる意義が薄れた。

・アカネ
SGDライド時を考えると、前列水増しのスターコールの方が優先か。

・コンスタンス
9000なのはありがたいけど、こちらもアカネ同様。

・ベディヴィア
双闘の都合で、こちらも条件を満たすことができる。
セルディック4枚で足りなければこちらも。


○G1
・といぷがる
V後ろにおければ双闘込みでちょうど31000。
とはいえ元々打点は十分なので、そこまでする価値はあるかどうか。
Rでもセルディックと合わせて21000ラインも作れるので、そこを重要視するなら。

・グロリア
QWに関しては前述の通り。
とはいえ悪い選択肢ではなくなったと思う。

・みるびる
V後ろにおければまずまず優秀。
ブーストと手札交換、双闘の準備が一緒に出来る。
とはいえR後ろには置きづらく、リアンで十分な感じも。

・ぐりんがる
シングセイバーも投入する新弾後が本番。
ほぼ強化版みるびると言える働きが出来るけど、序盤は動けないのはマイナス。
とはいえCB回復はそれを補って余りあるおまけ。

・アリアンロッド
一見何のことかと思うかもしれないけど、ルール上ロイパラはクランファイトでも
シャドパラをタッチすることが許されている。
SGDと併用では盟主の都合で採用は難しいけど、新弾後は盟主がデッキから無くなる
ため、5枚目のリアンとして機能できる。



現状での強さは、ベストの構築をしたとして中堅ランク。
ただシングセイバー等が控えていることを考えれば…。
今後が楽しみなところではある。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/04/23 23:46 】
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