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【2026/04/07 12:50 】

そういえばちょっと前に月武士フラゲとか色々あったけど、未だ触れてなかった。
今日の戦略発表の内容と合わせて一つずつ見てみる。


・PBDアビス&ダークアビス
兼ねてからの危惧通り両方RRR、集めるのに骨が折れそうだ。
肝心の効果はPBDはアニメで見た通りのVスタンド。
概ねレイジングと同じで3体退却は撃退指定、ペルソナライドがない代わりにCB2。
それはまぁいいんだけど、問題は使用できるのが双闘したターンのみ。
そのため、双闘するタイミングが限定され、加えてシングセイバーのような同一ターンの連続スタンドはかなり厳しい。
十分運用できるカードではあるんだけど、扱いやすさ等ではシングセイバーに軍配だろう。
一方のダークはCB1での後列焼き。
同系のスカイハウルやブラブレ探索者も優秀なので当然このカードも優秀。
かげろうに双闘が来ていない現状では後列に触れられるクランが環境に皆無なので、そういった意味でも貴重な存在。
総じて、思ったよりも素直に使える効果ではないけど、十分実用に足りる性能はあるから、予定通り4枚ずつ回収予定。
レギオンレアは相変わらず凄くギラギラしていたけど、今回はほぼパックを剥く予定はないから触れる機会はないだろう。

・ミント&チコリ
弱くはないけど、ユグドラシル筆頭に神器がかなり強烈なのでどうしても微妙と言わざるを得ない。
自身の打点は双闘だけでも十分だし、かと言えば☆追加もガード制限もないのでイマイチ。
Rの強化は有り難いけど、あまり展開が得意なクランじゃないのが痛いところ。
元々ジェネシスにはかなりの枚数の優秀な名称:魔女が多いのは嬉しいところだけど、正直それだけとも…。

・リンジョTD
ゴルパラの方は既に使い手が出ていたとして、リンジョの方は私は兼ねてからそうではないかと予想していたアイチ。
先日のアニメでコーリンも使用。
TDの表紙であるガーネットは、双闘版インフィニットゼロと言って差し支えないだろう。
インゼロの時に有効だった3点止め等も刺さらなくなり、リンジョの弱点でもあった打点面も克服。
展開を要するデッキではこのカードを連打するだけで万策尽きかねないカード、同じくTDの表紙であるういんがるやスカイビートに土下座して欲しいレベルの強力効果。
これでも十分強力なのにさらに8月の新弾でも強化されることを考えると、グレンディオスに加えて環境入りはほぼ確実だろう。
さらに双闘先であるフォトンがもはや壊れと言えるレベルの超強力カード。
リンジョ待望のRで呪縛ができるカード、先に他の効果で呪縛しておく必要はあるものの条件はそれだけでまさかのノーコスト。
既存のカードと合わせても、ガーネット等の今後のカードと合わせても、簡単にV字呪縛が出来てしまう。
総じてVが完結しているクランはまだしも、そうでないクランは厳しいなんてものじゃなく、双闘組でも喧嘩屋やスパイクはかなり辛い。
環境に与える影響は凄まじいものだろう。
それだけ呪縛って効果が強いのに、焼き効果よりもコストが緩いので正直カード開発ちゃんとテストしているのかと思ってしまう。
今日のカードで公開された時は一気にモチベーションが下落。
今以上に上と下の差を広げてしまうことになることが容易に予想され、つまらない。

・ゴルパラTD
割と勿体ぶっていたパーシヴァルがようやく公開。
双闘先のアグロヴァル共々スペコ効果。
トップスペコがクラン特性のゴルパラの割にはどちらもトップ数枚から見て選べるのである程度の確実性と融通はある。
双闘先のアグロヴァルもCB1で同様なので、十分強力。
ただリンジョのガーネットとフォトンを見た後では、どうもいまいちに感じてしまう。
十分強力なはずなのに、既に双闘内でも上位櫂ができてしまっているって事だろう。
インフレ留まることを知らず。

・ダクイレ双闘
月武士のおまけ。
正直弱いかな、打点は相当だけで十分なのでそれ以上上げてもだし、☆追加もガード制限もないのはジェネシスのミントと同じ。
R強化も条件がある事に加え、カードアドバンテージを稼ぐ手段に乏しいダクイレでは…。
双闘先のG2もパッとしない。
他のクランの双闘がかなり強く、同じ月武士付録でもバミューダはそれなりだったことを考えるとどうしても評価は低くなってしまう。

・CD付録
ゴルパラの方は使うことはないだろう。
リンジョの方はG2版パラジウムなので十分実戦レベル。
ただ双闘先を入れていく関係でG2はスペースが厳しいのがネック。
複数入手は出費が厳しいところも考えると、微妙なところか。

・G3救済キャンペーン
第1弾のアマテラスの双闘先は明日の公式今日のカードで公開との事。
とりあえず11000だったのでアマテラスの難点だった防御面は補強できそう。
そして気になる第2弾はバミューダのリヴィエール。
確かにバミューダ内でも埋もれてしまっているカードなので良い選抜だったんじゃなかろうか。

・今後の双闘配布スケジュール
8月の新弾で収録されるクラン以外も、夏にキャンペーンで配布されるクランがある模様。
とはいえダクイレやバミューダの状況を考えると、配布になるクランの性能はあまり期待してはダメだろう。
パックにクラン収録されるまでの救済として。

・探索者→かげろう?
8月の新弾収録のかげろうはアニメOP的に封竜かと思っていた。
が、アニメでちょうどあのような形になってしまった。
そんなところに櫂の使うカードの見た目が発表、これはかげろうか。
彼が使うカードはどれも高性能なのでかなりの期待がかかる。

・LB4免除
既存カードの救済としてG1の7000でLB4を3ダメ以下でも使用可能にするユニットを。
8月の新弾から順次追加していくとの事。
初動が遅いことが難点だったLBスキルを早くから使っていけるのは大きい、BRもあらかじめこのカードを貼った状態なら問題なく3ダメ以下から使える。
問題は都合よくこのカードを組み込めて尚且つ必要な時におけるか、そこまでする価値があるカードだろうか。
特にBRはあらかじめおいておかないといけないのでその点がネック。
とはいえ、このカードが来たおかげでワンチャンスくる可能性は十分ある、個人的には早くからギャラクシーの全面Vスタンド付与が狙えるブラウとか。
それと、姿勢は評価できるけど間違いなく急遽追加することになった事は間違いなさそうなので、今後不具合が出るかもしれない。
LBだから許されるスキルもかなりの数あったわけだし…。


こんなところか。
さすがに現状の惨状はある程度発売元としても把握しているらしく、G3リバイバルやLB4免除G1とかにその梃入れをしようっていう姿勢がうかがえる。
そのせいは評価したいけど、それと同じくらいインフレも止まらないので正直微妙と言わざるを得ない。
無いよりはマシ程度。
TCG会社なんだし、現状どうにかしよう、救済しようっていうやる気があるならもっとガンガンやって欲しいものだ。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/06/10 23:36 】

6月の週末はこの土日を除いてすべて予定が入ってしまっているから、自由に使える週末はこの土日のみ。
とはいえ天気が天気なので出掛けるわけにもいかず、仮に天気が良くても体調がそこまで優れないのでゆっくり過ごすことになった。


んで相変わらず3DSヴァンガを進めているけど、CPUのアルゴリズムが酷いって事は置いといてやっぱりここまでの環境は全然良かった。
ヌーベルがトップを走っていたけど、他のデッキが全く歯が立たないかと言われればそういう訳でもなくきちんと試合になっていた。
環境トップ組のヌーベルとグレンディオスがデッキ構築的にどうしても事故の可能性を孕んでいたりしたし、準トップにはかなりの数のデッキが候補に挙がっていた。
後はサブクラン中心に足りないところを多少梃入れしていけばかなり良い環境になっていたんじゃないだろうか。

ゲームをやるたびに、つくづく双闘は環境の癌だなと実感した。
持つものと持たざるものの差があり過ぎる。
そしてこのインフレの進み方から見て、持つものの中でも格差が出てくる事だろう。
例えば今日のアニメでリンジョの双闘がお目見えしてたけど、TDと8月の新弾の収録次第ではカオブレ1強の再来とも言える状況すら起こるかもしれない。

周りの友人がほぼ全員やっているからこのTCGをやってるけど、もしそうでなかったら。
この状況なら、正直暫くこのゲーム自体から手を引いていただろう。
実際そういった層のプレイヤーがかなりゲームから離れていってしまっている。
発売から1か月立たずに新パックの竜剣双闘は1パック¥100を切っているところも珍しくなく、トップレアであるシングセイバーも環境トップのキーカードであるにもかかわらず発売レートの半額になろうとしている。
新弾のカードでさえこの状況だから、古いカードなんてもっと酷い。
パックはほぼ店側の不良債権状態だし、シングルレートは下落の一途。


先日も言った通り、足を踏み外してしまったこのゲームは、今その足をもう一度地につけられるかにかかっている。
今を逃せば次はないだろう。
次の火曜日に今後の発売戦略発表があるようだけど、それ相応の対応が見れないならかなり厳しい。
先日かなりの枚数のカードを売却処分したけど、状況次第ではさらにそれを続けなくてはならないかもしれないね。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/06/08 23:37 】

というわけで、雨が酷くて外出もままならないからと3DSヴァンガをボチボチと。


最初のデッキ選択は抹消者と迷ったけど撃退者を選択。
前回同様にTDは全て4枚入りなので、キーカードも楽に揃う。
モルド、マスカレ、ダークが4枚ずつで始められるのは非常に美味しく、強化も基本的に黒輪一点買いで問題なしと揃えやすい。
様々なデッキを使う多くのCPUと対戦することになるので、対応力の広いデッキの方が良いってのも撃退者と噛み合っている。
後、前作では当時規制中だったマジェやジエンドはゲーム内では解禁だったけど、なぜか今回ディセンダントはゲーム内でも規制中と可哀想な状態だったので、結果的にも正解の選択だったか。
ちなみにデッキ選択の時にやる新弾ではジェネシスを勧められたけど、あまりに対応力狭すぎて即聞かなかった事に。


んで、そのまま進めている。
シナリオはアニメ3期開始から少し経ったくらいの時間軸から始まり、現在ナオキをЯから解放したところまで進んだ。
レイジングを4枚集めるのになかなか骨が折れたもののどうにか集まり、完ガ以下も揃ったのでほぼ理想的なデッキに。
欲を言えばレイジングが1枚SPになってるからRRRで揃えたい程度。
2個目のデッキもそろそろ視野に、候補は焼かないと辛い相手が何人か居るからかげろうか抹消者。
それからリアルでは組めなかったデッキも組んでみたいところ。


気になる前作からの比較はまだやり始めたばかりなので全部に関して触れる事は出来ないけども。
とりあえず残念だったのは、アルゴリズム関連がほぼ前作と同じでかなり酷い。
4枚マリガンして全部そのまま返ってくる事がすでに10回以上あったり、トリガーやドローカードの捲れ方、じゃんけんまでもが前作同様かなり偏っている。
特に原作で運が強いっていう印象があるキャラクターは俗にいうラッキー運が高い傾向があり、例えばアイチ妹の先導エミは前作と同等かそれ以上の酷すぎるアルゴリズムを発揮し、デッキもぶち抜き御用達のラブラドルなので糞ゲーっぷりを加速している。
対戦してもストレスがたまるばかりなので、進行上対戦を強いられている場合以外は避けた方が無難。
ある程度は割り切れるものの、運の要素が強いゲームでそこを意図的に弄られてはどうしようもないので、ここは素直に残念だったと言わざるを得ない。


後は当然ながらシングル販売が無いのも前作と変わらずで、RRRで複数必要なカードが出てくると当然R以下は溢れてくる。
溢れたカードは今回CPっていう通常のポイントとは別のポイントに還元され、スリーブやPRカードと交換できる。
が、肝心のトレード機能は実装されなかったし、PRカードは簡単にコンプでき、スリーブは殆どおまけのようなものなので無いよりはマシ程度。


欠点だった箇所があまり改善されていないので現状での印象はイマイチ。
が、シナリオは内容は付け焼刃だけど量は増え、収録カードも増えた。
登場キャラも当然増加したので、なんだかんだやる事が多い。
そのおかげで前作よりは長持ちしそうか。
これから進めていって少しでも改善点が見つかればいいけどなぁ。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/06/07 23:29 】

というわけで結局買ってしまいました、ヴァンガ3DSⅡ。
天気が天気だったので寄れるゲーム屋は限られていたんだけど、幸い量販店で普通に在庫があって。
そこのポイントがそこそこ溜まっていたこともあって、おおよそ¥3000程度の出費で購入。
まぁ及第点じゃなかろうか。


帰ってから色々とやる事あったので、未だ起動はしていない。
明日から雨がちのようだから、やる時間はそれなりに確保出来るだろう。
双闘の超パワーインフレの無い、ちょっと前まで当たり前だった環境を堪能するとしよう。

ただ、やっぱり気になるのは不安要素。
前回は酷いアルゴイズム(トリガーとライド事故率)、要らない隠しキャラ、切断可能でやる意味ゼロの通信対戦、SPとか律儀にあるのに何故かないトレード機能と、今思い出されるだけでも問題点多数だった。
とりあえず売り文句の時点で通信対戦は改善されているようだけど…。


前作は1週間ちょっとで売却の運びとなってしまった。
今回はそれよりは長持ちすることに期待したい。

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CATEGORY[日常]
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【2014/06/05 23:22 】

先週末よりは幾分暑さも和らいだものの、それでもまだ暑い…。
食べ物もさっぱりしたものが良いので、最近は蕎麦や素麺。
それと最近は寿司にもはまっていたり。
テイクアウト出来て値段も良好、味もよしっていう店を1件見つけたので、家族で楽しんでたり。
本当は来月の家族でやる予定だった食事会の下見のはずだったんだけども…あぁいいか。


そんなさっぱりしたもので済ませたくなる暑さも明日から一段落の模様。
そのかわりに当面雨がちみたいなのはいただけないけど、まぁそろそろ季節も梅雨なので仕方なし。
幸い仕事は室内なのであまり支障はない、最後の書類発送の段階だけ雨が厄介か。


それと、あまり気に留めてなかったんだけど、明日はどうやらヴァンガ3DSⅡの発売らしい。
ちょうど暇つぶしのゲームが1個欲しいなぁと思っていたところだったりしたので、ちょっと惹かれている。
リアル環境では超インフレで双闘以外権利無しな環境だけど、ゲームは双闘が出る前までの収録だからその心配もない。
相変わらず疑似的とはいえパック剥く快感が味わえたりも美味しいし、さすがに前回よりは色々改善されているみたいだし。


ただ、去年の1弾は買って1週間ちょっとで売却の運びとなった。
今年はさすがに去年よりは色々と改善されているみたいだけど、それでも昨年版の酷さを知っているだけに不安は拭えない。
出費面では今月はいくらか余裕があるとはいえ、それでも中旬のヴァンガ遊戯に残しておきたいところだし。

まぁ明日の仕事の合間にどうしようか考えて、買う方向になったら帰りに入手しよう。
今週末まで雨は続くようだから、プレイにはもってこいの時間になりそうだし。

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CATEGORY[日常]
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【2014/06/04 23:29 】

6月になって、早々季節を間違えたかのような暑さで。
先の週末に加えて今日も30℃超え…夏どころか梅雨さえまだだっていうのに。
当然どこもかしこもそんな気温には付いていけずで、この週末は暑さに悩まされた。
来週末は雨の影響から気温も下がり、梅雨入りもちらつきそうだけど果たして…。


さて、今月は先月と違い祝日が1回もない魔の1ヵ月。
しかも梅雨も重なるという事でかなり過ごしづらい。
何やら8月に新たな祝日として山の日が制定される法案が成立したみたいだけど、お盆休みの影響で祝日が無くとも休みができる可能性の高い8月よりは6月に祝日が欲しかった…。

そんな今月は月の真ん中でヴァンガEB2種。
ジェネシスは解体して友人に払い下げたので、シャドパラのみ。
その中でも魔女はアニメでの使用者がウザくて嫌いだし、戦い方もせこくて好きじゃないのでスルー、撃退者の強化のみ。
ただ、何やらダークアビスもPBDアビスもRRRでほぼ確定っぽい。
先日のアニメである程度の効果はお目見えしていて、Vスタンド系であることも確定している。
これは1回のみとはいえそれなりの出費を覚悟しておいた方がよさそう。

遊戯の方はヒーローTDとそれに関連するスリーブ。
スリーブは公認店限定なので、ちょっと入手には骨が折れるかもしれない。
ただヴァンガの方と違い値段が確定しているものばかりなので、出費計画は立てやすい。
相変わらずヴァンガとだだ被りの発売日なのは痛いものの、出費が不確定のパックではないのでだいぶ動きやすいだろう。


とはいえ遊戯とヴァンガの発売が、今年もやってきた試験本番直前なのが痛いところ。
なので、買うだけ買っておいてデッキ調整とかは試験をこなした後で、って事になるだろうか。
1週間前か後にずれていれば、もっとやりやすかったんだけどなぁ…。

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CATEGORY[日常]
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【2014/06/02 23:59 】


スパークキッド・ドラグーン

抹消者 イエロージェム・カーバンクル ×3
神槍の抹消者 ポルックス ×4
抹消者 ブルージェム・カーバンクル ×3
抹消者 ドラゴンメイジ ×2
蠱毒の抹消者 セイオウボ ×4

ワイバーンガード ガルド ×3
辛苦の喧嘩屋 トウシュウ
ライジング・フェニックス ×3
旋棍の喧嘩屋 アーク ×4
威嚇の喧嘩屋 コウメイ ×3

喧嘩屋 スカイハウル・ドラゴン ×4
喧嘩屋 ワイルドフィスト・ドラゴン ×4
ドラゴニック・デスサイズ ×3

喧嘩屋 ワイルドラッシュ・ドラゴン ×4
喧嘩屋 スカイビート・ドラゴン ×4



というわけで先日言っていたもう一つ作った喧嘩屋がこれ。
余っていたパーツばかりで作ったので基本的にはその1に劣る。

1枚1枚の解説は先日のその1参照で簡潔に。

○G3
CBを余り使わない組み合わせ。
よってRでCBを有用に消費していく必要があるが、その方向で構築されている
ので全く問題はない。
ワイルドラッシュは自身のトリガーになり、スカイビートは再ライド再双闘も
視野なのでどちらも4枚。

○G2
CBの使用先としてデスサイズを採用。
スカイビートハウルの前列焼きと組み合わせていく事で盤面を取る。
双闘先のG2はどちらも有用なので4枚ずつで問題なし。
速攻への耐性と自分が速攻を仕掛ける場合にも優れる組み合わせ。

○G1
試験的にQWを1枚採用。
CBは余ることもあるので比較的有用だけど、多くて2枚が限界っぽい。
他のカードはその1と同様。
焼き要素はあまり多くなく1枚1枚取っていくので、アークで請求値上げられるか
は微妙なところで、無難に役に立つワイルドクロークでも良い。

○G0
FVは安定。
ECBや名称要素は無いのでトリガーは抹消者分流用のドロー多め。
しっかり組むなら☆は毒心のジン推奨。


最も強い動きをした時でもショットガンヨウジンに劣るのでどうしてもその2って
ポジション。
ただ、決して戦えないわけではない。
スカイハウルとデスサイズの使い方が非常に重要で、双闘は基本的に打点強化
に留まっているので、かげろうに近い動き。


特筆すべきこのデッキの長所は強さではなく、デッキパーツが揃えやすい事。
喧嘩屋のTD4つにワイルドラッシュを加えるだけでほぼ完成。
ガルド、ライフェニ、デスサイズは旧カードだけどレートは安価、後はR以下で簡単に揃う。
そこそこは戦えるので、双闘入門デッキとして悪くないだろう。
喧嘩屋はアニメで使い手が居る以上ある程度の将来性も見込める。
ヴァンガードは現状カードレートがガンガン下がってカード資産はあってないようなものだから、安く揃えられて戦えるのがベスト。
これで慣れて、ショットガンやビッグバンを検討するのも良いだろう。

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【2014/05/30 23:24 】
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