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【2026/04/07 05:25 】

決闘王の記憶は予約分を無事に引き取って終了。
やはり前回の事があったからか、各所で争奪戦だったようで…。
私も予約分以外にもう1つ入手しようか考えてたけど、翌日の試験のために体調を整える日にしたかったからパス。
予想通り天気が雨の中、回転の何時間も前から並ばないと買えなかったようだから、まぁその判断は正解だったか。

そもそも、遊戯王を昔からやってたり懐かしく思う層に向けての商品だろうに、こんなに生産数絞るのはなんでだろうと。
おかげで転売屋の巣窟と化してしまっている、本当に欲しい層に届かない。
っていうか前回が結局需要過多で早々に在庫切れしたんだから、売れると分かっているはず。
なんで増産しないんだろうと…。


それと今日は月武士フラゲがあったようだけど、今回はそこまで目ぼしい情報はなし。
新弾の方はかげろうのユニットがチラホラ、まぁサブVとしては悪くないか。
むしろ双闘先のG2の優秀さが光る、予想は出来たけど遂にバーサークもお役御免かぁ…。
新弾情報の大きいところは発売直前になる来月の月武士でって事なんだろうけど、正直早いとこ判明して出費予定を確定させたい。
こーゆートコしっかりやらないから、買ってくれそうな層を逃すんじゃいかなって。
ホントの直前まで何が入ってるか分からないんじゃ買う側もそうだけど、入荷するショップ側もやりづらい。
最近じゃ予約取ってるショップも多いけど、何が入ってるか分からないんじゃ予約も伸びないし。

新弾以外では来月にはかげろうの新期双闘入りデッキ付属の本が。
新期双闘は弱くないけど、結局ワイルドラッシュを手放した私には不向きかなぁ。
それとブシロードはコミケにも出店してて毎年ヴァンガ関連もグッズが販売されてた。
そして今年ついに新録双闘付きのカードセットがコミケで売られることに。
完全に会場限定にはしないだろうけど、これに味を占めて次回の冬コミ以降どんどんこの売り方を進められないか心配。
今回はバミューダばかりのようだから、無視できるけど。


さて、明日から2日間が2次試験。
ちょっと手ごたえがつかみづらい試験になるけど、ベストは尽くすようにしよう。

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【2014/07/05 23:29 】

というわけで、3DSヴァンガを売却。


去年の前作と比べて、シナリオ3周分という事でボリュームが大幅増になったおかげでここまで売却が遅くなってしまって。
そのおかげで高価買取とはならなかった。
それでも、1ヵ月弱の間の暇つぶしにはなったし、高額ではないにしても売却額は¥2800と、1か月経過した割には十分だろう。
シナリオ3周分クリアしたら自動的にバッジも全て金バッジになり、シナリオクリア後の隠しキャラ(シリーズ恒例?の非人間)も出した。
通信対戦の酷さは相変わらずだし、CPUもプレイング酷く運だけで勝ってくる形で練習にもならない。
もうこれ以上手元に置いておく理由もないなら、値段がこれ以上下がる前に売ってしまうのが得策。


売却したお金はほぼそのまま、今週末の遊戯の決闘王の記憶に。
正直、黒魔族復活の棺とBMGスリーブ以外パッとしないの一言だった内容。
だけど生産数の関係で後々の入手はどう考えても面倒、予約もしてあるし予定通り入手で良いだろう。


さぁ明日も面接の練習だ。
学科試験と違って、面接や論文は先の見えないところがあるから厄介。

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【2014/07/03 23:30 】

まだ梅雨は明けてないけど、ここ数日は夏のような天気ばかりで。
雨は降るんだけど夕方以降に、ってパターンが多くて夏のにわか雨のよう。
加えてもう十分に暑い…。


そんな暑いのも当たり前で、今日から7月に突入。
今月は中旬には梅雨も明け、夏本番に進んでいく事になるだろう。

そして今月の出費は遊戯王中心。
まずは次の週末に¥2500の決闘王の記憶2弾。
これは既に馴染みのお店で予約したあるから、当日それを取りに行けば良いだけど。
黒魔族復活の棺は2枚もしかしたら欲しくなるかもしれないけど、かといってシャドール組み込んだデッキにタッチするくらいしか使い道が今のところ思いつかないし、安い買い物でもないから1枚入手に。
まぁ1つしか予約できてないってのもある。
前回の超電磁タートル同様、今回も数量限定発売って事もあって高騰は容易に予想される。
ついでに同梱のスリーブはBMGだから、そっちの面では前回以上に需要があるだろう。

そして中旬に新弾。
今のところ目ぼしいのはウルトラのEXデッキ枠勢と、エグリスタか。
どれも1枚入手で良いとはいえこれだけでももう十分に出費が予想できるし、今後の収録内容次第で予算が上がる可能性も。
前回は直前までリストが出なかったので、今回もその可能性がある。
そうなると直前まで予算の目処が立たないのは痛いところ。


一方ヴァンガは来週末にTD2種。
解放者は解体して友人に託したので、用があるのは星輝兵の方。
とはいえ双闘で組む予定はなく、手持ちのグレンディオスに組み込めるフォトンの入手のみってのが今のところ。
ただ、直前に月武士内容である程度8月の新弾のカードが判明するだろうから、その内容次第では可能性がゼロではない。

その月武士はアマテ双闘が付属って事で今回は複数買い確定。
ついでにバトシスの双闘も付いてくるからこちらもデッキが作れてしまいそう、ちょうどパーツが手持ちにあるし。
月武士3~4冊と星輝兵TD以外の出費はなく、どれも値段固定だから遊戯と違ってこちらは既に出費の目処がついている。
来月に新弾を控えているから、後の予算は温存しておきたいところだ。
予算確保のためって事もあり、今日無事に3周目+隠しキャラ1まで出した3DSヴァンガは近いうちに売却を。



後は今月は試験の方も2次試験以降が予定されている。
単純な努力がそのまま結果に結びつかない戦いになるけど、出来る限りベストを尽くしたい。

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【2014/07/01 23:28 】

クリーピングダーク・ゴート

ジャッジバウ・撃退者

厳格なる撃退者 ×4
撃退者 エアレイド・ドラゴン ×3
氷結の撃退者 ×4
アビス・フリーザー
暗黒医術の撃退者 ×4

暗黒の撃退者 マクリール ×4
督戦の撃退者 ドリン ×4
無常の撃退者 マスカレード ×3
撃退者 ダークボンド・トランペッター ×2

ブラスター・ダーク・撃退者"Abyss" ×4
ブラスター・ダーク・撃退者 ×4
詭計の撃退者 マナ ×3

撃退者 ファントム・ブラスター"Abyss" ×4
撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン ×4


というわけで先日の大会では使用候補かもと考えていた撃退者。
カードプールが非常に豊富でサブVからG2G1、さらにはトリガー比率までいろいろ考えられる。
そんな中で一応暫定で組んでみた感じ。


○G3
・PBA
メインヴァンガード。
探索者のシングセイバーに続くVスタンド能力を持つ双闘。
ただしシングセイバーよりも条件は厳しく、双闘時のみ、R3体退却のため
攻撃順番が限られてしまう。
同じく攻撃順番指定のレイジングとはペルソナ分を確保する必要が無くなった代わりに、
レイジング最大の利点だったCB消費なしっていうのが無くなってしまった。
単純にVスタンド持ちの双闘ならシングセイバーに軍配なので、撃退者の豊富な
カードプールを生かすよう心掛けたい。
また、シングセイバーに見劣りするとはいっても、高パワーの双闘とVスタンドの相性
が良好なことに変わりはないので、十分強力。
双闘時のみのVスタンドなので、タイミングの見極めが肝。

・レイジング
サブヴァンガードの候補はそれなりにあるものの、今回はこのカードに。
登場以来撃退者を支え続けてきた功労者。
双闘の登場後も戦えるスペックを持つ数少ないカード。
ただしそれでも見劣りはどうしてもしてしまう、特にPBAとの併用ではあちらがCBを
使う関係でこちらのCB消費なしっていう利点が構築段階から生かせない可能性も。
その点はある程度の工夫は可能ではあるものの、相変わらず2枚目引けないと
厳しいことに変わりはない。
そのため基本的には2枚目確保出来た試合に登板するサブって立ち位置。
PBAで相手を削った後、2枚目を確保出来たこいつに再ライドしてダメ押しっていう
可能性は十分にあり、その場合このカードのCB使用なしってところが生きてくるか。
まぁ、サブに選んだ理由としては一番思い入れが強いからってのが大きい。
登場以来ずっとデッキの要を担ってもらっていれば愛着も湧くもの。


○G2
・ダークAbyss
PBAの双闘先ではあるものの、それ以上にスキルの強力さが目立つ。
長らく赤いクラン(とダクイレ)の専売特許だった後列焼き、しかもそれがブラブレ
探索者やスカイハウルと同コストで行えるのだから弱いわけがない。
特にCBを使わないレイジングにライドした時は、このカードをガンガン使って盤面
制圧を心掛けたい。
同時に通常のダーク撃退者も採用したので、焼きの枚数としても十分。

・ダーク撃退者
Abyss版と合わせて8枚体制。
ドリンと合わせて低コストでの前列焼き、またはCB回復を行える。
レイジングライド時は焼きを中心に立ち回り、PBAライド時はCB回復が生きてくる
というどちらにライドしても腐ることが無いのが優秀。
そのためにはドリンを置けるかが前提になってくるものの、現状はミラー以外では
焼かれるリスクが少なく、またジャッジバウ経由で置けることも考えると十分成り
立つだろう。
8月にかげろうとリンジョの環境入り後は工夫が必要になってくるだろうけど、
今はこれで良い。
また、焼きを8枚体制にした事で双闘対策として稀に行われるG2ストップでの殴り合い
にはかなり強くなる。

・マナ
CBを使わず後列を水増しできるカード。
そのターン限りではあるものの、そのままPBAやレイジングのコストにしてしまったり、
ダークボンド経由でそのままアドバンテージを残すことも出来る。
特にダークボンド経由をしたとしてもCB消費が少ないので、PBAライドでも後列確保が
行いやすいのは利点。
タルトゥの採用がやや難しいので、G2の後列確保要員として。


○G1
・マクリール
QWにしようかとも思ったけど、安定のこちらをフル採用。
QWはCB消費が痛いことに加え、2枚目以降のレイジングを落としてしまう可能性が強く、
PBAがスキルの関係で状況の限られる双闘なので、最速で双闘する意義も薄い。

・ドリン
ダーク撃退者の相棒。
このカードがあってダーク撃退者は真価を発揮するので、フル投入以外にない。
数字も十分合格点。

・マスカレード
お馴染み互換。
環境的に早いファイトが増えたため、序盤からアタックに使えるこのカードは大きい。
スペースの関係で3枚だけど、4枚入れたいくらい。

・ダークボンド
低CBで後列の水増しが可能。
呼ぶのをジャッジバウにすることで、PBAと合わせてさらに後列を増やせる。
直接引いても良いし、マナから呼んでも良い。
1回使えるかどうかはゲームの流れにかかわることもあるので、マナから呼べることを
考えても、ダメ落ち考慮で2枚。


○G0
・ダークゴート
事故回避としてお馴染みのFV。
名称を持たない点は少々残念ではあるものの、レイジングの2枚目やPBAの再ライド分
を確保出来るため事故しなかった試合でも有効。
事故しそうなときには言うまでもなく頼りになる。
ただし確実性はないので、CBが重要になった関係でサーチを外すとかなり痛い。

・ジャッジバウ
ダークボンドから呼ぶカードとして採用。
レイジングライド時は5000ブーストにしかならないものの、PBAライド時はさらに
アドバンテージを稼げるカードになる。
事故回避に目を瞑るならFVにしても良い、その場合G3のサブにはモルドレッド等。

・トリガー
ドロー多め。
今まではアドバンテージ獲得に長けるデッキだったのでドローは標準以下で大丈夫
だったけど、PBAでCBをつかうようになったためCBをアドバンテージ確保に使い
づらくなってしまった。
そのため、トリガーでアドバンテージを取りに。
ただ、6枚以降のドローは基礎防御値の観点からも厳しいので、4か5。


以前は組み合わせ前提でスペースもとるからと敬遠したブラダドリンを、今回は復活。
CBを大きく使用できなくなったためタルトゥが外れ、ゲームスピード的にルケアラキアの
ワンショットも行いづらくなってしまった。
そのため、結果としてブラダドリンにスペースを割けるようになった。
特に挙げた通りPBAにライドした時、レイジング等サブVにライドした時どちらでも有効に動けるのは大きい。
タルトゥが居ないので確実にドリンが置けないのは惜しいものの、多めのドロートリガーやボンド経由のジャッジバウで確保の可能性はある。


それ以外にはCBを消費するカードを外し、今までの撃退者のプールを生かした形に。
というわけで不採用カードは多岐に渡る。

○G3
・モルドレッド
PBAが双闘タイミングが限られるためその繋ぎとして有用。
またジャッジバウのブースト先にもなれ、BRでカード確保も出来る。
問題は環境的にBRが遅いって事。
特にこの系列のBRでは、同名BRは試合にならない環境なのでライドしたら確実にPBA等
に繋げること。
レイジング採用でなければサブV採用筆頭か。

・ドラグルーラー
ダメージコントロールを否定できる稀有なカード。
ただしそのために消費するアドバンテージが早いこの環境では厳しく、ルケアラキアと
合わせたワンショットもその点から現状ではやりづらい。
素乗りでは奇襲以外では厳しいので、出来ればモルドレッドの上に乗りたいもののその場
合はPBAの方が優先度は高く、入っても1、2枚が限界か。
アドバンテージ消費面以外ではQWの採用が上がった現在ではワンショットが通りやすく
なったとも取れるので、後は構築面がしっかり出来れば。
レイジング不採用ならその点を考えて、モルドレッドとセットで採用か。

・コーマック
もう1枚の撃退者の双闘、双闘のみでデッキを組むなら。
双闘先のマックアートはなかなか強力だけど、このカード自体の性能は正直微妙なところ。
マックアート採用のメリットよりも、このカードに乗った時のゲームメイクが難しく、
不採用に。


○G2
・タルトゥ
優秀な効果を持つもののCB消費が大きく、PBAとの相性から不採用に。
ただしそれでも1度くらいは打てるし、マナと比べてラインも作りやすい。
何よりレイジングライド時の動きが滑らかになるのが大きい。
特にドリンを確定で置けるところが良く、まだまだ十分採用圏内。

・マスカレード
正直採用するかかなり悩んでいるカード。
単体でVを殴れる、ゴートやボンドの前でもラインが成立する、速攻時に役に立つと、
環境に見合ったカード。
今回はダーク8枚体制のために不採用にしたものの、そうでないなら採用したい。

・マックアート
惜しくもレストコールではあるもののCBを消費しないので、PBAのサポートに最適。
問題はPBAにライド出来なかった場合。
コーマックは力不足だし、それ以外では9000バニラ。
もう1枚優秀な双闘が来ればとは思うけど、その場合G2スペースに入れるかどうか。

・ルケア
お馴染みルーラーワンショットのキーカード。
QWの流行は追い風なんだけど、早いゲームが多いせいでワンショットに十分なG0G1
の確保が難しくなってしまった。
特にG0はシンバスターやユグドラシルを考えるとワンショットに回せるか。
幸い構築的にFVをジャッジバウに出来るようになるだろうから、構築でカバーすれば
まだまだいける。

・ルゴス
バニラ、G2ストップの殴り合いをする場合ライド出来れば強い。
しかしそれだけ、カードプールの豊富な撃退者ではそのためだけの採用は厳しい。

・ブラッドマスター
アドバンテージ確保に関しては目を見張るものがあるものの、CB消費が大きい。
加えて環境の変化からダメージ1点の重みが以前とは比較にならないので、デメリット
が強くなってしまった感じ。
環境的に非名称だけどネヴァンの方がまだ採用に近いだろう。


○G1
・クエーサル
QW。
不採用の理由は先に挙げた通りだけど、1,2枚の採用なら悪くはないか。

・シャドウランサー
モルドレッド採用の場合、マナから呼ぶ候補として1枚採用。

・ラキア
ルケアのG1版。
利点も不採用の理由もルケアと同じ。
やるならセットで採用。

・グロン
専用ブースターだけど名称は持って居ることに加え、使えなくても最低限のラインは
組みやすい。
加えてSBで双闘補助も出来ると考えると悪くないカード。
ジャッジバウから呼ぶ候補として、モルドレッド採用型なら1枚なら採用圏内。

・アリアンロッド
非名称ながら双闘補助や事故回避として有用。
ただやはり名称が無いのは痛く、双闘タイミングが限られるPBAでは積極利用も薄いか。

・ソードブレイカー
ジャッジバウで呼べれば爆アドなカード。
非名称なのは痛いものの、その場合はドローしたカードで圧殺してしまえばいい。
問題はジャッジバウ起動までデッキに眠っていてもらわないといけない点で、テストプレイ
で素引きやダメ落ちが目立ち最終的に不採用に。
FVジャッジバウや確実な起動が期待できるモルドレッド採用型なら、是非採用したい。

○G0
・クローダス
ダークボンドから呼べる候補だけど、決まった時の利点がジャッジバウの方が大きいので
採用はそちらに。
とはいえレイジングライド時でも有効に働くので十分採用候補。


環境トップ組と比較すると、選択肢の豊富さとその選択肢のレベルの高さが売り。
いずれも高いレベルで纏まっているが、抜きんでてはいないのでトップに立つにはもう1歩欲しいところか。
特にPBAの相方として決定的なカードがその筆頭。
十分戦えるスペックはあるので贅沢な悩みかもしれないけど。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2014/06/29 23:38 】

今日は先月やったヴァンガード身内向け大会第2弾。

先月と比較して、予定の都合がつかなかったりで集まったのは7名。
主催側が一人抜けるとちょうど偶数になるので参加は6名。
デッキは双闘環境なのでそれ相応のものと思ったけど、まだ相当握れていない人も居る。
どうしようかと迷ったけど、主催・進行に回った友人からシャドパラ魔女を借りてそれで参加。


○1回戦 ディメポリ(次元ロボ) ○
悪くない手札を貰うも、ディメポリ相手に詰められないのでやや苦しい立ち上がり。
こちらはフィアナ、相手はダイカイザーにライド。
が、こっち以上に相手の方が手札が辛いらしく、ローレルどころか全然Rが出てこない。
そうしているうちにフィアナ双闘からのドロースキル等で段々とこちらに流れが傾いてくる。
最後はBRグレートダイカイザーを余裕を持って防ぎ、返しのターンでリアスに乗り換えて押し込んで勝ち。
ネヴァン握れてたらもう少し楽な試合運びになったんだけど、今回は相手の運が無かったおかげで助かった。


○2回戦 ディメポリ(鋼闘機) ○
全員ほぼ身内なので使用デッキは分かっているので、当然当たりを見て厳しい試合を予想。
が、あろう事か相手がG1に乗れないライド事故。
2ターン遅れで乗ってくるも時すでになんとやら。
ネヴァンもフィアナスキルも使わないまま普通に詰めていって勝ち。


この時点で階段崩れたので1位確定。
が、2位以下が確定しないのでもう1戦やる事に。

○3回戦 ジェネシス(神器) ×
2回戦に引き続き厳しい試合運びが予想される相手。
今回はどちらも理想的な試合運びで、こちらはフィアナ、相手はユグドラシルにライド。
フィアナスキルに加えネヴァンも序盤から使えたおかげで、潤沢な手札を持って盤面取りに行く理想的な試合運びをするも、V一点突破があるデッキなので気は抜けない。
実際、中盤にQWシードル成功からガンガン来られているので常にダメージでは押されている。
それでも満を持してリアスに乗り換えから点を詰めに行く、残念ながらそのターンで決着はつかないものの次の1ターンで試合が決まる。
相手の全力ユグドラシルを防げば勝ちで何とかガードできる手札だったものの、そこで相手がダブル☆。
ダブル☆だけはガード値足らずで負け。
ダブル☆以外ならガード出来たし、ガード出来たらリアス再ライドでこちらの勝ちだったので、これは最終ターンの相手の捲りを褒めるしかないか。



3回戦は残念な結果になったもののまずまずの結果、環境トップクラスのデッキと互角に渡り合えてるんだから上出来だろう。
貸してくれた友人も満足した結果だった。
強いて挙げれば、リアス4フィアナ3だったけど比率逆にした方が良さそうだろうってくらい。


借り物とはいえ先月に続いての優勝、主催側であまり勝ってしまうのはあれなんだけども…。
とはいえシングセイバーやライザーを握って勝ちに行ったわけではないし、ちゃんと勝ちに来た人ばかりだったから結果は結果として受け取っておく。

今回はあまり人が集まらなかったので次回はもう少し集まりたいけど、やっぱり双闘が配られてからの方が戦力不均衡なくてよさそうなのも事実。
今回は私のシングとライザーを貸し出しデッキにして双闘持ってない人でも楽しめるようにはしたけど、やっぱり自分のデッキ使えた方が良いもんなぁ…。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/06/28 23:53 】

試合以外の内容でも話題になったW杯、日本の出番は終了。
結果は残念なものだったしより上位になれればと思わずにはいられないけど、正直試合のたびに一部のマナーの悪い人たちが迷惑をかけることを考えると終わってホッとしたと感じてしまう。
まぁ本当のサッカー通にしてみれば本番はこれからだろう、私はサッカー好きじゃないから話題に挙げることも無いだろうけど。

さて、試験の結果待ちというのはどうしても悶々としてしまうけど。
それに加えてどうもすっきりしない空模様が続くせいか、ここ数日は体調が思わしくない。
気分的なものがゼロじゃないんだろうけど、間違いなくこの湿気の多い天気せいだろうか。
沖縄では今日梅雨明けが発表されたようだけど、今週末は天気が芳しくなかったりするし関東ではまだまだ梅雨明けは先になりそう。
明けたら明けたで今度は夏に一直線で、暑さに悩まされることになるだろうけど。


そういえばその夏が一段落した9月、映画公開に合わせてヴァンガムービーEBが出るそうな。
相も変わらずメインクラン優遇の内容で、これ以上格差広げてどうするんだろうとは思わずにはいられない。

収録クランにロイパラとかげろうがあるからおそらく買うだろうけど、問題は封入率。
通常のEBと異なってRRR6種RR8種と倍近くある、通常と異なる封入率にするって言ってるけど、これで1箱RRR1とかになったら絶望しかない。
現状のRRR3種で1箱1枚ってのもかなり厳しいっていうのに…。
さすがにその点は考えてると信じたいけど、双闘投入で超インフレと過去カード形骸化をやらかしてくれただけにどうしても悪い方に考えてしまう。

既にユーザーにもショップにもミスは許されない状態にあると思われるだけに、どうなるか戦々恐々なところ。
良い方向に進んでくれればいいんだけども…。

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【2014/06/26 23:32 】

体調不良とかはなく、試験は無事に終了。
感触はあったので後はケアレスミスがないかどうかと、去年みたいな理不尽なボーダーラインを引かれないかを祈るのみ。
やきもきはするけどいい結果が出ることを信じて、今はひとまずの休息と次の段階への準備を。


さて、ボチボチ進めていたヴァンガ3DS。
やっぱりというか、売却の方向となりました。
現在宮地に続いて後江もクリアしたので、残る福原編をクリア次第売却の予定。

理由は色々あるんだけど、一番大きかったのは通信対戦。
改善されたって売り込みだったけど、結論から言えば肝心なところが改善されてなかった。
切断時はCPUに引き継ぐとは言われてたけど、その後のCPUに勝っても切断された側に通信対戦スコアに勝ち星が入らないっていう、結局前作と変わらない体たらくっぷり。
そのせいもあって10戦ほどやって4戦勝ち試合を切断され、6-4のはずが2-4っていうスコア。
さすがに実際と違い過ぎてやる意味…って状態。
シナリオクリア後は軸になる通信対戦だけに、残念にもほどがある。
1試合滅茶苦茶煽ってくるマナーの悪いプレイヤーが居ても切らずに続けたけど、なんだか正直にやるのが馬鹿らしくなってくる。


それ以外にも相変わらず無いトレード機能、ある意味酷さが増しているCPUの試合運び等。
まぁシナリオが長いおかげで、前作よりは手元にあったか。
売却すると決めたならば遅くなれば買い取り額が下がるだけ、サクッと残った福原編をクリアしてしまおう。


ゲームの方は残念だけど、カードの方は一つ良いことが。

 
当たればいいなーとは思ってたけど、まさか本当に当選するとは。
嬉しい限り、懸賞もので当たった事自体久々。
試験の結果待ちの中で、いい兆しだと思いたいもので。
サインに書いてある通り、今年こそはあきらめずに頑張りたい。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2014/06/23 23:32 】
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