とりあえず、福島で被災した身内は、先ほど此方に帰還したと連絡が。
原発関連で不安が絶えなかっただけに、まずは一安心ってところ・・・、なんですが、昨日の静岡の地震を筆頭に此方も油断できない地域だったりはするんだよね・・・。
とはいえ此方は電気も水道もあるわけだし、被災地考えればずっと良好な状況。
自動車免許の合宿で行っていたわけだけど、此方の教習所で引継ぎ講習を受けることになるだろう。
・食料
コンビニ、あるいはスーパーに行った人は分かるだろうけど、普段ではありえないような需要。
開店と同時に人が溢れ、即入場制限になるスーパーもしばしば。
水、即席麺、調理無しで食べられるパン類を筆頭に、生鮮食品まで一気に売れていく。
しかし日持ちしない納豆や卵なんて買いだめするのは・・・;
・輪番停電
初日は翌日のグループ分けと時間帯の決定版を23時過ぎに出し、各交通機関も日付変わってから翌日の運行予定を出したため大混乱。
3日目の今日はだいぶ浸透してきた気はする。
が、輪番停電を予定しながら直前で回避ってパターンもしばしば。
実際私の地域は3日連続で停電回避してたり・・・、予定時刻に合わせて停電の準備してるから拍子抜けすることも。
・節電
上に関連して。
輪番停電を回避しても、電気を使わないように習慣付けつつある。
被災地への協力だけでなく、予期せぬ停電への耐性?にも。
無駄な照明切るのはもちろんの事、夜間でも寒さを感じない限り暖房はつけなかったり・・・、つけても多少温度が戻ればオフ。
しかし節電が呼びかけられる中、パチンコ屋の大音量や各店舗のネオン看板見ると何なんだって言いたくはなる。
自粛してくれている店舗も多いけど、そーゆー状況だから尚更明々とした明かりは目立つ。
・交通機関
徐々に通常の運行本数に戻りつつある。
が、余震で全線ストップ、あるいは輪番停電で当該地区の運行停止はたびたびあり、安定とはいえない。
とはいえ被災地はそもそも電車や道路、空港の復旧の目処が立たない状況なので、とても贅沢な問題で。
というか、乗客のニーズがあるとはいえ、今までの運行本数の多さを実感せざるを得ない。
・ガソリン、燃料
スタンドは給油制限、そして長蛇の列。
品切れで閉鎖したスタンドも見かけました。
みんな自転車使おうぜ(ぁ
企業とか必要で止むに止まれぬ場合はともかく、自家用車使わないように。
・原発問題
通常時の数倍とか言われても・・・。
外出しなきゃどうしようもないわけだし。
・電池、懐中電灯等
他にはカセットコンロ、ケータイ充電器とかも。
食品に負けず劣らず品薄状態。
節電も相まって工場の生産ラインが縮小しているし、再入荷は期待しにくい。
・義援金
我が家でも少ないながらも義援金をすることに。
私個人はコンビニで買い物した時におつりを募金箱に突っ込んだり。
・その他
当然のことだけど、遊戯やGWの各大会やイベントは当面自粛。
個人的なことながら専門の説明会等も全て中止。
一方テレビ番組は徐々にではあるけど通常番組が戻りつつある。
正直各民放の被災者への取材やドキュメンタリーは見たくないので、通常番組やってくれたほうがずっといい。
震災ニュースやるなら、空気読まない遺族へのインタビューとかしないで、速報を放送してほしい。
あんな酷い取材にも電気や燃料費やしてると思うと、あれこそ無駄だと思うんだ。
昨日の静岡での地震もあったりで、当面は気の緩められない状況。
不安が尽きないけど、そんな中少しずつでも明るいニュースを見つけていければ・・・。
っと、書いてる途中に余震来た。
震度3か、ホント油断できない。

PR