久々にリアルタイムで見れた、5D’sアニ感。
色々思うところはありましたが、鬼柳を倒してまた一つ塔を崩して。
遊星の勝利を労うのも束の間、以前の病院の時と同様にルドガーの蜘蛛に意識を乗っ取られる牛尾さん。
今回はルドガーの代わりの伝達役ってだけだったのですぐに解放されましたが、ルドガーが勝負を仕掛けてくれたのは明白で。
罠かもしれないとは思いつつも、ルドガーの待つ旧モーメント跡地へ。
一方、ゴドウィン側にも動きが。
ルドガーからコンタクトがあったかは定かではないけど、彼もまた旧モーメント跡地へ。
あんなになっていても兄さんって呼ぶんだなぁ・・・。
不動博士との間に何があったかはここでは全て明らかにされませんでしたが、ゴドウィン同様片腕を失くしていたルドガー。
その腕はゴドウィンの元にあるとか・・・、てことはあの培養液の中にある腕はルドガーのものである可能性もあるわけか。
加えて自分が目標を達成できなかった時は後を頼む、みたいなことを言っていたルドガー。
今までは遊星の味方みたいなことばかりやってたけど、これでルドガーが負けるなら一気に敵になる可能性もあるわけか。
そしてゴドウィンとはまた別の人間とコンタクトを取っていた、顔芸ことイェーガー。
ヤツはゴドウィンの懐刀なのだと思っていたけど、もしかしたら監視役なのかもしれない。
背後にいるのは何物なのかは分からないけど、大物なのは間違いないみたいだし。
なんだか、色々明らかになると思っていたけど、伏線も新たな疑問点も出て謎は深まるばかり。
にしてもルドガーとゴドウィンのデュエルディスク出す場面は吹いた。
特にゴドウィンは以前も機械の腕でボマーのパイル受け止めた時といい、こういった事よくするね。
そして同じく吹いたとまではいかないにしても、今回は作画ががが。
ここまでも牛尾の時とかすごかったし、ここからも遊星が・・・;
そうやってゴドウィンが来ているとも知らず、旧モーメントへ到着した遊星一行。
意を決して進んでいきます。
・・・が、クロウだけは離れたところに治安維持局の大量のヘリを発見。
言わずもがなゴドウィンが来たときのものですが、これはないかあると思い、近くにあったゴドウィンが入っていった入り口へ。
そして遊星側に居たのは、ルドガー。
待ちわびたぞと、モーメントの光を見せつけデュエル開始。
1伏せのみで終えたルドガーに対して、遊星はいきなりジャンクウォリアーで攻撃開始。
結果ダイレクトアタックが通るも、直後に発動した罠によってルドガーの場に2体の生贄が揃ってしまう。
いきなり攻撃通って喜んでた龍亞も、自らのデュエルで地縛神の恐怖は分かっているから、この状況はすぐに理解して。
龍可なら尚更で、シグナーでない二人を自分から離れないようにと言い。
一人別行動のクロウは大丈夫なのだろうか・・・?
にしてもここで登場したクイックシンクロン。
レベル5で特殊召喚に手札1枚捨てるってのは、まんまトリッキー。
だけど各シンクロンへの代替に出来るってのは、OCG化した時に希望が持てる。
シンクロンといえば、単体で使えそうなのはジャンクシンクロン、ロードシンクロンくらいで。
ニトロとターボはどうしても組むには専用デッキになりがちで、序ではニトロウォリアーやターボウォリアーも冷遇されがちだった。
こうやってそれらを1枚で代替できるカードが出ると、ようやくそいつらにも日の目が。
効果自体はニトロウォリアーもターボウォリアーも悪くないんだし。
そして予想通りスパイダーウェブが発動、地縛神ウルが降臨。
そのままダイレクトアタックに移るも、ジャンクウォリアーを犠牲に何とか回避する遊星。
しかしルドガーの言うとおりそう何度も回避できるとも思えない・・・、何とか状況を打破したいところ。
アニメ版地縛神の抜け道である、相手の攻撃はすべてダイレクトアタックになるという点を付こうとする遊星。
しかしそれもアニメ版地縛神の欠点を補う罠でシャットアウト。
実質炸裂装甲の上位互換だったり、ドロー高価なしの賄賂だったりと質も粒ぞろい。
加えて、ドローカードが該当カード(今回はモンスター)だった場合そのたびにライフを半分にするという永続魔法まで貼られてしまう。
果たしてこの状況を切り抜けられるのか。
来週はスターダストも出てくるみたいだけど・・・。
今週は伏線が大量に増えてしまったから、少しはそれの回収もして欲しいところ。
17年前の真相とか。

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