いよいよ4月も最終盤、そろそろ5月になって。
今年のゴールデンウィークは途中例年通り試験やらを挟むので言うほど連休にはならない感じ。
ちなみに長い人では11連休とか言われてるけど、まさに身内でその長い連休になった人が1名。
羨ましいような、さすがにそんな長い休みを貰うと休み明けが辛いような…。
さて、先週末はヴァンガ祭だったわけだけど、そこで先行発売されたFCが次の週末の出費予定で。
蒼嵐BRとか封竜BRとか細かいので欲しいところはあっても、主立って欲しいのはGダイカイザー一択。
が、なかなか厄介な状況。
Gダイカイザーの通し番号が003で、去年のFCは001~003が封入操作枠だったから封入操作されているだろうことは容易に予想ができていた。
ところが、封入操作でいっぱい剥いてもらえると味を占めたのかは分からないけど、今年の操作枠は単純計算で昨年の2倍のきつい封入操作がかけられてしまった。
これはEBのRRR枠と同様の封入率なので値段もおよそその状態で、そこにヴァンガ祭先行という入手限定性が加わったことで、現在のレートはGダイカイザーが¥3000、残り2枚も¥2000と、去年を超える酷い状況になっている。
さすがに一般発売になれば幾分緩和はされるだろうけど、それでもGダイカイザーで¥1500↑、残り2種も¥1200程度は覚悟しておく必要があるだろう。
加えてGダイカイザーは来週のアニメで販促までされるから時間が経っても下がるどころか上がる可能性すら孕んでいる。
昨年の封入操作でも複数入手は骨が折れたのに今年はそれ以上とかもう…。
今週はほぼGダイカイザーだけの出費とはいえ、それなりの値段になってしまいそうだ。
ヴァンガ祭関連では今後のツアーでも配布される喧嘩屋のズイタン互換のプラズマクローもレート¥1700と高騰していて、会場ではFC始め品切れも目立ったとか。
それだけヴァンガードってゲームに活気があるって事なのかもしれないけど、そこに味を占めるて酷い売り方をするようなことは勘弁してほしい。
今回にしてもFCの封入操作は売り文句に反して厳しいの一言だし、プラズマクローも優秀なカードを何故入手困難なPRにしたのか。
他のTCGではそういったところから不満が出る事も少なくなく、例えば遊戯王は言うに及ばずだし、過去にやっていたものではガンダムウォーのIRや慈愛の眼差し、モンコレのクローバー商法、とか色々と経験してきた。
売る方も必死とはいえ、ユーザーあってのゲームであるところも考えて欲しいところ。
必要以上の搾取は特に、ね。

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