朝起きた時から午前中いっぱいくらいまで雨風が強く、これは外出は無理かなと。
が、昼過ぎくらいから勢いが無くなってきて外出できるくらいになったので、毎週末恒例のヴァンガ大会へ。
それまで天気が悪かったのを感じさせないくらいに、参加者は先週より増えて11名。
学生がちょうど春休みっていうのが大きかったみたい。
デッキは先週に引き続き撃退者、のはずだったんだけど…。
大会開始前の偵察というか、フリーで既に回している人を見ると、かげろうの中でもオバロ軸、そして1週遅れでバミューダの使用者が目立つ。
というわけでそれらに有利が取れ、尚且つ実戦に耐えうるデッキという事で急遽グレンディオスに。
まぁ今週は常連の人が先週とは違って撃退者に戻ってたし、身内でクラン被らないようにするとかげろうもダメだったのでこれが最良か。
・1回戦:コーラル ○
最低限ライド事故しない手札だったけど、ワールドラインでグレンディオスがめくれ順調にライド。
相手がことごとくダメージを通してくれたので勝手に後上がりになる。
シャングリラ通常ライドから後入れクロスされるもRの展開が乏しい。
ようやく展開してきたところを呪縛して攻撃回数で優位に立つ。
13000とドロー能力で持久戦に持ち込まれるも、元より長期戦も得意なグレンディオス。
相手が覚醒軸でダメージを一気に詰められることもなかったし、そもそもあまり捲られなかったので手札に余裕ができる。
最終的に相手の手札が先に無くなり、最終的にクロス分のソウルすら使ってきた攻撃を無難にしのぎ、返しに全ライン21000をガードされるはずもなく押し込んで勝ち。
・2回戦:撃退者 ○
言っていた撃退者が相手に、選択していたらミラーになるところだった。
マリガン後もG1が無い手札を貰うも、ワールドラインで捲れてセーフ。
その後も順調にグレンディオスまで繋ぐ。
が、その返しにブースト付きのVをスルーしたら、ダブル☆捲られ一気にピンチに。
2ダメだったので即死はなかったものの、ダメトリ乗らず一気に手札まで持ってかれる。
返しに呪縛してペースを掴もうにもコロメイ無しでリカバリーは不完全。
何とか誤魔化し誤魔化し対処するも全くこちらはトリガー捲れずじり貧に。
その後相手のBR連打に対してシールド値当然足りず5ノーしたら、6ヒールで何とか踏みとどまる。
それでも厳しい状況は続くも、だんだんと相手が息切れしてくる。
相手がモルド連打からのレイジングだったのでこちらの21000ラインが突き刺さり、次第にカード消費が逆転。
ギリギリのレイジングPBを裁いた辺りから流れが完全にこちらのものになる。
そうしてそのまま21000ビートで押し切って勝ち。
6ヒールは合ったものの、圧倒的に不利な盤面から逆転できたのは非常に大きかった。
・3回戦:ココ ○
FVを見て懐かしいデッキと思いながら、2回戦同様のダブル☆の可能性が極めて高いデッキなので警戒は怠らず。
今回は手札に恵まれ、特にワールドラインに頼らずともグレンディオスまで、相手もきっちりココに乗ってくる。
が、そこからが厳しかった。
相手に☆トリガーをガンガン捲られる、当然のように先上がりさせられ、その後ガード出来ているとはいえ2ターン連続ダブル☆、その次も☆治のダブルトリガー。
トムを呪縛してるおかげで理不尽な死こそないものの、手札枚数含め圧倒的に不利な状況が続く。
こちらができる事は、コツコツ毎ターン呪縛を続け攻撃回数の差からアドを図る事。
さすがに捲られ過ぎたので4ノーを通し、21000ビートで削りにいく。
トリガーガンガン捲られていたことに加え、ココココくっきーと乗られていたので手札枚数の差は大きい。
が、さすがに捲られ過ぎていたので相手のトリガーがぴたりと止まり、徐々に10000Vの脆さやトム以外にRでの圧力が無いことが影響し始める。
そうしていれば最初は全く機能していなかったこちらのトリガーも捲れ始め、こちらにペースが転がってくる。
そのまま高打点ビートで削り切って勝ち。
・4回戦:ヌーベル ○
決勝は身内戦、ヌーベルの前座はドーントレスではなくオバロ。
グレンディオスの無いハンドを貰うも、ワールドライン2回目で捲れライドは滞りなく。
相手はこちらの呪縛を、こちらはオバロのBRを警戒して展開しきらない攻撃が続く。
が、こちらはワールドラインでЯを切りまくっていて、次のЯも来ないやや厳しいハンド。
☆を合わされたところで先上がりさせられ、呪縛で返すこともできない厳しい状況。
返しに後上がりからBRヌーベルが来るもドーントレスじゃないので脅威は半減。
それでも☆を合わされるも完ガで捌き、凌ぐ。
返しにドライブで捲れていたЯから、呪縛とコロメイで反撃開始。
ヌーベルのガード制限にもルビジウムが突き刺さり、攻撃回数の差から徐々にこちらに流れが向き始める。
☆の捲られ方を見て頃合いを見て4ノーを通し、順当にビートダウン。
13000相手なので高打点ビートにはならないものの、やはり3パン VS 2パンの差は大きい。
焼きや高打点も絡まないので、その攻撃回数の差がそのまま決定打となった。
最後は相手のノートリガーの返しに押し込んで勝ち。
最終的にはあれだけ厳しかった手札にも余裕が出ていたので、耐え忍んだ末の勝利だった。
今回は最初は完全に相手にペースを取られ、そこからの逆転勝利が目立った。
ライド事故こそ無かったものの、ダブル☆筆頭に厳しい展開が多い中で、こちらのデッキにも助けられながら耐え忍んでの優勝は得るものが非常に大きかったと言える。
やはり序盤を、特に速攻をかけられて耐えられるかが非常に大きい。
実際それで耐えられない試合は6ヒール以外に勝ち筋が無かったので、その辺りは今後も考えなくてはならない。
…とはいえ構築段階から速攻には厳しいデッキなので、出来る事も限られてはいるのだけれど。
今回は結局周囲で使う人も居ないグレンディオスを握った。
次回は先週使えなかったルーラーパターンの実験に、今度こそ撃退者を使えれば。
まぁ、また状況によってはかげろう等違うデッキを使うかもしれないけど。
来週は開始時間が1時間遅く、さらに来週からは公認大会に格上げになるので今までと状況が違う可能性も高いか。

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