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【2026/04/07 18:18 】

星輝兵 ダストテイル・ユニコーン

星輝兵 ヴァイス・ゾルダート ×4
星輝兵 メテオライガー ×4
星輝兵 スカウンティング・フェリス ×4
星輝兵 ステラガレージ ×4

障壁の星輝兵 プロメチウム ×4
獄門の星輝兵 パラジウム ×4
魔爪の星輝兵 ランタン ×2
魔弾の星輝兵 ネオン ×2
星輝兵 カオスビート・ドラゴン
星輝兵 オーロライーグル

星輝兵 コロニーメイカー ×3
飛将の星輝兵 クリプトン ×4
無双の星輝兵 ラドン ×4

星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン ×4
星輝兵 インフィニットゼロ・ドラゴン ×2
星輝兵 ネビュラロード・ドラゴン ×2


ポケモンモードに移行していると書く時期を逃してしまう気もするので、最後に残ったリンジョを。
一部趣味構築をしているものの、大まかな構築は環境で勝っているものと同じ。


○G3
・カオスブレイカー
説明不要の極悪メインヴァンガード。
中堅以下のデッキはほぼ封殺してしまうカードパワーを持つ。
その強さから12月での規制候補筆頭であり、ファンデッキ殺しの強さから
フリーでは使う気が起きないという凶悪カード。
とはいえ乗れたら勝ち確定ってわけではなく、プレイングがなっていないと
アドバンテージだけじゃ勝てないを体現するカードでもある。
それでも、擁護する気は全く起きない性能。

・イニフィニットゼロ
BRユニット。
4点を待たないといけないので3点止めには弱く、乗る先も用意しないといけない。
が、カオスブレイカーへの継投は爆発的なアドバンテージを約束し、
ネビュラへの継投は凄まじい打点を生み出す。
ミラーマッチではCBの都合や決定面強化から出来れば優先ライド候補。
ネビュラロードにスペースを作る関係上この枚数。
カオスブレイカーが規制されたら、枚数増やすだろう。

・ネビュラロード
フィニッシャーとして採用。
今回の趣味構築の肝であり、リンクジョーカーを組むことに決めたのが
このユニットだったので無理やり続投に。
今でも十分強いけど、生かすには構築がある程度必要。
フィニッシャーで乗るだけであり、増やすと直ライドはやや厳しいものがある。
ということで、ダメ流れ考慮の2枚。


○G2
・コロニーメイカー
G2の核になるユニット。
この手の能力としてはスキル起動に条件があるのはマイナスではあるものの、
カオスブレイカーで能動的に満たせる。
マイナス面を除いても他の条件面はCB含めて素晴らしいの一言。
手持ちに3枚しかなく、状況を選ぶ可能性があるのでこの枚数。
ただカオスブレイカー起動からのこいつ2枚コールはそれだけで勝負を決める
レベルなのでフル投入かもしれない。

・クリプトン
バニラ。
メビウスブレスとは選択で採用になるだろう。
相手の速攻を崩せるってのはデッキとして大きな意義があり、
ミラーでのメビウスブレスや抹消者のズイタンといった、9000のヒット時効果持ちに
対する大きな抑止にもなる。
単純に前衛の防御力が高いってのは呪縛と相性が良いし、
コロニーメイカーが3枚なので空いたスペースはこいつになった。
逆に言えばコロニーメイカーを増やす時は1枚マイナス。
後は、R裏のカオスビートの前も任せられる。

・ラドン
お馴染み互換枠。
特に欠点がないのに加え、ランタンと合わせて21000ラインが作れる。
またクロスライドに対する耐性をメインから付けられる点でも重要。


○G1
・プロメチウム
減らす理由もないので。
カオスブレイカー相手にBRでV打点を増強するっていうのは、
対抗手段としてよく見られる。
その露払いとしても必要。

・パラジウム
完全ガード以外では最優先のG1。
名称持ち、打点優秀に加え、CB1でロック延長。
前列ロックならこのカード1枚でロック捻出とガード値節約ってだけでなく、
カオスブレイカーのソウルコストにもなる完璧さ。
裁定が出ているので、そのままドロー効果を使っても良い。
下手に退却させて場を空けさせないことにもなる。
コロニーメイカーでサーチできるとは言っても、何枚引いても困らないので、
フル投入以外にない。

・ランタン
パラジウムの登場で以前ほどパンプの機会はない。
が、打点面が欲しい時にはラドンとセットで比較的容易に21000ラインを作れるので、
選択肢としてデッキに欲しい。
コロニーメイカーでサーチできるのでこの枚数。

・ネオン
お馴染み互換枠。
カスブレイカー攻略の鍵として速攻するってことが挙げられる。
このカードはその点に対処できる。
枚数が少ないのはコロニーメイカーでサーチできることと、他の候補が優秀で
スペースが厳しいこと。

・カオスビート
専用ブースターだけど条件達成は容易。
アドバンテージ面では問題ないけど打点の決定力がないので、
それを補うためにも採用。
フィニッシャーとしてネビュラを採用してるから、この枚数。
オーロライーグルとどちらをコールするかは相手のクランや自分の状況
を見て判断。

・オーロライーグル
ネビュラを採用しているので、V裏は出来ればこちら。
コロニーメイカーで1枚置ければ良く、カオスビートはR裏に出せるので、
こちらは1枚。


○G0
・ダストテイル
事故回避にならないことを除けば、最高レベルのFV。
ソウル調達、前列ロック可、低CB、5000打点ということなし。
今まではインフィニットゼロのBRやネビュラと併用しかなかったため、
中盤までバニラで使いづらい点もあった。
が、カオスブレイカーの登場でその点は全て払拭された。
この大きなアドバンテージを狙わない理由が事故回避ってだけでは、
プレアデスの採用レベルとしては小さ過ぎた。

・トリガー
カオスブレイカーやコロニーメイカーで自前でカードアドバンテージを
稼ぐことが可能になった。
加えてなまじ持久戦が出来るのでデッキアウトすら見えてくることもあり、
そういった点からも☆は多い方が良い。
本当は9枚欲しいところだけど、2種類しかないから最大に。


カオスブレイカーとコロニーメイカーの加入。
この2枚によってリンジョは環境単独トップクランになった。
その強さは使い使われれば分かることだろう。
今期から地区大会での選抜方式が変わったため一見すると目立たないように見えるものの、予選成績や各CSの結果を見れば一目瞭然。
発売時の危惧どおりカオスブレイカーはツアー終了後に規制もやむを得ないだろう。
ただ強いのではなく、相性の悪いクランやデッキからすればまともにゲームにならないのだから、言葉悪いけど害悪そのもの。

今回はネビュラロードを併用。
理由は前述のとおり、リンジョで最も(主に見た目面で)好きなカードだから。
継投としてはカオスブレイカー→ネビュラの継投。
インフィニットゼロはその前の段階でライドするかどうか。
ネビュラはCB効率がカオスブレイカー程良くないので、出来ればパラジウムでロック継続からライドしてフィニッシュしたい。
そういった意味でもパラジウムは重要。

環境トップに君臨するとはいえ全く弱点がないわけじゃない。
特にアドバンテージは稼げてもズルズル引っ張るばかりで決め手に欠けると、ドロー量の多さからデッキアウトすら見えてくる。
特にミラーマッチではそれは顕著。
よってデッキ内に決定力を持たせることが重要。
今回はネビュラによるフィニッシュ力とランタンによる21000ライン構築でそこを見る形にした。
趣味構築にしては十分強いけど、その分プレイングがより難しくなっている。


最後にあまり多くはないけど予選落ちの人。


○G3
・ツインガンナー
効果は強いものの、非名称が痛い。
こいつは軸にして組んでやった方がいいだろう。

・ダークバンド
カオスブレイカーの登場で片身が狭い。


○G2
・メビウスブレス
守りのクリプトンに対して、攻めのメビウス。
パラジウムの登場によって、ただの速攻止め以外に働くことも多くなった。
ういんがるぶれいぶ等FV殺しの性能は健在。
が、速攻止めとしてならライド時以外でも活躍できるクリプトンの方を優先。
ぶれいぶのようなどうしても止めたいFVも環境的に少ない。
このあたりはプレイヤーの好みの範囲か。

・ニオブ
ランタンのG2版。
なんだけど、こちらは発動してもラインが噛み合わない。
せいぜいクロス耐性を増やす程度。
以前の構築なら優秀だった。

・タングステン
追加のラドン。
一度試してみたんだけど、予想以上に8000打点が足を引っ張った。
主にライド時と最終盤。


○G1
・バイナリスター
バニラ。
ラインが噛み合わない上に非名称。

・黒門
非名称ながら事故回避にはなるので採用候補ではある。
今のところ非名称のこいつが欲しい場面は少ない。


○G0
・プレアデス
事故回避にはなるものの非名称。
どうしても事故したくないなら採用候補ではあるけど、それには
莫大なアドバンテージを生むダストテイルを外す必要がある。
さすがにそこまでには思えない。

・セレン
意外と悪くはないけど、せいぜい名称持ちって程度。
それにしてはダストテイルの壁が大きい。


リンジョとしては今の構築を詰めるというよりも、カオスブレイカー規制後をある程度考えた方がいいかもしれない。

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CATEGORY[デッキレシピ(ヴァンガード)]
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【2013/10/20 23:44 】
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