今日はまた一段と涼しいを通り越して寒い。
これでようやく秋本番、と思いたいのに定期的に夏に戻ったかのように暑くなる。
どうも気候に振り回されそうで、体調崩さないようにしないと。
さて。
ここ数日いろいろな新情報が出てきている。
まずはヴァンガード、月武士フラゲから。
やはり大きかったのはかげろうのG4、ヌーベルバーグ。
13000、サイレントトム同様のガード制限、完全1発ながらも相手R全滅のペルソナブラスト、そして自ターン相手のトリガー無効。
事故要員になりやすいG4だからこそ許された性能であろう。
でも、ただのロマンカードでは終わらなかった。
有用なサポートカードも同時に出ることで、実用的な運用が出来る。
素のパワーが7000もある専用ブースター、ハンドのG4公開で使えるCB1バーサーク。
そして、手札のヌーベルバーグをG3に変えられるG1ヌーベルロマン、こいつがでかい。
FVにコンローを有するかげろうでは任意タイミングでサーチできるので、ライド事故のリスクが大幅に軽減。
しかもG3のサーチ先は何でも良いので、ジエンドでヌーベルの土台が揃う序盤を担ってもよし、ドーントレスでゲームエンドレベルのBRをしにいってもよし。
総じて、ロマンカードのはずがかなり現実レベルの運用が出来るので、もしかしなくてもかげろう復権の足がかりになるかもしれない。
12月の14弾でもかげろうは収録予定で尚の事だろう。
次にノヴァはアシュラクロスは来月、今回はブラウ。
ギャラクシーはクロス元のシュテルン同様のVスタンド。
ツインドライブを失わなくなり、Rのブラウがヒットしても起動するようになった。
ECBやハンドコスト指定がないのも嬉しい。
十分及第点ではあるんだけれど、肝心のRのブラウがちょっと厳しい。
ブラウ参照のバニホケイ互換が、それ自身は名称ブラウでないため、一応9000パワーはあるもののテキストは殆どおまけレベルのやや使いづらいカードを使わなければならない。
もう1枚くらい使いやすいブラウのG2があれば、より使いやすかったか。
その他、ノヴァ2種目のBRモーントは、CBはかかるも効果自体はエシックスの上位レベル。
名称ブラウなので、ブラウのサブVとしての運用も出来そう。
さらにアシュラクロスが居るので、獣神以外のノヴァの軸増強に期待がかかる。
今のところ、相変わらず壊れレベルではないのは喜ぶべきか、トップにはなれそうもないのを悲しむべきか。
最後はジェネシス、結局神器名称になるようで。
ただ、ブラウ同様にバニホ互換は非名称に、初期のバニホ互換はずっとそうだったからそう戻るのか。
パッケージのアンジェリカは可もなく不可もなく。
BRでSB出来るから、他にSB先が必要なメーティスよりはライド先を選らばなさそう。
2ドローもおいしいけど、さすがにBRユニット最強クラスのヒミコにはやや及ばず。
14弾でのクロス先に期待したい。
その他、残りはTD収録ということでカードパワーは抑え目。
まぁあのTD再録だらけだから、特別目立った収穫は…。
ダーマット系のマヅハは☆追加は偉いものの、コストを考えるとやや見劣り。
シードルはG0ソウルイン系よりは格段に使いやすいけど、名称指定があるから今後次第。
総じてあくまで顔見せ程度の印象で、14弾でのてこ入れ次第か。
かげろうのEBは目ぼしいのがあればシングルの予定だったけど、おそらくEBとしては良い値段になりそうで少し考えないといけないかも。
ノヴァの方は予定通りで大丈夫っぽい、再録のシュテルンアシュラも予想通り。
ジェネシスTDは控えめだったから、多くても2個か。
やはり11月12月と出費が厳しそう、今月しっかり貯蓄しないと。

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