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【2026/04/07 04:33 】

・エンジェルフェザー
このパックから参戦。
コモン枠が増えた恩恵からいきなりトリガーに余裕があり、FVがそれなりの性能なおかげでBクラスは確保。

ダメージゾーンを動かすっていう、全クラン初の特性は中々にトリッキー。
基本的に他のクランはダメージゾーンに落ちたカードには触れられない(ヒール経由のグランブルーくらい)。
おかげで必要なカードが複数ダメージに落ちちゃうとかなり痛いことになる、完全ガードとかね。
だけどそれを不要な手札と引き換えに回収できる、見えてるだけに強力なことで。
ロゼンジ効果のヒールトリガーの性質と相まって、Vの防御力はそこまで高くないのに粘りやすい。

その反面攻撃面が現状の課題。
Vはキリエル使えばいいとして、問題はR…本当に最低限の打点しか出ない。
エルゴ、キリエル共にRではバニラなのも難点。
打点以外の圧迫もアルマロスくらいしかなく、ゴルパラ以上に前衛の整備が必須。
…ただカラミティだけは別、彼女は相手ターンにマジェと同様の12000ラインの確保が余裕で、加えてリア要員としても優秀。
地味だけど、ライドして良しコールして良しってG3は非常にありがたい。
現状のエンフェのキーになるG3だろう、つまり後はG2か。


・グランブルー
2弾以来ほぼ放置されていたクラン、基盤は出来ているのに度重なる強化不発でBクラス下位に沈んでいたクラン。
だけど今回、トリガーの整備、待ちに待った新たなG3の追加でBクラス中堅まで復帰。
ドロートリガー、11000のV、加えてLB内蔵のV、この3枚が全てといってもいいレベル。
そしてカットラス以外にソウルを活かす手段も増えた。

現状、扱いやすい構築は大きく分けて2種。
一つは以前からのバスカーク軸の発展系、カットラス以外にデッドリースピリットでソウルをアドに変えていく。
バスカークが続投でやや不安視もあるけど、おそらくクランの特性を活かしやすい構築はこれだろうか。
もう一つはバスカークを使わず、今回追加されたコキュートスやソードマスター中心の構築。
カットラスが使えない代わりにコキュートスで決定力を増強、現在私が使ってるのは此方のほう。
この2つを組み合わせたハイブリット型も考えたけど、コキュートスが再ライド前提になっちゃうし、バスカークの旨みを活かしきれるか怪しい。

とりあえず不遇って立ち位置からは脱出したグランブルーだけど、Bクラス上位になるにはもう少し決定打が欲しいところか。


・ノヴァグラップラー
一応今回”強化”されたらしい。
とはいえ、追加されたカードの多くが正直実用性に乏しいカードばかり。
6種類目のスタンドトリガーとか喧嘩売ってるとしか思えない。
なんか公式はノヴァ大好きとか言ってるらしいけど、それ通り越して絶対キライとしか思えないレベル。

で、追加された中で実用性に耐えうるのは獣神系。
とはいえ、G1とG2は打点が低すぎるから、残りの2枚のみ。
新たなFVのホワイトタイガーはノヴァ待望の移動するFV。
…なんだけど、第2テキストが限定的過ぎて使う場面が…。
せいぜいRにアズールをコールした時くらいだろうか。
とはいえ、今までのノヴァのFVは不安定かつ構築を大幅に縛られるブラウユンガーか、貧弱なライザーしか居なかったことを考えればまだ。
コンロー出張させたアシュラかげろうでいいじゃんとは言ってはいけない、まさにその通りなんだけども。

もう1枚アズールドラゴンは、これまたテキストが…。
ペルソナブラストとしてはCBコストがなくて使いやすいけど、肝心の効果ががが。
アシュラカイザーって本当に偉大だよねとしか。
このカードの価値は、アシュラに続く他に条件の要らない単体で機能するG3の11000って事に尽きる。
こいつのおかげでノヴァのG3を下準備無しでも11000のみで組むことが可能になった。
…R要員のドロイド欲しいじゃんと言ってはならない、まさにそのt(ry

しかしやはりこの内容で強化されたとはとても厳しい。
肝心のLBももらえなかったので、他のクランの強化具合によっては相対的に立ち位置後退、も全然ありうる。
とりあえず、メガコロニーにはもう抜かれたようなもの、直接対決じゃ相性面でこちらに軍配があるものの。
ノヴァの明日は果たして…。

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CATEGORY[ヴァンガード]
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【2012/05/09 23:31 】
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