・ゴールドパラディン
原作設定的には封印されたシャドパラとロイパラの残党が結集した勢力。
その特色としての展開力を受け継いだクラン。
ただ、その展開力はやや博打要素が強い。
とはいえ、確実性がない代わりにコストが軽い、あるいは他の付属効果があったりで単純な下位互換にはなってなくて。
むしろ付属効果やコストの軽さが優秀で十分差別化されてしまっている。
とはいえまだまだ出始めたばかりのクラン。
各種選択肢が乏しくて、荒削りなのは否めない。
特にRの前衛要員の選択肢が課題か。
後はVの防御力か、これはマジェが出るまでロイパラもそうだったけど。
スペクトラル・デュークというかヴォーティマー軸みたいに別の構築も出来つつあるし、これからの発展も楽しみ。
現状でも十分Bクラス上位の実力があるだけに、今後次第ではAクラス入りも夢ではないか。
・なるかみ
まさにそのまんまかげろうの後継って言えるクラン。
…なんだけど、ぶっちゃけ現状はかげろうの下位って印象。
看板モンスターのヴァーミリオンの派手さに目がいくけど、正直それくらいしか無いって印象も。
1種類のG3に牽引されてるって意味では、初期の頃のオラクルに通じるところがある。
カードの選択肢としては種類が少ないが悪くないポテンシャルで纏まってはいる。
だけど、無駄が無いってよりは最低限のカードのみあるって印象の方が強くて。
とりあえず、良くも悪くも今後のカードプール次第。
正直このままただカードプールが増えるだけだと、かげろうの下位って立ち位置からの脱却が難しい。
何か差別か出来うるカードが欲しいところ。
現状見る限り、かげろうよりもVへの攻撃力って点を追求してるみたいだけど…。
Bクラス上位に食い込むためにはまだもう少し先になりそうか。

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