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【2026/02/03 10:40 】

5D’sアニ感。
前回の敗者復活戦で1日目が終わり、2回戦からは2日目に。
前対戦で疲労していったこともあって、龍可と龍亞を送りそのまま泊まることになった遊星。
ところが悪知恵?の働く龍亞はこっそりとボマーのDホイールの偵察に。
そして失敗してアラーム鳴らしてボマーに保護されるのもお約束。
にしてもあんなたどたどしい言い訳でよく龍亞を行かしたなぁ。
じーさんも氷室もいたのに・・・、龍亞がやんちゃっ子なのは分かってんだろうに。

一方姿が見えないと思っていた雑賀はどこかに旅に向かっていた模様。
戻ってきた後は遊星のサテライト時代のアジトへ。
ところがアジトはもぬけの殻、いったいどこへ・・・?
遊星にこの事を知らせても、やはり不安を隠せません。
イェーガーの発言を考えると彼らの身に何かあったのか・・・。


龍亞を保護してボマーと合流して。
やはり単にゴドウィンに味方しているわけではなかったボマー、故郷の復興のためにやむなくといった所のようで。
同じくサテライトの仲間のために戦う遊星と、誇りをかけて戦う事を誓い合います。
遊星との再戦しか見えていない、かつてサテライトを見限ってきたジャックにボマーの心情はイマイチ理解できないようで。

そしていよいよ始まったデュエル。
龍亞が格納庫で見たお化けの正体はボマーのビッグサイズのDホイール。
遊星のホイールと比べるその大きさが分かります。
お互いあったデュエル、故郷のためにも負けられないボマーはいきなりGボマー・エアレイドを展開。
基本的にモンスターの召喚か罠で闘うスピードデュエルで伏せ除去とモンスター除去をこなし高攻撃力のこいつは間違いなく脅威。
さらにはバーン効果付き、ライフ4000で1枚割るごとに600食らうとなると。
次週反撃に出る遊星も、当然ながらシンクロ召喚のためにモンスター展開と罠による相手の妨害が中心。
果たしてどう出るか・・・。




さて5D’sはこんなもんにして。
Vジャンのフラゲが来週の水曜辺り。
このVジャンで制限改定がのるのはほぼ周知の事、となると実質改定1週間前。
この辺で次の制限の予想というか、根幹今日を踏まえた考察でもいって見ましょうか。
無駄に長くなりそうなので追記で。


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・ダーク・アームド・ドラゴン
・裁きの龍
・剣闘獣ガイザレス

どれも特殊召喚モンスターで、なおかつアドバンテージをとっていくフィニッシャー。
ライロ、シンクロダムド、剣闘獣それぞれの切り札として(剣闘獣はヘラクレイノスも)活躍。
その強さは対戦した事があれば分かる事でしょう。
裁きやダムドが突然降ってきて、場を荒らしていくのはカオスの再来を思い浮かべた人も居るはず。
ガイザレスはこの2枚とは違うけど、場の出しやすさを評価。

次の改定ではどれも何かしらかかるんじゃないかな。
どれも制限というのが私の予想。
ダムドは専攻科の使用率が半端なかったことから禁止も考えたけど、シンクロ系列とダーク系(Allureやグレファーなど)が使えないおかげで世界大会本番での使用は皆無。
となると仲良く制限かなと。
裁きは準制限も考えたけど米限定でライロ専用サーチカードが出るのを考慮して。
ガイザは放置かもね。
ただガイザ以外で剣闘で制限かけるべきのって・・・?
プリズマーや苺は、なんか制限って感じがしない。


・早すぎた埋葬
・アームズホール
・リビングデッドの呼び声
・死者蘇生

蘇生枠のカード。
早埋はアームズホールやブリューナクのおかげで今では蘇生以上の鬼畜っぷり。
単純にアムホを全部これに廻せば4回早埋が使えることに。
これはやりすぎでしょう。

連発や使い回しを考慮して、早埋はリビングと入れ替え。
アムホは早埋が禁止なら放置もありだけど、こういったサーチカードは何かしらの規制を食らう可能性が高い。
蘇生は汎用性考慮すると早埋よりも禁止に近いけど、相手の墓地から逆転狙う事や逆転要素の象徴的意味を考えると放置もありか。
ちょっと前に米でプロモになったのもまた然りで。


・混沌の黒魔術師
・次元融合
・名推理
・モンスターゲート
・D・HEROディスクガイ

1キル系パーツ。
混沌黒は前回も帰還系のカードが出たことで禁止確定と思ったが放置、果たして今回は。。

次元融合は海外にあわせる形で禁止。
これ1枚でもブレード系は弱体化だけど、本来の目的と明らかに違う使われ方をしてもうりゲーももう規制か。
混沌黒もかなり禁止の率は高いが、ココまで残ってるところを見ると今回も残りそうな気がしてならない。
世界大会での採用率見ても、日本での採用率はかなり低い。
ディスクはGXが終わった事もあるし、リミリバやリフト積んだりアンデッド世界で何度も蘇生。
最悪サヨナラか。


・レスキューキャット
・召喚僧サモンプリースト
・X-セイバー エアベルン
・ゴヨウ・ガーディアン
・氷結界の龍 ブリューナク

シンクロ関連。
サモプリ→レスキャ→エアベルンと星3獣(コアラとかパンサー)→ゴヨウやブリュ(サモプリも入れると黒薔薇)展開
アドバンテージ的に見ても容易すぎる高速展開。

レスキャはまず制限、シンクロの穴過ぎる。
レスキャだけだと簡単にサーチされるとまずいのでサモプリも一緒の可能性大。
レスキャとサムプリかければエアベルンは別にいいでしょう。
ゴヨウやブリュの手軽さもまた然り、特にブリュのループは酷い。
ただ売り上げ的にはシンクロプッシュしたいでしょうから、今回はスルーでしょう。
今後シンクロモンスターが増えれば15枚のEXデッキ枠を争う事になりうるし。


・大寒波

裁きやダムド、シンクロ展開前の露払い。
単純にハリケーンの相互互換でもあるが、次のターンまで行動制限。
おかげで高攻撃力のダムドや裁きの除去が難しくなり、結果的に大ダメージorそのままアウト。
大寒波単体ではアド損とはいえ、結果的に安全にアドをとらせる事に。

カードパワー的にも流行具合見ても制限が順当。


・神の宣告
・魔宮の賄賂
・奈落の落とし穴
・次元幽閉
・炸裂装甲

罠カード。
ダムドや裁きの大流行で今環境での神宣の需要は半端無い。
ビートダウンデッキでは3積みが当たり前ってくらい。
大寒波が露払いにあることもあって、それでも足りないくらいで賄賂も採用率が高い。
下3種は汎用罠。
攻撃前に割られる可能性大だから、奈落が一歩以上勝ってる。

パーミには残念だけど、採用率考えると神宣の準制限は現実レベル。
環境的な面が強いとは言えやはり採用率が。
賄賂は多分大丈夫でしょう。
後は3積みマンセーの除去罠群が、地砕きや地割れみたいに規制される可能性は十分ある。
なにより神宣にしろ除去罠にしろ、規制されることで剣闘が弱体化。


・N・グランモール
・魔導師の力
・月の書
・魔導戦士ブレイカー
・聖なる魔術師
・押収
・破壊輪

汎用(?)カード群。

嫌われ者のモグラだけど、これは動かないかな。
オンラインでは禁止だけど、シンクロの並べゲー抑止に一役買ってもらわないと。
ちょっと前はかなり高い採用率だったものの、現状ではメタビート関連で見られるくらい。
した4枚は現在禁止群。
環境を大幅に壊さないレベルで復帰が現実レベルとなると、この辺りかなぁ。
リビングが可能性高いと思ってるので、この中から1枚くらい。
魔導師と月書はココまで来たら解除か。




目立って考えるのがこのくらい。
さて1週間後は果たして。
何か意見や感想あればコメントででも。
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【2008/08/13 22:06 】
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